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Civil War (Civil War (Marvel))
アメリカ2006-2007年アメリカアメリカ


『シビル・ウォー』の裏で描かれるスパイダーマンの終焉
日本でスパイダーマンの『ブランニュー・デイ』が邦訳され、『アメイジング・スパイダーマン』誌が連続して邦訳されることに歓喜していると、その時期の近くの『シビル・ウォー』時期のアメイジングスパイダーマン誌も邦訳されるとあり限定物だったが、ゲットすることに成功し、最近になってようやく読んだ。

『シビル・ウォー』とは違い、アイアンマンが陰謀を持っていることが明確化し、その陰謀にスパイダーマンを生贄に捧げている一部始終が描かれているのが本作。

その翻弄されるスパイダーマンは、得意の冗談も封印状態になり、かなりハードな精神状況に追い詰められる。
『シビル・ウォー』とは描きがかなり違うが、だいたいのあらすじは一緒。

陣営を変えるスパイダーマンは、作品としての終焉の危機に陥るほどの犠牲を払っているとも言える。
アイアンマンに利用され、自身の正体をおおやけにし、全てを敵に回し、アイアンマンの行っている非人道的な行動を知り、アイアンマンからキャプテン・アメリカの陣営に鞍替えした結果、アイアンマンの保護もなくなり、メインキャラの一人が死傷する事態に陥る…。

その結果、スパイダーマン誌は『ワン・モア・デイ』のような展開へと続き、シリーズ一新へとなってしまう。

その痛手を共に味わえるわけで、海外でもかなりプレミアムのついた雑誌。手に入れるのは難しいと思う…。

アイアンスパイダーマンの活躍は『ロード・トゥ・シビル・ウォー』の方があるね。

是非共コレクションの為に『バック・イン・ブラック』も邦訳してほしい。


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ブログ内の関連記事紹介
【アメコミ】『ロード・トゥ・シビル・ウォー』【感想】
『シビル・ウォー』を読みました。
2014/01/12 23:38 アメコミの感想一覧 TB(0) CM(0)
「『シビル・ウォー』を理解するには読むべきなのに…。」
Civil War
アメリカ2006年アメリカの作品アメリカ


2013年こんなことがあった。

アメコミのマーベル社の作品の中でも大イベントとなった『シビル・ウォー』(ヒーローが政府の管理下に入るか、入らないかで対立する話)。

『シビル・ウォー』の感想記事はこちら

それの邦訳を出版したヴィレッジブックスさんは、『シビル・ウォー』が起きて来た時のそれぞれのヒーロー達のメイン誌を邦訳して発売することにしたのだが、それを定期購読で事前に登録するか、もしくは、Amazonで販売される少量の在庫を早い者勝ちで購入するかの二択にしたのだった。

アメコミを読むことにもしランクがあるならDランクぐらいの俺は、「とりあえず『スパイダーマン』は『ブランニューデイ』を集めているし、買うか。」と思い。
うまいこと購入することに成功した。

しかし!

甘く見ていたことに『スパイダーマン』誌は『スパイダーマン シビル・ウォー』意外に『ロード・トゥ・シビル・ウォー』でも本編がまるまるまとめられており、本当の意味で『スパイダーマン』のシビル・ウォーを楽しむには『ロード・トゥ・シビル・ウォー』も購入しておかなければいけなかったのだった…。

ぶひゃああああ。

しかも酷いことに、このAmazonでの少量通販は、瞬時に売り切れることが常になっており、挙げ句に転売厨たちにより高値で取引されるという、欲しい人が買うことができないシステムへと変貌した。
ヴィレッジ・ブックスの会社が小さいと言えど、この商法には非常に腹がたった。

まぁー会社規模も小さいし、商品の価格も高めだし、アメコミ販売しているだけ感謝しよう。

そういうわけで、『スパイダーマン シビル・ウォー』を読む前に読みたいなーと思い、中古で8000円とか元値の4倍で売られている邦訳を買うよりも、原書で1500円くらいで買ってしまおうと、初めて原書に手を出してみた。

