http://ameblo.jp/his0809/ のアメーバでやってる避難所。こちらでは主にツィッターのログを垂れ流しています。
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こっちでやっていくかはまだ謎です。

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2011年12月
2011/11 2011/12 2012/01

いやぁ。明けましたね。いつのまにか一年始まりました。
今年こそは、まともなにんげになりたいですわ。
眠いのでねまふ。


iPhoneからの投稿
2011/12/31 19:54 日記!! TB(0) CM(0)
imfui

アデルも凄いよな。
12-30 23:54

でもビルボードとか見ても今年は異常だったなぁー。コラボ祭りのごとく、スター達がコラボしまくって、ルーリードもメタリカとコラボしてたし。そんな中なオールザピーポーライクなファスターザピープルだったり。
12-30 23:53

あまり洋楽聴いた方でもないけど、1位はフーファイターズで2位はアークで3位はガールズで4位はクークスだったかな。まぁーそういう趣味なんだけど。レディオは良かったけど位置的にはした気味。
12-30 23:47

ランキング云々よりロッキンオンの姿勢を感じた。読みがいはあったけどなんだかな。
12-30 23:45

アークの否定ぷりも。次のアルバム期待してるから割りと上なんだよ。みたいなの。ライブは良かったと思うんだけどな。
12-30 23:44

でもLFMOやマルーン5が入っていないのは驚いた。
12-30 23:43

しかし編集後期や偉い人のトークなとで、今年の洋楽アルバムのチャートはどこも迷走してたらしく、ロッキンオンも日本らしく迷走したらしい。売れたやつ前提だと言っても大手の犬的でもあったと思う。
12-30 23:38

とりあえず今年もロッキンオンの年間チャートをチェック。思った通り今年チェックしたのがいっぱいあったけど、ランキングやコメントには納得いかない。
12-30 23:35

あまりに腹が立ったので付けたTVを変えました。本当に腹立たしい映画だ。初回は違う意味で楽しめたけど。絶対来年公開の続編はお布施しない。
12-30 22:16

まじで「踊る3」はクソだな。コメディとかシリアスとかのバランス崩壊して意図されていないブラックユーモアな映画になり過ぎてる。最終的に狂ったまま話は進むし。きっと多くの映画マニアの方々が同様のツィートをしてるに違いない。
12-30 22:13

2011/12/31 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

源氏物語はエロミステリーホラーなのか。中谷美紀腐女子とか胸熱。まぁーでも日本映画ってとんでもないこと真面目にやってドヤ顔するよね。うんうん。
12-29 17:52

踊る大捜査線また映画化するのか。あれ見て面白いとか思う人少なかったし、悪い所が顕著になったと思うのに、邦画バブルの終焉とリンクさせたつもりか?
12-29 08:15

『アンダルシア女神の報復』確かに良く出来ているのかも。しかし上映時間が2時間になったのは、むしろ主人公である黒田のせいであることは明確。
12-29 07:34

自宅のことをシェルターと呼ぼうかな。
12-29 07:24

『アンダルシア女神の報復』早送りでも序盤は楽しめるのだから、優れた映画になっているかも。
12-29 07:23

というわけで『アンダルシア女神の報復』2週目。
12-29 07:19

エウレカセブンの続編だと!!?さりげにコミック売らずに全巻持っているぞ!!
12-29 07:19

ふっ福山うらやましす!!!金髪美女!!
12-29 07:10

『アンダルシア女神の報復』の監督は他にも『容疑者Xの献身』も手がけていたよな。あれも頑張っていたよな。
12-29 07:08

『アンダルシア女神の報復』は海外が舞台の日本映画なんだよね。うん。謎。でも宇宙が舞台のアメリカ映画とかあるし、そういう意味でOKかな。
12-29 07:04

2011/12/30 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
今年も終わりが近づきふと一年を思い返せば、何も実りのない一年だったな。
ただ好きなことをやるだけで未来に繋がらない、ゲーム漫画映画に浸り、部屋をシェルターのごとくニートに相応しい避難所にすることに成功した。

一年の始まりで、大きなチャンスを逃しリハビリのごとく、娯楽に更けた矢先、唐突に起きた大地震。

そこからは日常を取り戻すことに努力したけど、気がつけば自分は被災なんてしてなかったこと。

アルバイトにも熱を感じなくなり、初めて夢に近づいたと思ったら、その世界の現状を知って、未来そのものがあやふやで、価値観はグラグラ。

結果今になって空っぽで、恥ずかしい限りです。

旅行をするには先にお金を払うことだ。

その気持ちが大事なのかもしれない。



iPhoneからの投稿
2011/12/29 17:55 日記!! TB(0) CM(2)
複製としてfc2にも同様のBlogを開設することにしました。
でもこっちメインで、あっちはサブとしてこっちで書いた記事をあっちにコピーする方向性でいたいと思います。
http://his0809.blog.fc2.com/です。
つかすげぇー早さでコピーされてるな。(笑)
2011/12/29 08:04 日記!! TB(0) CM(0)
imfui

正直本当の年間ベストは東京国際映画祭で見た。サブマリンとプロジェクトニムです。
12-28 23:57

3D映画は、カンフーパンダ2一択。何故IMAXでやらなかったか…。
12-28 19:46

勧めたい映画としては1位ラブ・アゲイン、2位イグジットスルーザ・ギフトショップ、3位スーパー!かな。
12-28 19:45

単館系部門で言うと1位ファンタスティックMr.フォックス、2位50/50、3位シリアスマンかな。いやアメリカだったらいずれも大規模で公開してますがね。シリアスマン以外は、大ヒットばっかだし。
12-28 19:43

ヨーロッパ系。単館系がとことん少ないのが難点。あとIMAXで見た映画の中で一番最高だったのは、『ワイルドスピードMEGAMAX』です。残念ながらゴーストプロトコルと灼熱の魂が未視聴なのが悔やまれる。
12-28 19:41

ちなみに上位3つは、1位マネーボール、2位くまのプーさん、3位マイティー・ソーです。なんだろ。とりあえずおれの人格が分かるチョイスだと思います。おれこういう人です。
12-28 19:39

今年見た劇場映画を真剣に考えたらほとんどアメリカ映画だった。これだからアメリカ映画育ちは困るよな。
12-28 19:38

しかしグリーンランタンが入っていない。
12-28 19:11

ってしっかりエンジェルウォーズは入ってます。もうあの映画擁護できないな。“@eigacom: [映画ニュース] 米タイム誌が選ぶ2011年の映画ワースト10 http://t.co/EwPbRbU3 #映画 #eiga
12-28 19:09

Gガンダムの漫画が凄く凄く面白すぎる。今年読んだ漫画としては、ハガレンや3月のライオンに並ぶくらい。と言ってもおれはそんなに漫画は読まない。ジャンプは毎週買ってますが、誰か自称漫画評論家の人たちに読んでもらいたい。笑
12-28 19:08

2011/12/29 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

「ハンナ」が面白いと言う人もいるだろうが「ラストが微妙過ぎる」の一言でピシャリなので、そういうことです。
12-27 13:18

「Hanna」を「5/10」と評価しました。http://t.co/p8Rupjz9 #IMDb
12-27 13:16

こりゃ当然評価低いわな。90分の内容をジョーライトが引き伸ばしたのかしら?謎だ。
12-27 13:15

「ハンナ」は「ボーン・アイデンティティー」を少女に置き換えたアクションかと思いきや、謎の多いダークファンタジーでした。思わせぶりなケミカルブラザーズ風な楽曲も流れたりします。
12-27 13:13

あれ?なんか色々勘違いした感じでカッコつけてラスト唐突に終わってミステリー要素一切なかったけど?これで良いの?これ監督調子こき過ぎて制作費なくなったとかじゃないの?むしろこのままだと「ハンナ」はダーク青春アクションスパイ映画ということになるけど。
12-27 13:10

さっきから流れてるのはアンダーワールドか?
12-27 13:05

いやむしろデビッドリンチか!!
12-27 13:02

妙なタランティーノさが、やばい。
12-27 12:59

映像凝りすぎて現実味の薄いアクションスリラー。
12-27 12:48

やっぱりジョー・ライトはミシェル・ゴンドリー寄りの監督だなぁー。アメリカに来てからその傾向高いけど。
12-27 12:47

2011/12/28 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

エマ・ワトソンが世界で1番美しい顔だと!!
12-26 23:48

左耳がうまく聞こえない。
12-26 19:23

2011/12/27 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
投稿は出来るけどまたメンテナンスしてる。そのせいでマイページが見えない。
マジで移転考えるべきだね。

ちょっとありえないな。



iPhoneからの投稿
2011/12/26 23:37 ブログ! TB(0) CM(2)
いや。まじでひやひやしたよー。無事復活したね。でもこのままアメブロを信用して良い物か…。

あとseaさんコメントありがとうございます。
前の記事は消しました。すいません。
原因は、ハッカーだと思われます。謎ですが…。

ちなみにリアル・スティールの記事頑張って書いたけど消えました…。
2011/12/26 08:17 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

Amebaがサイバーテロにあったご様子。
12-25 09:44

2011/12/26 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

夜になって運気下がった。
12-24 23:50

おれ明日何時からバイトなのかしら。くそ。
12-24 22:57

これがiPhoneアプリってやっぱり感動的。一応ps2クオリティだよ。iPhoneが凄いのかグラセフが凄いのか。しかもたった250円。 http://t.co/ujd16cF9
12-24 13:52

また色々物を売ったら6000円で売れた。ただガンツのコミックはカビが生えてて売れなかった。カビが生えるとは思わなかった。
12-24 11:58

レディ・ガガのダンスってはしたない感じするけど、それが野性的で本能を感じさせて胸が熱くなるよな。アイドルってよりスーパースターだよな。佇まいとかね。http://t.co/43trgkxs
12-24 09:55

FF13-2の主人公誰か調べたら他の声優「ジョブ=ジョン」って(笑)知る人ぞ知るあの人ですよ。まじツボ。
12-24 07:00

やっぱりキングダムハーツ信者として、3DSの新作は3DSを買ってもやりたいわけです。
12-24 06:56

FF13-2をやってるぜ。やはり今のとこ良ゲー。映像に少し良い演出が増えたのと音楽が最高。
12-24 06:21

2011/12/25 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

ぐっグラセフ3がiPhoneで出来るなんて。こっこれは全てのIPHONEユーザーにやって欲しい。
12-23 23:51

まさかガガが日本の歌番組ですぺしゃなのにトリとな。しかしタモリが2人いるな。
12-23 23:05

無料でガガ様のパフォーマンスを見れただけで満足です。いややっぱり日本しょっぱいな本当に。ポルノグラフィティぐらいしか飛ばしてなかったな。
12-23 23:03

ladyガガが出ると聞いて早2時間。そろそろ出てくるらしいという。大物詐欺。詐欺は大事なことだよな!!
12-23 22:14

今年見た3D映画で1番良かったのは「カンフーパンダ2」もしくは「ハリポタ」
12-23 22:08

うわ。2012年公開の「アベンジャー」2Dで作ってたのに3Dに変更だって。それだけでチケット代上がって、利益上がるという3D詐欺。
12-23 22:07

夜食に今日作ったラーメン。味はチリトマトで具はチキンとチャーシュー。そしてエビ!にネギという男味。すげぇーうまかった。これで300円ならまた味わいたい。 http://t.co/n8r0PVEz
12-23 00:47

2011/12/24 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

うっかりジョジョリオンを買ってしまうとこだった。
12-22 20:38

まさかここでボラットに出会うとは。
12-22 17:05

横浜のカップヌードルミュージアムはいいよ!今冷麺食ったけどうまい!!異国情緒漂ってて旅行気分。
12-22 17:04

あれあんたこんな所でなにしてんの? http://t.co/cwNt3KWI
12-22 16:59

アフター http://t.co/dcMQvv4d
12-22 16:57

ビフォアー http://t.co/HmaArGx7
12-22 16:56

オリジナルカップヌードル作るーよー!
12-22 16:06

カップヌードルミュージアムなう。
12-22 16:05

横浜なう。
12-22 15:22

最後に『オーシャンズ11』の配役の妙について!!悪役としてのベネディクトは3代目ゴッドファーザーだったり、ブラピやクルーニー。その他人種も色々。テスは微妙だけど、マット・デイモンの影の薄さなど面白い人選!!
12-22 00:28

2011/12/23 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

『オーシャンズ11』問題は妻のテスとの関係にいまいち中身がなかったような。確かに思わせぶりに指輪をつけてはいたものの、そもそもテスへの愛情やテスの愛情が描かれてはいなかったし。まぁーベネディクトはちょっと嫌な奴だったとしてもだよ。彼とも一応良い関係でもあったし。
12-21 23:56

『オーシャンズ11』って舞台はアメリカの端から端まで移っているのを補足しなければ。(笑)
12-21 23:54

『オーシャンズ11』は大人向けだよな。途中で眠くなるぐらいゆったりしてるし。でも舞台がラスベガスだったりするので、華やかさは凄いけど。
12-21 23:53

今日は『オーシャンズ11』を見直した。昔より面白く見れた。2001年の映画も古典に思える程、映画は変わるな。そもそもリメイク作品なので、昔をオマージュした映像構図や音楽の利用だったのかもしれないけど。
12-21 23:51

ハッピーフィートって不思議な映画。段々映像も中身も質が上がって行く。
12-21 06:48

よし『L.A.ノワール』プラチナゲット!!
12-21 04:21

真っ白なんじゃない。真っ白だと思ってるだけだ。
12-21 03:37

でも前半は色とりどりなのは、本当は真っ白だけど、頑張って埋めたんだと思う。偉いオレ。お前を見習うよ。頑張れお前。
12-21 03:37

オレの手帳真っ白。
12-21 03:36

『friends もののけ島のナキ』は地味に転けているようです。
12-21 02:56

2011/12/22 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
こんばんわ。最近自分のブログの記事がいまいち斬新さが無くて面白みがないと思っていて、将来のことも不安で価値観がぐらぐらしている映画好きのhis0809です。

てかオレの映画の記事の多種多様さにはびっくりして、どんだけ色んな映画見てんだよと思います。
しかもコアでディープな映画じゃなくて、見やすい映画ばっか見ているような。(苦笑)こんなんでは、映画ライターなど100年経ってもなれないですな。

さてさてそういうわけで、最近気になったのですが

『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』の興行成績が初登場3位とずっこけてる。

IMDbのランキングを見ていたら、ふと驚いたわけで。

ちなみに1位が『シャーロックホームズ2 シャドウズゲーム』でして、成績は4000万ドル。
これはだいたい普通の大作映画の成績だと思います。
そして2位が『アルビン3』これは三匹のリスのアニメ映画です。2000万ドル。地味にこけてると思います。

そして3位が『ミッション・インポッシブル4』で1300万ドルというわけです。

正直、日本では想像以上の大ヒットだと思ったけど、アメリカではすげぇーこけているなぁー。
と思ったら。
上映館数の数がおかしいのです。(しかも『ミッション・インポッシブル大ヒットの文字もある。)

『シャーロックホームズ』が上映劇場数が4000
同じくリスもそれくらいに対して

『ミッション・インポッシブル4』の上映館は420館程。

正直目を疑いました。
あれ?おかしくね?なんかすげぇーミスしてね?
そう思ったわけです。
それでよくよく調べると

『ミッション・インポッシブル4』の北米公開は12月21日!!
なのです。また
IMAX版のみ12月16日より公開
という驚愕の補足を発見。

つまりアメリカでのそのチャートはたったの420館程の上映劇場で稼いだ額になるわけで。
シャーロックホームズとの館数が10倍近くあるわけで、もし公開していたら1億ドル越えの大ヒットというわけです。

またそのIMAX版には全ての映画ファン驚愕の日本では初夏公開予定の『ダークナイト・ライジング』の冒頭6分が上映されるという驚愕の設定。
むしろ『ダークナイト・ライジング』を見る為に『ミッション・インポッシブル』を見たということも考えられるわけです。
面白いことするよな。
残念ながら日本のIMAXでは翻訳が間に合うわけもなく公開されてないわけです。


しかし本予告がアメリカでも公開されたようで、昨日かな?瞬く間に再生回数が伸びてますよ!!自分のブログにも貼ります。
本当にベインが今作の敵なのでしょうか?まだ多くの登場人物の正体が明かされていないわけでして、まだまだ謎が多そうな本作。
とりあえずはベインが囚人達を脱獄させて悪の軍団をゴッサムに生み出そうとしてバットマンと一騎打ちをしそうですが…。原作ファンなので、色々と展開が予想出来ますが、そこは伏せましょう。

かなり話がそれて、しかもお得感もましたように見えますが、とりあえず
『ミッション・インポッシブル4』自体の評価も凄く良いわけでして、またIMAXカメラで20分ぐらい撮影しているようでして、映画ファンはIMAXで見るのも良いと思います。

そして年始にはアメリカ映画ファンとして全米の年間興行成績をまとめたいと思います。
しかしゴールデングローブ賞についてはまだ何も書いていないわけで、書こうか悩んでいるわけであります。

じゃ。下のクリックしてくれあばよ!!


