http://ameblo.jp/his0809/ のアメーバでやってる避難所。こちらでは主にツィッターのログを垂れ流しています。
プロフィール

his0809

Author:his0809
au one→アメブロ→fc2
という感じで流れて来ているブログ主のhis0809です。
こっちでやっていくかはまだ謎です。

カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
881位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
396位
アクセスランキングを見る>>
スポンサードリンク
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-FF13-2


ファイナルファンタジーXIII-2 5800円


FF13-2のエンディングを今日見たのだけど、凄いね。マジで驚いた。
自分はコアなゲーマーなので、エンディング見たといってもゲーム全体の達成度は90%ぐらいだと思われる。
ラスボスとか瞬殺だったし。

最強オチューを作る途中でアイテム欲しさにクリアした程度ですが、このエンディングはゲーム全体の評価を狂わせる凄まじいものだったと思うね。本当に。

これまでのFF13-2は…。
正直クリアするまでは、かなり楽しくRPGをやらせて頂きました。
面白いくらいにインターネット上に詳し過ぎる攻略情報がわんさかでていまして、とても充実してました。

逆にこれまでのFF13は…。
自分は、FF13自体は美味しく頂けた口でして、まぁー正確に言えば、セーブデータが一度消えてしまって、クリアしたはずなのに未クリア状態になっていたのに嫌気がさしたので、もう一度話を描くイベントを全部スキップしてゲーム性だけを見たらなかなか面白くて、特に単調と思われた戦闘がかなり面白い。
確かにゲームクリアだけならボタン連打していれば終わる内容ですが、クリア後の猛者達を倒すことになると話は変わってきます。
戦略を立てた上で、一戦一戦よく考えて戦わなければ、大概勝てないわけです。
挙げ句に綺麗過ぎる映像もあって、なかなか二週目は楽しめました。
ただそれを味わうには自らのめり込む必要性があったし、挫折や冒頭のクソさで速売りは手堅い行動だと思うし1の発売直後のブックオフは結構衝撃的でした。
そもそもFF13は終盤から自由度が解放される謎設定で、約9時間の我慢の後に本当のゲーム性が解放されるわけで、本当に我慢ゲーです。

そのハードルを乗り越えた廃人なので、FF13-2は楽しく始める事が出来た。


このゲームの存在自体パラドクス!!
本作のテーマは『タイムパラドクス』です。
時間の矛盾という意味でしょうか?
未来の世界からやってきた新規キャラクターのノエル君が、前作の主人公の妹でFF13の物語の原因となったヒロインと正しい時間を取り戻すというとても不思議なRPG。

しかし前作同様物語の発端は酷いもので、前作の主人公が死んだことになってしまっているという驚愕の展開。
あの前作のエンディングは何だったのか?そういう最悪なハードルを超える所から始まるわけです。
ここでもう挫折または酷評する方も多いでしょう。

そこを超えると新規キャラクターのノエル君がイケメンぶりを終始披露したり、未来の世界で前作の鬱キャラだったホープ君が世界を救う努力をして影の主人公ぶりを披露したりとなかなか楽しい展開。

全体的にアクション思考が高くなっていて、フィールドとかも考慮すると『キングダム・ハーツ』に似ていると思えたね。
主人公のデザインとか結構ソラに似てたし、台詞回しとかもそれっぽかった。音楽も似ているような。
あと異空間を旅する展開も似ているし。
そういう意味でもキングダムハーツ好きの自分としては楽しめた。

第3パーティーのモンスターが面白い。
前作は6人いたパーティーですが、今作は2人に変更。そのおかげで物語も設定も色々とすっきり。
これは非常に嬉しい。前作はキャラクター全員に魅力がないのに多いというマジクソ設定でしたからね。
前作同様3人で戦闘をするわけですが、その3人目が本作では、敵であるモンスターを仲間にして使うことになっているわけです。『ドラクエモンスターズ』の要素を簡易的にしながらも、そのモンスター達を成長させることができるわけですが、それがなかなか奥が深くて、しかもモンスターにも個性が山ほどあって、これがかなり面白い。
主人公たちより強い最強のモンスターを作ることが出来たりするわけです。
しかも戦闘では3体のうち1体が使えて、更に役回りが固定されていたりと、前作よりも戦略性が高くなり、より前作のシステムを昇華していて、非常に面白い。
意外な戦い方も出来るし、戦闘のバランスは相変わらず。

各世界にある隠し要素の数々。
各世界には隠し要素がありそれを解放するとボーナス経験値が貰えて、作業的なレベルアップも同時にこなせたり、それを集めるとゲーム全体が有利になる要素が解放されたりと飽きさせない要素がいっぱい。
最終的にはそれを全て集める必要があるのです。