読むのに苦労したし、何言っているかはニュアンスでしかわからないが、根本的には漫画絵を見ればだいたいわかる。



映画だって英語字幕あればだいたいわかるじゃない?そういうことですよ…。

というわけで、感想を書くにあたって、もう一度読んで、感想を書いてみる。

収録されているのは、アイアンマンやプロフェッサーXとファンタスティック・フォーのリーダーリチャード、あとよくわからんが、偉い人二人と魔術師と『マーベルズ』で存在を知った、古くからのマーベルキャラクターのネイモアが集って、今後の怪人たちの脅威を見越して、皆で協力しようとアイアンマンが秘密結社会議を開く話。

しかしもちろん話は平行線で、またいつかって感じで解散。

そんなことが何度もあるうちにハルクを宇宙にふっとばしたり(『ワールド・ウォー・ハルク』につづく)、アイアンマンが自ら国に提案しているヒーロー登録法案を持って来たりと終始、アイアンマンが画策するお話。原書だと難しくて読むのつらい。

まぁーうまくいかないんですがね。

その他の収録で『ファンタスティック・フォー』『スパイダーマン』がある。
『ファンタスティック・フォー』は普通に面白いけど、『シビル・ウォー』と関係無し。

逆に『スパイダーマン』が正に関係あり!!という内容。
『シビル・ウォー』で突如出てくるスパイダーマンのアイアンマンコスチュームの誕生秘話と活躍や、トニー・スタークの暗躍の一部に巻き込まれるスパイダーマンなどなど、かなり読み応えのある作品で、まじで買わなかったことを後悔する…。

また本作を読むと『シビル・ウォー』の裏ではかなりトニーが暗躍していたことが明白なのだが、『シビル・ウォー』単体を読むと若いヒーロー達の暴挙に傷つく一般市民に決心したトニーがヒーロー登録法案を作るみたいな感じでしたが、本書を読むとトニーの支配者としての暗躍ぶりを感じさせる、視点がまるまる変わる一冊。

正直、これは普通に邦訳で出した方が良いんじゃないの?「シビル・ウォー」の真実!!とか帯やってさ…。

まぁーヴィレッジ・ブックさんのことを考慮してもそれは難しいんだろうけども…。
最近のヴィレッジさんのアメコミ邦訳の趣味がマニアック過ぎて、ついてけないわけです。


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海外版だよー。

他サイトの紹介!!
ツルゴアXXXさんのページ
一応自分の読解に不安があったので、補足などを探していて、見つけたサイト。
おれのブログなんかよりも全然凝っていて凄く面白かった!!興味持ったら是非見てください。
2014/01/09 11:34 アメコミの感想一覧 TB(0) CM(0)
「〈編集部よりお詫び〉トイレットペーパーに関する冗談を消去いたしました」
デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス (ShoPro Books)
アメリカ2009年9月~2010年9月まで連載アメリカ


とりあえずニコニコ大百科からデッドプール


というわけで、アメコミの歴史の中では比較的最近になって生み出されたキャラクターであるデッドプールの初邦訳コミックが出たので購入した。
てか最初はスパイダーマンの邦訳コミック買いに行ったのに、読みたくなってしまって、そっちを止めて、こっちを買った。

超面白かった!
動画やニコニコ大百科を読めば、デッドプールがだいたいどういうやつかわかると思うけど、正にこういうやつです。
類似キャラクターは口数の多い、スパイダーマンですが、こっちのデッドプールは、完全に頭が実験の後遺症でおかしくなっているし、更には自分がコミックの世界の住人であることも理解しており、まじでエキサイティングクレイジーなキャラクター。
映画のXメンの番外編『ウルヴァリンXMEN:ZERO』の悪役だった人がまさにデッド・プールだったわけです。(ファンは怒っている様子)
そのデッドプールさんの初邦訳作品が本作『マーク・ウィズ・ア・マウス(冗舌な傭兵)』なのでげす。

ゾンビ、恐竜、宇宙、時空移動、パラレルワールド、エロ、グロ、ギャグ何でもありのテンコ盛り!!
もうそれに尽きる。
このコミックはぎりぎりの部分をやりたい放題な漫画だ。
もうそれ以上もそれ以下もない。
デッド・プールは最高だ!!