2011/12/21 12:08 映画関係の雑記! TB(0) CM(0)
imfui

相変わらず『テイルズオブエクシリア』の無駄なグロ要素とその陳腐さは興が醒める。
12-20 19:32

ってAGE2って変形するのかい!!ださ!!そしてなんだあのフリットの大人版。
12-20 17:57

決めた22日は…。
12-20 17:53

やばし。外出れなかった。寒し。やばし。
12-20 17:43

でもベインは今でも不安材料。ラースアルグールが出るのは知ってるけれどね。
12-20 07:27

ふぎゃ!!!バットマン/ダークナイト・ライジズ予告編キター!http://t.co/Rzj1AFiI
12-20 07:26

2011/12/21 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」アメリカの評論家からの評価も高いようですな!!早く見たいな。ピクサーファンとしても嬉しいですよ!!IMAXカメラで撮影とかもあったようでIMAXで見なきゃ!!
12-19 17:27

そうなると「ダークナイトライジング」の大ヒットは決定的。そもそも製作スタジオさえ違うのに凄い考え方。そっちの評判もすごく気にになる。日本のIMAXではお披露目されなったみたいです。相変わらずだな。
12-19 17:24

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のアメリカ公開は1週目はIMAXのみの公開と思い切ったことをしたようです。しかし1300万ドルという成績でチャートの3位を飾ったのだから大ヒットだね。また同時に「ダークナイトライジング」の冒頭が流れたのでそれ目当ての可能性大。
12-19 17:22

トップのシャーロックホームズの上映館が4000ぐらいで4000万ドルの収益を考えれば、来週以降のミッションインは1億ドルは堅いぞ!
12-19 10:17

んんん?ちょっと待てよ。ミッションインポッシブルの公開館数がアメリカだと425館っておかしくないか?しかもこれがダークナイトのオープニングをやるやつだって噂だぞ。たった425館の上映で1300万ドルってアメリカでも大ヒットじゃねぇか?
12-19 10:15

ギリギリ評価はミッションの方が高い。
12-19 10:03

あれアメリカだとミッションインポッシブルズッコケてる。ホームズが無難過ぎるヒット。
12-19 10:01

正直『ミッション・インポッシブル・ゴーストプロトコル』は想像以上の大ヒットだと思う。むしろ空前絶後のような…。きっと気のせいだが。
12-19 08:33

正しさよりも斬新な切り口って大事だよなぁー。それが自然と出来ることが才能なんだろう。
12-19 06:19

日曜日の深夜は、いつもジャンプ買ってのんびりしてしまぅー。今週も程よく面白かった。まぁー合併号ですから。
12-19 05:28

2011/12/20 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
初対面で「生理的に無理!」と思う男性8パターン
どんな人間関係にも「相性」は付きものです。相手に対して「なんとなく合わないな。」と思っても、たいてい..........≪続きを読む≫


おれじゃん!!
2011/12/19 05:29 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

体調が悪い。精神も悪い。休みは遠い。
12-18 01:46

2011/12/19 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「いや。おれ、タンタンに思い入れないですから。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

製作
スティーブン・スピルバーグ
SUPER8/スーパーエイト
ピーター・ジャクソン
(第9地区)

監督
スティーブン・スピルバーグ
(プライベート・ライアン、シンドラーのリスト、E.T.、ジョーズ、レイーダース/失われた聖櫃)

予告編


船あらすじ船

ある所に1人のジャーナリストの青年タンタンがとそのペットの犬のスノウィーがいた。
タンタンは野外フリーマーケットで精巧な船の模型が売られていたので、素敵だったので、それを購入するのだが、買った直後にその模型が欲しいという怪しい奴らが二人も来たが、タンタンは断ったのだ。
家に帰って、船を飾るタンタンだが、犬と猫が喧嘩を始めて船は犠牲になってしまい破損してしまう。

その夜、タンタンの家にフリマで船を買い取ると言った男の一人が訪ねてくるが、彼はタンタンの目の前で殺されてしまう。この事件の鍵が船の模型にあると考えたタンタンは、その船について図書館で調べる。あの船の模型は財宝を積み海賊に襲撃され沈没したユニコーン号の模型だった。
家に帰宅したタンタンは自宅が荒らされているのに気づきユニコーン号の模型が盗まれていることを知る。
タンタンはもう一人の購入希望者であるザッカリンが怪しいと思い、スノウィーと共に彼の邸宅へ。
侵入したタンタンたちは、そこにユニコーン号の模型があるのを知るのだが、その模型は自分のとは別の模型だった。
途方に暮れるタンタンだが、帰宅して部屋を調べてみると、ユニコーン号に隠されていた宝の地図を発見する。ザッカリンの狙いはこれだったのだ。
しかしその地図を無関係なスリに財布ごと盗まれ、挙げ句に悪党達に捉えられ、船に連れてかれたタンタン。
見知らぬ船で目覚めたタンタンは命の危機を感じ、違う船倉へ脱出したのだが、そこにはその船の本来の船長であったハドック船長がいたのだが、彼は完全にアルコール中毒者で意識がはっきりとしていない様子だったが、協力してそこから脱出を試みる。

2011年12月1日鑑賞

船感想船

スティーブン・スピルバーグ3年ぶりの監督作品と挑戦。
スティーブン・スピルバーグがついに、フィルム撮影から離れデジタル撮影に初めて乗り出し、挙げ句にアバター同様の技術を用い、3DCGアニメ作品として、スピルバーグの20年越しの映画化のベルギーの漫画「タンタンの冒険旅行」の映画化作品がついに日本公開。
映画大国アメリカでは12月23日に公開されるため、珍しく世界的には日本の上映はかなり早い。

てかやはりスピルバーグ初のアニメ作品。しかも初のデジタル作品というわけで相当挑戦的な映画になっており、見る側にも挑戦を強いられているのかもしれない本作。
監督作品としても2008年の『インディー・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』以来の作品となり、近年では、完全に製作総指揮ばかりやっていたスピルバーグだったわけです。
一応本作以外にも12年初頭には『戦火の馬』がアカデミー賞を狙うべく存在しており、そうとう『タンタンの冒険』に入れこんでいたのが実感できる。

製作は勿論相当入れこんでいたスピルバーグと以前からCG作品の可能性を追求し多大な功績を残してきて、スピルバーグに『タンタン』の方向性を助言したピーター・ジャクソンが共同製作をしている。

筆者もそれなりに期待していたわけで、運良くIMAX3Dで鑑賞したわけですが…。



原作を愛している前提。
実際筆者は、『タンタン』というものをどちらかと言えば、知らなかった。
ベルギー発のバンドデシネとして成功した作品であり22巻程もある人気作品で、未完のまま作者がこの世を去るという日本で言う『ドラえもん』級の作品のようだ。
スピルバーグは本作を知らなかったが、『インディー・ジョーンズ』が『タンタン』たあまりにも似通ってると批判された為、それを手に取った際、本作を知り映画化を熱望したようだが、なかなか折り合いがつかず20年が経った今、その映画化にふさわしい技術を巧みに利用し、映画化したようだ。

というわけで、このタンタンですがね。
うん。微妙。

なんと言うか、やはり原作を知っているのが当然のようで、主人公が何者なのか一切明かされることなく、映画は唐突に幕を開けるわけです。一応タンタンが活躍した新聞などが、ざっと出たりするわけですが、出る程度でして、もう既に物語りは展開するわけです。

つまりは「原作知っている前提、むしろ愛してる前提」で映画は展開する。
馴染みのキャラクターがついに映像化され、むしろ最高品質のCGで現れることに多くのファンはうなるという図式だ。

いや。おれ、タンタンに思い入れないですから。

あと残っているのは、『インディージョーンズ』に比較されるように、事件が起こり大冒険への幕開け。ノンストップで繰り広げられる物語り。勿論上映時間は1時間40分程なので、当然だ。

謎の船長と出会い、コミカルなスピルバーグ風にアクションを盛り込み、少し滑稽に、それでいて難解に。どこかで見たような物語を繰り広げ、大掛かりなアクションをCGで再現し、最終的には、なんだかよくわからない決闘をコミカルに描き、物語は次回に続く?

正直、話は相当面白くなかったと思う。元々子供向けコミックの丁寧な映画化が伴ってか、やはりそもそも本作は、子供向け、もしくは家族向けの作品であると思う。
また上映時間1時間40分とスピルバーグ作品にしては初期の頃並みの短さ。(CGとしての弊害か?)
そこに素晴らしいドラマがあるわけなどは、無く。そもそも主人公と思われたタンタンは冒険の案内役でしかなく、葛藤は一切ない。どちらかと言えば主人公は、ハドック船長であり、彼の謎の設定が凄まじく謎だ。うん。謎だ。
またタンタンを含め登場人物が全員うざいというなかなかの設定で、しかもそれがめちゃめちゃ精巧に作られた人間で、ほとんどデフォルメされていない。
それだったら、実写で良かったのでは?と本気で思うし。
そこを追求すれば、面白いスピルバーグの個性的なアクションの構図も実際は実写で見たかった。
CGだと二次元でしかなく現実的ハラハラ感が一挙に減ってしまうと私は思う。
挙げ句に、物語の焦点がなんだかんだで適当なので、ラストバトルはバカっぷりが凄い。
そういう部分を気にならずに見れるのは、やはり子供だと思うので、子供だったり、映画があまり好きでなかったりするならすっごくオススメの映画。

しかしデフォルメの少ないCGアニメというのは、なかなか辛い作品だなぁーとまじまじ思う。
興行通信社の発表する週間ランキングで上映回数が上位に関わらず成績が下位なのを見て取れるように、本作は日本では大コケしている。初日からこけていたので、なんか凄い。
そういえば、本作を配給している会社?が『ランゴ』と同様で、『ランゴ』もコミカルさよりもよりリアルにむしろ気持ち悪くデフォルメしたアニメ作品で、それもちょっと私は苦手だったので、もしかしたらそこと自分が愛称悪いのかもしれない。


むしろCG作品にしたら滑稽さが増しただけだったような。(笑)

しかし一応海外。特にヨーロッパ圏内では大ヒットしている作品なので、やはり原作を知っていれば、原作の味を知りつつ、スピルバーグの素晴らしい冒険性が調和した。素晴らしいアニメ作品なのかもしれない。
正直、私もそういう評価もあるんじゃないか?と思いもう一度鑑賞しようと思ったが、辞めてしまった。なんかごめん。



3Dは早く終われ。
IMAXでやや前目で鑑賞したんだけど、もしかしたらこれが原因だったのかもしれない。
正直3Dは結構凄かったのだけど、これやはり一番最初に見てしまうのが、字幕であり、一番飛び出ているのも字幕これが弊害になっていたと私は確信できるし、IMAXの公開は字幕のみだったようだし。その字幕を見ると画面全体を見る時間が少なくなってしまい、スピルバーグは意図的に3Dを遊ぶように導入し、また映画内に多くの情報を入れこんだようで、なかなか素敵なボケもかましたりしているようだが、IMAXの中段前方よりで見た事はかなりのミスだったようだ。

つまり本作を鑑賞するなら3Dの吹き替えでしかも全体が視界におさまる程の段でなおかつ3Dが楽しめる距離であることが望ましい。

実際再鑑賞しようと思っていたものの、やはり話がいまいち面白くないというのもあって、断念しましたごめんなさい。
でも今でももう一度見たいなぁー。と思っている。

ビックリフジツボ!!

そういえば、脚本に『ショーン・オブ・ザ・デッド』『スコット・ピリグリムVS邪悪な元カレ軍団』のエドガー・ライトが参加して、双子のクソうざい刑事役には、『ジョーン・オブ・ザ・デッド』から共演しているサイモン・ペグとニック・フロストのコンビが演じていて、『007慰めの報酬』のダニエル・クレイグとピーター・ジャクソンの盟友アンディー・サーキスがザッカリンとハドックを演じているわけで、勿論モーションキャプチャーだったりして、全く違う人物になれるという次世代の映画を体現したりしていたり、エドガー・ライトが頑張ったりしていますが、そういう挑戦や技術の導入ばっか目に入った感じです。


メモ得点メモ

5

同時に『ラブ&ドラッグ』と『ラブアゲイン』を見たのが行けなかったのかも。
オペラ歌手の件とか含めて子供向けは確定。

早くしないと打ち切りあるので、見たいなら早く見るべき。
原作の予習は少なからず必要だと思います。

ブログパーツ
「一度見て、面白くなかったのでもう一度見て確信したのです。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

製作総指揮
スティーブン・スピルバーグ
トランスフォーマーヒアアフター、バック・トゥ・ザ・フューチャー)

監督
マイケル・ベイ
トランスフォーマーアルマゲドン、アイランド、バッドボーイズ)

出演
シャイア・ラブーフ
トランスフォーマーディスタービア、ウォール・ストリート、アイ,ロボット)
パトリック・デンプシー
(魔法にかけられて、グレイズ・アナトミー【海外ドラマ】、近距離恋愛)
ジョン・マルコヴィッチ
RED/レッド、バーン・アフター・リーディング)
ケン・チョン
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越えるハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
フランシス・マクドーマンド
(ファーゴ、バーン・アフター・リーディング、赤ちゃん泥棒

予告編


サイバトロンあらすじサイバトロン
前作で、人間と共存する為にリーダーのマトリックスを使い蘇ったオプティマスがディセプティコンの真の親玉のフォールンをぶち殺し、バンブルビー達オートボット勢は地球を守ったのだった。

だが彼らの戦いは終わらなかった。
オートボットは以前同様に人間と協力しディセプティコンの残党狩りと、今度は平和を乱す人間を倒したりしていた。

そして話は、オートボット達が地球に来る前のその更に前に戻る。
遥か彼方の宇宙に存在する惑星サイバトロンでは、オートボットとディセプティコンの戦争が行われていた。その結果惑星サイバトロンは疲弊し、滅びの道へと進んでしまう。
だがサイバトロン星のオートボットのリーダーは、戦争の合間宇宙船で脱出をするのだが、運悪く撃墜されてしまう、その宇宙船の中には彼らの星を救うものがあったのだった。

その撃墜された宇宙船はコントロールを失い、ある場所へと不時着する。
それは地球に近い星、月だったのだ。
不時着での衝撃は地球でも観測されていた。
地球はその時、1960年代。アメリカとソ連はその反応を調査すべく宇宙開発に乗り出す。
そしていち早く月に着いたアメリカは、そこで初めて異星人の存在を知るのだった…。

そして話は現代に戻る。
フォールンを倒してから4年後のアメリカのシカゴ。
大学を卒業したサム(シャイア・ラブーフ)は就職をすることが出来ず、彼女の家に泊まり込んでいた。
ミカエラに振られたサムは、ワシントンで出会ったカーリーと付き合っている。そこには元ディセプティコンの小型のやつらもいた。