それをFF13の未来的システムと高画質で堪能出来るのだから楽しいわけです。

また哀しいシナリオもなかなか楽しい。


エンディングがゲーム全体の評価を急降下。
Amazonなどを見ると、こんなに面白いのに皆さん低評価。
なんだかよくわからなかったが、クリアしてみたら実感出来た。

あのエンディング、しかもラスト1分はやばかった。
ゲーム界の『シベリア超特急』と言える程の大どんでん返し。
阿鼻叫喚とはこの事。

唐突過ぎるバッドエンドの展開。
それまでは、ラスボスを倒して、「皆が待つ未来に帰ろう!!」といって、帰るわけです。心が暖まるエンディングソングと共に晴れた空の下にこやかに笑い平和を喜ぶ主人公とヒロイン、そして影の主人公である500年生きた天才青年のホープ君。

「なんだ良いゲームじゃん」

そう思った瞬間、唐突なバッドエンド!!

キングダムハーツか?

全てのキャラクターが悲劇の中に消え去る中、画面に唐突に出る文字

to be continued

え?

おれ今ゲームのエンディングを見たんだけど。

このゲーム、ゲーム一本で解決しないわけで、しかもゲーム全体が無意味だったわけです。

いや。そもそも色々このゲームおかしいわけですよ。
そもそもヒロインであるセナは前作のキャラクターのスノウと結婚するはずなのに、今作でノエル君とずっと一緒にいるわけです。挙げ句ラスボスもノエル君と倒すわけで、なんだか色々おかしい。

流石にこの展開はゲーム全体の評価下げるのは至極当然だわ。

そもそもFF13の続編として作られたわけで、その世界に更なる幸せを運ぶために作られたと思うのだが、それが最後「つづく」で終わるのは、企画としてもおかしいだろ。

また制作側はなんと本作の続きいわゆる真のエンディングをダウンロードコンテンツとしてインターネット配信にすると言っている。
いやネット環境の無いユーザーはどうしろというのですか?

最近のスクエアエニックスは本当に劣悪なサービスを行いますよね。まったく。

これがいわゆる中古対策?(クリア後も売らないようにすることかな?)のつもりだろうか?
しかし、流石に酷いラストだったと思うわ。オレ何の為にラスボス倒したの?って感じです。

またクリア後には、隠しエンディングとしてクリアした世界のボスを強引に倒すことが出来る要素が解放されて、異なるネタエンディングが見る事が出来るようになります。

ここで面白いのが、実はホープ君の相棒だった女性がラスボスの関係者だったという驚愕の展開で、それを止めた後、更なる冒険が待っている!!というわけで、急に現れたスノウとセナが旅立つというノエル君そっちのけのラスト。
いやむしろそれの方が気持ちいいは。なんとも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のラストシーンのような展開で胸熱。

こういった『かまいたちの夜』のような話をやり直して選択を変えて、ネタエンディングを見ることができるのもなかなかゲームとしては面白いなぁーと思います、『かまいたちの夜』風がRPGだと斬新だよね。(笑)

だが結局は物語の核心に迫ってんだ迫ってないんだかわからないイベントの数々で、ゲームの評価は変わらないと思われる。

また全ての隠し要素を解放すると秘密のエンディングがエンディング後にあるらしいのだが、どうやらそれも嘘だったらしくハッピーエンドを見たくて、頑張ったユーザーたちが更に苦しむという構図も見られている。

ここまでやったのにたったこれだけ。まじ最悪。

というのがこのゲームの世論だ。

ただ自分的には全体的に楽しく出来たわけで、あと2個でそのシークレットエンディングが解放なわけで、楽しくできましたよ本当に。

しかしこの結果を見てゲームに大事なのはゲーム性なのか?物語なのか?と考えさせられるゲームだと思いますね。

そういえば、『L.A.ノワール』はこれが逆のベクトルだったな!!(笑)

$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-FF13-2


ファイナルファンタジーXIII-2 5800円

せっかくなので攻略でお世話になったサイトのリンクを貼っておこう。

FF13-2攻略通信Wiki

物語を進める上で、とても役立った!!

トロフィー攻略DE.com

こっちは適格に強い仲間モンスタの作り方などの解説や、個人的見解で適格なアドバイスがあって、個人なので、表らしさは無いが、ディープな情報がわんさか。このサイト見ればとても楽しくFF13-2ができます。しかも個人のブログというのが凄い。尊敬できます。

FF13-2極限攻略データベース

これは初めて間もない頃お世話になった。初歩的なことがわかりやすくアドバイスしてくれる。まぁざっとだけど。時計攻略ツールがすごい!!

