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2012年02月
2012/01 2012/02 2012/03
imfui

「キャプテンアメリカ」の邦題サブタイトルを考えた!「キャプテンアメリカ 時を超える童貞」よし!!
02-28 19:59

うわぁ!でもレディオも見たいよーーー。
02-28 15:40

うお。フランツ来るの?フランツ超見たいよ!!でも1人だと不安過ぎる!
02-28 15:39

あー。キングダムハーツの3DSの商法が腹立つなー。もう3DS製作基の任天堂のお客様相談センターに相談しようかな。
02-28 10:48

『Jエドガー』なんであんなホモ展開何だ?って思ったら脚本家が『ミルク』の方でした。もっと事前に映画調べようと思いました。
02-28 10:47

2012/02/29 09:56 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

肉親の関係性のトラブルはエグいな。
02-27 19:19

つかやっぱりアメリカでは無修整だったの?また改悪されたの?配給はシネ
02-27 18:29

ドラゴンタトゥーもう一回見なきゃ。無修正R18+バージョンを緊急公開!全裸シーン含めた『ドラゴン・タトゥーの女』6日間限定1館のみ! http://t.co/2SrFXWWS @cinematodayさんから
02-27 18:27

無双orochi2またもやアップデート。絶妙に不具合を調節してくれてる。良ゲー過ぎるだろ。
02-27 15:45

短編映画賞の映画見た。めっちゃ感動した。図書室という希望ということでおれは解釈。The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore (2011): http://t.co/7dKxinya @youtubeさんから
02-27 15:27

映画の配給会社の「本年度アカデミー賞最有力」は全て劣悪な嘘の広告だったと今日のアカデミー賞のテンプレートで決まった。
02-27 14:29

きっとメリルストリープのせいで「マリリン」は日本ではコケるな。
02-27 13:55

アカデミー賞の結果普通過ぎてつまんな過ぎ。
02-27 13:54

こうやって悲しみだけが広がって行く。
02-27 05:57

今週のアクエリオンの穴特集は胸熱だぜい!!
02-27 04:20

2012/02/28 10:02 ブログ! TB(0) CM(0)
「敗因:日本人はジョン・エドガーを知らない。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-J・エドガー
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

監督
クリント・イーストウッド
ヒアアフター、許されざるもの、ミリオンダラー・ベイビー)

出演
レオナルド・ディカプリオ
インセプションレボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで、タイタニック、シャッターアイランド)
ジュディ・デンチ
(007)
ナオミ・ワッツ
(キング・コング、マルホランド・ドライブ)

予告編



本あらすじ本
年老いたジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・デカプリオ)は、FBIの長官だ。彼は自分の自伝を作るべく、スタッフを雇い過ぎた日々のことを語り始めるのだった。
1919年、当時のアメリカはソ連の共産主義の台頭により民主主義を掲げるアメリカ政府は共産主義の過激派により役人たちはテロ行為により危険に直面していた。
その危機は司法省に務めていた24歳のジョン・エドガーの上司であるパーマー長官にも迫っており、彼の家が爆破テロにあったのだ。そこに駆けつけたエドガーは警察のズボラ過ぎる操作に嫌悪を抱き、自ら陣頭指揮を取ってテロ撲滅を誓った。
そして長官直々にエドガーは特別捜査チームの責任者を依頼され、エドガーは私的にチームを創立したのだった。
そんなエドガーの家庭では、アルツハイマーな父親と支配力の強い母親(ジュディ・デンチ)がおり、エドガーは母親を敬愛していた。
そしてエドガーは秘書のヘレン(ナオミ・ワッツ)にプロポーズをするが、仕事を大事にしたいと断られてしまう。
しかしエドガーはその場で、彼女に直属の秘書になることを依頼。ヘレンはそれを承諾する。
そしてエドガーは捜査チームに新メンバーを募集するそこで、彼はハンサムで異性に興味のないトルソンと出会い、彼を自身の直属の部下として重宝するのだった。

ある日、全米で有名な人の赤ちゃんが誘拐される事件が起き、それをエドガーたちの捜査チームは捜査することになるのだった…。

2012年2月2日鑑賞

本感想本


アメリカの初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの知られざる姿を描いた作品。

監督は、熱狂的なファンが結構多いクリント・イーストウッド。

出演は、特殊メイクを用いて若き日と年老いたエドガー・フーバーを演じきった謎の俳優レオナルド・デカプリオ。
きっとイーストウッドの映画の主演と聞いて多いにモチベーションが上がったんだと思う。

まぁー全体の感想を一言。

こんな映画だとは誰も思わなかっただろう。

クリント・イーストウッドの新作としても描かれるのがアメリカの映画やテレビドラマで頻繁に出てくるFBIこの誰しも知る警察の上位組織の誕生秘話と聞いて、多くの人々が一級のクライム・サスペンスを期待したのではないか?
だがしかし鑑賞中に思い出したのだ。「この映画は『ヒアアフター』を監督したイーストウッドの新作だぞ。」と。

つまりこの映画は全く以て「クライム・サスペンス」とは程遠かったのだ。

また期待していた要素を超えてやたら静寂が続き、絶妙に愛せないむしろキモい「エドガー・フーバー」が黙々と生活している風景が続いたりするのだ。
よく考えれば『ヒアアフター』を見た時も、一級の感動巨編を期待したのだが、冒頭の津波から死に対しての傷を負った人間たちと超能力が使えるマット・デイモンという異色なキャラクターが湿っぽく、それでいてダーティーな生活を描き、最終的には盛り上がりもなく、普通に終わるというかなり異色なドラマで終わった。(笑)
その近年のイーストウッドのルーティンワークの新作となれば、そういう自体も別に普通ではない。

映画の冒頭に爆破現場が描かれ、それ以降も同様の展開があると思ったら、あくまでもエドガーの交友関係が中心になっている。
しかも彼のマイノリティが驚くことにマザコンや吃音という、こんな『英国王のスピーチ』からの個性を奪ってきたような設定。
挙げ句に潔癖症だったり、コミニュケーション不全だったり『ソーシャル・ネットワーク』から設定持ってこないで良いのに。

と思ったら終盤では『ミルク』の要素から設定奪ってきて、まじで笑える。

とどめには「あなたは自分を偽っている、本当のあなたはいつだってただ見ていただけだ。」的なこと言われて、いやきっと予定調和な展開なんだろうけど、おれたち日本人って彼がこんなメディアや漫画を通して活躍した存在だって知らなかったわけで、むしろ映画で初めて知ったようなものだから、なんだろ一日にして成功と挫折を味わった男としか思えないぐらいでした。

FBIを作った理由がこの映画のハイライトになるかな?と思ったらそれもなんだかニュアンスが違くて、淡々としていて、FBIの成功の軌跡もなんだか淡々としていて、科学捜査の発端とかはそれなりに面白いと思うんだけど、なんだか手応えの無い感じでしか無かった。

てかとことんエドガーさんが如何に変な奴でしかないか?というような内容の映画だったので、むしろ終盤のバレバレな展開はとても笑える。

また全ての年齢をレオナルド・デカプリオが演じてくれるのですが、結構笑えます。
だって前述の映画賞にノミネートした役柄を足したような役柄を彼が演じるんですよ。終盤の『ミルク』展開は笑えるし、もう少しこの映画がそっち系であったことを詳しく知っていれば良かった。
でもイーストウッドに『ミルク』は無茶しかないよ。(苦笑)

また一番笑えたのが老人になったデカプリオの声が凄まじく高い。
いやもう少ししゃがれるのではないかい?
コスプレしているだけにしか思えないしょぼさ。
いや本当にアホだこの映画出来悪い。(笑)

またデカプリオの生涯の友として、FBI副長官のトルソンを『ソーシャル・ネットワーク』でジェシー・アイゼンバーグを訴える双子のボート乗りが演じたのだが、彼はなかなか良かったと思う。
終盤もぷるぷる震えていて良かったよ。デカプリオが謎だったけど。

またヒロインとしてナオミ・ワッツが出ているのだが、「この人誰?」感が凄い。
ほとんど特殊メイクだったり、そもそもヒロインはトルソンというとんでも映画だったので、終盤活躍するぐらい。

とりあえず人間関係が異色過ぎるので、映画としてより奇を狙ったとしては結構楽しい映画だった。
上映時間は長いけどね。

でも一応実話を基にしているんだよねー。
うーん。でも脚色が足りな過ぎるのかな?
そもそもFBIの描きが薄くて、エドガーを描いて、しかも自伝の為にフラッシュバック方式にしている点もまたなんとも言えない。

エドガーが変な奴でしかないのが逆に変な映画感が更に強いと思うわけです。

またラスト付近ではデカプリオが女装をするのだけど、これは普通に良いシーン。
まぁー変態性は更に増しますけど。
そんなデカプリオがフィリップ・シーモア・ホフマンのような体型で裸で死んでしまうシーンとかもう観客との距離しか無い。

唖然

まぁーイーストウッド前作「ヒアアフター」で命の尊さ描くかと思ったら超能力を持った人を描いたりしていたし、今回はきっと同性愛について考えたんだろうね。
そういうジャンル映画を多分手がけたくなったんだと思うよ。でもいずれも彼の個性にふさわしいとは思わないし、やはりそういうのは監督自身のマイノリティーが映画の評価に繋がると思うのよ。
ちょっとそういう意味で中身の薄い、変態映画にしかなってないわけで、非常に残念な映画だったと思う。

だけど映画的には色々おかしいけど、普通に見ていられるぐらいの出来ではある。
音楽もイーストウッド本人が手がけていて妙に柔らかいし。(じじいだしね。)

次回作はどんな映画を撮るのでしょね?

とりあえず本作は予備知識が大部必要だったと思いますよ。


メモ得点メモ

6

違う意味では面白かったけど、オススメはしない。
デカプリオも頑張り過ぎだったよ。絶対報われないようなパワーが足りない映画だったから、デカプリオが痛々しくて可哀想。(笑)

正直違う監督が撮るべきだったのでは?その方がみんなが楽しめる映画になったはず。

この感想もあまり上手くかけていないな。

ブログパーツ

今知ったけど脚本『ミルク』の人か!!だったらこの内容で納得だ!!(笑)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『2012年のアカデミー賞の結果を軽く考える。』 http://t.co/4wJUt9ye
02-27 14:44

2012/02/28 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
アカデミー賞の結果が出ましたね。

いやもう心のどこかでは、どうせこんなんじゃないかな?と思った通りの驚きの無い結果が出ました。

ゴールデン・グローブ賞を言い方換えただけのような。

応援していた映画達は見事に淘汰され、『アーティスト』が賞レースの根本を奪い去り、ちょっとした賞を『ヒューゴ』が奪い去り、気になる主演女優賞を演技だけの映画に出演した(恒例)メリル・ストリープが奪い去り、日本では『マリリン 七日間の恋』は無名映画に逆戻りして大コケが期待出来ます。

まぁー深く考えれば『アーティスト』はサイレント映画なのにアカデミー賞を受賞したというすごい快挙だと思うんですよね。

だって3D映画全盛期なのに、映画製作最初期の技術を前面に出したコメディ映画が映画界の最大の賞レースを奪いさったわけですから、文化的にも誇らしいものがあると思います。
またフランス映画というのも注目したい。いやこれは逆にアメリカ映画、ハリウッドの終焉の代名詞?とも誇大妄想もありだと思うよ。(笑)
でも普通なら外国語映画賞にノミネートしそうだけど、サイレント映画で舞台がハリウッドで内容がサイレントからトーキーに変わる時代、(『雨に唄えば』が参考になりそう。)というわけで、映画自体はフランス映画だけど、言語的な問題では英語圏に当たるから本筋にノミネートしたんだろうね。
一応ロケでの撮影はハリウッドで2ヶ月程しているみたいだし。
フランス人監督の映画愛のこもった憧れのサイレント映画が完成したら多くの映画で育った老人の胸を熱くする「あの時」を完全に再現されていてこの場所まで登り詰めたのではないだろうか?

映画に愛は一番大事だ!!

まぁーそれでもアカデミー賞として驚きが欲しかったというのが観客の声だと思うし、ほとんどの映画が公開されていない日本国内ではただの宣伝効果でしかなかったわけですよ。

ゴールデン・グローブ賞であんなに大活躍した『ファミリー・ツリー』がないがしろになったのが映画ファンとしては一番哀しいことなのかもしれない。

しかも筆者は速報を読むだけで、アカデミー賞の放送はチェックしていないという。
どうしたら見れるんだ?今すぐwowoに申し込んでリピート放送見ようかな?(笑)

ブログパーツ

『アーティスト』がこれから映画愛好家たちのベスト映画になって心に残れば、なんだってかまわないということだけは念頭に置きたい。
2012/02/27 14:56 映画系のコラム。 TB(0) CM(0)
imfui

うぉー。伊集院光と町山さんのコラボ胸熱だなぁー。
02-26 20:00

「トランスフォーマーダークサイドムーン」は「リベンジ」より予算も脚本の質も落ちてただ騒音が減っただけの退屈映画だった。日本人は配給の宣伝という嘘を信じ過ぎ。
02-26 19:58

「トランスフォーマー」と「トワイライト」は安定のノミネート。トランスフォーマーは酷かった。
02-26 19:54

本命は「ジャック&ジル」でしょ。アダムサンドラーが主人公とその姉を演じる二人二役で、しかも姉役のアダムサンドラーの女性を馬鹿にした感じは常軌を逸してる!!しかも日本公開普通にするという配給の狂いっぷりもすごいぜ!!
02-26 19:50

「ニューイヤーズイブ」がラジー賞にほとんどノミネート!!これは驚き!
02-26 19:48

ウルトラマンとか仮面ライダーの履歴書とか作ってみたいよな。
02-26 17:18

履歴書書くのって技術いるよねー。
02-26 17:18

2012/02/27 09:55 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

ううんー。
02-25 21:53

アルバムのJames Blake後半はほとんど雑音だな。
02-25 08:24

「Final Destination 5」を「7/10」と評価しました。http://t.co/R5jV6uXr #IMDb
02-25 06:27

2人目は炎で燃える方が良かったよ。でも通常の置物でも問題はなかったけどさ!
02-25 04:46

ラストのまとめ方かなり面白かったなぁ!
02-25 04:31

レーザー治療はトラウマですね。
02-25 04:03

2人目はコメディからのね!!
02-25 03:47

お!体操選手の死に様素晴らしい!うまいなぁー。ちなみにこれが「ファイナルデステネーション」の正しい楽しみ方です。
02-25 03:40

サブ設定も頑張ってるんだなぁー。大筋は死に様ですがね!!
02-25 03:33

相変わらずのルーティンワークだなぁー。ファンとして嬉しいけどー!
02-25 03:13

2012/02/26 09:13 ブログ! TB(0) CM(0)
家にあるDVDを見よう編15

「1987年の夏。僕はイケてない遊園地でアルバイトを始めた。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-アドベンチャーランドへようこそ
アメリカ2009年アメリカ制作アメリカ

監督
グレッグ・モットーラ
宇宙人ポール、スーパーバッド 童貞ウォーズ)

出演
ジェシー・アイゼンバーグ
ソーシャル・ネットワーク、アドべンチャーランド、ゾンビランドピザボーイ 史上最凶のご注文イカとクジラ)
クリステン・スチュワート
(トワイライト~初恋~、パニック・ルーム)
ライアン・レイノルズ
グリーンランタン、[リミット]、あなたは私の婿になる)
ビル・ヘイダー
宇宙人ポール、寝取られ男のラブ♂バカンス、スーパーバッド 童貞ウォーズ)
クリスティン・ウィグ
(ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン、宇宙人ポール、ローラーガールズ・ダイアリー)

予告編


観覧車あらすじ観覧車
1987年の夏ジェイムズ・ブレナン(ジェシー・アイゼンバーグ)は童貞だった。
比較文学を専攻していたジェイムズはオーバリン大学を卒業した彼を一夏のヨーロッパの旅が待っており、その後はコロンビア大学院での学生生活が待っているはずだった。
そんな彼に彼の親はあることを告げる。父親が人事異動になり給料を減給されたのだ…。
ジェイムズは天国から地獄へ大転落。
とりあえずバイトをして金をためることにしたジェイムズだったが、レストランや会社などはほとんど彼に興味を抱かなかった。困った彼は幼馴染を頼りにし、彼が働いている遊園地、通称:アドベンチャーランドでのバイトを試みる。
意外にも社長はジェイムズを速攻採用。
アトラクション担当を望んだ彼だったが、残念ながら彼はゲーム野郎になった。
ゲームの進行役として奮闘することになった。しかし客に絡まれた末に、同い年の女性アルバイトエミリーに窮地を救われるのだった。
指導係の先輩アルバイト、ジョエルとエミリーと楽しく過ごす日々、素敵なエミリーと徐々に距離をつめて行くジェイムズ。
だがエミリーには秘密があったのだ。
その秘密とは30代の妻子持ちの雇われ整備士自称バンドマンのコンネル(ライアン・レイノルズ)と
の関係にあった。

2012年1月31日鑑賞

観覧車感想観覧車

ジェシー・アイゼンバーグと言えば、まずこの映画!!
『ソーシャル・ネットワーク』でデビッド・フィンチャーの思うがままに染められた新人童貞俳優といえば、そうジェシー・アイゼンバーグだね。
そんな彼の出世作は日本では『ゾンビランド』と思いがちだが、自分は日本未公開でDVDスルーされてしまったがこの『アドベンチャーランドへようこそ』こそが彼の一番のぴったりな役だと思う。
この映画には相当思い入れが強いわけですよえっへん。

監督は、やはり日本では無名に近い『スーパーバッド 童貞ウォーズ』でコメディ界のバディーブームに繊細さを持ち込んだヒットメーカーのグレッグ・モットーラ。
現在では『宇宙人ポール』のヒットでそれなりに有名かな?
そんな監督のパーソナルライフを投影させた映画が本作になる。


1987年の夏のアメリカ。
その言葉でビビッと来たら見た方が良いと思います。
文科系の主人公は大学を卒業したというのにまだ童貞で(21歳ぐらい?)、就職もせず更に大学院に行くという親不孝もの。そして夏はヨーロッパに行って偉大な文豪達の足跡でも追う予定だったのでしょう、しかしそんな彼を待っていたのは、進路の封鎖とバカンスの中止だった。

社会の厳しさもろくに知らずに本ばっか読んだり批評ばっかしていた彼は、とりあえずお金を貯めようととりあえずバイトをしようと思い立つが、そんなやつを雇ってくれる人などはいなく、最終的に夏季限定の遊園地でのバイトをゲットする。

なんだか自分の人生みたいだ。(苦笑)

そのアホで退屈で、安月給なアルバイトを彩ったのが、超魅力的なバイト先の人々だったわけです。

そして文化系の代名詞とも言える楽曲群を常に聞き漁る主人公と、ルーリードと演奏した事があるルーリードの楽曲も知らないバンドマンと出会った彼は、彼に魅了されるわけですがね…。

初めて人間らしい交流をするという繊細さと甘酸っぱさをあり得ない程醸し出すジェシー・アイゼンバーグ。

いや童貞という役の持つ臭さを見事に体現してくれている。
それだけでこの映画嬉しくなる。
そういえば『スーパーバッド』も童貞についての映画だったな。

また本作は監督の実体験を基にしているので、より甘酸っぱさや青春の恥ずかしさが生々しく、キャラクター作りが逸脱。

映像のレトロ感は遊園地が非常に醸し出してくれる。
クリスティン・スチュワートの演じるエマの妙な清純さとビッチさが妙にステキで、またライアン・レイノルズのダメ男ぶりがやはり妙にリアル。

そんな生々しさと80年代後半の雰囲気や音楽の憂鬱さ。
イケてなさが最高にイケテル映画だと思うんだよね。

とりあえずやっぱりジェシー・アイゼンバーグがダメなんだよね。
映画見てると笑えるぐらい恥ずかしいんだよね。でもそういう恥ずかしさがやっぱり心地よくて、映画のラストに待っている女々しさが、むしろ嬉しくなるんだよ。
だって最後に童貞を捨てるんだぜ。

つまり夏ってのは、素晴らしいだよ。あのTシャツが最高だったよな。


遊園地の社長夫妻がまた最高だったな。

あんまり上手くかけないけどこの映画は本当に好きなんです。

ジェシー・アイゼンバーグはチンコすぐ立っちゃうしね!!

メモ得点メモ

9

昔はこの映画の感想すごく上手くかけたんだけどなぁー。

ちなみに本作はカルト的人気があるのかAmazonではDVD高値で取引されてました。
出て速攻買って良かった。(笑)

ブログパーツ



どこも売り切れだ。嬉しい。
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『個人的月間映画大賞 2011年度編』 http://t.co/MRzK6kWW
02-25 05:01

2012/02/26 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

Idrink your milkshake!!
02-24 06:24

あれ。「カーズ3」出るんだ。笑。堕ちたなピクサー。「プレーンズ」で飛行機の映画だって2013年とか先。
02-24 05:44

ナウシカっぽい。笑
02-24 05:25

設定考察すげーなぁー。やべぇーなぁー。絶対AGEでは「子供が見るからどうでもいいよ。」で済ましてそう。
02-24 05:23

ユニコーン4のオーディオコメンタリーを見てるけど、原作者の福井がすげー全面に出てる。ロニの件は、逆ギレという。なんかなぁー。
02-24 05:10

今ガンダムUC4の舞台挨拶を見ているのだが、「終わるのか?」という疑問の答えを5巻の舞台挨拶で発表するようだ。OVA6巻で終わりで2時間の劇場版を公開するんだよね!!そうだよね。きっと。
02-24 04:27

いやおれ。『アドベンチャーランドへようこそ』大好きだしDVD持っているのですが、今Amazonでチェックしたら在庫無くてプレミアついてるじゃないか。さりげにカルト映画なのだね。嬉しい。
02-24 04:19

『アドベンチャーランドへようこそ』のジャンルがレトロコメディドラマって。
02-24 04:15

2012/02/25 09:41 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『☆トレインスポッティング 2011年度138本目☆』 http://t.co/4mlSSKfo
02-24 02:54

ブログを更新しました。 『☆機動戦士ガンダムUC/episode 3 ラプラスの亡霊 2011年度139本目☆』 http://t.co/SQgkFWzO
02-24 03:50

2012/02/25 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
家にあるDVDを見よう編14

「ファン感謝祭」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-機動戦士ガンダムUC/episode 4 重力の井戸の底で
日本2011年日本制作日本

予告編


デザクあらすじデザク

前作『機動戦士ガンダムUC/episode 3 ラプラスの亡霊』のラストでお世話になった顔見知りの命を自ら奪い去り、そのまま地球に落下した世界のルールを変える力を持つ「ラプラスの箱」への鍵を握るロボット「ユニコーンガンダム」に乗っていた少年バナージだった…。

その頃地球では、地球の総合軍の首都とも思えるアフリカにあるダカールに宇宙に住む人たちを中心に構成されたジオン軍の生き残りたちが、一大攻撃を仕掛けていた。その中にはバナージとさほど歳も変わらないロニという少女が、巨大な兵器に乗り、街を壊滅させていた。彼女の心には、一族への復讐のみだけがあった…。

所は変わりジオン軍のお姫様であるミネバを保護するために地球に連れてきたお金持ちのドラ息子で地球軍に所属するリディは、自分は自ら「ラプラスの箱」の事件を追いかける中心地にミネバを連れてきたことをようやく理解する。また自分の家系こそが「ラプラスの箱」とは離れられないドロドロとした汚い血であることを悟ったリディは、どうしようもない感情を抱くなる事になる。それを感じたミネバはより一層どうしようもない気持ちに苛まれる。

バナージは砂漠の中心にいた。ダカール攻撃の陽動作戦のおかげで無事地球に来れたジオン残党軍の輸送船ガランシェールは、地球降下時に、ユニコーンを回収していた。だが着地に失敗し、船は砂漠の真ん中で動く気配はなかった。このままでは乗組員共々死んでしまうし、船を失うことは避けたい。艦長であるジンネマンは歩いて助けを呼ぶ事を決める、バナージを連れて…。

バナージの精神は崩壊間近に思えた。親しい人間をうっかり殺し、一方的に自分の為に命を賭けられて、ただの少年だったバナージは自分が何をすべきなのか、さっぱり感じられない。死ぬ事も出来ない。
そこにジンネマンはあくまでもバナージを戦士として扱うのだった…。

2011年11月17日鑑賞(2011年度103本目)
2012年1月31日鑑賞

デザク感想デザク

福井晴敏の原作小説『機動戦士ガンダムUC』の第6巻『重力の井戸の底で』のアニメ化作品。
今作は、珍しく小説1冊を映像化したわけだが。
ドラマ面が相当薄い。
その分違う部分が相当頑張っているわけだが…。


ガンダムAGEにがっかりした人の為に…。
その言葉が見ている最中に頭に浮かんだ…。
最近TVで放映されている『ガンダムAGE』というガンダムの新作があるが、子供向けを念頭に製作されたアニメだからか、とてもじゃないが悪ふざけのようなアニメであり、総合監督に抜擢されたゲーム会社レベルファイブの日野は元々商才はあるものの文才はないという下馬評はあったが、ここまで酷いとは流石に思えなかった。
多くのガンダムファンが、1話ごとにいらだちを覚え、今後のガンダムに不安を抱く日々を抱え、その最中に公開された本作は、昔からのガンダムファンへのサービスに固執したような一辺倒な内容になってしまった。


今まで日の当たることのなかった設定だけのロボット達の祭り。
本作は、そういうガンダムだった。今まで設定だけ、ゲームだけに出ていたロボット達が、実際にアニメとして魂を吹き込まれ動きまくる。
特に宇宙世紀、1980年代から1990年代後半を中心に作られてきたガンダム作品の熱心なファンにはたまらない映像が山ほど出てくる。
自分もアクアジムの活躍には興奮した。むしろジオンファンも歓喜だと思われる。
そういったロボットが山ほど出てきて動くわけだが…。


ロボットの活躍に力が入っているため、ドラマが相当薄い。
そのロボット達の戦いには、カタルシスも会話も無い。ある意味機械的に繰り広げられるロボット同士の戦いは完全に感情を唾棄した質だけの高い映像であり、玄人向け以外何者でなく、『ガンダムAGE』に苦しんだ人への救済とも思える程だ。
むしろユニコーンにドラマを求めたとしたら本作は決して面白い作品ではなかった。そのように断言出来る。ここは注意が必要だ…。

むしろ『AGE』と『UC』を並ばせることでガンダムの親会社のBANDAIの思惑が痛い程伝わってくる。これが面白いか、忌み嫌う程不快なものであるかは、全ては日野がいけないとオレは言いたい。


オリジナルビデオとはこういうものだと実感するのも良い。
ある意味では本作はOVAとして考えるとふさわしい出来だったと思える。個性を重視したものであるそれは、たまには見なかったロボット達の動きを堪能してみるのも良いと思う。
特に『08小隊』が好きだった人はたまらないと思うんだけど…。


原作小説とは大きく差が出てきた。
ロボットたちの大活躍に伴い、原作が大幅に変更されていると思う。
12月2日現在読書中なのだが、かなり内容が違う。バナージとの砂漠渡りはあったが、ロニとの関係がかなり違う。アニメ版では、バナージとロニが全く関わらずロボット戦以外に交流がないに近い。
これが個人的にはかなりがっかりだたのだが、せっかく同世代の少女がジオンという血塗られた敗者の復讐の血を背負った運命を決められた存在として、同じく主人公として運命を背負ったバナージとの邂逅は、バナージの心に大きな変化が生み出されると思えて見応えあると期待できたと思うのだが…。
結構残念だったな。
そして小説ではロニの父親が健在でしかも攻略地点がトリトン基地でなくて、アニメ冒頭に破壊したダカールになるわけで、かなり違いがあるようだ。もしかしたら原作小説8巻は完全カットの可能性もあるかもしれない非常に残念だ…。


ここから2回目の感想
Blu-rayが発売されて、持ってる巻全てを再鑑賞したわけです。
ちなみに小説も対応した巻は読み終わりました。

二回目の感想としては本作は音楽が凄い。
特典としてつく、解説書には音響担当の方のインタビューが載っているのですが、そこで「本作は音と画の戦いだった」と書いてあったと思うんですよね。それを意識して見ると終盤のロボット同士の戦闘シーンが凄く印象的で胸の奥にずしんと来ました。
これもまた「ガンダム的」であると思うのですが、元々ユニコーンの音楽って凄く良いと思うんですよね。ゲームとかに他のシリーズと交じると違和感が多少ある程聞き心地が良くてさ。
そのパワーに負けないような感情のこもった台詞を発して、終盤の戦闘シーンはかなり名シーンになっていたと思います。

感動し過ぎて、見ながらツィッターで実況してしまったよ。(笑)

ただ全体的に見ると前回と比べるとかなりスローダウンした内容になってしまっている。
またかなり原作小説と内容を変えているのも印象的。
冒頭に小説で戦場になるはずだったダカールをジオンの残党軍が攻撃を終えている。
そして行くべき場所がトリントン基地という『0083スターダスト・メモリーズ』の冒頭の舞台に移されている。この点はロボットの大量出演が自然となる為によくなっているかもしれない。


原作との相違
だが本作のゲストキャラでヒロインであるロニが、いまいち描かれていないのがなんだか微妙で、逆に戦争をどう思うか?バナージの心境やミネバたちの動向などに前半は時間が割かれている。
バナージとジンネマンとの交流もやや少なめになってしまっている。

しかし小説後半を考えると正直OVAの方がロボットアニメ的で面白いかもしれない。

小説の根本のテーマがガンダムから外れて、民族抗争や人種差別などの偏見に満ちたある種の人の心にある闇に注目されている。
また小説では、最悪の殺戮兵器であるシャンブロは4人乗りで、ロニはNT能力を利用したシールドの係で、陣頭指揮を取っているのはロニの父親になっている。

アニメ版ではロニの父親は連邦軍に殺されている、その復讐をすべくロニは殺戮を行う。つまり父親の仇という呪いとなっている。
またアニメのオリジナルさのおかげでどちらかと言えば、ガンダムらしい狂い系のヒロインに昇華されている印象は強いと思う。
フォウ・ムラサメ系かな?

だが小説版では、ロニの父親が民族間問題を吐露し、白人どもは俺たちの国を奪った。殺せ。などちょっと宗教の過激派のような存在になっている。そしてロニは父の暴走に耐えかねて、父親に犯行するのだが…。それを察知したバナージがシャンブロを破壊するという話だったと思う。

しかしロニの父親のポジションを違う視点でロニが受け持つことになりバナージはロニと直接少ない情報むしろ2回目の再会ぐらいで説得することになるわけだが、ここはバナージの人間性でカバーされているとも思える。

しかしロニだけではやはり物足りないわけで、そこで父親のビジュアルのままロニの育ての親というジオン残党軍として登場、結果的に過去作のジオン軍のMSたちが山ほど出てくるというすっごいサービスが展開されるのだ。
過去作のしかも日に当たることも無かったロボットまでが最先端の映像で蘇ったりするのだからやはり古来のファンは嬉しくて仕方ない。
だがそこも成り立たないと行けないので、描写に時間がかかったりとバランス自体はやはり悪い。

でも嬉しい。

また小説では、リディがガンダムシリーズの有名艦長であるブライトの下に配属される件で、エースパイロット達と絡むシーンがあるのだが、そこが丸々カット。
また実際シャンブロを止めるべくリディと雑魚兵と協力して戦うシーンがあるのだが、この描写がかなり面白くて、シャンブロの最強ぶりが非常に伝わってくるのだが、そのシーンも丸々カット。(笑)
ここは正直見たかったと思うのだが、OVAでラスト2巻になってしまったため、リディをダークサイドに落とすべく終盤の行動のみに絞られた点は少し寂しい。ロボットアニメ的にもおしい。

やはりハイライトは先ほども言った通り、今まで日の目を見ることの無かったロボット達の戦いだ。

連邦軍の軍事基地に乗り込みそこに旧式たちが奇襲をかけるのだ。
パイロットの通信や断末魔はほとんど無いが、映像的には非常に楽しいし真新しい。

「選り取りみどりだね」


総評
バランスが悪い。

まぁー原作もちょっと行き過ぎたし、OVAとしての尺合わせとか考えたんかもしれません。


そういえばブライトさんの声自然だよね。(笑)
メモ得点メモ

7

しかし貴重な映像が山ほどあるマニア向けの作品としては本当に貴重です。オススメです。

あと終盤の戦闘での台詞の掛け合いとBGMは鳥肌ものです。
部分的には非常に良いと思います。

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$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-機動戦士ガンダムUC/episode 4 重力の井戸の底で

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Blu-rayのジャケットが本編と無関係なのが微妙。

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バナージ「それは願いなんかじゃない呪いだ!!」
ロニ「親に血肉を与えられた子の定めなのだよ。」

「これは私の戦争なんだ!!」

ロ「…ジークジオン…ジーク…ジオン…ジークジオン」

リディ「諦めろ!!」

「ロニ。おれたちの戦争は終わったよ。」

リ「可能性に殺されるぞ!!」
リ「そんなもの!!捨てちぃまぇぇぇぇぇぇ!!」
バ「ああああああああああああああああああああああ!!」


ロ「バナージ…哀しいね…。」


バ「撃てませーーん!!(泣)」



いや終盤は何度見ても感極まるな。

エンドロールが真っ暗なのが残念!!

そういえば、本作での終盤のキャラって親に縛られた子供達の戦いなんだなぁー。気づかなかった。
それぞれの立場の違いが胸熱。

ネタかと思ったらユニコーンがデストロイモードになった時の衝撃波って、サイコフィールドなんだね。知らなかった。超能力的なものかと思った。笑
家にあるDVDを見よう編13

「『ガンダム』の面白さを濃縮した第三話」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-機動戦士ガンダムUC/episode 3 ラプラスの亡霊

日本2011年日本制作日本

予告編


地球STORY地球
『小説版ガンダムUCの第4巻パラオ攻略戦』と『第5巻ラプラスの亡霊』をアニメ化した作品。

前作で、袖付きに囚われてしまった少年バナージは、袖付きにも袖付きなりの思想があることを知り、同じ人間であることを痛感する。
だがバナージを元々保護していた地球連邦軍の独立部隊ロンドベルは、特殊部隊エコーズを中心にバナージを救出するため、バナージが囚われている資源衛星パラオに攻撃を仕掛ける。
バナージは地球軍のスパイによりこのことを知り、戦いを止める為に脱出を試みる。

同時刻、袖付きの母体となるネオ・ジオン軍の姫であるミネバを地球の政治家の息子であるリディは彼女を父の下に連れて行くため独断で彼女を連れ出し、地球に向かうのだった。

見つけた(?)ユニコーンは戦闘準備がほとんど整っていた。それに乗ったバナージは戦闘を止めるべく脱出をするのだがパラオ攻略戦の火蓋は切って落とされたのだが、奇襲作戦であるはずの本作戦なのだがフル・フロンタルは、この戦いを利用してユニコーンガンダムの秘密を試すことにしたのだった…。


無事に地球軍に保護されたバナージは、ラプラスプログラムにより解除された情報場所へ向かう。
そこは宇宙世紀の始まりの日に、大統領が演説の最中にテロ行為により破壊された爆心地の中心だった…。

2011年3月8日鑑賞
2012年1月31日再鑑賞

第1巻の感想はこちら。
第2巻の感想はこちら。

地球感想地球


面白過ぎて驚いた!!

小説版ガンダムUCのアニメーション化作品の第三作目。
今作は物語がいきなり戦闘シーンから始まるという怒濤の展開。
そのせいかいきなり物語は緊迫するわけで、怒濤の第3巻とでも言えようか。

この戦闘パートがサービス精神旺盛で、従来の宇宙世紀のガンダム作品のMS達が数多く登場するのだ。
またやられっぷりや戦闘シーンがやけに渋く、ロボットアニメというよりは戦争アニメの体面を崩す事がない。
映像が全体的に渋く、それでいて最先端のハイクオリティ。
パラオの造形などはアニメオリジナルであるにも関わらず素晴らしいできだ。
ジブリが温もりの最高点を描いていたとしたら、ガンダムは渋さと神秘の最高点なのかもしれない。(EVAは斬新さと現代感。サマーウォーズなどは、新時代ってのはどう?)

またアニメーション化するにあたって数々の原作との違いというかアニメだから出来るなどの脚色が多く垣間見れたと思う。特に今作でシャア=フル・フロンタルという考えには疑問を持たせる場面が数多くあり、自身を器と捉えている彼だが、そこへの不満のはけ口などが見えた様な気がする。

原作未読で見たけど本作は、原作未読の方が楽しめたと思う。
何故なら予想を上回る物語展開に衝撃を受けた。

原作である小説のパラオ攻略戦を現在読んでいるが、確かにパラオ攻略戦はカットするべき話が多い印象なのだけど、物語の構成を変えてしまうほどの脚色の仕方には驚いた。
マリーダの過去の演出の仕方は短時間で印象的に描けていたと思う。
終盤の驚きの展開と、ラスト一歩手前の展開には、座席から身を乗り出してしまった。

とりあえずバナージと一緒に「わかりませんよ。わかりませんよ。わかりませ…」とひたすら心の中でつぶやいていた。

大人っていうものは複雑なものだ。

ダグザに敬礼!!その直後のアンジェロのはしゃっぎぷりという転換ぶりは流石ガンダムだと思った!!

てか劇場で見た際の隣のおじさんもラストかなり泣いていて、驚いた。

「見事だなガンダム!!!」

一応本作でOVAの本数的には折り返しになるようだけど、残りの原作の巻数的には、まだ序盤だけど、どうすんだろうか?

また本作の悪いところは、物語の主軸である「ラプラスの箱」の謎が深まるばかりで一行に謎のまま。

ユニコーンガンダムがEXZAM(ニュータイプデストロイ)システムを搭載していることはよくわかったけど、物語は謎のまま折り返し地点って!!もう初回から1年たったけど、こんなんで良いの?

だが本作の面白さは最高値だったので、是非ともこれからも応援したい作品です。

ここから2回目の鑑賞時の感想です。

1年ぶりに再鑑賞。いや正直言えば、流し見で結構見返していた。
しかしOVA第4巻が販売されて、手元に届いたのでその復習の意味で、一気に見て復習したわけだ。(結構期間は色々と空いてしまったが。)

元々OVAであること、原作が小説として既に完結していること、前2巻が商業的に大ヒットしていること。

以上のことを考慮すれば、本作の質が異様に高いのは当然至極。

しかし本作が今まで作られたユニコーンガンダム全4巻(2012年2月22日時点で)では、一番面白いと筆者は思っている。
それはやはり、濃密過ぎる物語展開だと思う。

前話で主要登場人物が出揃ったわけで、本作ではキャスト自体は増えることは当然ない。
むしろ折り返しという点や次巻で地球を舞台にするということを更に考慮に入れるとこの巻で物語が大きく動くことは目に見えている。

まず褒めるべきは、冒頭から『ガンダム』作品のハイライトでもある規模の大きい「宇宙戦闘」から唐突に始まる。これは前回の努力もあるだろう。

現代の技術を惜しみなく使った「宇宙戦闘」は見応えたっぷり。
また古来のガンダムファンを意識してか、旧作のガンダム作品にチラリと出てきたロボットたちが数多く登場。嬉しい限りです。

また本作でついに『ガンダム』らしい超能力的な人間同士の対話が描かれる。
うんうん。

そして本作は小説の2冊分を1本にしている為に、更なる小規模な「宇宙戦闘」が盛り込まれる。
そしてその中には主人公であるバナージが親密に関わった人々が大きく絡んでくるのだ。
そこからバナージの成長への転換点も数多く生まれ濃密だ。
そしてライバルであるフル・フロンタルやネタキャラであるアンジェロ大尉との戦いもそこに盛り込まれ、面白さは最高値に達している。

非常に面白い巻になっている。

また音楽が巻を通して全て良いのも忘れないでほしい。この巻も非常に良かった。

とりあえずダグザマックール大佐という脇役の変化と未来への希望と行動が大いに泣ける。

そしてガンダムの主人公の宿命である「迂闊な命を奪う行動」なども見応えがあって展開的にも非常に面白い。

個人的にはケミストリーのエンディングもたまらないのです。

多くのキャラが登場し上手くキャラ立ちしているし、やはり出来がいい。
ロボットの動きも全てが最高だしね。
ロボット好きは是非見てほしい。
いちいち描写にもクリエイティブさがあるし。


あと小説との違いを思うとパラオの描きの薄さ。まぁーパラオがどのように運営されていたり岩の材質のことは映像化されてもだるいしオタクしか喜ばないしテンポ損なうかもしれないので良いのだが、一つ明確な違いとしてバナージの1巻で死んだ父親の秘書が小説だと「ラプラスの亡霊」で死ぬのだが、そのシーンがまるまるカットされている。まぁーそのおかげでよりロボットが生きたアニメーションになった。
んでてっきり1巻で死んだことになるのかな?と思ったらOVA4巻でオープニングでなんとサイアムの秘書として登場。
ちなみに次巻からオリジナル要素が強くなるので、なかなか気になる登場です。


メモ得点メモ

9

エンドロールがアニメ付きなのが凄く嬉しい。他の巻ではアニメ無しでエンディング始まったら黒幕なのに。まじでこれはやばい。買って良かった。

【10点満点の採点です。見てくれてありがとうございます。パソコンの方は楽しめた方は右上の方のマイクロアドの広告の文章をクリックしてください。それで9円おれ稼げます。(笑)ランキングにも参加中です良かったらクリックお願いします。押さないのは知ってるぜ!!】
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原作もあるよ。
機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦680円
機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 680円


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(世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画を見る編②)
家にあるDVDを見よう編12

「不動のブリットポップカルチャー」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-トレインスポッティング
イギリス1996年イギリス制作イギリス

監督
ダニー・ボイル
127時間、スラムドック$ミリオネア)

出演
ユアン・マクレガー
ヤギと男と男と壁と、ゴーストライター、ムーラン・ルージュ、ビッグフィッシュ、スターウォーズ EP1)
ロバート・カーライル
(28週後)

予告編


本あらすじ本

物語はレントン(ユアン・マクレガー)のナレーションと彼の仲間と一緒に逃げる所から始まる。
彼らはヘロインをキメて、盗みを働いたのだ。
逃げる道中主人公であるレントンは車に遭遇して、警備員に捕まってしまうのだった。
「オレの人生はこれで良いのか?」自問自答する中物語は、以前レントンがヘロインを断薬しようとする所からはじまるのだった。

レントンは、007オタクのシック・ボーイ、普通で誠実でちょっとバカなトミー、完全にぼけてるスパッド、そして喧嘩中毒のベグビー(ロバート・カーライル)のニートな20代の彼らは日夜一緒に過ごし、よくヘロインを決めていた。(ベグビーとトミーはしていなかった。)
だがレントンは何度目かの断薬を決意する。
最後の薬物を利用した夜、仲間たちとクラブへと行くレントンはそこでとびっきりの美女ダイアンに出会う、彼とセックスしたレントン。
その他の仲間達もガールフレンドとセックスをしたわけだが、スパッドは脱糞をしてしまい、トミーは最中に彼女と撮ったセックスビデオが行方不明になっていることを知り、トミーは彼女にフラレてしまう。
またレントンがセックスをしたのは15歳だったのだ…。

仲間達が絶望を共にする中、彼らはついに禁薬を解除した。

ヘロインライフの始まりだ。
堕落の底に落ちて行く彼らは、ついに犯罪に手を出してしまう…。

そして物語は冒頭に戻るのだった。

捕まってしまったレントンとスパッドだが、スパッドは有罪になりレントンはギリギリ無罪…。
しかしレントンは家族の協力のもと禁薬をすることになる…。

2006年5月鑑賞
2012年1月30日再鑑賞

本感想本

今日は以前に続き(ブログ開設で企画ものをこの時点で発案、それの2回目)
『トレインスポッティング』
を見ました。

この映画最高(笑)
みんなキャラが個性的だし、映画の演出も滑稽なとこはすげえ滑稽だし。暗い所もすげえ暗い。
表現の仕方も奇抜で面白い。
ストーリーも刺激的で、青春ドタバタジェットコースターって感じ
オチもすごい清々しいしかなり見る価値はある
しかも本編が90分しか無いけど、下手な2時間より有効に時間を消費出来る
てかこの手の映画はマジ良い
この映画が好きな人は、『ファイトクラブ』と『スナッチ』をお勧めします
てかユアン・マクレガーは演技上手いスターウォーズでの演技からは想像つかないユユアン・マクレガーが好きなら、『ビッグフィッシュ』もお勧めします

というのが6年前の私の感想です。このブログは、過去記事の感想もそのまま残しておくことが一つのルールとなっているわけで、この6年前の記事はまだ高校2年生の私が書いた感想です。
いや映画好きなだけで、ウケますね。

ここからは6年後に再鑑賞した時の感想です。

DVD持っているけど、買ってから2階目の感想かな?
てか6年ぶりの鑑賞なんだなぁー。意外。
確かにこんなユアン・マクレガーを見るのも久しぶりだし、あの時は気がつかなかった音楽の選択もかなり感動的だったな。

ダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガーの出世作とも言える本作。

ダニー・ボイル監督作品としては本作が、最高傑作かもしれないと自分は思う。

同名の原作小説の映画化作品で、意味は「ヘロインをする」または「昔駅だった場所が薬物の取引所となっており、その鉄道と薬物の取引所を掛け合わせた造語」。

顕著なのは、90年代後半のイギリススコットランドの若者文化を反映させた服装や、音楽、そしてドラッグの横行ぶり。キャラクターたちのその時代特有のにおいを兼ね備えて転落していく様。

時代性を非常に巧みに切り出した傑作だと思う。

またその若者らしいポップさをダニー・ボイルという気鋭の監督が非常にスタイリッシュに映している。これ以降のダニー・ボイルの映画でもそうだが、彼は音楽の選択が特有で、この場合は出身地であるイギリスのブリットポップを上手く反映させており、より映画の中身を濃いものにしている。

ぶっ飛んだシーンも数多くある。
例えば、ルー・リードの「パーフェクト・デイ」を使い、レントンが最強の薬物でハイになり過ぎて病院送りになる様や、ラストシーンではアンダー・ワールドなど洋楽ファンは嬉しくなる映画と音楽の調和があるわけです。

しかし行き過ぎたイギリス文化のエッジは、映画をも切れ味を上げている。

冒頭は下品なうんこネタが満載。

全編を通しての薬物依存、ギャング映画の比ではない。
結果的に赤ん坊が死んだり、それがホラー描写のごとく禁断症状を描くシーンで出てきたり、エイズになって死に損ないになった友人や、最終的には血みどろの犯罪現場もあったりと箍が外れた若者達のいや、大人になれない大人のどうしようもない日常を切り取ったわけである。
当時のイギリスが大不況だったとかなのかもしれない、スコットランドの風景は閑散としていてとても寒そうだ。
そこからレントンが這い上がる。そのナレーションは現代の今見ると明確にズレを感じるが。
スタイリッシュとも思えるし、妙な希望が持てるわけだ。

そんな若者達の暴走が90分濃密に描かれたすばらしい映画なのだ。
これだけ内容があるのに90分というのが一番の驚きだと私は思う。

しかしその暴走と謳歌と堕落について行けるかが見る側に問題だ。
面白い映画が見たいと思うなら是非見てほしい所だが…。

メモ得点メモ

9

映画オタク入門編としても良作!!

$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-トレインスポッティング


トレインスポッティング [DVD]1113円
お得?

トレインスポッティング [Blu-ray]2062円

自称映画コレクターは買うべき。(笑)


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imfui

キングダムハーツ同梱版3DSが外れたのは当たり前のことなのだが、問題はキングダムハーツをやる為に3DSを買ってもそれ以降の3DSのゲームをやりたいと思う機会が多分無いと思うんだよな。DSも放置期間かなり長かったし。
02-22 14:44

映画の感想を語る上で一番重要なのは、脚本を正確に把握することだと思うけど、それを意識しすぎるとぶっ飛んだ感想が浮かばないのが難点。
02-22 13:34

前売り券買う派です。僕。
02-22 13:32

社団法人 日本映画テレビ技術協会っていうのが映画を1000円で見れる人たち(3Dなどは不可)で入会費は普通の人は1万9000円で映像系の学生は8000円なわけで。学生は凄まじくお得だと今更知った笑。大人の方は前売り券を買うことを知らない人と年間映画館で無差別に200本見るなら得。
02-22 13:32

いやこうなったら同梱版を手作り製作するという猛者とか現れないだろうか!?
02-22 13:21

キングダムハーツはずれたー。もう買わないで良いかなー。
02-22 12:09

斜前にやくざの事務所があったのだが、企業買収されたらしい。しかし今それを違うやくざが解体している、地響きが酷い。そしてそこには違うやくざの事務所が出来るのだろうか?
02-22 10:36

普通の人よりも映画のDVD見る数が少ないのは消化しきれないからです。
02-22 05:11

あれ『哀しき獣』よりも『チェイサー』の方が自分の中で評価が高い事に今更気づく。え。でも今思うと『哀しき獣』の方が面白かったんだけどなぁー。あれれー。
02-22 05:10

就活中のフリーターとしても居酒屋さんの社員は地獄なんだなぁーと実感したわけだが、冗談抜き過ぎてるよな。
02-22 04:57

2012/02/23 10:17 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『☆哀しき獣 2011年度137本目☆』 http://t.co/INGvL1iG
02-22 13:18

RT @imfui: 映画の感想を語る上で一番重要なのは、脚本を正確に把握することだと思うけど、それを意識しすぎるとぶっ飛んだ感想が浮かばないのが難点。
02-22 14:37

ブログを更新しました。 『☆トレインスポッティング 2011年度138本目☆』 http://t.co/4mlSSKfo
02-22 21:51

2012/02/23 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

ラッパー宇多丸が「AKB」ドキュメントを絶賛 これは「戦場だ」「バトルロワイヤルだ」「臨界点だ」 - BIGLOBEニュース http://t.co/RwrCtTxN
02-21 21:13

『カサブランカ』のBlu-rayが発売されているが4月末には、アルティメット版が出るらしいがそれが4Kでの収録という衝撃。4Kは『プロジェクト・ニム』で見たが凄かった。これは欲しい。しかし古い映画だがどうなるんだろう?http://t.co/8iG6FRxE
02-21 19:54

今日も走った。前より長距離にした。最後に短距離ダッシュ数本やった。楽しかった。
02-21 19:40

おっしゃー『アクエリオンevol』テレビ放映まで一気見したぜ。第8話の『さらけ出せ』が凄く面白かった。変態描写が肯定的で面白かったしサービス半端無かった!!『マクロスF』のスタッフが作ってるしこれは安定!!
02-21 03:54

2012/02/22 10:22 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

フリットってキャスバルっぽくね?
02-20 15:27

あれ『ビューティフル』の原題『Biutiful』で正しいのか!!!
02-20 06:43

ぶひぶひ、自宅の音響関係を整えたりよ!
02-20 05:44

ふごふご。「アクエリオンevol」が普通にネットで見れた。すごい時代だ。
02-20 05:40

うむ。お腹が痛い。
02-20 05:14

ジャンプでは『パッキー』がかなり好きです。でも短期連載濃厚だからコミック手を出せない。
02-20 05:08

今週の『バクマン』(アニメ)は濃密だったなぁー。
02-20 05:08

何?『アクエリオンevol』がギャグ満載だと。チェックしなくては。
02-20 03:58

でも今週の『ガンダムage2』は普通に見れた。笑 切らなくて済んだ。とりあえず青髪の女子がヒロインより全然好感が持てる。青髪のホビットのおじさんバージョンも良かった。ガンダムage2の初陣は微妙過ぎた。いらね。
02-20 03:54

『ガンダムage2』んで敵のMSには人が入っているの?誰か教えて?エース機だけなの?入ってたら惨殺され過ぎでは?
02-20 03:48

2012/02/21 09:56 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『◯ダーク・フェアリー 2011年度136本目◯』 http://t.co/FvfKJEwG
02-20 07:04

2012/02/21 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

フリーターってファック!!実能力のみの評価とか言われたら僕の無能っぷりはやばす!!
02-19 20:23

履歴書返却は始めてだぜ!
02-19 03:35

2012/02/20 09:13 ブログ! TB(0) CM(0)
「あなたはギレルモ・デル・トロが好きか!?」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-ダーク・フェアリー
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

製作・脚本
ギレルモ・デル・トロ
パンズ・ラビリンス

出演
ベイリー・マディソン
ウソツキは結婚のはじまり
ケイティー・ホームズ
(バットマン ビギンズ)
ガイ・ピアーズ
英国王のスピーチL.A.コンフィデンシャル、ハートロッカー、メメント)

予告編


叫びあらすじ叫び
遥か昔。アメリカの北東部のロードアイランド州プロビデンス郡、有名な動物画の画家のブラックウッドは、自身の家政婦を地下の仕事場に呼び寄せ殴殺した。そして彼女の歯を全て抜去った。勿論ブラックウッドの口には歯が無かった…。そして彼は、その歯を仕事場にある暖炉の入り口に持って行った。そこからは怪物の声が聞こえるのだった。「その歯ではダメだ。子供の歯をよこせ。」ブラックウッドの息子はそこに住む怪物に奪われてしまった。歯と取引しようとしたのだが、それも失敗に終わり、ブラックウッドはその暖炉の先の怪物が住む深い穴に引き込まれてしまったのだった。

そして現在。8歳の少女サリー(ベイリー・マディソン)がプロビデンス郡に降り立った。彼女を迎える父親のアレックス(ガイ・ピアーズ)とその彼女のキム(ケイティー・ホームズ)。
サリーは本来は母親と暮らしていたのだが、一方的に父親の方に押し付けられたのだった。
そんな家族が過ごす場所は、勿論前述のブラックウッド邸だ。
アレックスの仕事は住宅修復士で、今回彼はこのブラックウッド邸を修復して一攫千金を狙っている借金だらけの男なのだ。そんなアレックスに夢中な画家志望のキム。
そんな状況にうんざりなサリー。
孤独なサリーは、邸宅の庭で、地下室があるのを発見するのだった。この屋敷に地下室があるのを知らなかったアレックスはそこへ続く道を探すべく調査。
隠し扉を見つけた一行、そこでサリーは声が聞こえるのに気づいた。それは鉄格子で塞がれた古い暖炉の入り口からだ。さりげなく開けようとするサリーを止める作業長のおっさんでこの家の持ち主の先祖。
それを気づいた怪物達は、作業長のおっさんを締めるのだった。

そしてついに怪物は解放されたマイペースで自己中なアレックスはのんきに修復を強行。
サリーとの関係に苦しむキム。
そして勿論歯を狙われるサリー。
絶体絶命のサリーに手を差し伸べたのは、キムだった…。

2012年1月26日鑑賞

叫び感想叫び


ギレルモ・デル・トロが制作と脚本を務めたゴシックホラー怪物映画。

元々はアメリカで放映されたTV映画のようで、一応リメイク作品。いやここまで来るとリメイクとも言い切れないと思うよ。

ギレルモ・デル・トロと言えば、『パンズ・ラビリンス』でアカデミー賞にノミネートされてとても映画界で有名になって、独特な自分でデザインした美術センスが多くの人々の心を掴んだ結果(特に女性)、彼の映画作品には一定のファンがついていると筆者は偏見を持っています。
彼のフィルモグラフィーを見ると『クロノス』という吸血生物を扱ったホラー映画でデビューを飾り、それ以降もハリウッドでドラゴンクエストのトラップモンスターの名前でおなじみの『ミミック』を監督して、経済的にも有能になり、ホラー映画を取り続けた結果『ブレイド2 』というアメリカンコミックホラーアクション映画を監督を普通にこなし、それがまた鮮烈でありながら面白かった為に、同一傾向にありそうな怪物が主役でありながらアメコミのヒーロー映画の『ヘルボーイ』でオタク少年達の心を掴んだ結果。2006年に衝撃的な映画作品『パンズ・ラビリンス』で敬意ある映画の賞アカデミー賞に数多くノミネートして、その他の映画賞でも好評を得た。
その内容は今までの怪物映画たちのデザインで培い開花させた才能をすばらしく披露したダークファンタジーさと内戦下のスペインを舞台として1人の少女の妄想と孤独などを織り交ぜた、ティム・バートンが真面目に映画を作ったような出来で、全ての品位ある映画好きと、女の子が主人公の映画が大好きなティム・バートンファンだった女子コア映画ファンが多くのマイノリティー共有することになった。
そしてヒットメーカーの仲間入りした彼はプロデューサー業を始め、多くのB級ホラー映画を制作しながら
ついに
大ヒット作『ヘルボーイ2』を再監督。勿論商業的に大成功。また人間より怪物の方が多く出てきながら普通の映画を作り上げ、インタビューでも「人間より怪物の方が好き」と言う程の最高位の変態映画監督としてアメリカ映画好きを唸らせるのであった。

そして完全に多くの映画ファンに支持される形になった彼は、よりディープなホラー映画を制作。
またその内にはドリームワークスのアニメ作品の『カンフーパンダ2』や『長靴をはいたネコ』もある。
より商才が秀でてきたようだ!!

そして本作『ダーク・フェアリー』は唯一彼が脚本を務めた数少ない映画の一つだ。

その内容は、監督が幼少期見て大好きだったホラー映画のリメイクだった。


内容はあらすじでわかってくれたと思うが、監督の大好きな怪物ホラー映画だ。
もうそれだけで、「微妙」と言う人がいるだろうか、本作はギレルモ・デル・トロの愛着がたっぷりある不思議な作品だ。

舞台そのもののブラック・ウッド邸の所々に『パンズ・ラビリンス』のような趣があったり、その庭の作りはまさにそれだったり。
また主人公の設定が、またもや孤独で愛されない少女だったりして、今度は怪物に誘惑されてしまうわけです。
とりあえず『パンズ・ラビリンス』好きは触れてみても悪くないは思う。

しかし、なかなかホラー演出も頑張っているわけで、「は!!」とか「ひ!!」とか結構あると思います。
最近劇場でホラー映画を見ていなかった筆者は刺激的でとても良かったです。

あと

怪物がガチで気色悪い。

本作の怪物がね。小さくてキモいのに、いっぱいいるわけですよ。
しかも武器が尖ったものとかナイフとかなわけで、それを使って登場人物たちを切ったりさしたり、これが痛い痛い。

また映画の難点としては、登場人物がいまいちキャラ立ちしていない。
そりゃぁーギレルモ・デル・トロの脚本で人間が大事にされていたらちょっと変な気分になりますがね。終盤はちょっと「え?」って思ったよ。
あとはガイ・ピアーズ演じるお父さんのダメっぷりがやばいね。
これはギレルモ・デル・トロもティム・バートン同様に父親コンプレックスなのか?と思いたくなってしまう。

あとラストがいまいちわからない。

てかホラー描写が濃厚でして、怪物の設定とかいまいち描かれていなかったと思うんですよね。
それでラストにあの人があれの仲間入りするわけですが、「そういう設定だったの?」ってな感じで、だったらあそこには、ブラックなんちゃらさんとその息子がいるの?だとか。
んで問題のラスト的には、引き込まれた絵は、何故引き込んだのか?
サリーを守った?とも思えるのだが、
「次の住人を襲えば良い。」と言及していたわけでして、サリーは特別?ということかしら?

となると原題の直訳は『暗闇を恐れないで』となるわけだが、これはラストシーンを含めたあの人からのサリーへのメッセージということで映画を完結させて良いのかな?
(あなたは私が守るわ。)

しかしそのキャラクターがそうなる理由がいまいち納得出来ない。
成り行きというか悲劇的にそうなったとしか思えないわけで、見ている側としては「ガイ・ピアーズを殺せ!!」という気になるのだが、なんとも言えないゴーストハウス映画だったぜ。(苦笑)


メモ得点メモ

7

とりあえず、ギレルモ・デル・トロの『パンズ・ラビリンス』が好きな人にほのかにオススメです。
また全米ではそれなりに酷評されているわけで、自分の点数は平均より高めになってます。

そういえば、彼女の名前がさりで、映画の主人公とリンクしていて、しかも『パンズ・ラビリンス』の大ファンだから、嬉しいけど途中途中怪物に呼ばれて怖かったらしい。面白い。

またギレルモ・デル・トロさんは『ロード・オブ・ザ・リング』の最新作の前章の『ホビットの冒険』で脚本を担当しています。怪物が大活躍しそうな予感。
残念ながら監督作品は2013年まで公開される気配は無さそうです。それではノシ

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ブログを更新しました。 『寒くてブログがかけません。』 http://t.co/JeFfV1VI
02-19 04:42

2012/02/20 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

今日は元気。何故ならバイトに行く途中ダックスフンドの交尾を見たから!!
02-18 20:34

バイト行く前落ちた企業から手紙届いてるのを見つけた。どんな追い打ちだろう。複雑な気分。
02-18 20:21

眠い。
02-18 17:09

ピューリッツア賞だっけ?それとった「オスカーワオ」っていうオタクが死ぬ本を読んでるけど、超読みづらいけど、確かに残るものはあるな。うん。オスカー同様オタクのおれは絶望的な気分になるけども。
02-18 05:29

しかしまぁーおれの人生なんてこんなもんなので、打開策を考えることが何事も大事。これが家系という呪いなわけですね。
02-18 05:27

ちゃんと学問を納めるのは大事なことですな。これからの人生でやりたいことが少しは簡単に進む。なんかのライセンスのように。
02-18 05:24

てか就職したいけど、愕然とした社会不適合ぶりがおれにはあるぞよ。
02-18 05:23

スパロボや無双シリーズはおれみたいな無能にはぴったりだぜ!

2012/02/19 08:52 ブログ! TB(0) CM(0)
「1より奔放で1の感動を再利用した、なかなかイケテルpart2」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-カンフーパンダ2
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

製作総指揮
ギレルモ・デル・トロ
パンズ・ラビリンス

声の出演
ジャック・ブラック
ゲイリー・オールドマン
アンジェリーナ・ジョリー
ジャッキー・チェン
セス・ローゲン
ルーシー・リュー
ダスティン・ホフマン

予告編


孔雀?あらすじ孔雀?

30年前のお話。昔々の古代の中国のゴンメンシティでは、孔雀がリーダーとなって街を平定していました。その街では、花火をこよなく愛していて、花火には力があると信じられていました。
だが王様たちの息子の孔雀のシェンは花火の悪い面に取り付かれてしまいました。それは花火の武器化です。その魅力に取り付かれたシェンでしたが、ゴンメンの占い師はある占いからシェンの未来は「白と黒の戦士」によって打ち砕かれてしまうというが出てしまったのです。
そしてシェンは白と黒の柄を持つパンダの住む村を襲いパンダを虐殺したのでした。
その行為を恐れた王様である家族はシェンを幽閉します。ですがシェンはそれを不満に思い復讐を誓うのでした。

そして現代、前作で覚醒したパンダのポーは、ドラゴンの戦士としてたくましく生きています。
街の平和を友人のマスターファイブと共に守りながらシフ老師のもと修行をしていました。
そこでシフ老師は、ついにカンフーの最終奥義を体得し、ポーにも見せるのです。それを見たポーは感激しました。心に平和のあるシフだから出来るのです。肝心のポーはまだまだ出来そうにありません。

ですがポーの守る街に、オオカミの盗賊が現れたのです、ポーたちは急いでそこに向かい盗賊を倒して行きますが、盗賊の鎧の模様を見たポーは、頭の中にその鎧のマークがこびりついていることを思い出し、気になってしまいまともに戦うことができません。

それは、自分の赤ちゃん時代のことに関連しているようです。

鉄製品は奪われましたが、なんとか盗賊を追い払ったポーですが、その光景に仲間達は不安になるのです。
そしてポーは父であるガチョウのピングに自分の出生のことを聞くのですが、ピングは幸せそうに二人の出会いを語るのですが、ポーは出生のことが知りたかった為、いまいちな反応しかできませんでした。

そして舞台はゴンメンに移ります。先代の王も無くなり、カンフーによって平定されカンフーの重大な歳であるゴンメンですが、そこにシェンが帰ってくるのです。
シェンも素晴らしいカンフー使いだったのですが、その街を守っていたカンフーの老師は、シェンの最終兵器である花火を使った大砲により死んでしまうのです。

その知らせを聞いたシフは、ポーたちマスターファイブにゴンメンに行き、カンフーの未来を守ることを指示し、ポー達の旅が始まったのです。

2011年9月8日鑑賞





孔雀?感想孔雀?

カンフーパンダの続編がついに日本公開。とりあえず注目すべきは、豪華声優陣の起用とそのフィット感のぴったりさ。
主役のパンダのポーが完全にジャック・ブラックと一心同体であることは間違いない。

そんなベストチームに今回は名優、ゲイリー・オールドマンなのですが…。

まずは、前作そのものがとても凄かった。
カンフーをCGアニメとして描くことや、キャスティング、舞台を中国にした意外なアメリカ映画。
中身も良く出来ているし、むしろ子供より大人の方が楽しめるんじゃねーか。
そう思いながらも、ポーの成長と笑顔に涙が止まらないそんな秀作でした。

その続編というわけです。

やはり時代の進歩に伴い、映像の技術力も前作を上回り、時代的にも3Dが主流になった為、本作も3Dでの作品です。

また前作が、物語としての制約として主人公であるポーがカンフーというかアクションをするシーンは終盤までお預けだったのに対して、本作は冒頭からフルパワーでカンフーの天才の称号を余す事無く披露しております。

また前作でもオープニングアニメが優れていたのがやっぱり好評だったのか、今作でも中国を意識した質の高いアニメを披露していますが、そのアニメが本作の物語の根幹である「主人公ポーの生い立ち」に対して演出の妙として上手く利用されています。
こちらのアニメはオープニングと違い、日本風のハイクオリティアニメですが、そのCGパートとアニメパートの使い分けが、実に上手くて、非常に面白いと思いました。

また前述と被りますが、前作よりも制約が無いため、アクションでのキャラ立ちも上手く出来ており、前作よりも普通に痛快。
それに舞台も大きな都市部へ移行した為に、前作よりも映像感も広くなり、色んな意味でパワーアップしています。

また1の話が2の物語に非常に繋がっており、1の前日談的であり、1の宿命が2でありという、どこか「ゴッドファーザーpart2」的な映画の作り方だったなぁーと思いました。

そうそう実際、一番の感動ポイントは1あっての2だったりする。

まさかの1の感動を2は利用し、2含めてより大きな感動に帰るという、非常に大胆な手法を使い、とても泣かせてくれた。

このカンフーパンダが1と2で密接であることを象徴しているのは、わかるが、これはちょっと卑怯だったと思うが、制作側も1がよく出来ていたと思ったんだろうか?(笑)

その1あっての2の感動というのが、やっぱり筆者は「ゴッドファーザーpart2」を彷彿させてくれて、なんだろ「カンフーパンダpart2」なんじゃねえか?なんちゃって。


それでもコメディ要素も強くなっているのも評価できるよね。

でもねーラストシーンがちょっと微妙。

それは孔雀のシェンさん。
悪役だけれども、死んでほしくなかった。ポーは純粋で孫悟空的なとこあると思う。
でも攻撃を受けて直撃して死ぬというラストは、ちょっと微妙。
だったら、ポーが救いながらも自ら死を選ぶようなかすかな正義を見たかった。


3Dも凄い良かったよ。ドリームワークスのCGは安定して良い!!

つか、見たのが前過ぎていまいち覚えていないよー。しかもツリー・オブ・ライフの感想に意気込み過ぎたよ。

あと驚いたのが感想書く上で知った、製作総指揮が怪物映画でおなじみの「ギレルモ・デル・トロ」さん。やっぱり動物が主人公で暴れ回ると言ったら、首を突っ込まずにはいられなかったのかな。
そんで1のファンだったのかな?(笑)

メモ得点メモ

8

普通にオススメだし、夏にやっていた映画の中では多分人気無かったと思うけどかなり上位の映画の一つだったと思う。人気無くて残念。

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「もし宇宙怪獣が侵略してきてウルトラマンがやってこなかったら。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-スカイライン 征服
アメリカ2011年アメリカ制作アメリカ

予告編


ガチャピンあらすじガチャピン
ジャロッドが目覚めると外から青い光が発せられていた。その光を見るとジャロッドは無意識に光に近づいてしまうのだった。そして窓から外を覗くとそこには、宇宙船から青い光の柱があった。よく見るとそこには無数の人が吸い上げられていた…。

ジャロッドと彼の恋人のエレインは、ロサンゼルスにジャロッドの友達のテリーの誕生日会に参加する為に彼の家にやってきた。
ロスの特殊効果の会社の社長のテリーはばりばりのセレブで誕生日会は華やかだった。
田舎者のジャロッドたちは、憂き目を感じていたのだが、テリーはジャロッドにロスへ引っ越してきて一緒に仕事をする予定だったのだ。そのことを知ったエレインは酷く困惑した。彼女は妊娠していたからだ。

そしてそのままパーティーはお開き。
その翌日のこと…。
青い光のまぶしさで目覚める各々。彼らが外を見るとそこには多数の宇宙船がいた…。

2011年10月19日鑑賞





ガチャピン感想ガチャピン

人気らしいので見てみることにしました。
公開当初は、あたかもメジャー映画のようにしていましたが、内容はとことんB級ですよ。
知ってますよね。

監督が元々VFXの人らしく低予算?で製作された宇宙人の侵略ジャンルです。
ここ最近『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』とか宇宙から侵略するような映画が増えているのはなんでだろう。(笑)

その中でもとりわけ低予算でこの二つの映画と似たような感じにし利益を生み出そうとして出したビデオ映画のようにな映画なのです。

また俳優陣もとことん無名で、二人ぐらいは海外ドラマで見かけたことがありますけど、どちらかと言えばVFXが主役の映画だと言えますね。

一見映画自体は規模が大きそうですが、前述の2作品とは大幅に違い、連続殺人鬼が出てくるスプラッター映画の殺人鬼の部分を宇宙怪獣にしたような作品でして、高級マンションの一室を右往左往して宇宙怪獣から逃げる。そういう映画です。

人間ドラマ部分はドロドロしたのが少しはありますが、所詮はスプラッター映画の定義で行くので一人ずつ退場したり混乱したりとB級ホラー映画系なので期待はしてはいけません。

どちらかと言えば
宇宙怪獣の人間の襲いっぷりを見て楽しむ映画だと思います。そういう意味では、結構ストイックで面白かったと思います。

また怪獣愛が強いので、怪獣に関わるシーンは斬新だったりします。食べられた人を助けるシーンはかなり斬新だった。(笑)

あと軍隊の能力の謎っぷりとかやっぱり怪獣にはウルトラマンぐらいしか勝てねぇ。っての実感しました。

それでも人間が怪獣を素手で殴り殺したりするシーンは極まっててテンション上がった。

まぁー怪獣万歳映画なので、怪獣最強なんですけどね。

しかも最終的には超絶バッドエンドかと思いきや、かなり余計だと思うけど、怪獣が大好きな映画らしい胸熱な展開がラストに待っているわけです。
そこでの描写もかなりえぐかったけど、まじで胸熱でした。(笑)

まぁー怪作です。

冒頭は完全に『クローバー・フィールド』でして、内容自体も似ているような気がするけどこっちはとことん小規模と怪獣愛を追求した感じで、良い意味でダメな感じでこっちはこっちで良いと思う。

問題は感情移入の無さやウルトラマンがいないので怪獣が絶対主義なとこ。怪獣最強です。
楽しめるか?と言えば絶対楽しめない映画ですよ。(笑)
でも安くてぶっ飛んだ映画みたいならオススメしたいクソ映画です。

メモ得点メモ

6

映像以外何もかも捨てたSF映画ということで、そういう意味では評価したい。
おっぱいが無いのが残念。触手は勿論ありますが。(笑)

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「ハンデを負った主人公が数々の苦難を乗り越え最後に輝くという、映画のお手本のような映画。そして実話。(苦笑)」
$A Little his REDEMPTION.~seasonⅤ~-英国王のスピーチ

ユニオンジャック2010年イギリスとオーストラリア制作国旗(オーストラリア)

出演
コリン・ファース
(シリアスマン)
ジェフリー・ラッシュ
(パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド)
ヘレナ・ボナム・カーター
ファイトクラブ
ガイ・ピアーズ
L.A.コンフィデンシャル
ティモシー・スポール
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 2010年度104本目

予告


王冠1STORY王冠1

1925年のイギリスで物語は、始まる。

大英帝国博覧会で、国王である父の代理として次男であるアルバート王子(コリン・ファース)が演説をするのだが、その演説は彼の患っている言語障害の吃音により失敗に終わるのだった。

アルバートは幼少時から吃音に悩まされていて、会話をする際に喉が締まってしまい、会話を上手くすることができないのだった。
イギリスの著名な言語療法士などに治療をしてもらうが、一向に症状は良くならないのであった。
特に妻であるエリザベス(ヘレナ・ボナム・カーター)は、熱心に彼を支えていた。
エリザベスは最後の手段の様に、王族が到底行くような場所ではない庶民の町に新たな言語療法士の病院を見つけるのだった。
その療法士の名は、ライオネル・ローグだった。エリザベスの厚意に報いるため、アルバートはその診療所に行くのだが、彼はオーストラリア人で、それまでの医者とは扱い方が全くちがく、とても信用できるようには思えなかった。憤慨して帰るアルバートは、その場から離れるが手みやげに先ほど、音楽を聞きながらシェイク・スピアを朗読したものを録音したレコードを持たされる。

父親との確執や、王族の仕事である演説ができないことに酷く悩む、アルバート。
不意にあのレコードを聞いたアルバートは、ショックを受ける。その朗読には吃音が無かったからだ…。それを聞いていた妻エリザベスも、ローグの治療に希望を感じたのだった。

そしてローグとアルバートの治療生活は始まったのだった!!

2011年2月28日鑑賞

王冠1感想王冠1

本年度アカデミー賞の作品賞、主演男優賞、脚本賞、監督賞を受賞した今話題の映画!!

とりあえず、ジェフリー・ラッシュがバルボッサ!!!

知らなかったーーー。バルボッサって凄い人なんだぁー。
まぁーオーストラリア人で、舞台俳優っぽいからねぇー。映画にしても、そういう趣向の映画が基本なのかもしれないね。でも、バルボッサってかなり驚いた。説明とか読むと「シャイン」ばかりフューチャーされているから本気で気づかなかった。
若い映画ファンには、バルボッサが手堅い解説だと思うんだけどね。(苦笑)


今年のアカデミー賞映画の感想を書きたいと思います。



正直言って、少し典型的過ぎる映画になっていると思う。



この映画の感想書くのって、映画好きだとかなり難しいと思うんだよね。

確かにすっごく面白いんですが、少し世間に左右され過ぎている様相もあると思うんだよね。
そもそもアカデミー賞の作品賞にはぴったりですが、監督賞を上げたの少しやり過ぎだった気がするし、既存の映画を越えていない、既存の映画の最高峰でしかなかったと自分は思うんだよね。そこにソーシャル・ネットワークの最先端(俳優、音楽、物語)に古典的な映像演出(市民ケーンへのオマージュ)の調和という作品の一騎打ちとなった時に、英国王のスピーチが勝利を治めたのは、少し違和感があるし、まだ映画は次の時代へ行く事が出来なかった。という足止め感を感じたな。


あと3年連続3D映画が作品賞でも獲れば、完全に3Dの時代だと思うんですが、今年は何も無かったのを見ると、もしかしたら3D衰退するんじゃないかな?
IMAXは多分、躍進すると思うけど。(オレの予想、ダークナイトライズスは作品賞獲る。)
撮影賞もインセプション(IMAXサイズ)だったし。


そういう意味で、この映画確かに面白いけど、よくない形で世に出てしまったとも思う。
悪く言えば、「御涙頂戴映画」でしかない。
映画自体やや一辺倒過ぎるため、反感を持つ人も少なからずいると思う。
映画を発掘しようとしない日本人には仕方ないことだよね。

だから本当に感想書くの難しいと思う。

悪く書けば良いのか、よく書けば良いのか?またこの映画自体を調べると良い部分も確かに垣間見られているが、それ自身「どの映画にも存在する良いところ」なのかもしれないし、偏見を抱いてしまいそう。

真っ直ぐに作品と向き合うと、やや難があるとも言い切れない。


確かに主演男優賞は当然と言って良い。
だがそこに一つ問題がある。

皆さんはベン・スティラー監督主演の「トロピック・サンダー史上最低の作戦」は見たことありますか?

この作品内で、アカデミー賞の獲り方なる会話があるのですが、英国王のスピーチはまさにそれなのだ!!

(ここからしばらくトロピック・サンダーのお話です。)

ベン・スティラーは劇中で、落ち目のアクションスターなのですが、映画界で成功する為にアカデミー賞狙いで、難病を患った映画に出演したのですが、それがとても酷評されてしまうのです。
そして劇中で頻繁にアカデミー賞の主演男優賞を獲っている男としてロバート・ダウニーJr.が出てきて、ベン・スティラーに指導をするのです。

「あまりにもリアルな障害を演じると観客が好感が持てないからだけだ。観客に好かれる為に、リアル過ぎない障害を演じることが大事なのだ。」

「フォレストガンプは何故アカデミー賞を獲れたと思う?あいつは障害を持っているが、人生で成功をする。好感が持てるからこそだ!!」

などなど。(ここから英国王のスピーチに戻ります。

そうつまり本作は障害を持ったキャラクターが成功をする為に奮闘するという、ありがちな映画になってしまっているのです。

ただ本作の良いところは、厳密には主人公が成功するから面白いとか支持されるというわけではなく、とても共感がもてるからだと自分は思います。

この映画の面白いところは、荒唐無稽な言語療法士であるローグの治療法は、痛みを癒すことだと思います。実在する王であるアルバートの痛みを紐解き、ローグはアルバートと共に映画内で成功を手にするのですが、アルバートの痛みを映画内で描くことにより観客にも痛みを共有し、共感を持ち感動することが出来るという方式になっていたと思います。

ある意味ではこの映画完全に型にはまっています。

さて映画の概要はこれぐらいにして、部分的に考えてみようと思います。

アルバートとローグは度々ウィットにとんだ会話をするため、堅い映画にもなってないです。
これは良いところなのか、安っぽくしているのか微妙なところです。

映画全体はテンポが良く、またキャラクターがとてもしっかりしています。

ここは微妙なところですが、ローグは医師の他に役者もしているのですが、オーディションで落ちてしまうシーンが出てくるのですが、それが王様の役だったのです。それが元に自身の王への理想をアルバートに押し付けて問題が起きるんですが、その役者という部分が終盤には交わって来ないのです。
そこがやや微妙なぐらいかな?

あとアルバートのキャラクターがとても複雑で、それでいて素直じゃなくて頑固で素晴らしいキャラクターだと思います。まぁー彼の映画でしかないんですがね。
そこがまた映画の問題点でもあるとも思えるんですよね。

映画終了後、世界は戦争が始まるんですが、また色々と揉めてしまい、アルバートは52歳の若さで死んでしまったり、吃音が更に酷くなったりしてしまうみたいです。

だから映画自体をどう受け取るかがまた難儀でもあると思います。

本作はだいたい7割が実はであとの3割とくに映画的に面白い治療のシーンは脚本家の吃音治療の実体験にあたるらしいです。

まぁー映画を成立させるため感動的にする為に色々と脚色しているとも思いますが。

また本作は、日本人より英国人やアメリカ人など英語圏の方が真に映画の価値を実感出来るのかもしれないと思うんですよね。

だからこの映画の正しい称賛方法は

アカデミー賞獲ってすごい!!

より

イギリスの王様っている堅物が、荒唐無稽の言語療法士と交流して、難題を解決するから、大胆で面白いんだよ。

ぐらいだと思うんだよね。

正直言って、設定を変えても日本人ならそれ以上に楽しめるかもしれない。アルバートがセールスマンとかでも何ら問題無さそう。

でもそこがイギリス的なのかもしれないね。
英国王室を舞台にしてしまったから本作がここまで過大評価されていたりするのかな?

じゃあ正しいこの映画の称賛方法は「英国王質の知られざる裏側に迫った映画なのに、そこまで重くもなくて、感動的なんだよ!!」

なのかもしれないな。

まぁー要するに、過大評価され過ぎじゃね!?


メモ得点メモ

8

普通に面白いのでオススメです。普通にね。本当に普通に。(苦笑)
こんなこと言ってるのに見ている最中は最初から最後までオレ泣いてたから。(笑)
でも見終わって「大した事無いな。」って言ったからね。

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アバター
2009年度154本目
「SFは壮大であって、また時代の先を行くべきだ。だからこの映画はパーフェクトでぶっ飛んだ一本なんだ。」
2009年米
監督
ジェームズ・キャメロン
(ターミネーター2)
出演
サム・ワーシントン
(ターミネーター4)
シガニー・ウィーバー
(エイリアン)
ミシェル・ロドリゲス
(SWAT)
ゾーイ・サルダナ
(スタートレック)
story
きっと遥か未来地球から遠い惑星パンドラに人間は友好的に降り立ち、現地のナヴィ族と友好的に暮らしていた。
米軍で戦地での負傷で下半身不随だったジェイク(サム・ワーシントン)は死んだ兄の代わりにこの星に降り立ち、現地のナヴィ族と触れ合う為に生み出されたハイブリッドボディをアバターとし、パンドラを探索するチームに加わるが、ジェイクは軍の指揮官と取引をし潜入任務を命じられる。
そんな中、現地の植物に触れていると、怪物に遭遇、運良く逃げ延びたが迷子。
窮地に陥った彼を救ったのは、現地のナヴィの王の娘ネイティリィ(ゾーイ・サルダナ)だった。

2009年12月25日鑑賞

感想
あの超ヒット作を世に送り出し過ぎた、唯一スピルバーグよりやばいハリウッドの監督ジェームズ・キャメロンの最新作。それは独創性と挑戦の塊だった。
前作はまさかのタイタニックと12年前の彼だが、手腕は衰えるどころか、時代の波に遅れることも無く、時代を先取りした一本を生み出しやがった。
そもそもタイタニックが、アメリカの一番金を稼いだ映画であり、アメリカのほとんどが見たと言っても過言では無い。つか本当にどんだけ凄いんだこの男は。
さてさて、そういう話はまた後ほどしようと思いますが、今作の一番ビビるとこはまず、上映時間の長さ。
いや3時間って。どんだけや!!
ただ話自体かなり大自然を壮大に駆け抜けるわけで、色んな要素が詰め込まれまくっていてボリュウムは凄いため、そりゃ長くなるわけですよ。
まぁ充分楽しめる内容で、あまり気にならなかったかな。ただ、3D版で見たので眼鏡が痛くてしょうがなかった。
この映画の凄いところは、やっぱり映像の技術。
今作は顔の表情さえもトレースしてるため、CGパートに人間味を感じられ違和感なく映画を楽しめた。そういった意味でもこの映画は俳優のアバターがCGの世界で演じているが凄く面白い。



そして同じくらいぶっ飛んでるのが世界観の描写。衛星パンドラという荒唐無稽な世界をワクワクドキドキでありながら奇妙と驚きが溢れた世界を生み出したこと自体最早、普通の映画を逸脱している。
そしてそんなCGで出来た世界をキャメロンはいつものようにカメラを動かしまくるから驚きだ。
あの世界でもキャメロンのフィールドのようだ。(笑)
またすごいの自然の再現度よ凝り具合、まぁそこに花達の独創性も入るが、その照明の反射など、恐ろしい映像の作り込みだ。そして同時に凄いのが、3Dの新技術。
これまで3D映画とは、飛び出ることが映画の高評に繋がっていたが、今作は違う。逆の要素である奥行きに焦点を合わせ、より映画の世界を現実味に溢れるものに替えている。その前にもカールじいさんやボルトを見たがこちらも奥行きがある系だったが、そこまで実感出来なかったが、こっちはすごいことになってた。そんな驚きに満ちた映画ではあるが、話自体は薄っぺらく、その描写必要?みたいなとこや、この星に来た理由や、よくわからないことがかなりあり脚本に穴があるのも事実。ただ逆にハリウッドっぽいお決まりの展開があったりとバカっぽくて良かったりもする。(笑)俳優陣では、主役二人がどうでも良くて、見事に技術に飲まれてるが、元祖エイリアンのシガニー・ウィーバーが御歳60歳で大活躍。最高だよシガー。(笑)ターミネーター2やエイリアン2を生み出したキャメロンは、またも化け物を生み出した。
得点
9点
この独創性は是非とも評価してもらいたいところだが、賞レースはどうなることやら。
「瀕死のエイリアンは地球に向かいました。」は映画愛に満ちた名台詞。

アバター(期間限定出荷) [Blu-ray]1750円
imfui

すげぇー寒いし足くさい。なんでこんなに足くさいんだ!?
02-17 23:48

でも「アバター」長いからめんどくさい。終盤楽しいけど、前半ながーい。
02-17 22:59

それにしても「アバター」は比べるものがないほど、すごい映像だなぁー。エクステんデッドエディション持ってますがね。笑
02-17 22:59

まぁー当然か。
02-17 22:57

わーお。一日で2社落ちるとわ!!
02-17 22:57

今のおれに選んで就職とか出来るのかしら。
02-17 19:30

フシギダネ。
02-17 16:55

映画のタイトルが形容詞だけというのも、ふしぎだね。
02-17 16:54

後輩の女子に「ものすごくうさくて、ありえないほどエロい先輩」と思われる。嬉しい。
02-17 16:51

ものすごくうるさくて、ありえないほどエロい
02-17 16:50

2012/02/18 09:08 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

「Gyakuten saiban」を「9/10」と評価しました。http://t.co/AGDNLw0G #IMDb
02-16 22:34

「The Girl with the Dragon Tattoo」を「8/10」と評価しました。http://t.co/tqlJSmQd #IMDb
02-16 22:33

もっとドロドロしてたら良かったけどね。あとダニエルクレイグのダメ男っぷりが似合ってた!!ボンドより似合う。笑
02-16 22:32

「ドラゴンタトゥー」はなんだかんだでミステリー要素弱かったけど、解決する様が普通に面白かった。犯人とか出た瞬間気づかない?
02-16 22:31

てか「ドラゴンタトゥー」なんて18歳未満は見ないだろ?欲出し過ぎなんだよ配給。
02-16 22:27

「ドラゴンタトゥー」は早すぎるリメイクもあれだけど、「ゾディアック」と「セブン」足したエンターテイメントだったので、作家性が変態部分にしか効いていなかったわけで佳作。スクリーンいっぱいに広がったモザイクが残念過ぎる。どうせ日本だけだろ?18禁でも良いから見たかった。
02-16 22:24

てか「ソーシャル」が大傑作だったのを切に感じる。
02-16 21:04

普通にドラゴンタトゥーの女が可愛いのには驚いた。だがなんか違った。
02-16 21:02

「ドラゴンタトゥーの女」を見たぁー。ちょっと微妙だった。フィンチャー好きの自分としては、変態部分以外前作の「ソーシャル」におよんでなかったぁー。音楽は超ヤバかった。
02-16 21:01

「逆転裁判」めちゃ面白かった。
02-16 16:35

2012/02/17 10:11 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『△ウソツキは結婚のはじまり 2011年度135本目△』 http://t.co/i0rrlrCv
02-16 03:23

ブログを更新しました。 『☆HUBBLE 3D-ハッブル宇宙望遠鏡-【IMAX3D版】2011年度136本目☆』 http://t.co/SMdg7iIJ
02-16 03:23

2012/02/17 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
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