オプティマスたちNESTは、関係者によるタレコミで原子炉の暴走により人が住めなくなったウクライナのチェルノブイリに行く事になった。
そこで彼らが見つけたのは、オートボットの宇宙船に使われていたエネルギー源だった…。
それを調べた瞬間、謎の巨大ドリルが来襲、それはディセプティコンの戦士、ショック・ウェーブの操る機械で、オプティマスたちは気づいていないが、これはディセプティコンの作戦の一つだったのだ。
戦いの最中、オプティマスは自分たちの技術が地球に自分たちの来る前にあることを知り、衝撃を受ける。それは約束違反でもあったのだ…。

サムは、就職活動に奮闘していたのだが、さっぱり。
最後の会社に行くと、そこには何者かの推薦状があったのだった。

2011年7月28日鑑賞
2011年8月16日再鑑賞





デストロン感想デストロン

トランスフォーマーの実写映画版の3作目にして最終作が2年の歳月を経て完成し、日本でも公開されました。

監督と製作総指揮は前回同様、マイケル・ベイとスピルバーグ。
また主演も同じく、シャイア・ラブーフではあるものの、ヒロインが現場での態度に問題があったそうで、スピルバーグ自らミーガン・フォックスの降板を助言。
結果的に降板になり、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーというイングランド出身のファッションモデルが起用される。ちなみに彼女は由緒ある家柄の出身だ。(笑)
トラブルはそれだけに収まる事無く、撮影中の交通事故や、牽引中の車のトラブルなどで、制作背景にトラブルが多くなってしまった作品になっている。
ちなみに最初に言うが、前2作の脚本家は降板している。

さてさて、そういうわけで、簡単に製作国のアメリカの評価ですが、前作のリベンジよりは批評家からの評価はわずかながら高いものの、半分以下の評価であることは確かです。まぁー酷評です。
ですが、観客の評価としては、1割の差ですが、リベンジの方が面白かったという評価があります。
【ロッテントマト参考】

そして日本での評価は公開当初は、興奮したミーハーな映画ファンにより支持を受けておりましたが、公開週が経つに連れて、酷評も増え、今では半々な感じで、アメリカと大差ない感じ、個人的には微妙な評価と判断。
【Yahoo!映画参考】

そんなことよりも興行成績がやっぱり凄いことになっているのにも注目。
最終的には、評価も成績もシリーズの集大成を迎えた「ハリーポッターと死の秘宝PART2」にボロ負けですが、本作も歴代成績に残ることは確実だと思います。
まずは、8月20日現在での北米での興行成績が3億5千万ドルとなっています。
これは3D映画では歴代第4位という素晴らしい成績です。
その上には「アバター」、「トイストーリー3」、「ハリーポッターと死の秘宝PART2」という越えられない壁があるので、これはかなり凄いことがあったと思います。
ですが最新テクノロジー的に考えて、IMAXでの成績を見ると面白いことも分かります。
IMAXだと歴代成績第6位まで落ちるのです。
ちなみに上にいるのは、「アバター」、「ダークナイト」、「トイストーリー3」そして「トランスフォーマー/リベンジ」、「ハリーポッターと死の秘宝PART2」なのです。

そうです。実際のところ、本作ダークサイド・ムーンは前作リベンジよりも興行成績が3Dという割高の入場料でありながら、前作に成績が負けているのです。

とりあえず先にアメリカの歴代を見てみましょう。
ダークサイド・ムーンは歴代18位となっており、ジュラシック・パークに次ぐ成績となっていますが、リベンジは11位とスパイダーマンには負けているもののあとちょっとで興行成績歴代TOP10に入る所でした。

ですが一番驚くべきことは本作ダークサイド・ムーンは世界規模の歴代興行成績だと第5位となっていることです。
だいたい10億8千ドルと言う成績でして「アバター」、「タイタニック」、「ハリーポッターと死の秘宝PART2」、「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」に次ぐ、偉大な興行成績を残しています。
ちなみに前作の「トランスフォーマー/リベンジ」が27位で8億ドルという世界で見ると微妙な点を考えると、本作から制作国アメリカよりも、世界からの注目の高さが伺えるのと、3Dによりチケット代の高さが世界規模で導入されていて、世界での3Dの注目度の高さが実感できると思いませんか。

ですが筆者は断言します。「これが3D映画のピークだ!!」
と言っても年末にはスピルバーグの「タンタンの冒険」があるので、虚言であることは確かですが。

ですがチケット代の高騰以外にも、注目すべきは、映画の国アメリカでの成績の悪さです。
しかも3Dであるにも関わらず、この成績ですからね。

これは前作のラジー賞まで受賞したリベンジにがっかりしたのと、同じくアメリカではパイレーツ4での3D離れが目立ち、2Dの方が成績が高かったこともあって、3D離れが起きているのかもしれません。アメリカは早いですからね。
それでも背景にはアメリカの大不況もあると思いますが、アメリカ在住でも無いので、そんなに断言できませんが。
それでも2011年のアメリカの年間チャートではハリポタに次ぐ2位なので、断定も出来ないですが、リベンジに比べると顕著に差があるのは、面白いです。

そういうわけで、そろそろ筆者の感想に移りたいと思います。

正直筆者は、どんなにリベンジがラジー賞を受賞したとしてもリベンジが大好きだったのです!!

個人的な筆者の年間大賞は09年はリベンジだったし、公開初日にIMAXで見ることを敢行し、また「初めて映画館で映画を見たような気分だった。」という素晴らしい感想を持ちながら、頭痛に苦しみながら帰宅したのです。

なので勿論本作も前夜祭でIMAXで鑑賞しました。

ですが、ハリーポッターとの二本立てが行けなかったのか、なんかあんまり面白くなかったのです。

それについて筆者は少し前目で見たから筆者の頭に入らなかったのかもしれない、と思いながら、日々苦しみました。

自分の好きな映画の最新作が面白くないのはおかしい、Yahoo!ではこんなに好評している人がいるんだから。

そういうわけで、もう一度IMAXで今度は吹き替え版で鑑賞しましたよ。

うん。この映画シリーズの中で一番つまんねーし、今年一番の駄作かもな!!

そんなわけで、頭をすっきりさせて、文句という名の感想を連ねて行こうと思います。

まぁー今作がつまらなかったと感じた原因は、倫理的に出ているです。
しかも多くあります。

まずは、前2作の脚本家の二人が降板したこと。

これは意外な盲点であり、誰もが論点にあげていないと思うんだよね。
前2作の脚本家は、一応「スター・トレック」「ウォッチメン」「ミッション・イン・ポッシブル3」などなどの、大手スタジオの見てみるとそれなりに面白い映画の脚本をそれなりに手がけた人たちであるのだが、今作はリベンジから参加した脚本家1人の脚本となっているんだが、彼の経歴を見るとつまらないのは当たり前だと思う。
「スクリーム3」「ザ・リング」「ザ・リング2」「ブラザーズ・グリム」といういずれもB級映画を担当したことしかない彼のとてつもなく大きなスタジオの大作となっている。

そして製作総指揮のスピルバーグの多忙さ。

前2作はそれなりに絡んでいた名目だけのスピルバーグだが、本作の製作段階では、多くの映画を製作している。「スーパー8」「カウボーイVSエイリアン」またスーパー8に関してはガチな製作もしており、その他にも監督業として「タンタンの冒険」や「戦火の馬」などもある。
こんな2011年の仕事量では流石にシリーズ3作目の軌道に乗っているTF3にそこまで口など出していないと思われる。ていうか無理だろ。

ヒロインのミーガン・フォックスの降板。

これが脚本自体を台無しにする原因にもなっている。2度目の鑑賞では気にならなかったが、初回の鑑賞では、これについて違和感が多かった。
元々アメリカの映画のありきたり感が強い本作だが、リベンジで凄まじくイチャイチャしていたミカエラとの関係が本作で壊れており、それに対してのカーリーへの恋愛には、いまいち説得力が薄く、また降板に際して、色々と脚本を変えているというのもあり、正直これも本作をつまらなくした原因だと思われる。

製作費の低下

これは見ていて、なんかおかしいなぁー。と思ったことなんだが、全体的にスケールダウンしている。
それは、個別に突っ込んで行きたいが、Wikipediaで見た所によると製作費が以前よりもかなり落とされている。リベンジが3億ドルに対して今作は1億9500万ドルまで落とされている。結果的にそれがシリーズ最終作に対しての面白さ低下につながっているとも思う。
まぁーリベンジはやり過ぎ感もあったが、そこが大好きだったりする。

以上の大きな点が本作のつまらなさの要因だと思うけど、ここからは個別にツッコミを入れて行きたいと思う。

まず全体を通してみると、前作程、印象的で面白いシーンが本作にはなかった。

前作は冒頭の香港?だったっけ?あそこからクライマックス的な大掛かりな戦場を見せてくれて、オープニングから大量のトランスフォーマーたちが暴れまくるという、ハリウッドスタンダードを披露してくれたり、IMAXカメラでの林のシーンなどが最高だったのに対して、本作は盛り上がりのあるシーン自体は特になく、舞台もアメリカのシカゴのみを限定し、今更アメリカ万歳なんて正直全く笑えないぜ。的なださい感じになっている。

だが本作は、現実世界とトランスフォーマーたちの話をリンクさせるべく、宇宙開発の原因がトランスフォーマーだったという斬新なアイデアに出たのだった。

これってかなり今思うと酷いことだと思う。
アメリカとソ連の宇宙開発の背景は、冷戦下の軍事技術の競争だったと言うのが有力だったと思うし、ミサイル技術の先がロケット技術だったとも思うし、アメリカの冷戦問題などが、昨今のアメリカ映画のブームと好評へのつながりだったのに対してのこのアイデアは、夢はあるものの、知能指数が低い感じになってしまっている。

ウォッチメンなどの原作や、Xメンファーストジェネレーションに比べると恥ずかしい内容だ。

また映画を比べるという論点で論じると恥ずかしいことに、北米などでは本作より前に「世界侵略:ロサンゼルス決戦」や「スカイライン~征服~」などが公開されている。特に「世界侵略~」に関しては内容が丸ごと被っている。(笑)その所為でアメリカでいまいち成績が悪い可能性もある。

また忘れて行けないのは、作っている側も面白くないのを知っていると思うのに、やたら長々と描く、サムの就職活動についても酷評せざるおえない。
だってみんな別にサムを好きでもないし、本当はロボット見たさで映画館に来ているのに、何故か降板したミカエラの代理のカーリーとの恋愛の話だとかが描かれたり、サムが就職できない理由もいまいち把握できないし、そういった人間ドラマを無駄に盛り込んでいる。
シリーズの恒例だが、これが面白くないことを気づくべきというか。普通直すよね。

むしろマイケル・ベイが狙っている感もある。

自ら面白くない映画を作って、「酷さを笑え!!」と言っているような感じもあるが、それが純粋に笑えないことに気づけていないのがマイケル・ベイだと言えないだろうか?

また本作にはリベンジでいたロボットたちがいなくなっている。
不自然だが、新キャラが増えているが、その新キャラが好演しているわけでもなく、いたりいなかったり。むしろ惨殺したりと、もう色々問題だらけだったりす。
またシリーズを通して出てくるアイアンハイドがあれだったり、そもそもラチェットほとんど出てこないし。

もっと言ってしまえば、本作は「ロボットがほとんど出てこない。」
言ってしまえば、その大して面白くない陰謀が本作の主題であって、またそれを描くのに人間達が奔走し過ぎ、ロボット自体にドラマ要素はなくうるさいだけの存在でしかないので、割合は人間8のロボット2。
それに上映時間が2時間40分ほどあるので、相当少ない時間しか出てこない。
また人間ドラマというか、この映画独特の下劣なくだらない物語がやたら尺を取るのもあるし、無駄に米軍推しをするのも本作がシリーズで一番長い。
特に終盤は彼らメインだ。

求めていないのだが。

また本作はトランスフォーマーがロボット形態でいるシーンがほとんどないのも言及したい。
ほとんどが車形態でただ走っているだけなのだ。
「トランスフォーマー」で印象的だったかっこ良く走る車の映像も本作にはあまりなく、ただ並んで走るだけになっており、正直マイケル・ベイの映画の中で一番の駄作かもしれない。勿論コメディ要素コミで。
まぁー前作ではアドベンチャー要素があって場所移動なども多くあったが、今作はアメリカがほとんどなので、そういう意味ではやはり脚本に問題があったと思う。
あとは映像に関しては3Dカメラを利用した為、効率が悪くなった可能性もある。

前作よりもアクションシーンが面白くないのと、アクションが物語に関係していない点も面白くないし。
また新キャラのセンチネルプライムに関しては、車からロボットに変形するシーンもないし、メガトロンに関しては逆に印象的に変形するのがださい。

てかロボットが前よりも動きがかっこわるくなっている。もしかしたアニメーターが作ったのでは無く、今回は人間が演じたのかもしれない。モーション取り込んだやつね。

最大的に言えば、終盤の大量に出てくる敵ロボットなどは、個性もなく、ほとんど変形しないし、宇宙船まで出てくる始末で、正直言えば本作はロボット映画では無く、エイリアンが侵略してくる映画なのかもしれない。
前2作がロボット映画なら本作は、エイリアン侵略映画に変わってしまっているのは、シリーズファンとしてはがっかりだ。

そういえば、本作にはジョン・マルコヴィッチが出演しているが、その役もかなりの微妙な部分でもある。中盤以降は全く出ないし、役柄もいまいち中身がなく、「RED/レッド」でのコメディキャラからの引用とも思える。
また「ハングオーバー」でのケン・チョンが本作に出演している。
勿論担当は、ハングオーバーからの引用のサイコキャラなのだが、これはこれで滅多にない感じなので嬉しい。
ただマルコヴィッチに関しては、正直カットでも良かったし、露骨過ぎて不愉快だったのもある。まぁー確かに笑えたけど。
マイケル・ベイの選択は映画として正しかったのか?
ビリー・ワイルダーに聞いてみたいものだ。

個人的に物語の矛盾についての思うのだが、本作の発端は一応1の話以前に遡っている。
そこでの戦争で逃げたセンチネルはメガトロンと契約を結び、地球の側にサイバトロン星を転移させる計画を立てるのだが、この点が少しおかしい。

もともとメガトロンとセンチネルは地球に行く事を計画していたかのような話だが、センチネルを復活させること自体を可能にするのが、リベンジでのリーダーのマトリックスを手に入れるという奇跡的なことにより、可能になるのだが、そもそもリベンジの件についても盛り込まれていた感が本作にはあるのだが、それは色々と無理があるだろうし、実際のところ本作の契約自体後載せさくさくなことは明白だとしても、少し矛盾しすぎだと思うんですよね。

それ以外にも、センチネルの使った武器があればみんな一撃で倒せるんじゃね?
だとかシカゴが舞台って変じゃね?ニューヨークじゃね普通だとか。
やっぱり車のシーン多くねだとか?
シカゴの街が壊滅する件を編集で短くし過ぎじゃね?
オートボットが脱出したロケットは何も切り離されてなかったけどおかしくね?

そもそも正義の味方にしては人が死ぬの見過ぎじゃね?

ビルが斜める前にロケットランチャー撃たないのは何故?