そいえば、あのパズル地獄やばかったな。あんなの自力じゃ絶対出来ない。


とりあえず今は、最強キチューさんにお世話になっています。あれは本当に凄い。あとクシャトリヤ作ってたけど、挫折した。(笑)
チョコボレースも参考にして制覇したし。

クイズはやはり充実性がどこも乏しいと思うので、クイズ自体の本文を直接Googleに検索かけたら見つかるわけです。

てか本当に攻略本いらずの時代になりましたね。色んな意味でゲーム業界と出版業界は辛そう。
2012/01/08 23:49 趣味! TB(0) CM(0)
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-L.A.ノワール

アメリカ2011年アメリカアメリカ
L.A.ノワール2780円 (初回生産特典:「The Naked City」ダウンロードコード同梱)【CEROレーティング「Z」】 特典 Amazon.co.jpオリジナル特典「"The Broderick" Detective Suit」ダウンロードコード付き

なんか思い立ったので、感想でも書いてみようかしら。

ロックスター社が送り出す『レッド・デッド・リデンプション』に続く箱庭アクションゲーム。
ロックスターと言えば、グランド・セフト・オートシリーズで世界的に大成功したゲーム会社。
実在するアメリカの都市部をゲーム内に再現し、そこに生きる人間をプレイヤーが操作するというのが簡単な紹介だが、タイトル通り「車泥棒」というのがこのゲームの肝であり、町中を走る車を盗んでは移動することが出来、その町に住む人たちを殺すこともプレイヤー次第。勿論犯罪行為を繰り返せば、警察側もプレイヤーを捕まえるべく行動を起こしてくる。逃げることも出来るが、だいたいは捕まるのが常だ。
そんな裏社会に生きる主人公を待っているのが、勿論犯罪組織からのミッションだ。
その成功の先にあるのは一体?
とps2とXBOXで発売された3から本格的に箱庭ゲームとなり3ではニューヨーク、3の番外編バイスストーリーでは70年代のアメリカ西海外、今でも最高のゲームと思っている3のサンアンドレアスは、ラスベガスや西海外はたまたど田舎までの広大な世界を旅しプレイヤーに成長の概念を与え素晴らしい作品だった。更に番外編は作られ、最新作である4はps3で作られ、よりリアルなアメリカのニューヨークが舞台になりゲーム性は劣化したがキャラクターの操作性はより人間らしくなりとても重々しい動きや複雑な車の破損などなど、リアルな街の息吹が聞こえてくる変態ゲームとなっている。4にも番外編が複数存在し、より綺麗なグラフィックで出来る場合もある。
最新作も来年にはどうやら出るらしいが、とりわけ『ロックスター社』はこの自由度の高い箱庭ゲームを彼らが作った西部劇アクションゲームに応用させ、最高の荒野体験を味わえるゲームを生み出してしまった。それが『レッド・デッド・リデンプション』である。
馬で駆け抜けるだけで十分最高なゲームだが、たまに誰かしらに話しかけられ近づくと強盗にあったり、共に悪党を倒してくれと頼まれたり、希少な生物を見つけ撃ち殺して皮をはいだりと没入感の高いゲームになっており、更にいまいち距離のあった物語を素晴らしく感動的な物語を挿入した。非常に感動した。

今度の舞台は開拓時代終焉のアメリカから40年代後半のロサンゼルスへ。
そして新作の舞台はロサンゼルスに移った。
時代と共に進歩していくグラフィックにワクワクしたわけだが、タイトルにノワールと付くように本作は、『映画』を意識したゲームになった。

つまり『物語』を大事にする方向性になったようだ。


ゲーム性を見失った。
どうやらゲームを開発した方はゲーム性よりも作品的価値を追求したようだ。
『映画』ばりの雰囲気を意識したあまりゲームとして楽しみだったアクションを露骨に切り離し、シーン以外は銃を取り出すことは出来ず、車の運転さえも人を弾けば、減点になる。
また物語は一本道であり、自由に行動すればうっかり減点の対象になるのだ。

逆に本作オリジナル要素に『尋問』という行動がある。これは敵となる対象の話を聞き、正解の選択を選んで話を聞き出すわけなのだが、この企画の為に開発もとは新技術を導入しゲームに俳優の表情を完璧に取り込んだようだ。ここからプレイヤー側に正しい選択を導かせるという複雑なゲーム性を要求したのだが、これが全く読めない。敵と言える尋問対象との会話に成立するコマンドをしても間違いだったりとなかなか意地悪な仕様。しかもそれはゲーム内の成績に影響するので、気にするなら攻略サイト閲覧は推奨!!
前述の操作ミスも成績に関わるので車の運転を相棒に頼めば、更にゲーム性が欠如しほとんど見るだけのゲームでもある。