どうやら基本このテンションで、ずっと続いているようで、とりあえず他のコミックも読んでみたい。

長く感想を書くのは難しいけども、本作は話が根本的に面白いし、バカっぽいデッドプールだが、根本的には凄腕の傭兵。つまりいかれているけどもできる奴なのだ。
劇中では太ったり、下心丸出しで着替えたり、すぐに復活するから自分の腕を切断したりと、初見読者の想像をかるく上回る展開が、強烈に面白い。

更には映画ネタもあり。
image

のような斬新なギャグがてんこもり。

そしてそして、扉絵が何故か、往年の名作映画のポスターをだいたんにアレンジしたものになっており、そのようなアートワークも非常に面白い。
あとニルヴァーナのネヴァーマインドを意識したものなどもある。
マーク・ウィズ・ア・マウス

どうよ。欲しくなってきた?
正直『バットマン』『バットマン』追い続けて来たおれですが、これは本当に面白かったぜ!
マーベルのコミックはちょっと苦手だったけども、こいつならどんな展開でも笑ってごまかせる。
あと絵もかなり自由に書かれているのが、違和感ないのもいい感じ。

オススメです!


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↑オススメやでー。↑
2013/12/18 12:22 アメコミの感想一覧 TB(0) CM(0)
「記事最後はバットマン誌のハッシュ後を軽く紹介。」
バットマン:ハッシュ 完全版
アメリカ2002年12月~2003年9月連載アメリカ


短編ではなく、『バットマン』誌本編の抜粋単行本
日本の邦訳されるコミックはだいたいが、短編などが、多かったが、今作はアメコミの『バットマン』誌の2002年末から2003年9月の長期連載で描かれた事件をそのまま単行本化した抜粋作品。
なので、作品としての起承転結の完成度はちょっと低い
なんか序盤から結論出してしまったけど要するにそういうことです。
しかしこのかなりの長期連載。
月刊で読んでたアメリカのオタクはさぞ楽しんだことでしょう。
ライターは番外編とも言える中編を何個も描き、ほとんどが高い評価を得ているジェフさん。
日本では『スーパーマン オール・シーズン』がファン投票により翻訳発行された海外書籍の年間チャートで3位になったりもしている。ガイマン賞2013結果へのリンク
また『ロング・ハロウィーン』や『ダーク・ヴィクトリー』は映画『ダークナイト』などにも影響を与えた傑作。
それでアーティストは、近年の『バットマン』誌を担当するジム・リーが担当し、これが出世作なのかもしれない。(よくわからない)

とりあえず言えば、作品としてのミステリーの奥深さよりは、ジム・リーのアート主体で見ると楽しめるようだ。
作物語としては、毎回著名な悪役や相棒たちが登場して、初心者でも楽しめる。
更には、長期連載の最中で、これまでの設定を塗り替える、大胆な設定が3つ程盛り込まれて、ある意味ターニングポイントでもある。
ただ肝心のミステリー部分の「HUSHは誰なのか?」という答えは唐突であり、納得は容易にできない。
なぜ彼がブルースを恨むのか?なぜ凶行に走ったのかは、よく描かれていない。
またリドラーが、バットマンの正体を知るのも不明確。
バットマンとキャットの絡みはとても良く、見応えたっぷり。
スーパーマンも出てくるし、至れり尽くせりな作品。

やはり連載にこのような中編の要素をだいたいに盛り込んだのが、一番凄いと思う。
今後のハービーも気になるし。

だが、HUSHの今後の登場が『バットマン』誌には出てこず、外伝の『ゴッサムストーリー』とかでちょくちょく顔を出していたようだが、さすがに手をつけられないだろうな。
何度も帰って来ては、バットマンに嫌がらせをしたようだ。
海外のアメコミのhushの紹介ページへのリンク

『HUSH』後の『バットマン』誌の展開を紹介
さて、本作後はキラークロックが暴れ回ったりする『ブロークン・シティー』シリーズに続くようだが、邦訳の予定はない。笑
Broken City
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Brian Azzarello
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完結後、5冊ぐらいすると、今度邦訳される
『アンダー・ザ・レッド・フード』であいつが帰ってくる!
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その後『Batman: Face the Face』後、日本でも邦訳されている連載シリーズ
『バットマン・アンド・サン』シリーズに続く。
バットマン・アンド・サン
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ここでは割愛するが、同じく邦訳されている『ブラッック・グローブ』と『R.I.P』も邦訳されている。
その後にDCのNEW52シリーズ前のクロスオーバーイベント『ファイナルクライシス』でバットマンが死亡し、二代目バットマンが出てくるが、そこらへんは番外編にあたるので、『バットマン』誌とは別になる。
というか『ファイナルクライシス』が未邦訳なのが非常に惜しい。
Final Crisis
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これは読んでみたい。
その後も海外では一部エピソードが単行本化されているが、日本では、二代目バットマンからブルース復活までを邦訳し、更にはかなり未邦訳をすすんでnew52シリーズの梟の法廷に続く。
また今後は、ハッシュより前の『ノーマンズランド』が長期で邦訳されるので、しばらくは新しいバットマンは読めなさそうだ。

とりま『ハッシュ』おすすめです。
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【バットマン】の自ブログの記事をまとめてみた【画像あり】
…その他のバットマンのアメコミやバットマンの筆者の記事をまとめた記事です。どうぞご利用ください。

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2013/12/14 03:19 アメコミの感想一覧 TB(0) CM(0)
「ちょっと違和感あるけども面白い。」

スーパーマン:アクション・コミックス Vol.1 (DC COMICS)
アメリカ2011年11月~2012年6月の連載作品アメリカ


NEW52のおかげでリセットされたスーパーマンコミックの一つアクションコミックの8話まで収録。(5、6は次巻)
今までのスーパーマンの常識を覆すリランチしたスーパーマン誕生秘話
つうわけで、感想を書くために、読み直した。
ライターは、グラント・モリソン。
日本では近年『アーカム・アサイラム』や『バットマン・アンド・サン』シリーズ『アルティメッツ』などの作品が邦訳されている、ちょっと有名なライター。(『スーパー・ゴッズ』なる4000円もする分厚いアメコミの教科書も出版されている。)
そのモリソンが、歴史あるスーパーマンのコミックス誌の主要ライターとなり、NEW52という世界リセットを考慮して、全く新しいスーパーマンの誕生秘話を創作。

これまで慣れ親しんでいた初代映画『スーパーマン』とは遠く離れた、完全に現代人に重きを置いた、スーパーマンに変化しており。
今時の大学生のような軽薄さとバイタリティを兼ね備え、スーパーマンの人間時のかりそめの姿のクラーク・ケントはオタクのようになっている。むしろスパイダーマン化しちゃっている印象が強いのが賛否両論。

しかしアメコミマニアのグラント・モリソン。
『バットマン・アンド・サン』同様に過去作というか、『スーパーマン』の初期作などの要素を多数流用した、リスペクトや愛を感じさせる細かな展開に、マニアは拍手喝采?

自分としては、イメージの遠いスーパーマンに困惑するも、これはスーパーマン・イヤーゼロ。
終盤には宿敵のプレイアニックと戦い、コスチュームを発見し、誰もが知るスーパーマンへ一冊で変貌する。
その過程の軽妙さが見事さがたまらない。
マニアであればなお楽しめるが、素人は困惑するかもしれない。
しかしラストの解説がやはり丁寧なので、大丈夫だと思う。

ただ邦訳文章がちょっとお粗末かなーって思えた。特に前半が単調で、なんか感情移入しづらい。
後半も違和感あるけども物語が盛り上がっているので、気にならなくなる。
ただ巻末の紹介がとても充実しているので、補えている感はある。

あとは、紙の材質が鑑賞用というより保存用。どんな場所でも読めるとは言えない固めの紙。
お風呂で読んで大変なことになった。

続編も邦訳されるので、読みたいと思う。


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2013/11/19 14:46 アメコミの感想一覧 TB(0) CM(2)
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