トドメには、合流する予定だったのに次のシーンでまともに戦闘もせずに勇敢な戦士オートボットが敵軍に投降するのは、おかしくね。

あとは米軍の銃弾の威力強過ぎというか、威力について色々問題あったり。

突っ込みどころ満載で、普通に出来が悪く、もっと監督自身で色々と考える余地もあったと思うんだけど、どれもが満足に出来ておらず、また一番の見所になりそうな主役ロボットであるオプティマスの最強形態も1分程で終了し、ワイヤーに引っかかってしまったり、忘れて来しまったりと、前作では終盤で最強形態になったオプティマスがラスボスを破壊したりという見所があったのですがね、本当に酷くがっかりした作品になっています。

またそういったロボット要素的には、筆者はロボット好きなので思うことが山ほどあります。
予告編でも強調されたビルを破壊するのが、ただのドリルの武器だった点や、それの顛末も特になかったり、また新キャラのショック・ウェーブも目立たなかったり、いや人間8のロボット2の割合の映画になってしまっているからロボットの話としては酷い有様。
また前作で悪の根源であるフォールンを出してしまったので、本作の悪役自体もスケールダウンしてしまっているし、いまいち個性の無いキャラクターになってしまっている。
アクションでの見所もいまいちなく、そもそも車での登場や羅列ばかり。
いや、ロボットというより敵側はエイリアン要素しかないし、変形もない。挙げ句に飛行機型の戦闘機みたいなのが多く登場して、とことん変形ロボット映画とは言えない残念な方向になってしまった。

あとは演出の力不足。
終盤のパトリック・デンプシーが感電死するシーンは黒こげになるぐらいのインパクトがあっても良いと思うし。
そもそもそのシーンで彼の顔に新聞紙が来るなんて、なんて酷い展開なんだろうか!!

オートボットのレッカーズの虐殺が本当に必要だったのか?
サムの戦士としての描きの微妙さだとか。
カーリーと結ばれる違和感だとか、とことん筆者的には真面目に見て酷く残念な感じだった。

一番の問題点は、最終作であるのに対して、エンドロール直前でシリーズ恒例のオプティマスのこれからも俺たちは平和を守る宣言して、エンドロールに突入する点。
壊滅したシカゴの復興はどうなるんですか?
そこで米軍がカッコつけてる感じが実にアメリカらしい、また世界的にアメリカの不況だとかで落ち目にあるにも関わらず勝ち誇った感じで終わらすだけで、後にも先にも何も残らないまま終わらすあたりが、非常に今では痛いだけのアメリカらしい。アルマゲドンのエンディングで葬式を行ったマイケル・ベイの面影とはどこに行ったのか。

とりあえず、酷くつまらない映画でした。

メモ得点メモ


5

ですがね正直言って、筆者が数多く突っ込んだように、見てる最中その酷さを笑いながら見ることが本作の正しい見方だと筆者は思うのです。オプティマスが一番活躍すべき所で、ワイヤーに引っかかったり、都合良くパトリック・デンプシーの顔に新聞紙が飛んできたり、メガトロンがアホだったり。
能力がいまいち明確でなかったりするのは、全部マイケル・ベイの狙い通りの笑いどころなのです。
自らつまらなくして笑えるように配慮した彼なりの才能なのです。
なので、堅い顔したり、わざわざ期待などせず、ポップコーンをぼりぼり食いながらゲラゲラ笑いながら、クソ映画最高というべきだったのです。まぁー上映時間が異常に長いのが一番のあれですが。
ちなみに本作を張り切って見ている方が数多いのでお気をつけを。


さて、ここから上映方式についての評価です。(苦笑)

IMAXでの鑑賞です。しかも字幕吹き替えともにの鑑賞です。

わかったことは、3Dって全然良くない。
一回目は頑張ってみたけど、二回目は3D眼鏡を取ったりつけたりしながら見たのですが。
やはり3D映画は一番飛び出るのは、字幕です。
その時点でふざけたことになっていると思います。
あとは3Dというのは、ある種の切り絵的だと思いました。
一番手前の像には焦点があっているのですが、奥の方はあってない。それを合わすために眼鏡をかけるのですが、それが奥にあるように見えるというよりは、それが盛り上がって見えることなどはなく、切り絵のように一番奥にもう一つ紙があるようなもの。
あとは3D眼鏡のフィルターにより、少し映像に立体感が増すだけで、実際は浮き出てもいないわけで、ほとんどのシーンを3D眼鏡をつけたり外したりしたけど、やはり飛び出ることも少なく、面白みのない3Dでした。
また3D映画でスクリーンから飛び出るように感じるには、個人的な感覚ですが、斜めにずれているのが一番飛び出るような気がします。
そういえば、個人的な3D映画の最高体験だったクリスマスキャロルでは冒頭からロウソクがとても斜めに飛び出ていて、非常に飛び出ているようで感動しました。

実はトランスフォーマーにも斜めにずれてるシーンが1シーンだけあったのです。

それはケン・チョンが鳥形のディセプティコンに拳銃を二丁向けるシーンです。
あれは結構飛び出てましたし、ケン・チョンのバストショットでシンプルなのですが、問題なのが、一番実感できるというのにそのシーンの尺がまたもや短いということ。
とことん見る側のことを考えてない作りになってるんですよね。

あとは3D映画はやっぱり眼鏡が邪魔臭い。
IMAXだから明るさが高いと言えど、眼鏡を通して見るので、少し暗くなってしまうのです。
それが映画好きとしては不快なんですよね。むしろ取った方が普通に良いし、やっぱり2DのIMAXの方が最高に楽しめるし、やっぱりリベンジの方が純粋に楽しめた。

これからはなるべく3Dは避けたいと思うね。

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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]3618円
「監督としては未知数のJ・J・エイブラムスの最新作はスピルバーグとタッグを組んだのだが…。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-スーパー8
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

監督
J・J・エイブラムス
(スター・トレック)

出演
エル・ファニング
(somewhere)

予告編


映画あらすじ映画
1979年アメリカ北東部にあるオハイオ州の小さな街での物語。
13歳のジョーは、落ち込んでいた。彼は母親を職場の工場での事故で失ったからだ。葬式の中一人悲しみに暮れていた。父親に叱咤される彼だが、元気など出るはず無く、そこに一人の酔っぱらった男がやってくるが、彼はすぐにジョーの父によって追い返されるのだった。

それから4ヶ月。
ジョーの学校は夏休みを迎えた。勢い良く出口から飛び出てくる子供達の中にジョーの姿があった。
その隣には太った少年のチャールズと、ハイテンションなケアリーがいた。
チャールズはジョーの向かい側に住んでいて、一番の親友だ。
チャールズたちは、この夏休みに自分たちが作っているゾンビ映画を完成させるつもりなのだ。
そして今夜の撮影にヒロインとしてアリス(エル・ファニング)を参加させるとビッグニュースを告げる。
ジョーはメイク担当だった。父親とは母が死んで以来まともにコミュニケーションをすることが無く、また父親はジョーにサマーキャンプに参加させるつもりだ。父親はジョーの映画作りを全く快く思っていない。

そしてその夜、ジョーは家を抜け出し、みんなと合流して駅で映画を撮ることになる。
アリスの演技に驚く一行。ジョーはアリスといい感じになっていく。
丁度電車が通り過ぎる為、急遽撮影を開始するのだが、そこに一台の車が列車に突っ込んで来るのだった…。

大事故に合い、怯え逃げるジョーたち。
なんとか皆無事に生き残った彼らだが、列車はめちゃめちゃで事故の原因の車に行くと、そこは彼らの知る理科の先生がいたのだった…。

2011年6月27日鑑賞

★クリックリンク★




カチンコ感想カチンコ

スピルバーグが製作に参加し、監督はJJエイブラムスで、非常に珍しいタッグ作品になった。
そもそもスピルバーグが製作として参加するのはとても珍しいことで、いつもなら製作総指揮として参加して名目だけ貸す形だが、本作は自分の映画以外では、SAYURI以来の製作で、稀なことだ。

本作の予告編は1年前から小出しにされていて、ファンをとても煽った形になった。
それが残念ながら映画好きを逆撫でしたようで、評価の割にヒットは出来なかった。
また日本では「E.T.の感動を再び」的な広告展開をし、結果的にそれで悪評に繋がっているようだ。

筆者的な感想としては、「好きなシーンが2時間という上映時間の中で5つもあったので、最高。」
という感じです。

ただまぁー微妙なとこはありますよね。

映画のあらすじ的には、70年代のアメリカで夏休みに映画を撮る少年たちを中心に宇宙人と軍のやりとりに街が巻き込まれてしまうやや複雑な映画だ。

そこに母親を失った少年の痛みとその原因の家族の娘との恋愛要素もあり、わりとドロドロしているわけです。

元々映画監督としてはそこまで好評でも無かった気がするエイブラムスが、本気で映画を作ったというわけですが、それを自身の中学生時代と宇宙人要素を掛け合わせたものになったのですが、それが結果的にスピルバーグの映画の様なものが随所に織り込まれた作品になっています。
それをエイブラムスは、スピルバーグの映画を見て育ったことが、自分のキャリアに勝手に現れてしまったと発言。当初はそのような意思は無かったものの、出来上がったものは、スピルバーグに敬意を表した映画になってしまったようだ。

ただ映像構成など、終盤の要素などもかなりスピルバーグ映画の影響が色濃く出ており、スピルバーグ映画の要素を抜き出してまとめたサンプリング映画でもあると思う。

例えば、列車事故前の青いライティングだとか、自転車に乗る少年だとか、まぁー勿論宇宙人と子供という下りや、テンポの良い子供達の会話だとか、終盤の子供たちだけで冒険するとことか。

こうやって考えるとエイブラムス監督は生粋の映画オタクであることが明確にわかる。
確かに監督の前作は、スター・トレックで、これも旧来にあった作品をイメージを壊すこと無くファンに好評を得た作品で、彼は映画オタクに対して高い評価を獲得している、あとはM:i:3だ。
筆者的には、Mi3がかなり好みでシリーズ的には3が一番好きだ。

ただ実際監督としてのキャリアは、本作として合わせるとメジャー映画としては3作しかなく、元々は製作としての多大な功績を残している人物である。
だからと言って映画を撮っていたことは無いというわけでなく、少年時代などの8ミリカメラで撮影した映画では賞を頂いたり、また大ヒット作アルマゲドンの脚本は彼が務めている。

だが3本目というのは、本作の評価を少しばかり下げる要素でもあると思う。
特に本作の様に、彼の主観的思いが強い作品になるとそれが顕著で、正直見ている最中に作家性が強過ぎてバランスがむしろ取れていないような気がした。

製作総指揮では偉大なスピルバーグでも製作になるとオタク要素が強くなるんではないか?

まぁー筆者も映画作りを志した青年ではあるので、この映画の中核である、「少年の映画作り」は心を掴む要素になった。自分には8ミリカメラは無かったし、こんな少年の様にカット割りや素晴らしいアイデアにも恵まれず、素敵な仲間もいなかったのだが、でも一応スーパー8全盛期の時代での物語なので、こういった要素がより強くなっているのは言うまでもない。
時代背景も色濃く出ている、それは音楽面が顕著であとは、TVでスマイリー島の事故などが映されたりなどですかね。
特に子供達のやりとりも現代では少しない光景で、面白かったなぁー。
ジョーのね、趣味がプラモデル制作はオレ得です。(笑)

好きなシーン的には、列車事故の迫力が凄かった。

これ撮影かなり頑張っていると思う。
「マイケル・ベイの映画かよ!」って見てる最中思ったし、無力過ぎる少年たちが事故に翻弄されるのは、目を伏せたくなる光景だ。
でもその迫力は圧巻で、非常に面白かったけど、映画のバランス的にはちょっと激し過ぎというか?
そもそもこの監督のことが正直掴めないというのはある。
この「マイケル・ベイ」的要素こそが、映画愛を感じるが、彼の個性とはなんだ?その疑問に囚われるいったんと3本目のメジャー映画という製作の背景が至所でリンクしてくると思う。

ただ決して出来が悪いのでは無く、心を揺する人間ドラマだって勿論ある。

筆者的にお気に入りのシーンとして監督役の小デブチャールズがジョーに「オレがアリス好きだったのに。」と告白するシーンは最高だ。
あとはドロドロ感を際立たせる、ジョーと父親の確執とアリスとの家族間の問題。さりげなく禁じられた恋に燃えている。(笑)

そのバランスを崩すように終盤の宇宙的戦場シーンの大迫力は驚愕だ。
ここはE.T.風だが、少しやり過ぎなわけだが、まぁー楽しめたから良いだろう。

キャラクターとしては爆発担当のケアリーが最高で、無邪気さとハイテンションとおしゃべり感が最高で、映画史に残るキャラクターということにしよう。(笑)

だが、監督の個性からか、映像が青色で統一されている。これはスター・トレックやM:i:3の時と同様なのだが、それが本作において必要だったかが問題だ、青という色が与えるイメージはクールさなどがあるが、個人的には本作は暖色が良いと思ったのだが?

あとは怪獣の形状にも不満はある。製作のスタッフがクローバーフィールドと一緒だった為、怪獣が結構似ている。
そして前述のET要素が絡んでくると、本作の宇宙人が怪獣であることは、コミュニケーションの対象とは不適切で、また本作が、宇宙人映画では無く、トレマーズなどと同様の「怪獣映画」であるという根本的な違いが生まれてきてしまう。
個人的には、人形の宇宙人を期待してしまったのだが、製作スタッフがクローバーフィールドと一緒ということを知ったので、その期待を無かったことに出来たが、ここで不評にしてしまう人もいるだろう。

また中盤が少しだるかった感もあったと思う。
まぁーお父さんが軍隊から脱走するのはスピルバーグ映画などのオマージュにしよう。

だが正直ラストシーンには泣けた。

本作は、実際ETとはやり方が違うものの、怪獣との対立により主人公はようやく、母親のいない現実を受け止め、疎外感などから脱却することが出来るのだ。怪獣のことは話を別にして、怪獣が怪獣である理由こそが、主人公の負の感情の象徴であって、それを乗り越えるためのプロセスとして怪獣である。(やや卑怯かもしれないが。)ETにおいての父親のいない寂しさや友達のいない悲しみをETが補っていて、ETには優しさが満ちあふれているが、本作においては怪獣は大人になる為の通過儀礼であって、最後のシーンでのペンダントの下りは、まさに本作の物語の完結としてはパーフェクトで、とても泣けた。

その部分こそが、「スター・トレック」同様にに素晴らしい「スピルバーグ映画」へのオマージュであり、彼の中でのコンセプトも完全に大成功させた結果でもある。
それこそが本作の評価が高い理由でもある。

痛みを越えることが映画ではよく描かれるが、本作のように、怪獣とオマージュ両方の要素を上手く織り込んだ作品は今までにはない。

だが、そういう複雑な手法、特にオタクにしか分からない要素。つまり作家性の強さが、本作の一番の問題だと思う。
ですがその強さもエンドロールの映画内で子供達が作った映画の上映により許せるものなのかもしれない。

彼は生粋のオタクであることが、本作によって証明された。

メモ得点メモ

9

オススメはあまり出来ないですが、良い映画だとは思います。終盤の色んなもの空飛んじゃうシーンのカメラの構図とかET風だったような気もするし。

まぁー大筋のあらすじが宇宙人と軍の小競り合いに街が巻き込まれる怪獣映画を映画を撮る子供たちを中心に描いている。という点をはき違えなければ、きっと皆楽しめると思います。
怪獣と少年の交流だと思ったら色々と問題です。(笑)

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薄いパッケージにこの値段はちと高いと思う。



「最終作としてのあり方を考えるべきだった。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-ハリーポッターと死の秘宝PART2
ユニオンジャック2011年イギリス、アメリカ共同制作アメリカ

監督
デヴィッド・イェーツ
(ハリーポッターと不死鳥の騎士団~ハリーポッターと死の秘宝PART1のシリーズ後半。)

出演
ヘレナ・ボナム=カーター
英国王のスピーチファイトクラブ、スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師)
レイフ・ファインズ
(ハート・ロッカー、ヒットマンズ・レクイエム、シンドラーのリスト)
マイケル・ガンボン
英国王のスピーチ、コックと泥棒、その妻と愛人、ハリーポッターとアズカバンの囚人)
アラン・リックマン
(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師、ダイ・ハード、ギャラクシー★クエスト

予告編


死の秘宝 マークあらすじ死の秘宝 マーク
PART1直後の物語。
ドビーを埋葬したハリーたちは安全なとこへ避難する。
そこで彼らは、助けた人たちと会談し、次なる分霊箱のありかを知り、そこへゴブリンと協力して行くのだが、そこでゴブリンの裏切りに合い…。

2011年7月28日鑑賞






死の秘宝 マーク感想死の秘宝 マーク

ハリーポッターの映画化作品、最終作。
皆さん知っていると思いますが、本作は衝撃の2部作。
しかも理由は、制作したら長くなってしまったのでという、なんともふざけた理由。
ちなみに筆者は、「PART1」をとても批判しました。
ただワーナー・ブラザーズが金稼ぎたいだけだろ!!
としか思えませんでしたね。
また痛い事に、「PART1」は3D化が間に合わず、2Dのみの公開という不甲斐ない事態に陥り、映画もi痛い描写がちらほらと。(笑)

そんな不甲斐ないシリーズ最終作を勿論、IMAXで字幕鑑賞!!

始まって思ったのが、まだホグワーツじゃねえのか。ということ。

いやあんだけPART1を長々と旅したり、痴話げんかをシリーズ最終作で見せたりしているというのに、まだ前作とおんなじテンポなのが驚きましたね。

せっかく二部構成したんだから、最後はとことん派手にいけよ!!

そういえば、本作は原作を忠実に映像化している点でファンには、大好評らしいのですが、この感想を書いている筆者は、原作未読ですが、内容やオチは知っているのです。
でもね、自分は映画好きとして、原作云々より、映画としてどうなのかだけの思いをぶつけて行きたいと思います。

とりあえず、デビッド・イェーツが嫌い!!

ぽっと出のくせして、なんかプロデューサーに気に入られてさ、正直、彼が撮らなかったらもっと面白い映画になったと思うし、彼以外が監督したHP(ハリーポッター)の方がオレは好きだ。
このイギリスの傲慢さのように、イギリスの国威を懸けた、イギリスのみで固めようとする意地がとことん本作を微妙にしていることを映画好きとして悲しく思う。

さぁーそういうわけで、全体からの感想で言うと、10部作という長い作品の最後として、本作の出来は、全く納得がいかない。

こんなんで良いのか?

こういった後の伝説ともなるであろう、作品の終わりが、こんなもので良いのか?
いつか本作は、スター・ウォーズやロード・オブ・ザ・リングと比較に上がるであろう作品として、20年以上も語り継がれるものだと、筆者は思う。
それなのに、本作は、映画的には、原作をなぞっただけの微妙な映画だった。

ジェダイの帰還の時ルークを囲む、ジェダイたちの幽霊。
指輪を捨てる為に、火山を登るサム、その背中には、責任の重さに倒れたフロド。

そういった素晴らしいシーンが本作にはなく、しかも前作の長々としたロードムービーの余韻を引きづりながら、最終決戦にはまだまだ先な、酷く残念な最終作に仕上がっている。
言ってしまえば、ロード・オブ・ザ・リングの王の帰還の3時間40分を劇場で休憩無しで、耐えた人間は山ほどいるのだから、いっそ二つに分けることなく、5時間の映画として、本作を上映したって問題なかったと思う。

いや、もっと言えば、編集をして編集を重ねれば、冗長的なPART1とPART2の前半を足して1時間半程にしてくれてもかまわない。
そもそもPART2が2時間8分程の賞味で、長々としたエンドロールもあるのだから、本当にこの映画の制作が映画の価値を台無しにしていると言えるんじゃないだろうか?

映画の内容で言うと、最終作というお祭り感で救われている所はあると思う。
そういう意味では、シリーズ上位の面白さがあったと思う。
前作で全く出てこなかった、ホグワーツを舞台に写し、最終決戦が始まるときには胸が躍った。

っていうか、HPはホグワーツだから面白い!!

やっぱりね、HPといえば、ホグワーツだと思う、それに1作目の賢者の石から出ている、あのおばさんが、もう一つのハリポタの代名詞的でね、それが最終作だけに大活躍する点が気持ちいい。

あとは、やっぱりスネイプ先生の本心が発覚するシーンが、本作の見所だと思うけどね、これはダメだと思う。
スネイプをハリーの父親がいじめるシーンの描写がほとんどなく、それがないとあるとでは、ハリーへの葛藤が無くなってしまうではないか?
そういった、監督自身のこだわりが全く感じられなず、あくまでも原作をなぞったような感じが本作をよりこじんまりとしてサーガの終わりには不適切な、ゴシックな映画になってしまっていると思う。

演出でもっとオーバーにあっ。っと言わせるようなことをせずに、あくまでも原作通りというのは、ファン的には良いと思うが、映画好きとしては、ふーん程度。
もっと色々と劇的に出来るものもあったのではないか?

そういう疑念は、終盤でも随所に当てはまる。

前半に出てきたドラゴンは何故出ない?出たら派手になるのではないか?

学生達の戦いは何処に?
スネイプ逃亡したままではないか?あっさり。
何故、ハリーの死の決断を決めるジェダイシーンにスネイプは参加できない?
息子にスネイプから名前を取るというのに、彼はダークサイドに落ちたまま救うことができないのか?

ハリーポッターそのものがなかなか活躍しない。

あくまでも分霊箱を破壊することが彼の指名であり、ホグワーツでの戦争は時間稼ぎでしかない。

もっと派手に戦えよ。スター・ウォーズ見習えよ。

精神世界の描写が、世界レベルの一作なのに、しょっぱい。でも赤ちゃんボルデモートは衝撃的だった。

精神世界の会話が既存の映画以下の内容になっている。

がっかり。

もっとゲイリー・オールドマンが見たい。(笑)

伏線なしで、意外なキャラクターが活躍するのがおかしい。
ジミーがハリーの妻という設定も笑えないし、ベラトリスを倒すのがロンの母親というのもなかなか。
そういえば、双子は何故死んだ?その他のキャラも何故死んだ?
その光景が映画の醍醐味だとも思うが、前半の冗長を考えれば、そこに焦点を絞っても良いだろう。

最終決戦で、なんか見切れてるんだけど。

そもそもラストバトル自体が盛り上がりに欠けるし、彼が負けた理由も分かるけどさ、彼が魔法を受ける描写自体はなかったと思う。普通に面白くない。

そもそもこれは禁句かもしれないが、ハリーは強いのか?ボルデモードは何がしたかったのか?
ハリーは最強なのか?
ハリーの実力自体はいまいち実感が湧かなかった。そもそもハリーポッターの活躍とはあったのか?

また変なタイミングでのキスとか、もうなんだろうね。笑える。

正直言えば、こんなもので本当に良いのか?という疑念しかなかったのが筆者の全体的な感想です。

ラストシーンの未来の話も特殊メイクが酷いできだったのが、個人的に難点だったし。

でも俳優としてのダニエル・ラドクリフはこれからも応援したいと思うし、すっごい良い俳優だし、頑張ったと思う。10年以上彼の活躍を見れてよかった。
エマ・ワトソンもエロくなったし。
だがロンてめぇーはダメだ。

あと俳優面では、ヘレナ・ボナム=カーターが逸脱でした。魅了された。
ハーマイオニーがベラトリスに変身して金庫に侵入するシーンなのだが、この時のヘレナのキャラの変わり具合がもの凄く、なんかギャップがあって普通に素敵だった。
まぁー結構色んな役柄をしている役者さんだけあって、実力はありますもんね。

3D的には、結構良かった。
序盤からのゴブリンの金庫でのトロッコシーンでジョットコースター要素があるので、それが効果的(映画的には面倒くさい。)冒頭のホグワーツのまわりを飛んでるデスイーターも良かったし、ボルデモートが死ぬ時の映像も良かった。
3Dで公開して良かったと思う。(笑)

IMAXについては、なんとも言えない。別に画面サイズが変わることも無かったと思うし、映像も音楽も素晴らしいとは言えなかったと思う。せっかくだし良いレベルで見るか程度ならこっちで良いし、暇だし安くしましたいなら、普通で良いと思う。

最後になりますが、やっぱりサーガの終わりとして微妙だったと思う。
単体の映画なら楽しめたとは思うけどね。
最後なのにまだサブストーリーを掘り下げようとして右往左往する主人公にほとほと飽きれたし、ラスボスとの戦いもなんかねぇー。
西部劇要素があると言えど、何がどうなって人が死ぬのかも曖昧だし。
もっとシンプルにしてくれても良かったような?
正直「納得いかない!!

やっぱり原作完結してからの映画化とかだったらもっとましだったと思うしね。
やっぱり監督が微妙。もっと巨匠とかが撮れば、もっと面白くなったと思うしね、確実に映画史において上位にランクインする作品なんだから、もっと考える余地はあったと思うんだ。
絶対この監督の次回作とてもつまらないと思うしさ。

あと調べて面白かったのが、本作の興行の大部分はイギリスとアメリカと日本になっているのが受ける。
日本人はハリポタが大好きみたいだね。(笑)

まぁー自分の場合期待もしてなかったんだけどね。もっとねぇー。面白くなる要素あったと思うんだよね。PART1の衝撃の今更な仲間割れしかり、ありきたりなドビーの死しかりねー。

そういえば、本作の特殊なとこって、普段着で最終決戦を挑むのが、なんか斬新!!(笑)
私服で魔王と殺し合いというのは、なかなか良かったぜ!!

メモ得点メモ

7

映画単体としては面白いとは思いますが、シリーズを通しても中くらいの面白さだったと思う。
拍子抜け。

でもシリーズ全巻セットのBOXとか出たら絶対買おうと思う。

でも残念だなぁー。

シリーズ最終作を見る行為的にはオススメの一本ですが、納得はしてほしくありません。

ちなみに原作自体が大して面白くないという意見もあるらしいが、それについては言葉が無い。

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「1とがらりと変わり、アドベンチャー映画にシフト!!」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-カーズ2
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

監督
ジョン・ラセター
(トイ・ストーリー、トイ・ストーリー2、バグズ・ライフ、カーズ


声の出演
オーウェン・ウィルソン
(マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと、アルマゲドン、シャンハイ・ヌーン)
マイケル・ケイン
インセプションダークナイトバットマンビギンズ



y’sあらすじy’s
ピストンカップ(カーズでの最終レースの総称)の決勝戦が終わり4年の歳月が経った。
またも言うが、本作の世界は車が、地球で言う所の人間のような存在である。厳密に言えば、全ての生物が車のような姿をしているのだ。

舞台はレースなんて無関係の太平洋。
イギリス諜報員であるフィン・マックミサイルは、車社会を揺るがす程の案件の調査の為に海の真ん中まできたのだった。
そして敵の基地である油田基地に潜入したマックミサイルは、そこで彼らの兵器と世界的犯罪者である科学者のザンダップの姿があったのだった。
更に情報を得ようと欲張ったマックミサイルは、うっかり敵に見つかってしまい、さらりとその場を脱出。

そして舞台は1の舞台であるラジエーター・スプリングスに戻るのだった。
街は普段以上に活気に満ちていた。それは街の英雄であるマックィーンがピストンカップを4連覇し、帰ってくるからだ。マックィーンもまた心の故郷であり愛すべき存在がいるこの街に帰ってくることが幸せだった。特に恋人であるサリーとの再会も最高、あとメーターも。
マックィーンはしばらくここでのんびりする予定だった。

だがTVではあることが報道されていた。
それは、元石油王のマイルズは、自身の経験で石油以外の植物性の燃料を発明し、その会社の社長として君臨していた。その燃料の広告展開と安全性や燃費などを証明する為に、世界的なレーサーたちを集めエキシビションレースを主催することを発表。

それをマックィーンは、故郷で過ごすために事前に断っていたのだが、イタリアのレーサーであるフランチェスコ・ベルヌーイは、マックィーンを腰抜け呼ばわりし、また自身が最速であると公言。
それを見ていたメーターは、テレビ局に直接電話をしてしまいその騒ぎを聞きつけたマックィーンは、そこでのベルヌーイの挑発や、マイルズの頼みを受けてレースに参加することを承諾するのだった。
そこでサリーは、マックィーンにメーターを一緒に連れて行くことを依頼し、マックィーンは戸惑いながらも彼女の頼みなので、メーターを連れて行くことにしたのだった。

そして舞台は、東京に移る。
マックィーンとメーターは東京で、今回のレースの開幕セレモニーパーティーに参加していた。
初めての世界に興奮したメーターは終始暴走、マックィーンは恥をかいてしまう。
だが、その会場にはレーサー以外にも多くの職業の方々がいた。
イギリスの諜報機関はここを会合の場として指定しスパイのフィン・マックミサイルは、東京支局の新米スパイのホリー・シフトウェルと会うのだった。彼女はここでアメリカのスパイと合流し、また彼が今回の件の情報を持っていることを説明。
だがそのアメリカのスパイは、運悪く敵に見つかってしまい、暴走していたメーターに出くわし、彼に機密情報をさりげなく隠したのだった。

その結果メーターはスパイと間違われてしまい、うざったいメーターは主役の座に躍り出てしまうのだった。

2011年8月25日鑑賞






y’s感想y’s

カーズから5年の歳月を経て、ピクサーは「トイ・ストーリー」以来の続編作品を製作。
しかもそれが「カーズ」なわけです。

至高の作品を世に多く送り出してきたピクサーは、多くの映画ファンに愛され、ピクサーに外れはない!!と皆をうならせてきたのですが、全米公開された本作は、ピクサー作品最低の評価と、興行成績でスタートし、映画ファンの中では、ピクサーの伝説は終焉したという意見もちらほら。

じゃぁー実際のところ、どうなのか?
筆者は、確かに本作は今までのピクサー作品に比べると押し付けがましさ、教訓じみた感じ、カタルシスとの調和により、多くの人たちが絶賛する作品になっていたと思うが、
本作は、前作「カーズ」以上にピクサーの重鎮ジョン・ラセターのご褒美性が高まっており、また同時に、カーズの世界の玩具化へ飛躍をかけるべく、多くのキャラクターを開発し、活躍させ、玩具の売り上げを上げるべく作られたPR映画とも言えるし、テーマは一応「友情や純粋さ」に当てはまっているとは思うが、前作からの趣旨の違いは顕著であり007のオマージュであることは明白だが、それを「本当にピクサーがやるべきだったのか?」つまる所のただの夏の大作。と月並み同じ程度の作品まで落ちてしまっている。

またさりげなく主役の変更も本作の低評価に繋がる要因だと思うし、メーターが稀代のフォレスト・ガンプに迫る程のウザキャラ!!ジャージャー・ビンクスなんて目じゃないもので、フィフィス・エレメントのクリス・タッカーもまだ笑える、こいつに関しては、正直イライラのもと。
それに対して「親友なんでしょ。」と彼女に脅されて、友情を貫こうとする前作まで主人公で、本作の異常に影の薄いライトニング・マックィーンいや、オーウェン・ウィルソン。

オレは、オーウェン・ウィルソンの声が聞きたくて、わざわざ字幕版を見に来たというのに何たる本末転倒。

ぐっさんじゃなかっただけまだましか。

というわけで、ストーリーラインを追いながら感想を連ねて行こうと思います。

本作が、「カーズ」と違うというのは、この映画が始まった瞬間からわかることでして、言ってしまえば、1は見ないでも問題もない、ただ予備知識で、「車が人間として生きている世界の物語」それだけで、問題なく見る事が出来る。

(以前のピクサーは人間では無い物を人間として描く子に固執していたよなぁー。)

話を戻すが、本作の冒頭は、主人公でもなく、前作にも関係のない、ニューキャラクターの活躍から始まる。

その動くやギミック、つまるところの「凄腕スパイ」の描写は、とても斬新で面白い。
車である彼が、そんなテクニックを使うなんて!!そりゃー凄い事だ。

これがつまるところの、噂されていた007のカーズ化現象という奴だ。

というわけで、前作の「もう少しゆっくり、人生も進めて見れば?」なんて言うメッセージも無ければ、この男がこの後どうなる?でもない「アクションアドベンチャー」が幕を開けるのだ!!