驚愕の終盤に失意を感じた。
本作はあくまで「ノワール」なわけだが、まさかの終盤に主人公が交代するというガンダムで言う『ガンダムSEED DESTINY』現象をここで再び味わうとは思わなかった。
しかも何故ラストの難所を違うキャラでプレイヤーはやらなければならなかったのか?『レッド・デッド・リデンプション』の真似っこか?
挙げ句に徐々に明かされる主人公の本質。
自由度の高いゲームだけに、この自体はかなりがっかりした。


本当に面白いのはクリア後。
正直ダウンロードコンテンツにあたるシナリオはなかなか楽しいのだが、それ以上にこの手のゲームはフィールドに隠された隠しアイテムを探すのが素敵。
正直言って、かなり細部までフィールドが作られた本作だが全てをゲームの本筋で回る事はないし、映画のセットを駆け巡るのは興奮したが、色々と単調だったりする。特に銃撃戦ね。
しかしそれ以外に本作はフィールドの作り込みが異常であって、その隠された100近くのアイテムは各地にある為に観光がてらに巡るとそれなりに面白い。

しかしそんな時間はもったいないわけで、その観光と本筋が上手く絡めば完全に傑作だったのにね…。

あとは敵を倒す方法としていの銃撃戦がマジで単調。武器の威力も謎だし、弾丸の弾数も謎。
あとは車集めは完全に拷問です。

というわけでちょっと残念だった本作。
しかも開発元は多額の負債で倒産だとか、開発スタッフを異常に働かせたり、スタッフの名前をエンドロールに出さなかったりと…。
しかもAmazonでみたら前も安かったのに更に安くなって3000円でおつりが来る事に…。
これは安いだろ…。

多分本作は駄作で、逆転裁判を箱庭化したようなゲームです。サイドミッションもおまけ程度なわけで、よくこんなゲーム作ったもんだ。(笑)

2011/12/01 15:14 趣味! TB(0) CM(0)
プレステージしてチーデスしたらがっかりした。これは初心者は辞めてくわ。せめてアサシンとサイレンサーの解放がもっと高レベルだったら良かったのに…。あとUAVね。あれももっと高キルじゃないと。
どんどんへるは。
2011/11/29 08:53 趣味! TB(0) CM(0)
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-コードギアス 反逆のルルーシュR2


コードギアス 反逆のルルーシュR2を見終わりましたー。

今回は夏休みの地獄のバイト生活の穴を使って一気に三本とか借りて結構早く見終わりました。

内容は、前作で戦場放棄した主人公のルルーシュは、R2ではまた高校生として普通に生活しているのです。
でも何かおかしくてね。なんと最愛の妹だったナナリーがいなくなって代わりに、ロローシュという謎の弟がいるのです。
でー何事も無く学園生活を送っているんですが、先生は前作での敵キャラの一人だったり、実は厳重な警備をしていたりと言うわけで、ルルーシュは自分の父親に記憶を改変されていたというわけです。

ですが黒の騎士団の生き残りが活動をして、ルルーシュに記憶を取り戻させるのが第一話。
そっからは一挙に話は進んで行き、舞台は日本から飛び出したりと、スケールアップが顕著になっています。
またゼロの正体をヒロイン兼エースのカレンは知っているという前作とは全く違うポジションや、スザク君に関しては、ダークサイドに落ちているわけです。


全体を見ると、正直前作の方が、まとまっていて面白かったです。

なんかR2は少しスケールアップし過ぎてて、論点自体がずれてしまった感もありますし。

特にキャラクターが一挙に増えたのが印象的でして、一応主人公がルルーシュなので、その敵陣営にライバルキャラが一気に増えまくったり、第三勢力も出てきたりして、世界観が本当に広がってしまい、またロボットの性能に関しても一気に飛躍して、前作での個人的に好きだった、車輪滑走が本作ではほとんど無し。
また脱出機能もあるにはあるけど、ほとんど脱出せずにぶち殺されていて、前作の良さがかなり損なわれてしまっていた。

キャラが増えたことによりキャラの描きも薄くなってしまってるし。
でも展開がかなり怒濤で、終盤などの勢力のごちゃまぜ感とかもあって、そこまで気にならないかな。
ライバルキャラが増えたけどロボットの印象が薄かったり、能力値のインフラがあったりとロボットアニメとしては面白みが薄れたけど。

