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事前予告通りゴールデングローブ賞について書きたいと思います。
というか、もう結果も出て大部経つし、アカデミー賞ノミネートも発表されたわけですがね。(苦笑)


まずは昨年の結果から。
昨年のおさらいをしましょう。
★外国語映画賞は『未来を生きる君たちへ』がとりました。
その他のノミネート作品に『バベル』の監督の最新作でハビエル・バルデムが余命わずかのギャングの親分として父親として主演を張った作品『BIUTIFUL ビューティフル』、フランス製のロシアで迫害された不思議なオーケストラ団員たちの喜劇『オーケストラ!』などがありました。

★助演女優賞は『ザ・ファイター』で主役二人の兄弟の困った母親役としてパワフルでありながら時に繊細なキャラクターを演じたメリッサ・レオが獲得。前回も『フローズン・リバー』でノミネートしてたよね。

★助演男優賞はほとんど主役と死か思えなかった『ザ・ファイター』で怪演をしたお兄ちゃん役(本当は年下)のクリスチャン・ベールが獲得。これは映画を見れば当然だと思えるね。

★長編アニメ賞には『トイ・ストーリー3』が下馬評通り獲得『ヒックとドラゴン』が痛々しい。大傑作だったと思うのに。

★脚本賞は『ソーシャル・ネットワーク』で冷徹な若者を文章で巧みに表現したアーロン・ソーキン。

★主演女優賞では自身の立ち位置を映画内で共鳴するように脱皮させた『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが受賞。
しかしこの主演女優賞がなかなか良作揃いだったなぁーと今なら思う。『ブルー・バレンタイン』のミシェル・ウィリアムスのセックスシーンが忘れられない。(笑)

★しかしコメディ部門ではレズビアンの夫婦と家族を描いた『キッズ・オール・ライト』のアネット・ベニングが受賞。彼女は元々レズじゃないのにここまで演じたんだから凄い。というかレズの家族という異色さを緻密に描いていたようなぁー。また『キッズ・オール・ライト』からは相手役を務めたいつまでたってもセクシー系なジュリアン・ムーアやおっぱい出しまくりのアン・ハサウェイがノミネート。アンジェリーナ・ジョリーは『ツーリスト』の演技でコメディ部門にノミネートしたことが一番コメディだと笑っていた。

★主演男優賞は『英国王のスピーチ』でどもってしまう病気を煩ったイギリス国王を体現したコリン・ファースが受賞。
これについては映画を見れば納得の行く、よくできた賞レース向けの映画だった。
その他には若手で今まで無名だったジェシー・アイゼンバーグがフィンチャーの嫌がらせに耐え抜き、見事にノミネート。しかしその後のキャリアが残念なのは言うまでもないだろう。この役の癖から抜け出せてくれると良い。
マーク・ウォルバーグの筋肉ぶりはクリスチャン・ベールに食べられていたのご愛想。
『127時間』に至ってはほとんど『ワールド・トレードセンター』みたいな展開で最後腕を切り落とすのは見ている側への拷問でもあるので、ご愛嬌。ライアン・ゴズリングがここから凄い事になっていきます。

★コメディ部門に関してはなんと未だに日本公開されていないので、なんとも言えない。この前年は『シャーロック・ホームズ』でロバート・ダウニーJr.がとったのにね。思ったより受賞作は良作が多いだけに残念。ジョニー・デップは「(笑)」です。

★作品賞のコメディ部門は『キッズ・オール・ライト』。
いやこれ凄い映画だったしね。確かに笑えはしなかったけど、異色な世界を垣間見れたし終盤の雰囲気とかやばかった。てかその他の作品賞ノミネートが酷過ぎるな。(笑)

★監督賞は『ソーシャル・ネットワーク』のデビッド・フィンチャー。
オープニングのシーンだけでもその価値はあったと思う。
てかもうフィンチャーしか踏み込めない領域の映像を撮るようになってきた。
演出も鬼のようです。

★作品賞ドラマ部門は意外にも『ソーシャル・ネットワーク』。
これは正直言えば批評家が選んだと考えればこのゴールデン・グローブ賞という汚職まみれの状況では至極真っ当な選択。
しかし後のアカデミー賞が『英国王のスピーチ』というのも多くのキリスト教支持者の投票者を考えれば至極真っ当であり。
更にITを扱った物語をアカデミー賞が毛嫌ったことを考慮すれば、未来はまだ遠いということも実感できる。『英国王のスピーチ』は妥当だけど驚きが無かった。
『ソーシャル・ネットワーク』は驚きに満ちていたけどいまいち距離があった。

さてさてTV部門での補足をと。

ついにTV業界に映画業界の重鎮達が参加してきてしまった恐ろしい自体。
ドラマ部門の作品賞の『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の第1話はマーティン・スコセッシが監督という破格の自体に。しかも主演が僕らのスティーブ・ブシェミだぜ!!破格!!

しかしノミネート自体は前年の流れをまだ組んでおり『マッドメン』『デクスター』がノミネート。
しかしついに『マッドメン』の作品賞が没落してしまった。

ミュージカル部門では『glee』が2年連続作品賞を受賞。ちなみにシーズン2です。今好評レンタル中です。希望がモテるな!!ちなみに助演男優賞と助演女優賞をカートとスー先生が受賞。主演女優賞にもレイチェルがノミネート。シュー先生もノミネートしてるよ!!すごいな。



ここからようやく2011年の結果を考える。

前置き長くてごめんなさい。前年凄くあつかったなぁーと思って。

さてそういうわけで今年の感想から先に書くと。

よくわかんないし、なんか微妙。

★外国語映画賞の『別離』は2011年公開の映画の中でなんと海外の映画好きが集うサイトIMDbで年間一番の最高の評価を得ている作品。内容については何も知らないというおまけつき。



★助演男優賞は『人生はビギナーズ』で余命わずかでようやく息子に自分がゲイだと告白する父親。ちなみに主役はユアン・マクレガーで内容は自分探し。
設定的に有利だと思われるわけだ。
しかし他にノミネートで『マネーボール』のジョナ・ヒルがノミネート。
彼前回でいうジェシー・アイゼンバーグ的な若さで、正直映画の中身からするとかなり素晴らしい役で、しかもオタク的存在でありながら、野球界という形式が堅い世界にアイデアを出すという超良い役。
『スーパーバッド童貞ウォーズ』から応援している自分としては頑張ってほしい所。

★助演女優賞は『ヘルプ』から。
ここはまだ日本に全然着ていない映画ですので、ちょっと微妙。『ヘルプ』からは二名が選出。
この時点でパワフルな賞レース系の映画が全く絡んでいないと思うのだが…。

★長編アニメ部門では驚愕の『タンタンの冒険』が受賞。
しかし受賞作品に大した映画が全く入っていない。何故夏の大作映画となってしまった『カーズ2』が入っている?いやそもそも『タンタン』が受賞した理由って単純にスピルバーグ持ち上げただけなのでは?かなり疑問の残る結果だ。個人的には『くまのプーさん』が入っていないのにがっかり。

★脚本賞にはかなり前に公開されて監督自身の歴代興行成績を塗り替えた傑作。なのに日本では全く公開の情報が入ってこないウッディ・アレンの最新作『ミッドナイト・イン・パリス』。
パリに来た冴えない作家が深夜に旧時代のパリに行ってしまうという不思議なパリのアリス状態。
絶対面白いはずなのに、日本公開5月の最終週末とかまじふざけんな。アメリカ公開から丁度1年後です。配給は死ね。

★主演女優賞は賞を獲る為に映画を作った
メリル・ストリープが受賞。はいはい。良かったねー。

★逆にコメディ部門では昨年の『ブルー・バレンタイン』でノミネートして今回は『マリリン 7日間の恋』でマリリン・モンローを演じたミシェル・ウィリアムスが受賞。これはジンクスか?
また他には異色なコメディに出演したベテラン女優たちが「ちょっと気分転換にコメディアンサンブルします。」と言ったように『おとなのけんか』の主演の二人ケイト・ウィンスレットとジュディー・フォスターがノミネート。シャーリーズ・セロンも同じく子供っぽい女性を演じたわけだが、真面目な映画に出たミシェル・ウィリアムスの圧勝か?
映画がまだ日本に着てないので全部憶測です。
そういえば、アメリカで大ヒットした女性版下品バディー映画の『ブライズメイド』がノミネート。
当然か。しかし日本では『ハングオーバー』状態(公開署名活動も無意味、コメディ部門受賞で公開決定。映画ファンが怒り狂う自体に。)しかし今回は映画ファンも冷ややか。映画オタクはもてない男しかいませんしね。頑張れジョナ・ヒル!!


★主演男優賞は『ファミリー・ツリーズ』のジョージ・クルーニーが受賞!!
セクシーでいて笑えて、演技派のクルーニー。個人的には意外な結果だったりします。
正直言えば『マネーボール』でのブラピが素晴らしかったし、そういう真面目な映画が選ばれると思ったんだけど。そもそも『ファミリー・ツリーズ』が未知数。
その他にも注目作が目白押し。ライアン・ゴズリングも要注目!!

★コメディ部門では、アカデミー賞受賞も厚い『アーティスト』のジャン・デュジャルダン。
フランスのコメディアンのようです。むしろ彼自身こんな偉業に関与するとは思わなかったのでは?
もし『アーティスト』が無かったらどうなっていたのか?そう思える程素晴らしい役者陣がこちらのコメディ部門にも数多く!!ライアン・ゴズリングはこっちにも出てる。
またゴードン・ジョセフ=レヴィットの姿もあったりと。
助演男優賞でセス・ローゲン出してあげてもよかったのに。オーウェン・ウィルソンも勿論いるよ。

★監督賞では、意外にも『ヒューゴ』のマーティン・スコセッシ。3D映画の監督なのに受賞というのは映画自体に期待が持てますが、その他の賞に絡んでいないので、これも見ていないのでなんとも言えない。
勿論『ミッドナイト・イン・パリス』や『アーティスト』もいますよ。てか『スーパー・チューズデイ』の監督クルーニーかよ!!

★コメディ部門作品賞は勿論『アーティスト』
白黒無声映画の謳歌と衰退を描いた映画ファンが誰しも唸る作品ですからね。

★逆にドラマ部門の作品賞は『ファミリー・ツリーズ』
これは、『サイドウェイ』の監督の作品でして、主演男優賞もこの作品です。
しかも元々ジョージ・クルーニーは『サイドウェイ』に自分を出して欲しいと懇願したそうですが、監督が映画のイメージ規模にそぐわないので断ったとか、念願の主演で更にW受賞となると凄いですね。

またスピルバーグのアカデミー賞狙いの『戦火の馬』がノミネートだけして無冠。(笑)

しかし『マネーボール』や『ヒューゴ』『スーパーチューズデイ』を抑えての受賞だし、どうなるかわからんな。『ヒューゴ』に至っては監督賞のみだしな。


またTV部門では、激変が目に見える結果に。

作品賞のドラマ部門に『マッドメン』と『デクスター』の名前が無くなり、前回作品賞だった『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』もノミネート止まり『ウォーキングデッド』なども入っていない始末。
またコメディ部門に『グリー』はノミネートしているもののついに陥落。
シーズン3も面白いことが判って良かった。

しかし前年に入っていたキャストの賞は全て入っていなかった。『マッドメン』などもね。

顕著なのが助演男優賞に映画界の俳優達が月並みそろっている。主演女優賞に限ってはケイト・ウィンスレットだ。
TV業界の売れない俳優達の立場を奪うなんて恐ろしい。ハリウッドも混迷期ですな。


2012年アカデミー賞ノミネートについて。


1月25日の深夜に発表されましたね。

★音響効果賞の『ドラゴンタトゥーの女』ってトレント・レズナー?ナイン・インチ・ネイルズの人またか?

★長編アニメ部門には『カーズ2』や『アーサー』なんと『タンタンの冒険』までもが除外され。(笑)
『カンフーパンダ2』がノミネート。その他に海外作品がノミネート!!『カンフーパンダ』には頑張ってほしい。

★今年は脚本賞が難しそうだ。
ゴールデングローブ賞の外国部門の『別離』がこっちにもノミネート。ウッディ・アレンは勝てるのか?ダークホースとして『アーティスト』もあるぞ。

★逆に脚色賞(原作あるやつはこっち)
こっちは完全に未知数。
『マネーボール』に獲ってほしい。

★視覚効果賞なかなか混戦じゃね!?(笑)

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「ヒューゴの不思議な発明」
「リアル・スティール」
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」

(笑)

オレは『猿の惑星』だと思います。(笑)

★助演男優賞には不評を買っている『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』がノミネートし始めた。ここにもジョナ・ヒルがいるが、どうなるんだ?
クリストファー・プラマー(「人生はビギナーズ」)
ケネス・ブラナー「マリリン 7日間の恋」
ジョナ・ヒル(「マネーボール」)
ニック・ノルティ(「Warrior」)
マックス・フォン・シドー(「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」)

★主演女優賞が一番問題!!
メリル・ストリープ(「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」)
ミシェル・ウィリアムズ「マリリン 7日間の恋」
ルーニー・マーラ(「ドラゴン・タトゥーの女」)

どうするよ?上から勝てそうな順だよな。(笑)

★主演男優賞は今度こそ『ブラピ』なのでは?(笑)

★監督賞には『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリックが仲間入り。
これはあるかもしれない。全く読めないな。

★作品賞には
「アーティスト」
「ファミリー・ツリー」
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「ツリー・オブ・ライフ」
「戦火の馬」
「マネーボール」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』ってさぁー。微妙なんじゃないの?911の日にビルから飛び降りたお父さんを巡るお話でしょ。うーん。なんで急にノミネートしてきた?不評だったぞ?
また『ツリー・オブ・ライフ』も登場。
しかし今作を選ぶのは一般人なため、これは無いだろう。
しかし『ヘルプ』もちろん『戦火の馬(笑)』以外は十分ありうる。
ちなみにIMDbでの一般評価の順は

1位『アーティスト』
2位『ヒューゴ』
3位『ヘルプ』
4位『ファミリー・ツリーズ』
5位『ミッドナイト・イン・パリス』
6位『マネーボール』
7位『戦火の馬』
8位『ツリー・オブ・ライフ』
9位『うるさい』

ふむふむ。『アーティスト』つよいな。

しかし興行成績を見ると圧倒的に『ヘルプ』が原作が有名な為に大ヒット。
ついで『マネーボール』『戦火の馬』『ミッドナイト・イン・パリス』『ヒューゴ』『ファミリー・ツリーズ』『アーティスト』『ものすごく近い』という順になっているのだが。
『ヘルプ』のヒットぶりが異常で次点の『マネーボール』の2倍稼いでいる。
また『アーティスト』に至っては10分の1しか稼いでいない。

投票する人々が会員登録者になるわけで、そうなると難しいことになる。ちなみに『ヒューゴ』は3D映画なのでチケット代金が高いのにあの位置なわけでやはりヒットはしていない。

そういう意味で『マネーボール』があるのではないかと自分は思うのだが…。

結果は来月だ。


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2012/01/25 07:51 映画関係の雑記! TB(0) CM(0)
というわけで、年末に公言した通り、2011年のアメリカの興行成績を考えたいと思います。

まずは年間チャートから!!

1位ハリー・ポッターと死の秘宝PART2
3億8100万ドル
2位トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
3億52390万ドル
3位トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1
2億8300万ドル
4位ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える
2億5470万ドル
5位パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
2億4100万ドル
6位ワイルド・スピード MEGA MAX
2億1000万ドル
7位カーズ2
1億9150万ドル
8位ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル
1億9734万ドル
9位マイティー・ソー
1億8100万ドル
10位シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
1億7861万ドル
11位猿の惑星: 創世記
1億7671万ドル
12位キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
1億7666万ドル
13位ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
1億6946万ドル
14位ブライズメイド
1億6910万ドル
15位カンフーパンダ2
1億6524万ドル
16位X-MEN: ファースト・ジェネレーション
1億4640万ドル
17位長くつをはいたネコ
1億4393万ドル
18位ブルー 初めての空へ
1億4361万ドル
19位スマーフ
1億4261万ドル
20位SUPER8/スーパーエイト
1億2700万ドル


興行成績は筆者が適当にごまかしているので、正確ではございません。詳しくはBOXofficeのサイトへのリンクをみてください。)

ちなみに1ドル78円ぐらい。(1月23日の6時23分のときです。)

★考察★
というわけでざっと20位まで並べてみました。青字のは筆者の感想へのリンクです。

なんでしょうテレビ東京系列で放映していた『ショウビッツTV』が終わってからアメリカ映画の成績や情報から距離が出来たと思うわけで、それでもアメリカ映画で育った自分としては、やはりまとめなくてはいけないと思ってまとめてみました。
やはり映画産業の中心地のアメリカの年間チャートは映画を語る上では必須だと自分は思いますし。

そういうわけでざっと年間チャートの傾向を見るとシリーズものの最新作、もしくは最終作が高ランクを奪っていますね。
続編関係なしで見ると『マイティー・ソー』以外はシリーズものという衝撃。
しかし『マイティー・ソー』自体もまた『アベンジャーズ』という枠組みの連作でもあるのですよね。
しかし一番期待されていた『キャプテン・アメリカ』を超えての成績ですので、やっぱり凄かった。

それい以外で頑張っている映画は思った以上の成績は出せなかった『super8』これは家族向け映画でもなく、シリーズものでもなく3Dでもないわけで頑張ってはいますが、少々物足りない成績だったと思います。

3Dは停滞気味。
3D映画が世界的なブームに至っていますが、アメリカの成績ではよく見ると2010年よりヒットしていない。世界的な不況も相まっているが、3D映画はチケット代金がそもそも高い傾向になっている。
挙げ句に『パイレーツ4』に関しては、「2Dの方がアメリカでヒットしている」というニュースも流れた程既に3D離れが始まっているようだ。

またアメリカ映画の年間総合成績自体も昨年よりも少なくなっている。
3D離れや大不況そして映画自体の中身の問題も関係あると思う。
ちなみに自分の中でチャートTOP10の中でオススメなのは3本ぐらい。それ以外は微妙。

また昨年の成績と比べると

1位だった『トイ・ストーリー3』の4億1500万ドルの成績に『ハリーポッター』が負けているのも印象的。
最終作でありながら、微妙な成績しか出せなかったのは驚きだ。
またシリーズ作品の成績を連番で比べてみると『ハリポタ』と『ワイルド・スピード』以外は全て下回っており、なんだか残念な感じがする。

そして歴代のアメリカ興行成績を考慮すると

『ハリポタ』が12位と『トランスフォーマー リベンジ』(4億ドル)と『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』(3億8000万ドル)の間にランクイン。
『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』が19位と『ジュラシック・パーク』(3億5700万ドル)と『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』(3億4200万ドル)と滑り込みました。

この4作の間に乗り込んだのだから凄いことです。

アメリカ映画の興行成績の面白い所は少なからず映画の面白さと直結している所だと思うのですが、2011年は少し違った感じでしたね。シリーズものという形骸化したどうしようもない販売方式としての金の為の映画作りが目立ったような。
こういうことすると余計に映画が落ち目になると思うのですが…。

あとこれは予測ですが『トワイライト』に関しては、1週目だけすげぇー稼いで、2週目は没落するという面白い成績が常だと思われます。それは熱烈なファンが初日に見て、他の人は見ないという驚愕な展開だと思われます。しかしファンの数が異常なので大ヒットは確実という。(笑)
アメリカにも腐女子は山ほどいるわけだ!!

あと『ブライズメイド』の日本公開もしくはDVD化の情報が全く出てない最悪な状況これは辛い。


世界興行もチェック!!

1位ハリー・ポッターと死の秘宝PART2
13億ドル
2位トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
11億ドル
3位パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
10億ドル
4位トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1
7億ドル(これから公開する国、日本とかがあるので伸びます。)
5位カンフーパンダ2
6億6000万ドル
6位ワイルド・スピード MEGA MAX
6億2000万ドル
7位ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える
5億8000万ドル
8位スマーフ
5億6000万ドル
9位カーズ2
5億5000万ドル
10位ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル
5億2000万ドル(これから伸びます。)



補足
というわけで、世界チャートは10本のみを掲載少し3D作品が増えて3D映画大勝利感があります。(笑)

1本1本を見ると面白いことがわかったりします。『ハリポタ』に至っては日本とイギリスがアメリカに続き稼いでいるわけですが、この二カ国ってアメリカに比べたら国土面積何分の一よ。
二カ国とも1億ドルを超えているわけですが、アメリカの3分の1を稼いでいるというのはなかなか。
そもそもイギリスなら『ハリポタ』製作国なのでわかるが、何故日本はこんなにはまっているんだ?怖い怖い。

やはり日本の映画料金のチケット代の異常な高額さが原因か?

これが映画興行において日本が重用視される原因か。

『トランスフォーマー』に至っては中国が特大ヒット!!急激な発展の恩恵か?お国柄が露骨に出てて面白い。(笑)

『パイレーツ』も日本が凄いヒットしている。怖いな日本。国土面積的におかしいぐらいのヒットです。しかも一番面白くなかったでしょ。怖い怖い。

5位の『カンフーパンダ2』は逆に日本で大コケしましたが、中国で大ヒット!!1でも大統領が「カンフーパンダみたいな映画作れようちの国!!」と言ったように、2も大ヒット。てか中国人はパンダが好きなのね。

というわけで、世界興行についてはこういう形です。
そして歴代チャートの世界興行版はというと

なんと歴代3位に『ハリポタ』が入りました!!
さすが最終作。
3Dも相まってね。
また歴代4位に中国のおかげか『TF3』も入りました!!
なんだかうけるな。おれはこの映画がシリーズで一番つまらなかった。

そして『パイレーツ4』も第8位にランクイン!!

なんだろ3作品も入っちゃうってすごいよね。てか総合的に見ると2011年3D大勝利だった感は世界規模で見ると感じられる。特に中国とか?
またTOP10見ると内6作が3D作品なので、3D映画は映画業界の発展を導いたとも言えるが。
絶対品位は落とした。
ちなみに簡易的に順位を紹介すると

1位アバター
2位タイタニック
3位ハリポタ死の秘宝part2
4位TF3
5位パイレーツ デッド・マンズ・チェスト
6位ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
7位トイ・ストーリー3
8位パイレーツ 生命の泉
9位アリス・イン・ワンダーランド
10位ダークナイト


3D映画がただ映画料金を上げたものでしかないことにならないように2012年は頑張ってほしい。
でも2011年より酷い映画が出そうだが…。

また影に隠れてるのだがアメリカでは『ライオンキング』の3D版のリバイバル公開が大ヒットしてしまった。
そのせいで今年は『スター・ウォーズ』や『タイタニック』『美女と野獣』が3D公開することになっている。

そして一番注目すべきは『ダークナイト・ライジング』3D映画でない本作がどこまで成績を残すかが注目だ!!

よし見つけたので日本のも参考に!!

1位ハリー・ポッターと死の秘宝PART2
1億2000万ドル
2位パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
1億ドル
3位ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル
5775万ドル(伸びると思う。)
4位コクリコ坂から
5602万ドル
5位トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
5416万ドル
6位ステキな金縛り
5398万ドル
7位劇場版ポケットモンスター白黒
5338万ドル
8位SP革命篇
4024万ドル
9位Gantz
4012万ドル
10位映画怪物くん
3933万ドル
11位カーズ2
3812万ドル
12位名探偵コナン
3801万ドル
13位Gantz: Perfect Answer
3337万ドル
14位塔の上のラプンツェル
3108万ドル
15位ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島
3042万ドル
16位猿の惑星: 創世記
30246万ドル
17位アンフェア2
2916万ドル
18位ドラえもん
2792万ドル
19位モテキ
2762万ドル
20位ブラック・スワン
2740万ドル


考察

これ別記事の方が良かったかな。
とりあえず昨年よりも映画の成績が相当悪いことが見える。
2010年は1億ドル越えが3本に5000ドル以上が4本あったにもかかわらず2011年は5500万ドル越えが1本でTOP3ぐらいしか良い成績が残せていない。
これを震災のせいとする見方もあるけど、そもそも2011年やった映画が面白くない映画多かったでは無いだろうか?前年が邦画のピークだったとも言えないだろうか?海猿、踊る、借り暮らしの三作が出来が良かったかは怪しい所だ。

あと顕著なのは、日本は長期休暇じゃないと映画があまり稼げないんだなぁーと実感。
その中でも『パイレーツ』や『猿の惑星』などが頑張ったけど、やはりシリーズものなのでヒットは見込めたのかもしれない。いや『猿の惑星』は異例の大ヒットか?
その他の気になるヒット作としては『ステキな金縛り』。
三谷幸喜監督が日本で愛されていることを初めて知った。(笑)
あとは『モテキ』元々テレビドラマだったが、秋の三連休付近での公開だったとしても凄いヒットだろ。
最後に『ブラック・スワン』これはアカデミー賞が起因でもあるが、ここまでヒットしたのは、日本の映画ファンはやはり女性が多いということだろうか?またこれ以降アカデミー賞などの海外の映画賞関連の映画がヒットの兆しを感じ取ったのか、多くシネコンで公開すると思う。
それは映画ファンとして嬉しいことだ。
しかし『ブラック・スワン』においては日本の興行成績の中で唯一アート色の強い本格監督の映画だったわけで、多くの観客が度肝を抜いたんだろうな。(笑)


最後に

アメリカの興行から世界、はたまた日本までの年間チャートを調べたわけです。
しかし成績の高さと映画の評価は正しい順位なのか?
そんなこと思ったりしませんか?
というわけで海外のサイトと日本のはYahoo!映画を使って最後に並べ替えてみようと思います。(笑)

海外はIMDbにしようと思います。好きなんで。

2011年アメリカ
1位ハリーポッターと死の秘宝part2
2位ヘルプ
3位Xメン ファースト・ジェネレーション
4位ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル(公開したてなので下がる場合有り)
5位猿の惑星 創世記
6位シャーロック・ホームズ シャドウゲーム(公開したてなので下がる場合有り)
7位カンフーパンダ2
8位スーパー8
9位ワイルド・スピードMEGA MAX
10位ブライズメイド
11位ブルー
12位マイティー・ソー
13位キャプテン・アメリカ
14位長くつをはいたネコ
15位パイレーツ 生命の泉
16位ハングオーバー!!
17位カーズ2
18位トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
19位スマーフ
20位トワイライト 


下の5作は世界興行でも上位なのに満足度は著しく低い。恐ろしい。『ハリーポッター』は良かったね。って感じ。


2011年日本
1位塔の上のラプンツェル
2位ドラえもん 新 鉄人兵団
3位ハリーポッターと死の秘宝part2
4位ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル
5位SP革命篇
6位モテキ
7位ブラック・スワン
8位映画 怪物くん
9位ステキな金縛り
10位猿の惑星 創世記
11位トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
12位ナルニア国物語 第三章 アスラン王と魔法の島
13位カーズ2
14位名探偵コナン
15位コクリコ坂から
16位ガンツ
17位パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
18位ガンツ パーフェクト・アンサー
19位劇場版ポケットモンスター
20位アンフェア2


実際Yahoo!映画の評価は5段階評価なので、3の時点でちょっと怪しいライン。
ちなみに14位以下は3.5点より下です。『アンフェア2』は2.78点でした。
海外のだと『トワイライト』の4.8が最低でした。
まぁーYahoo!映画はレビュー書かないと採点出来ないから、ちょっとやりづらいのと評論家ぶってないと参加できないので、得票数が低いと思うのですがね。その点IMDbは簡易的なので。
レビューはなるべくブログでやれが持論です。

というわけで終盤はかなり手抜きな感じですが、なんだか映画の成績が面白い映画に繋がるとも思えないんじゃないか?と実感していただけたりもしでしょうか。
いやこの記事書くのに3時間かかりました。(笑)

こういうことに興味を持った人の為になれば幸いです。
またかなり無駄に長く書いてしまったので、分割した方が良いなどの意見がありましたらコメントください。
人気が出たらもう少し改良とかしようかな。

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せっかくなので



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ちょっと疲れたわ。次回はゴールデン・グローブ賞を書いてまた感想に戻ります。
2012/01/23 06:32 映画関係の雑記! TB(0) CM(0)
こんばんわ。最近自分のブログの記事がいまいち斬新さが無くて面白みがないと思っていて、将来のことも不安で価値観がぐらぐらしている映画好きのhis0809です。

てかオレの映画の記事の多種多様さにはびっくりして、どんだけ色んな映画見てんだよと思います。
しかもコアでディープな映画じゃなくて、見やすい映画ばっか見ているような。(苦笑)こんなんでは、映画ライターなど100年経ってもなれないですな。

さてさてそういうわけで、最近気になったのですが

『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』の興行成績が初登場3位とずっこけてる。

IMDbのランキングを見ていたら、ふと驚いたわけで。

ちなみに1位が『シャーロックホームズ2 シャドウズゲーム』でして、成績は4000万ドル。
これはだいたい普通の大作映画の成績だと思います。
そして2位が『アルビン3』これは三匹のリスのアニメ映画です。2000万ドル。地味にこけてると思います。

そして3位が『ミッション・インポッシブル4』で1300万ドルというわけです。

正直、日本では想像以上の大ヒットだと思ったけど、アメリカではすげぇーこけているなぁー。
と思ったら。
上映館数の数がおかしいのです。(しかも『ミッション・インポッシブル大ヒットの文字もある。)

『シャーロックホームズ』が上映劇場数が4000
同じくリスもそれくらいに対して

『ミッション・インポッシブル4』の上映館は420館程。

正直目を疑いました。
あれ?おかしくね?なんかすげぇーミスしてね?
そう思ったわけです。
それでよくよく調べると

『ミッション・インポッシブル4』の北米公開は12月21日!!
なのです。また
IMAX版のみ12月16日より公開
という驚愕の補足を発見。

つまりアメリカでのそのチャートはたったの420館程の上映劇場で稼いだ額になるわけで。
シャーロックホームズとの館数が10倍近くあるわけで、もし公開していたら1億ドル越えの大ヒットというわけです。

またそのIMAX版には全ての映画ファン驚愕の日本では初夏公開予定の『ダークナイト・ライジング』の冒頭6分が上映されるという驚愕の設定。
むしろ『ダークナイト・ライジング』を見る為に『ミッション・インポッシブル』を見たということも考えられるわけです。
面白いことするよな。
残念ながら日本のIMAXでは翻訳が間に合うわけもなく公開されてないわけです。


しかし本予告がアメリカでも公開されたようで、昨日かな?瞬く間に再生回数が伸びてますよ!!自分のブログにも貼ります。
本当にベインが今作の敵なのでしょうか?まだ多くの登場人物の正体が明かされていないわけでして、まだまだ謎が多そうな本作。
とりあえずはベインが囚人達を脱獄させて悪の軍団をゴッサムに生み出そうとしてバットマンと一騎打ちをしそうですが…。原作ファンなので、色々と展開が予想出来ますが、そこは伏せましょう。

かなり話がそれて、しかもお得感もましたように見えますが、とりあえず
『ミッション・インポッシブル4』自体の評価も凄く良いわけでして、またIMAXカメラで20分ぐらい撮影しているようでして、映画ファンはIMAXで見るのも良いと思います。

そして年始にはアメリカ映画ファンとして全米の年間興行成績をまとめたいと思います。
しかしゴールデングローブ賞についてはまだ何も書いていないわけで、書こうか悩んでいるわけであります。

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2011/12/21 12:08 映画関係の雑記! TB(0) CM(0)
これからの鑑賞予定リストでも作ってみようと思ったので、(そもそも前に未公開のも含めて作ったが、更新が追いつかなくて断念。)何か参考になれば良いなと思います。

1月7日公開

哀しき獣
A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-哀しき獣

韓国映画『チェイサー』の監督最新作。前回より予算が増えたようだし、既にハリウッドリメイク決定だしと見たいです。

1月28日公開

J・エドガー
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-J・エドガー

レオナルド・デカプリオがまたもアカデミー賞主演男優賞を狙うべく、相棒のスコセッシを捨て名称クリント・イーストウッドと手を組んだ。デカプリオが演じるのは、FBIを作った男だとか?女装もするらしい。評価は面白いの部類だが、傑作では無さそうだ。逆にスコセッシの新作の『ヒューゴ』が凄まじく評価高いけど大丈夫か?(笑)

2月17日公開

メランコリア
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-メランコリア

ラース・フォントリアの新作。はメランコリア星が地球に激突するという胸熱な映画。
しかしアート色はつよく上映時間120分なので、苦戦は必死。フォントリアにぶつかった事ない自分は見てみたいとも思う。

3月9日公開

ヒューゴの不思議な発明
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-ヒューゴの不思議な発明

春休み用かかなり公開が遅い本作。つか大傑作らしい。予告見る限りクソつまんなそうなのに…。
クロエ・モレッツが出てます。庶民的でぐっとくる。

3月31日公開

ドライブ
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-drive

ライアン・ゴズリング主演のクライムサスペンス。今の所好評であることしかわからないが、ギャングの運転手の映画のようだ。公開が遅すぎるのが悔しい。


12月6日更新
のー今年ももう終わりだ。何も出来なかった…。来年がタイムリミットだな。
年末映画は固まってきました。しかしそこまで面白い映画やらないし、期待すべきは年始とかその次とかになってしまった。そもそも日本でやる映画がちょっと残念だと思える。

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また来月更新します!!
2011/12/06 15:31 映画関係の雑記! TB(0) CM(4)
昔も一度だけ書いたけど、今回は違う用途で使うためにまた作ることにしました。
あとiPhoneで見事にランダム装置のアプリを発見しました。これを用いて、微妙な企画したいと思います。
そうなると私のブログで紹介するのは、公開中の映画。見逃した映画を新作レンタル。旧作の有名作。持っているDVD。あとは参考資料。という感じになりますね。方向性が著しく見えてきましたね。(笑)
まぁ普通の映画のこと扱っているブログですね。(笑)

1.トレインスポッティング
2.メメント
3.バタフライ・エフェクト
4.潜水服は蝶の夢を見る
5.ミスティックリバー
6.グラントリノ
7.8マイル
8.マイノリティリポート
9. バス男
10.オレたちフィギュアスケーター
11.団塊ボーイズ
12.トロピックサンダー
13.アドベンチャーランドへようこそ
14.ホットファズ
15.オレたちニュースキャスター
16.スーパーバッド童貞ウォーズ
17.魔法にかけられて
18.ナイトミュージアム
19ホームアロン
20.ゴール
21.雨に歌えば
22.カサブランカ
23.風邪と共に去りぬ
24.フィールド・オブ・ドリームス
25.バンディッツ
26.スピード
27.28日後
28.28週後
29.ウォッチメン
30.アイロボット
31.ディパーテッド
32.ボーンアルティメイタム
33.ジャンパー
34.Mr.&Mrs.スミス
35.ゾディアック
36.ベンジャミンバトン
37.バーンアフターリーディング
38.スナッチ
39.ジェシージャームズの暗殺
40.ジョーブラックによろしく
41.オーシャンズ11
42.オーシャンズ12
43.オーシャンズ13
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45.シザーハンズ
46.ネバーランド
47.チャーリーとチョコレート工場
48.パイレーツオブカリビアン
49.パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェスト
50.パイレーツオブカリビアンワールドエンド
51.バットマンビギンズ
52.プレステージ
53.マトリックスリローテッド
54.マトリックスレボリューションズ
55.マトリックス
56.Vフォーヴェンデッタ
57.スパイダーマン2
58.スパイダーマン
59.300
60.XMEN
61.XMEN2
62.X-MENファイナルディシジョン
63.インクレディブルハルク
64.モールコップ
65.ソードフィッシュ
66.ディスタービア
67.MI3
68.カジノロワイヤル
69.慰めの報酬
70.エターナルサンシャイン
71.ブルースオールマイティ
72.トゥルーマンショウ
73.マジェスティック
74.イエスマン
75.ターミネーター
76.ターミネーター2
77.ダイハード
78.ダイハード2
79.ダイハード3
80.ダイハード4
81.マイ・ブルーベリーナイツ
82.ラブソングができるまで
83.イルマーレ
84.終わりで始まりの4日間
85.最高の人生の見つけ方
86.プラダを着た悪魔
87.最後の恋の始め方
88.恋人達の予感
89.ウォンテッド
90.つぐない
91.プライドと偏見
92.メジャーリーグ
93.E.T.
94.ターミナル
95.ロード・トゥ・パーディション
96.バック・トゥ・ザ・フューチャー
97.バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2
98.バック・トゥ・ザ・フューチャーpart3
99.インディー・ジョーンズ失われたアーク
100.インディー・ジョーンズその2
101.インディー・ジョーンズ最後の聖戦
102.ロード・オブ・ザ・リング二つの塔
103.ハリーポッターと不死鳥の騎士団
104.ハリーポッターと炎のゴブレット
105.ナルニア国物語
106.ナルニア2
107.アラジン
108.Mr.インクレディブル
109.レミーのおいしいレストラン
111.ウォーリー
113.ガンダム
114.哀戦士
115.めぐりあい宇宙
116.恋人たち
117.星の鼓動は愛
118.F91
119.EVA序
120.ファントムメナス
121.クローン戦争
122.シスの復讐
123.ジェダイの帰還
124.トイストーリー
125.トイストーリー2
126.トイストーリー3
127.特攻野郎Aチームブルーレイ版
128.ハングオーバー
130.第9地区
131.マイレージ、マイライフ
132.月に囚われた男
133.スピードレーサー
134.プリンセスと魔法のキス
135.かいじゅうたちのいるところ
136.カールじいさんの空飛ぶ家
137.500日のサマー
138.アイアンマン
139.美女と野獣
140.アメリカン・ビューティー
141.ノーカントリー
142.アイアンマン2
143.インセプション
144.EVA破
145.アバター
146.キングコング
147.シン・シティ
148.コンスタンティ
149.ガンダムダブルオー劇場版
151.インデペンデンスデイ
152.シャーロック・ホームズ
153.エクスペンダブルズ
154.ゾンビランド
155.キックアス
156.ヒックとドラゴン
157.グラディエーター
159.ファイトクラブ
160.エイリアン
161.ソーシャルネットワーク
162.ショーン・オブ・ザ・デッド
163.リベンジ
164xメンファーストジェネレーション
165地獄の黙示録
166スコットピルグリム
167ナイト&デイ
168ライオンキング
170ユニコーン4
171ハリポタ
172ハリポタ2
173ハリポタ3
174ハリポタ6
175ハリポタpart1
176ハリポタpart2

というラインナップからランダムに見てみようと思います。(笑)
ちなみに最近見た映画は除外しました。あと見たやつはどんどん消して行こうと思います。
2011/12/01 01:55 映画関係の雑記! TB(0) CM(2)
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