前作ファンが見れば、ちょっと困惑するだろう。
そしてその後の展開は、前作の主人公であるマックィーンと友達メーターが再会をするのだが、メーターが暴走して、マックィーンは休息を取れなくなってしまい、世界を転々とるレースに参加する。

だがそこにメーターの暴走要素と冒頭で起きたスパイ要素が絡んできてしまい、結果的にレースとは物語の合間にあるマクガフィン的扱いになってしまい、主題は映画の冒頭にあったスパイ的陰謀要素とメーターの暴走が結びつき、結果的に主役自体がカーレーサーではなく、ずっと喋って暴走するポンコツトラックへとなってしまっている。

設定などは、確かに緻密だし、悪役に回る車の車種などのチョイスはやはりピクサークオリティだ。
日本語訳では、故障一味(ペッパー)だが、直訳は欠陥車一味(レモンという皮肉がアメリカにはある。)となっており、そういう意味ではやや残念な訳になっている。

とりあえずは終始メーターが暴走してそれが好転するというどっかで見たアホ映画で、逆にマックィーンはメーターとの確執に苦しみ、自己犠牲の精神を抱き、メーターと和解しようとする主役まで奪われて、レースで命は狙われてととことん可哀想な設定だ。
だがそんな大人になったマックィーンの姿がとことん感情線を揺するのは、言うまでもなく。
マックィーンへの感動値は結構高い。(挙げ句の果てに、善意まで利用されている。)

またマックミサイルのキャラクターも割と困ったものだ。
メーターが酷くイライラさせるウザキャラなら、マックミサイルはそれを勘違いしたエリートというか、そのせいで更に拍車をかけている。

舞台の移動が多いのも印象的、アメリカ、日本、パリ、イタリア、イギリスとかなりの豪華な舞台の数々、また国それぞれの独特の車を上手く取り入れて、見ていて楽しい。

そういう意味では、かなり世界観が拡大された映画だ。
登場車種の急増ぶりも見事だし、スパイ要素からのアドベンチャー要素をふんだんに盛り込み、さしずめ「ハリウッドのブロックバスター」のごとく映画をアニメーションで作り出している。
飛行機や電車なども印象的に擬人化させられていて、2としてのコンセプトぶりならなかなかの企画力だ。

また前述のマックィーンとメーターの友情は終始感動させるが、ラストには笑いに変えるという魔法にもなるので、そこは面白い。

となると、問題は主役交代と前作との趣向の変化ぶりかな。それでも前作は単純に楽しめる映画では無かったと思うが、アメリカの魂が感じられる映画だったとは思う。

まぁー中身重視のピクサーが中身を空にして、美術的やアクションに力を入れてしまったそんなピクサーらしからぬ迷走した作品になってしまったんだと思う。

メモ得点メモ

7

普及点はあるべき映画だとは思う。多くの人が見て楽しめるし。ただピクサー作品を好きな人には勧めたくない映画になってしまっている。

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というわけで、ここからはトイストーリー・ハワイアンバケーションの感想。

いや、同時上映でトイ・ストーリーって、正直カーズ2最初から心配だったんじゃねえのかな?(笑)

ポテトヘッドあらすじポテトヘッド
トイ・ストーリー3のその後の物語。おもちゃの牢獄であった保育園から脱出し、相棒であったアンディたちと別れたウッディたちは、ボニーの家で暮らしていた。
ボニーは冬休みに家族と共にハワイに行く事になっており、おもちゃたちはボニーがいない間のんびり出来るのを楽しみにしていた。
定石通りボニーはハワイに出発、ウッディたちの楽しい冬休みが始まった!!
と思いきや、ボニーの保育園のかばんから、バービーとケンが現れた。
彼らは、ボニーと共にハワイに行くために鞄に密航していたのだが、勿論ボニーは鞄を置いて行き。
意気消沈するケン、励ますバービー。だがケンは元気になれなかった。ケンはハワイであることを計画していたのだった。それを知ったウッディたちは…。

ポテトヘッド感想ポテトヘッド

というわけで、短編はおまけなので、最後に感想を書こうと思います。

いや。まぁー最高に面白いよ。酷いよね。なんで、トイ・ストーリーの短編なんて作っちゃうかな?(笑)

いやまぁー6分と短いですがね、中身もギミックも優れています。
ハワイに行けなかったケンとバービーの為に、真冬にハワイを作るという発想をおもちゃ視点で描くわけです。
その作り方の手作り感とおもちゃ感が絶妙で最高。トイ・ストーリー3からのネタも満載だしね。
6分と短いため、矢継ぎ早に繰り出されるギミックとリアクションでつまらない瞬間なんてありませんでした。
落ちも見事に落ちていたので、最高です。

てかなんで作った!?カーズが地雷だったからか?



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$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-カーズ2最近新作もやすいな。
「ファンの期待も裏切った。カイマー印のアクションファンタジーの域で留まった微妙なシリーズ最新作。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

製作
ジェリー・ブラッカイマー
(プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂)

監督
ロブ・マーシャル
(シカゴ、NINE)

出演
ジョニー・デップ
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストPLATOON、スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師、シザーハンズ)
ジェフリー・ラッシュ
英国王のスピーチ
ペネロペ・クルス
(それでも恋するバルセロナ)

予告編


Jolly RogerSTORYJolly Roger
前作で「生命の泉」の地図を手に入れて新たな航路へ旅立ったジャック。

それから幾重のときが去った。

ジャックの頼もしい仲間であるギブスはジャックと誤認されイギリスで裁判にかけられていた。
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)はギブスを助ける為に、行動を開始する。

だが二人は、イギリス軍の策略にはまってしまい、ジャックはイギリス国王と謁見し、イギリス国王から「生命の泉」へスペインよりも早く行き着くことを依頼する、そしてそのイギリス国王の配下には、かつてジャック海賊団の副船長であり裏切りもののバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)がいた。

その場から脱出を企てるジャックは、無事逃走に成功するが、そこでは自分の部下として雇われたと名乗る人が多数いるのだった。
ジャック・スパロウは自分であるというのに、不審に思たジャックは、その偽物ののジャックの正体を探るべく、酒場の奥に進のだが、イギリス軍の追っ手がここにも忍び寄っていた。

偽物のジャックの正体を突き止めたジャック、それは意外な人物であった。
気を失ったジャックが目を覚ますと、そこは船の中だった。
奴隷のように働かせられる船員たちから事情を聞いたジャックは、この船の船長が伝説の海賊の黒ひげの船であることを知るのだった…。

その頃バルボッサは、捕らえたギブスを利用して生命の泉を手にする為に、イギリス軍として海にいた。
その先にはスペイン軍もいるのだった…。

2011年6月14日鑑賞

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Jolly Roger感想Jolly Roger

さてジェリー・ブラッカイマーは公約通り、パイレーツシリーズを完結させること無く4を製作しましたね。
それ自体の正否から問うべきか?それともそれ自体は肯定的に受けたとしても、正直本作は、シリーズ作品のお金目的の続編として批判を受けるべき対象になったことは言うまでもないでしょう。

さて製作と主演とそのライバルは、上手いこと都合が付いたようですが、流石に前3作までに登壇していたキャラクターは壮大な物語の渦に飲み込まれてしまい伝説と化してしまったので、出演は不可能。
それに対しての新キャラクターとして海賊界としても有名な黒ひげの採用。そして新ヒロインとしてペネロペ・クルスを採用。
また監督としては、作家性の強いゴア監督からこう言った大作の冒険などとは無縁だったミュージカル映画「シカゴ」や品位だけが高い「SAYURI」などのヒットメーカーのロブ・マーシャルを起用。

そして

本作は、原作小説の映画化権を購入しジョニー・デップのジャック・スパロウ用にそれを書き下ろした
製作の時点で少し暗雲が立ちこめた作品でもあったのだ。



さてそういうわけで、感想を書いて行こうと思います。

一応自分は前3作はDVDを持っていてシリーズは2が好きなんですが、今作の公開に対して復習などする機会が無く、そのまま鑑賞ですが、映画の最上級IMAXで鑑賞だでよ!!

ですが、正直筆者は、本作を全く期待していなかったのです。予告の時点で、3よりも劣化している感が濃厚だったとは思えませんか?確かに4は制作費が1億ドルも3より削られているらしいのですがね。

さてその内容ですがこれじゃ無い感が半端無い。

一応、主役はジャック・スパロウではありますが、前述に書いた通り。本作は原作があるのです。
そのせいか、きっちりとしてロブ・マーシャル独特のカット割りやアクションも相まって、ジャック・スパロウのキャラクターが以前のパイレーツと全く違う。

本来、その強運だけでなんとか生きていたジャック・スパロウ。それが魅力だったとも思えるのですが、それが真面目な脚本、いやありきたりな脚本のせいでジャックが物語を切り開くという納得のいかない形式になっています。

またジャックが謎の海賊から一変、凄腕の海賊として描かれ、鮮やかな剣技などを披露してくれるが、
それこそ私たちの求めていたジャックでは無かったのではないだろうか?

そういった困惑を兼ね揃えながらも新キャラクターの黒ひげと人魚が出てくるのだが、この二点にも困惑の要素はある。
これはむしろ違和感と説明不足という普通の問題だ。

まず、黒ひげが魔術師となっていること。

これは予備知識が無いと困惑すること確定。

前作での強敵は、呪いを受けた伝説の存在、イカ男とその海洋生物たちだったのだが、今作は偉大な海賊、黒ひげとなっているのだが、その黒ひげが卑怯なだけで、しかも魔術師というのがもう微妙。
その取り巻きのゾンビ軍団もやや問題だ。1の要素と対して変わらず不死身でしか無く、ビジュアルのインパクトも微妙。これではゾンビ映画好きから不評を喰らうだろう。
そもそもゾンビって?(笑)

そしてまた人魚だ!!

こいつがまた、謎の武器を使って人間を襲うからたちが悪い。挙げ句にびっくりするような描写もあったりと、なんか怖い。

ただそれでも楽しめる要素はあると思う。

特にそれがディープなことなのだが、それが当時の海賊事情だとか、海洋事情だとかの細かな設定。(笑)
黒船の掟だとか、人魚伝説だとか、スペイン軍の終盤の暴走だとか…。

そういった誰得な細かな設定は色濃い。

うん。ダメな映画として顕著であるね。(笑)


そもそも監督が残念だった。(笑)

舞台出身とあってインタビューでも細かなリハーサルを入念にし、舞台の様にダンスのようにアクションシーンを構想したという本作。

だが、それがパイレーツオブカリビアン。つまり酒臭い海賊映画にマッチするかということだ。

ラム酒さえ飲めればそれで良い。あと女がいれば良い。

そういう映画では無かっただろうか?

そこにきっちりとした神経質とも言える程几帳面さにまとめられたことにより、シリーズ4作目として異色な作品になってしまったとは言えないだろうか?
普通の映画なら問題は無いだろうが、本作においてはマイノリティーを崩壊させているのではないかと思う。

終盤は、ある宝物を手にする物語へと変貌する。


あれ?本作はいつからトレジャーハント映画となっていたのだろうか?しかもジャングルを探索する映画になっているではないか?
これ何かに似てないか?そうだ!!インディージョーンズだ。素敵なキャラクターを利用して宝物を探す。ん?そもそもこれ海賊映画なのか???(笑)

とどめはその宝物が発動してCGがドン!!


んっ?これ昔観たぞ!!そうだブラッカイマーが製作した「プリンス・オブ・ペルシャ」だ!!
ラストの時間の砂が発動するのと一緒じゃね!!??


というもう何だろうか?今までのシリーズの人気を地に落としたような。まぁーでもジョニー・デップが観れれば良いとも思えるわけだが…。


ここからは3D批判

てかよ。何このクソ3D!!IMAXなのに一番飛び出ていたのが字幕なんですけど。

終わったな3D。

しかも本編が基本夜のシーンがメインなので画面が非常に暗くて、そこを3D眼鏡で更に観るということで、画面は更に暗くなって、もう本当にダメ3Dだった!!

終始自分は眼鏡を外して観ていた。こんな屈辱を与える為に料金を400円以上もあげることが不愉快だし、また全米では既に本作は3Dでの興行は失敗しまさかの2Dの興行で稼いでいるのです。

これから順次公開される映画のほとんどが3Dに変換しただけで、ほとんどがダメ3D映画である、唯一の3D大作はトランスフォーマーのみとなっています。

そういうわけで、どこか無難で悪くはないですが、面白いと言っても傑作とはほど遠く感じた本作。
興行は稼いだとしても、きっと次回作はヒットしないとも思えるのですがね。
新キャラの黒ひげもがっかりだったし、人魚伝説もうやむやなので、とことんあれです。

メモ得点メモ

5


もし2Dで見たらもう少し楽しめたかもしれない。見てみる価値はあるとは思う。

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お買い得。
「体裁は主観的ホラー映画だがオマージュや主演のナタリー・ポートマンの境遇などを利用して一気に映画的価値を上げて会心作になった映画。」
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アメリカ2010年アメリカ制作アメリカ

監督
ダーレン・アロノフスキー
(レスラー)

出演
ナタリー・ポートマン
(レオン)
ヴァンサン・カッセル
(オーシャンズ12)
ミラ・クニス
デート&ナイトザ・ウォーカー、寝取られ男のラブ♂バカンス)
ウィノナ・ライダー
(シザー・ハンズ)

予告


鳥の羽根STORY鳥の羽根
現代のアメリカ、ニューヨークでのバレー団に所属する中堅のバレリーナのニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)がいた。
彼女は、バレエ団のプリマドンナが引退したのを機に、次なるプリマドンナになる為にオーディションに参加する。
今回の演目は、有名な舞踏劇である「白鳥の湖」なのだが、新鋭の監督ルロワ(ヴァンサン・カッセル)は大胆アレンジを目論み、主役には強い二面性を望んでいた。
どうにか主役になりたいニナではあったが、彼女は白鳥としては完璧であったのだが、二面性である黒鳥としては、堅すぎて、ルロワは納得しなかった。
だがニナはルロワに直接アプローチしに行くが、上手く行かずあきらめかけたが、ルロワはニナに黒鳥としての性質を感じ、ニナを大抜擢する。
だがそれはニナにとっては大役で、とても大きな課題だった。

最大の支援者であるニナの母親のエリカは、ニナをバレリーナにするために尽くしたが、ある種の異常性を感じさせるぐらいの行動をとっていて、ニナは少しストレスを感じていた。

またバレー団には、ルロワが招いたバレリーナのリリー(ミラ・クニス)も参加していて、ルロワの描く黒鳥として完璧な存在だった。生真面目なニナは更に極度のストレスを感じていて、徐々に幻覚を見るようになり始め、また黒鳥の役の為普段しない行動をするのだが…。

2011年5月12日鑑賞

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鳥の羽根感想鳥の羽根

今年のアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品で、近年「レスラー」で好評を得たダーレン・アロノフスキー監督の最新作でもあります。

とりあえず一言。
なんだこのネタ映画!!

いやまぁーなんだろね。この表面上のコテコテのジャンル映画。
主演にナタリー・ポートマンを迎えてはいますし、アカデミー賞を受賞した権威ある作品ということになっていますが、蓋を開けてみたら作家性の強いコテコテのホラー映画で、サイコスリラーというなんだろうねこれ。
まぁーでもそんな枠組みを超えるほどの超越に見事に成功していて、それは個人的にBGMのおかげだと思うんですがね。特に終盤のBGMの大胆なアレンジは、映画自体の主題を見事に具現化しているように感じました。それも伴って、ジャンル映画を超えた一本の秀作として感動が生まれていると思います。
言うなれば、古典的ホラー映画をオマージュしたサイコスリラーなんですけどね。
そのオマージュが往年のヒッチ・コックの作った「サイコ」のようなコテコテの「ドドン」という効果音でショッキングなシーンを見せるような古典性な感じが気持ち良いほど明白で、どちらかと言えば映画好きの人や玄人の映画好きどっちもにわかりやすい、映画ファンが楽しめる映画になっている。

主演のニナがとてつもなく真面目な女の子で、汚れてないというか、まぁーそれがまた映画内で極端なんだけどね。
それがまぁー現実のナタリー・ポートマンにリンクしていて、どうにもポートマンの人間味が、清純性が高いみたいで、汚れた役というか大人の役にいまいちオファーが来ないとかで、今作で一皮向けて、見事に大人の仲間入りしたとかしてないとか。
それはまた「レスラー」のミッキー・ローク復帰の状況に近いものがあり、ダーレン・アロノフスキーの監督としての敏腕性が今回の件で一気に高くなったと言うようだ。

また監督本人も、「レスラー」と「ブラック・スワン」は兄妹的関係があるようで、テーマや映画内のオチも似通っている。そういう意味ではフィルムの焼き直し感もあるが、ナタリー・ポートマンの名演で違った方向として存在感を放っている。

ただ本作の難を言えば、みんなとことん典型的な世界から連れてこられたようなキャラクターだらけで、ほんとにコテコテで、映画の内容自体も古典的な古くささがあるし、現実味がやや薄く、個人的にはジャンル映画としてか思えなくて、またそっちの方面では金字塔になれるほどの秀作でもあるけど、総合的に見ると劈いてはいなかったと思う。

現地味の薄さについて言及すると、ニナだけがバレー団で白い服を着ている。これは不自然だが、物語の焦点をあわせる上では良い選択肢だが、虚構感が一層高くなる。
あとはバレーの練習のシーンで身を削るとこを印象的に魅せるのも少しやらせ感が強い。不吉の予兆でもあり、ホラー映画にはぴったりな描写だが、本作の行き着く先は…。

ここから筆者の感想です。

ナタリ・ポートマンの自慰行為シーンでのお母さんの登場時ののカメラの構図がマジでヒッチ・コックみたいでウケた。

そうそう本作の特徴は、カメラがとことんナタリー・ポートマンの前か後ろしか撮らないわけで、挙げ句にナタリーが幻覚見まくるというとことん主観ホラーを追求している。
それも相まって、濃いサイコスリラー映画に仕上がっていますが、濃すぎてネタかよ!!と思いながら見てました。

ただ本作はどこまで幻覚でどこからか真実なのが少しあやふやで、(考えればわかるが。)むしろ真実パートも少しは見たかったとも思えるぐらいの幻覚地獄。リアルで一番のホラー要素って、ウィノナ・ライダーが自傷するシーンでしょ。よく考えるとあそこまじトラウマだわ。
その原因と直面することなく、ニナが完璧に拘るあたり救いようの無い映画ですが、最終的に「レスラー」同様自己の中で最高の瞬間を人生に刻むこともあり、自分だけハッピーエンド形式がダーレン・アロノフスキー映画の象徴とも思える。そのシーンが見事である。

おすすめかおすすめじゃないかは、実際映画好きにはおすすめだけど、女性にはあまり勧められない。
この自己破滅型のスリラーのジャンルが好きなのってやっぱり映画ファンだけだと思うし、まぁー嫉妬とか妬みとか女性の得意なジャンルだと思いますが、ナタリー・ポートマンが自慰しまくる映画なんて、一般の女性が喜ぶとは到底思えない。

あとは、ミラ・クニスの活躍も注目してほしい。
自分は彼女の出演作を頻繁に見る機会があって、好意的で、特に「寝取られ男のラブ♂バカンス」での彼女が魅力的だったけど、「デート&ナイト」でのオバカっぷりや「ザ・ウォーカー」での第2のウォーカーぶりなど、大いにおいしい所を演じていたけど、まさか本作でも好演とはね。
これ以降の活躍にも注目したい。お色気姉ちゃんだけどね。(笑)

メモ得点メモ

8

ナタリー・ポートマンはちょっとオーバーアクト気味だったけど、まぁーバレリーナの稽古大変だったし、アカデミー賞は納得だよね!!一皮むけたしね。次回作はアメコミ映画「マイティー・ソー」のヒロインです。その他アホ映画にもろもろ。(笑)楽しみですね。

ちなみに今作は個人的には音楽が一番凄いと感じた。編集もウケるけど。

とりあえずトラウマ映画認定。

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また追記となるが、本作の中で自分は、ニナ母親が一番味があったと思う。
彼女のせいでニナはろくに女としての機能を果たせず束縛された生活を送っており、彼女のせいで純粋な白鳥になってしまい、このような物語へと繋がってしまうのだ。
その母親からの脱却。つまり親離れがさりげなく本作では重要な要素となっており、その悩みのせいで、彼女が精神破綻するのは、パーフェクトブルーの望まない仕事の大替えのストレスとも取れる。見ている最中は母親を殺すのでは無いかと思ったのだが、その母親がラストシーンで重要な位置にある点が優れた脚本になっていると思う。
ただニナ自体が実際母親を必要として生きている節もあるのも特徴的で、そのあやふや感も見事だ。



「原作が面白いのは少しだけ伝わったが、監督のセンス?脚本の出来?とりあえず映画として酷いので良くないです。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-プリンセストヨトミ
日本2011年日本制作日本

監督
鈴木雅之
(HERO)

出演
堤真一
(クライマーズ・ハイ)
綾瀬はるか
マジックアワー
岡田将生
(重力ピエロ)
中井貴一
(RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語)
笹野高史
(武士の一分)

予告


たこ焼きSTORYたこ焼き

国の機関の支出収入を調べる国営の仕事をしている会計検査院の松平(堤真一)を中心に鳥居(綾瀬はるか)と旭(岡田将生)の三人は、今度は大阪の検査に行くことになる。

三人は、大阪の中学校で、酷くいじめにあう少年に出会うが、彼はセーラー服を着ていた。
その友人である少女はいじめた本人をぼこぼこにした。
二人は親友でそのセーラー服を着た少年、真田大輔は女の子になりたくて、悩んだ末の奇行だったのだ。その悩みを知る女の子、茶子は彼を応援していた。
そして三人は、謎の名前が付いた社団法人OJOに検査に行く。
だが、三人が行くとそこは問題がなかった。

だが松平は携帯電話を忘れてしまい、取りに戻るが、何故か留守になっており、入ってみると社員が全員いないのだった。

2011年度6月1日鑑賞


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たこ焼き感想たこ焼き

万城目学さんの小説「プリンセストヨトミ」をフジテレビが映画化、つまりテレビ局映画です!!

監督は、鈴木雅之さんで、以前は木村拓哉主演のテレビドラマHEROの劇場版を監督したヒットメーカーで、今作は、万城目学さんの原作「鹿男あおにし」のテレビドラマ化と同じく、万城目作品をまたも監督して手がけることになっております。

と、丁寧に紹介してみたものの、劇場版HERO自体、ただただ長いだけの駄作。
そしてヒットメーカーの意味はテレビ局映画の質自体の問題より、手軽に見れるだけでお金が稼げるの意味合いで決して良作を作れる稀代の監督では無いので、勘違いしないで欲しい。


勿論、本作も駄作だ!!

筆者は、劇場版HERO自体は、そこまで悪くは思わなかったが、踊る大捜査線3以降はTV映画の不出来さに遺憾を感じているため、かなりアンチ側に天秤が傾いてるので、TV局映画ファンには酷いかもしれないのであしからず。

そもそもなんで見てしまったのか今では良くわからないですが、最初は万城目の世界観でSFで日本が舞台と思い楽しみにして見たのですが、最初はそこまで悪くは思えなかったのです。
ですが時間が経つに連れて本作の評価が急降下し始めて、踊る3同様かなり低評価になっております。

そもそも筆者は「鴨川ホルモー」も映画館で見てしまったわけで、まぁーあれも酷い映画だったけど、本作よりは良かったと思う。まだ面白い要素があったし映画としてね。

何はともあれ本作を一言で言うと、
綾瀬はるかのおっぱいがスローモーションで揺れる素晴らしい映画

それ以外は、酷く退屈で、やたら台詞が長く、それでいてやたらカメラがゆっくりズームするだけという、なんというラジオドラマでしょうか。わざわざ座席に拘束されながらそのような拷問に耐える必要はあるのでしょうか?

ただね。多分原作は、面白いと思うのです。これだけは言えます。原作は面白いと思うのです。
原作を曲解して、違うものにしてなんか違うものになっているのだと思うし、映画化に失敗していると思うのです。

だって一番の見所は綾瀬はるかのおっぱいがどのようにして揺れるか明確にわかる謎のスローモーションです。それがハイライトです。

監督の頭がどうにかしていると思います。

いやーまじ監督映像の才能ない。それでいてパンフで偉そうにしているんだから酷いものです。
怖いです。金が稼げれば正しいのです。金が全てうひゃーーーー。


さて本作のことを一つずつねちねちと分析していこうと思います。

正直言えば、そこまで本作が悪いとは思わなかったのです。ただパンフを読んだら、え?って思ってね。原作者の思想と本作に食い違いがあったのを感じて、それでアンチになったというか、確かに本作おかしいぞって。

とりあえず本作が酷評されるべきだと思った一番の原因は、映像に説得力がなさ過ぎること。
パンフには分かりやすく年表なるものがあるのですが、本編はその年表が無いと明確に理解できなのではないかと思えたのです。

その戦国時代での回想シーンで、民衆が豊臣政権から徳川政権に変わったため、豊臣関係の武将が圧政されて、囚われてしまうのを気に病んだ為、大阪の人々は独自に活動をしていくとなる様ですが、映像ではそれが大坂の陣後とも思えるような描写で、しかもそのまま回想シーンでは時間軸が変わっているにも関わらず、1603年のことと同時に1619年のことをそのまま描いたのです。
これが説明なしに描かれたのが筆者は酷く不出来な映画だったことを痛感させられました。

それ以外にもおかしなとこあは数多くあります。

OJOの人はどこに行ったのか?

映画内では、大阪国は廊下しかなくその先に書類があるだけの国とは呼べない、そう絆だけの偶像です。

冒頭の起因であるOJOの職員が消えた理由とは?

まぁーそんなことはどうでも良いでしょう。

全停止した大阪とはいったいなんなのだろう?

本作はミステリーのようなSFのようなそんな表皮の中実は、大阪という街にあると言われる、人情などの人間の暖かみを描いた万城目らしい変わった人間ドラマでしかないのですが、さて大阪国の蜂起と共に起きたこの全停止した大阪。観光客はいったいどこに行った?女性は知っても首を突っ込んでは行けないのですが、その女性たちは?

と脚本に問題ありです。

さてその他には個人的に思った悪い所です。

監督の映像に対するセンスのなさ。

何故か本作は、顔抜きのショットが多いです。あとキャラクターがひたすらしゃべるシーンがありますが、それがズームしかしないという、なんか変な演劇シーン。なんでしょうかね?もっと面白く魅せることも出来るんじゃないでしょうか?そして音楽も微妙だし編集も微妙。演技に関しては、イメージ先行型でして、そこまで悪くはありません。
ただミラクル鳥居が謎だった気もするけど。
まぁー旭の群衆が集まるシーンでの発言はマジで失笑。

退屈しながら不出来な映画を見る最悪の映画です。

ただ扱っているテーマなどは非常に面白いと思えました。
大阪国という設定が、日本のパラレル的な要素で、徳川政権とは逆の豊臣政権がもし残っていたならという考え方は非常に面白いと思うし、大阪ならではの土地感を意識した人間ドラマなどすごく良いと思います。

そうです、多分原作は非常に良いのだと思います。それは感じ取れましたが、映画版では全てがおざなりになり、むしろ酷い作品になっているのです。

真田大輔が性同一性障害であるにも関わらずその要素がかなり適当で女の子に憧れる少年的な描き方になってしまい、気持ちが悪いだけの存在になっています。原作では酷い苦悩ありの話の様ですが…。

正直、真田幸村の末裔が女の子願望とか、個人的にはツボなんですが、おざなりであるには変わりないです。

旭のゲンズブール要素のなさ。

そもそも彼が大阪国の人間って、設定だけじゃないですか。彼がアホであるとも思えるし。

主人公である、松平の父親との関係。

個人的には、主人公に重点が置かれたドラマとしてそこまで悪く感じれなかったですが、全体の物語の焦点としてどこに合わせたかったが不明確で、序盤にそれをにおわせつつあったものの、主人公の松平的にはややミステリー要素をにおわせつつも、やっぱり家族のドラマにするのはね。それに二人の確執が少し薄すぎだったと思う。


終盤の公開討論って低レベルな展開じゃね。がっかりです。

一応本作の悪役は、旭となっているみたいですがね。おとがめ無しって…。

確かに扱っているテーマは人間臭くて良いです。ですが映画自体があまりにも不出来すぎて、各界の不評さも理解できるわけです。

メモ得点メモ


3

予告編では、戦国時代と現代の大阪を行ったり来たりする映画かと思わせといてというわけです。
これはだまされるでしょう。

個人的には、玉木宏の演技がかなりツボで面白かったです。あとは綾瀬はるかのおっぱい。
それ以外は微妙すぎて、映画的にも色々おかしいし映画の日に見れてよかった。
見た直後はそこまで悪く思ってなかったけどね。日本映画にしてはましと思ったけど、やっぱり酷かったTV局映画!!

そもそも尺が長過ぎ。もっと短く出来たはず。

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「新シリーズ到来の予感!?製作に回ったブライアン・シンガーと精鋭マシュー・ヴォーンの手堅い一本!!」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-X-MEN:ファースト・ジェネレーション
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

製作
ブライアン・シンガー
(スーパーマン リターンズ)

監督
マシュー・ヴォーン
キック・アス

出演
ジェームズ・マカヴォイ
(つぐない、ウォンテッド)
ケヴィン・ベーコン
(ミスティック・リバー、インビジブル)
ジャニュアリー・ジョーンズ
(アンノウン)

予告


ポーランドSTORYポーランド

物語は1944年のポーランドから始まる。そこでナチスの収容所に連行されるユダヤ人の母と子供がいた。
母と引き裂かれる子供はその寸前にまわりの鉄格子と引き合い周囲の軍人を困惑させた。だがそれを見ている男がいた。
その男はある日、その少年を呼び出した。少年の名前はエリック。エリックはその男の指示で特殊能力を使えと言われるが、エリックは全く出来なかった。
その男は、エリックの母親を連れてきて、力を使うことを促し、出来なければ彼女を殺すと脅す。
エリックは、頑張ったが出来なかった。そしてその男によって、母親は殺されてしまう。
その時、エリックの力が爆発した。まわりの鉄を凄まじく吹き飛ばした。その姿を見て、男は笑っていた。男は、彼の力を非常に喜んだのだった。

舞台は変わり、イギリスのある豪邸、夜中に目を覚ました少年チャールズは、台所で物音がしたので行った。
そこには母親がいたが、冷蔵庫をいじっていた。チャールズは瞬時に彼女が母親で無いことを知った。
彼は頭が良く、それでいてテレパシーが使えたのだった。驚いた偽の母親は、正体を晒した。
それは青い体をした少女だった。だがチャールズは彼女を拒絶することなく、自分と同じ特殊能力者として好意的に迎え、彼女を自身の妹として迎えたのだった。

そして1962年に物語の舞台は移る。
大人になったエリックは。パワーを上手く使えていた。その力を使いエリックは、ナチス狩りをしていたのだ。全ては母親を殺したあの男を殺す為に。

同じくイギリスのオックスフォード。
チャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は大学で教授になるが、生徒はまだいない。彼の専攻は生物学で遺伝子学だ。突然変異や人間の進化などを研究していた。その傍らには変身能力を持つレイヴンが妹として彼の側にいたのだった。

そして舞台は移りアメリカのラスベガス。そこでCIAの諜報員のモイラたちは、そこでの密会を察知していたがNATOの長官がクラブに入っていったことを機に彼女も潜入を試みる。
そしてその男を追うとそこで普通の人間がダイヤモンドになったり、瞬間移動したりする姿を目撃する。
それを本部で報告した結果、モイラは、それについて詳しいと思われる専門家としてイギリスのチャールズに助けを求める。
チャールズは思考を読み取り、その現象を共感。チャールズは快く快諾し、その能力者がいると思われる場所へ赴く。だがそこには、エリックも復讐をする為にいたのだった。彼の母親を殺した男は、
その組織のリーダーのショウ(ケヴィン・ベーコン)だったのだった。

2011年6月5日鑑賞
2011年6月16日再鑑賞

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ユニオンジャック感想ユニオンジャック

アメリカンコミックでおなじみの映画版Xメンの映画化第5弾が日本でも公開。

前作でスピンオフとしてウルヴァリンの物語が描かれたが、今作では、Xメンの創設のお話であり、映画シリーズの時間軸としては一番最初にあたる。原題の直訳としては、一期生にあたる。なので今作は、映画版Xメンの入門編としてかなりおすすめだ!!
だが、本作は映画版完全オリジナルストーリーとなっている為、原作ファンには注意が必要だ。
本来のXメンの初期メンバーは、サイクロプス(目からビーム)、マーベルガール(フェニックス)、アボビー(氷の男)、ビースト(青い獣)で構成されているが、本作のXメンでは彼らはいない。この映画後の作品には出てくるが、実際本作は、その他の映画版Xメンとは繋がらない部分が、しかもかなり物語の基盤を揺する程にあるので、頭真っ白にして見るのが良い。筆者は観賞後にウルヴァリンを再鑑賞したのだが、それについて驚愕した。
また本作は、続編の製作が決定しているため、Xメンシリーズとしては一線を欠いている。

製作は、初期二作の監督を務めたブライアン・シンガー

監督は、近年バイオレンス・オタク・ヒーロー映画「キック・アス」で大成功をおさめたマシュー・ヴォーン

制作段階で、成功の兆しが見えていたわけで、やはり同じ道を通ったブライアン・シンガーの映画版Xメンの観念が映画を上手く、Xメンらしさを大事にしていると思えた。ただ製作で関わっているのなら、余計にシリーズで衝撃的な違いを本作で生み出すのを配慮して欲しかったと思う。

もともと本作はマグニートのスピンオフ映画として企画が作られたのだが、製作段階で、Xメンの最初期の物語に変更したとあって、本作が「マグニート」というタイトルでも違和感は無いと思える。


そういうわけで本作の感想。

二回見たけど、かなり面白いな。

どっかで言われていたけど、本作は、良い脚本、良い監督、良い俳優、良い製作と良いもの尽くしで作られた、素晴らしい良作。
個人的にはXメンシリーズとしては、Xメン2と同じくらい良かったです。

脚本では、舞台を60年代にして、米ソの冷戦問題をフューチャー。
そこに第3者であるミュータントを絡めることで、マグニートをより複雑な境地に達させています。
(その舞台設定がウォッチメンに似ているのが面白いね。)
またそのマグニートに対してのチャールズ、通称プロフェッサーXが描かれるのですが、この二人の存在感が映画内でもの凄く。
それはまぁー演じた俳優のおかげだと思います。
特にチャールズを演じた、ジェームズ・マカヴォイがもの凄いです。

もともと優れた俳優だと自分は思っていましたが、ここまで非現実的なキャラクターであるチャールズを彼の演技で説得力を持たせているのです。
自分は「つぐない」で彼のファンになりましたが、彼は演技が熱っぽくて本当に良いです。
その熱演が、リアルを感じさせています。
また彼の役柄が一筋縄いかないのです。特殊能力のおかげで人の考えることが全て読める、脳内を見れる彼は、むしろ人間性を失いつつあるのですが、それも自覚した上で、自分の信念を貫くという、素晴らしいキャラクターを構築していて、例えるならバットマンのような信念の男です。

それに対してのマグニートですが、正直この俳優さんは見たことが無く、そこまで熱弁できないですが、セクシーでまるで007のようなアクションヒーロー像を持ちながらも、キャラクター的には、ユダヤ人という迫害を受けた傷を抱え、ミュータントと人間という関係をユダヤとナチスと同じように考え、そういった複雑な内情を抱えながらも、セクシーであるという映画スターであるマグニートを体現していましたね。

その他のキャラクターでは、ミスティークも複雑な人間関係と内情を抱えていたりと、そういう意味ではXメン2に近いように思えました。

あとは悪役がケヴィン・ベーコンというのが面白いところです。
脇役として優れた彼を久しぶりに見たけど、これまた変なやつで、映画内での能力は少し分かりづらいと思いますが、もの凄いやつです。


やっぱり監督が、映像センス高いと思います。キック・アスの時にも思ったけど、彼の映像は面白い。

本作では、ミュータント達の能力でVFXが出てきますが、それの壮大さが面白い。
楽しいし、面白い。

終盤の戦闘シーンなども面白くて、良いです。

またキック・アスの流れからか、序盤のエリックのアルゼンチンのシーンや終盤のショウへの復讐や、中盤のCIAへの襲撃の瞬間移動攻撃などは、少しバイオレンスで、怖く、嬉しくもありますね。

ただここまで褒めても本作には、拭えなかったものがあります。
それはテクニカラーの仕様が無く、あくまでもハリウッドの商業映画的な映像でおさまっているとこです。

何言っているかわからないと思いますが、例えば、マトリックスの2、3での緑での映像の統一。ダークナイトでの青の象徴。バットマンビギンズでの茶色の暖色など、そういった色で醸し出す集束性が無いのです。
舞台移動や、テンポの良さも商業映画的であって、どこか見やす過ぎて、衝撃を感じないのです。
つまり作家性が足りないのです。

作家性は見づらいと指摘されますが、例えばダークナイトなどの成功例もあります。
その壁を越えることをしなかったことが本作の欠点でもあると思います。

ただ本作は非常に面白いことは間違いないです。ただ少し統一性に欠ける。そこが物足りない、普通に楽しめる映画どまりになっていると思います。



メモ得点メモ


8

映画体験的には良作を見た感じですが、玄人には少しインパクトが薄いかもしれない。

あとは、冒頭で何故エリックはショウを殺さなかったか?という最大の疑問だとか、シリーズに繋がらないだとかありますが、それでも本作は面白く、続編がとても見たくなる一本です。
新シリーズ到来の予感!!

さて続くアメコミ映画は、日本ではマイティ・ソー、グリーンランタン、キャプテンアメリカとなるわけですが、どれが一番になるのやら。
ちなみに本作はアメリカで好評です。多分全部、マカヴォイさんのおかげ!!(笑)

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ダークナイトの影響下の中、アメコミ映画の価値が高まっているので、X-MEN:ファースト・ジェネレーションの続編はそういったものを意識した作品になってほしい。

ちなみに監督はX-MEN:ファースト・ジェネレーションをスタートレックのような心機一転した作品にしたいと良い、バットマンビギンズを意識していると言っており、続編はダークナイトのようなダークで最初からアクセル全開の作品にしたいと言っている。楽しみだ。

$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-X-MEN:ファースト・ジェネレーションX-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー 3037円
安い。
「ハンデを負った主人公が数々の苦難を乗り越え最後に輝くという、映画のお手本のような映画。そして実話。(苦笑)」
$A Little his REDEMPTION.~seasonⅤ~-英国王のスピーチ

ユニオンジャック2010年イギリスとオーストラリア制作国旗(オーストラリア)

出演
コリン・ファース
(シリアスマン)
ジェフリー・ラッシュ
(パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド)
ヘレナ・ボナム・カーター
ファイトクラブ
ガイ・ピアーズ
L.A.コンフィデンシャル
ティモシー・スポール
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 2010年度104本目

予告


王冠1STORY王冠1

1925年のイギリスで物語は、始まる。

大英帝国博覧会で、国王である父の代理として次男であるアルバート王子(コリン・ファース)が演説をするのだが、その演説は彼の患っている言語障害の吃音により失敗に終わるのだった。

アルバートは幼少時から吃音に悩まされていて、会話をする際に喉が締まってしまい、会話を上手くすることができないのだった。
イギリスの著名な言語療法士などに治療をしてもらうが、一向に症状は良くならないのであった。
特に妻であるエリザベス(ヘレナ・ボナム・カーター)は、熱心に彼を支えていた。
エリザベスは最後の手段の様に、王族が到底行くような場所ではない庶民の町に新たな言語療法士の病院を見つけるのだった。
その療法士の名は、ライオネル・ローグだった。エリザベスの厚意に報いるため、アルバートはその診療所に行くのだが、彼はオーストラリア人で、それまでの医者とは扱い方が全くちがく、とても信用できるようには思えなかった。憤慨して帰るアルバートは、その場から離れるが手みやげに先ほど、音楽を聞きながらシェイク・スピアを朗読したものを録音したレコードを持たされる。

父親との確執や、王族の仕事である演説ができないことに酷く悩む、アルバート。
不意にあのレコードを聞いたアルバートは、ショックを受ける。その朗読には吃音が無かったからだ…。それを聞いていた妻エリザベスも、ローグの治療に希望を感じたのだった。

そしてローグとアルバートの治療生活は始まったのだった!!

2011年2月28日鑑賞

王冠1感想王冠1

本年度アカデミー賞の作品賞、主演男優賞、脚本賞、監督賞を受賞した今話題の映画!!

とりあえず、ジェフリー・ラッシュがバルボッサ!!!

知らなかったーーー。バルボッサって凄い人なんだぁー。
まぁーオーストラリア人で、舞台俳優っぽいからねぇー。映画にしても、そういう趣向の映画が基本なのかもしれないね。でも、バルボッサってかなり驚いた。説明とか読むと「シャイン」ばかりフューチャーされているから本気で気づかなかった。
若い映画ファンには、バルボッサが手堅い解説だと思うんだけどね。(苦笑)


今年のアカデミー賞映画の感想を書きたいと思います。



正直言って、少し典型的過ぎる映画になっていると思う。



この映画の感想書くのって、映画好きだとかなり難しいと思うんだよね。

確かにすっごく面白いんですが、少し世間に左右され過ぎている様相もあると思うんだよね。
そもそもアカデミー賞の作品賞にはぴったりですが、監督賞を上げたの少しやり過ぎだった気がするし、既存の映画を越えていない、既存の映画の最高峰でしかなかったと自分は思うんだよね。そこにソーシャル・ネットワークの最先端(俳優、音楽、物語)に古典的な映像演出(市民ケーンへのオマージュ)の調和という作品の一騎打ちとなった時に、英国王のスピーチが勝利を治めたのは、少し違和感があるし、まだ映画は次の時代へ行く事が出来なかった。という足止め感を感じたな。


あと3年連続3D映画が作品賞でも獲れば、完全に3Dの時代だと思うんですが、今年は何も無かったのを見ると、もしかしたら3D衰退するんじゃないかな?
IMAXは多分、躍進すると思うけど。(オレの予想、ダークナイトライズスは作品賞獲る。)
撮影賞もインセプション(IMAXサイズ)だったし。


そういう意味で、この映画確かに面白いけど、よくない形で世に出てしまったとも思う。
悪く言えば、「御涙頂戴映画」でしかない。
映画自体やや一辺倒過ぎるため、反感を持つ人も少なからずいると思う。
映画を発掘しようとしない日本人には仕方ないことだよね。

だから本当に感想書くの難しいと思う。

悪く書けば良いのか、よく書けば良いのか?またこの映画自体を調べると良い部分も確かに垣間見られているが、それ自身「どの映画にも存在する良いところ」なのかもしれないし、偏見を抱いてしまいそう。

真っ直ぐに作品と向き合うと、やや難があるとも言い切れない。


確かに主演男優賞は当然と言って良い。
だがそこに一つ問題がある。

皆さんはベン・スティラー監督主演の「トロピック・サンダー史上最低の作戦」は見たことありますか?

この作品内で、アカデミー賞の獲り方なる会話があるのですが、英国王のスピーチはまさにそれなのだ!!

(ここからしばらくトロピック・サンダーのお話です。)

ベン・スティラーは劇中で、落ち目のアクションスターなのですが、映画界で成功する為にアカデミー賞狙いで、難病を患った映画に出演したのですが、それがとても酷評されてしまうのです。
そして劇中で頻繁にアカデミー賞の主演男優賞を獲っている男としてロバート・ダウニーJr.が出てきて、ベン・スティラーに指導をするのです。

「あまりにもリアルな障害を演じると観客が好感が持てないからだけだ。観客に好かれる為に、リアル過ぎない障害を演じることが大事なのだ。」

「フォレストガンプは何故アカデミー賞を獲れたと思う?あいつは障害を持っているが、人生で成功をする。好感が持てるからこそだ!!」

などなど。(ここから英国王のスピーチに戻ります。

そうつまり本作は障害を持ったキャラクターが成功をする為に奮闘するという、ありがちな映画になってしまっているのです。

ただ本作の良いところは、厳密には主人公が成功するから面白いとか支持されるというわけではなく、とても共感がもてるからだと自分は思います。

この映画の面白いところは、荒唐無稽な言語療法士であるローグの治療法は、痛みを癒すことだと思います。実在する王であるアルバートの痛みを紐解き、ローグはアルバートと共に映画内で成功を手にするのですが、アルバートの痛みを映画内で描くことにより観客にも痛みを共有し、共感を持ち感動することが出来るという方式になっていたと思います。

ある意味ではこの映画完全に型にはまっています。

さて映画の概要はこれぐらいにして、部分的に考えてみようと思います。

アルバートとローグは度々ウィットにとんだ会話をするため、堅い映画にもなってないです。
これは良いところなのか、安っぽくしているのか微妙なところです。

映画全体はテンポが良く、またキャラクターがとてもしっかりしています。

ここは微妙なところですが、ローグは医師の他に役者もしているのですが、オーディションで落ちてしまうシーンが出てくるのですが、それが王様の役だったのです。それが元に自身の王への理想をアルバートに押し付けて問題が起きるんですが、その役者という部分が終盤には交わって来ないのです。
そこがやや微妙なぐらいかな?

あとアルバートのキャラクターがとても複雑で、それでいて素直じゃなくて頑固で素晴らしいキャラクターだと思います。まぁー彼の映画でしかないんですがね。
そこがまた映画の問題点でもあるとも思えるんですよね。

映画終了後、世界は戦争が始まるんですが、また色々と揉めてしまい、アルバートは52歳の若さで死んでしまったり、吃音が更に酷くなったりしてしまうみたいです。

だから映画自体をどう受け取るかがまた難儀でもあると思います。

本作はだいたい7割が実はであとの3割とくに映画的に面白い治療のシーンは脚本家の吃音治療の実体験にあたるらしいです。

まぁー映画を成立させるため感動的にする為に色々と脚色しているとも思いますが。

また本作は、日本人より英国人やアメリカ人など英語圏の方が真に映画の価値を実感出来るのかもしれないと思うんですよね。

だからこの映画の正しい称賛方法は

アカデミー賞獲ってすごい!!

より

イギリスの王様っている堅物が、荒唐無稽の言語療法士と交流して、難題を解決するから、大胆で面白いんだよ。

ぐらいだと思うんだよね。

正直言って、設定を変えても日本人ならそれ以上に楽しめるかもしれない。アルバートがセールスマンとかでも何ら問題無さそう。

でもそこがイギリス的なのかもしれないね。
英国王室を舞台にしてしまったから本作がここまで過大評価されていたりするのかな?

じゃあ正しいこの映画の称賛方法は「英国王質の知られざる裏側に迫った映画なのに、そこまで重くもなくて、感動的なんだよ!!」

なのかもしれないな。

まぁー要するに、過大評価され過ぎじゃね!?


メモ得点メモ

8

普通に面白いのでオススメです。普通にね。本当に普通に。(苦笑)
こんなこと言ってるのに見ている最中は最初から最後までオレ泣いてたから。(笑)
でも見終わって「大した事無いな。」って言ったからね。

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