あと無駄に人が死にまくったり、核弾頭が爆発しまくったりとなんかガジェットの大きさで中身ない感が強く思われて、そういう点も前作の方が良かった。

あとオレンジ卿が結構お気に入りだったんだけど、あれもっと活躍したらもっと話おかしく出来た気もするんだけどな。
あとは、一気に特殊能力キャラが増えたりしたりね。なんか深夜枠から夕方枠に移動した感じが結構出てたな。

その割にダークな感じは絶大だったし、エロ要素は薄くなったと思うが、最終的にはバッドエンドだったり、カレンが結構無関心だったりとなんか微妙な感じだったけど。
面白いシーンはかなりあるし、緑川光さんのキャラクターは熱演があって良かった。

でも見て良かったと思うし、誤解していた気がした。
2011/08/23 00:00 趣味! TB(0) CM(0)
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-コードギアス 反逆のルルーシュ最終巻


「ルールーシュ・ブリタニアが命じる、お前は死ね!!」

はい。そういうわけで、見終わりましたシーズン1。
結構面白くて、あっという間に見終わりましたね。

内容は、今更感が強いですが簡単に。

皇暦2010年8月10日、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。
日本侵攻から7年後、ブリタニアに恨みを持つ少年、主人公ルルーシュ・ランペルージは謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る、絶対遵守の力「ギアス」を与えられることになる。ルルーシュは仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、自称正義の味方「黒の騎士団」を結成し日本の独立のため、ブリタニアに戦いを挑む。

はい。面倒くさいのでwikiペデイアからの転載です。ごめんなさい。まぁーこれは趣味の記事なので。(苦笑)

えー。なんだろ。かなり良かった。

持ち前のダークさが全快でキャラクターの顔の歪みっぷりが、逸脱で楽しかった。(笑)

なんだかんだ言って話もよく出来てて、スザク君の歪みっぷりとか、スザク君に「生きろ」という命令をすることによって、スザクが最強になる点とか良いよね。
あとカレンが頻繁に脱いでた。別にエロ要素ないのに。(笑)

やっぱり「血染めのユフィ」が特に本作の作品の価値観が全快だったと思うし、すっごい良かった。

わからない人の為に、内容を簡単に言うと、ゼロことルルーシュは、人に一度だけ絶対服従の命令を出す事が出来るわけですが、その特殊能力が上手く使いこなせなくなってしまい、友好関係にいた幼なじみの異母兄弟に冗談で「日本人を皆殺しにしろ」と例に出すのですが、それが意図せずにかかってしまうのです。
その前にそのユフィというキャラは、日本人であるスザクを好きになってしまい、日本の為に日本人の独立権を与えようと、多くの日本人を会場に集めるわけです。
反政府組織で日本の独立を訴える黒の騎士団は、このことのせいで、自分たちが悪に変わってしまう為、ゼロことルルーシュは、会談を申し入れ、ユフィと協力する予定だったのですが、その能力、通称ギアスのせいで、ユフィは暴走。
結果的に、ユフィは会場に集まった日本人たちを虐殺してしまうという展開になるのです。

このことが機に、何も知らない日本人はブリタニアへの憎悪を燃やすことになり、終盤へとなし崩しの形で強引に、日本を統治するブリタニアへの戦いが始まるというわけです。

そしてこのことを機会に真相を知ったスザクは、ゼロを殺すことを決意し、もともと友人であったルルーシュはスザクと共に活動をしたいと心底思っていたのですが、ルルーシュはスザクの憎悪の対象となってしまうのです。

もう本作の簡潔なドロドロ感はいまので感じられたと思います。(笑)

あと舞台の狭さが良かったな。世界に喧嘩売ってるのに、全然話が東京だけになってて、続くこと知らなかったら最低な作品だけど、自分は続くの知ってたので、大丈夫だったけどね。

あとは、基本少数しかいないのに、ルルーシュの作戦で何でもかんでも大どんでん返しになる感じも良いし、それを凌駕するスザクの破綻ぶりも結構作品的に独想的で良かったと思う。

まぁーカレンはね。もうなんかね。中盤からはロボットアニメ色とダーク色が強くなってたね。

でもラスト投げ出して妹救いに行くのはちょっとおかしいとは思えたかなぁー。

あと突如話しが終わるのもファンは怒ったんじゃないかな?

でも声優陣は思った以上に頑張っていると思う。

特にスザクを演じた櫻井って人は、結構印象的だった。

まぁー結構面白かったし見てよかった。シーズン2も見てます。
2011/07/13 04:27 趣味! TB(0) CM(0)
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR