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2012年11月
2012/10 2012/11 2012/12
「勘違いスプラッター映画。」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツラ
アメリカ2010年アメリカ カナダ合作映画カナダ


予告編


あらすじ
大学生の男女混合のグループが湖畔にキャンプに向かっていた。
その道中にある給油所で彼らは、おかしな男2人組に出会う。
おもむろに女性たちを見る彼らを恐れた学生たちは逃げるようにその場を去るが、その男たち二人もまたその湖畔に向かっていた。
その男たちこと、山に住んでいる風貌のタッカーとデイルは昔ながらの友達で、ついに二人の夢だった山小屋を購入し、そこで休暇を楽しもうというなんともしょっぱい男たちだったのだ。
デイルにいたってはおっさんでありながら未だ童貞で、女性が苦手。それを見兼ねたタッカーは女子と仲良くなるアドバイスをし、学生たちと交流をしようとしたのだが、勘違いされて逃げられた始末。

落ち込むデイルを励ますタッカー。二人はなんて汗臭い友情の持ち主なんだ。

夢の山小屋に心含まらせる二人だったが、その山小屋は幽霊屋敷。柱に寄りかかれば上から凶器まがいなものが出てきたりととても不気味。二人は協力して山小屋を改装する。日曜大工は男の夢なのだ!!
その夜、二人が釣をしていると日中に出会った学生たちが現れ水浴びを始めるのだった。
それを眺めて喜ぶ二人だったが、一人の女性が自分たちを目撃し勘違いして狼狽して、すっ転び、二人は急いで彼女を救出する。
それを学生たちは目撃し、その女性を誘拐したと勘違い。
そもそも学生たちはこの湖畔では昔多くの人が殺された事件が起きていることを話題に出しており、その犯人たちがタッカーとデイルなのではないか?と疑っていたのだった。
学生たちは、その女を救うべき武装を始め、タッカーとデイルを殺そうと考える。
意識を取り戻した女性を手厚く介抱するデイル。女性ことアリソンは、自分たちが偏見を抱いていたことを悟り、デイルとの会話に安らぎを覚える。
しかしアリソンのことを彼女にしようと企んでいた学生たちのリーダー、チャドは本気でタッカーとデイルを惨殺しようと企んでいた。
しかしタッカーたちの行動を更に誤解し、事態は更に酷いことになってしまうのだった。

2012年7月15日鑑賞

感想

レンタルした作品の予告編に入っており、面白そうだったので見た作品。

というか見たの7月で感想書くのが11月の終わりって…。
まぁーそういう質のブログですからね。

何も知らずにレンタルした本作。
見ていると普通に面白い。(笑)

調べていく内に本作がそもそも海外で評価が高いことを知って驚き。
今日にいたっては、2012年の2月に劇場公開していたということにも驚く。(笑)

どんな人がこの映画を見に行ったのだろうか?

原題はタッカーとデイルVS悪魔。

いや悪魔というかイーヴィルということで、邪悪な心。

映画の中身を考慮すれば、偏見というのがぴったり。

そのちょっとした偏見と災難から事態が最悪の展開になっていき、どんどん色々な映画のスプラッター描写を再現してしまうという驚愕の面白い作品。
また最終的には映画としても上手いオチを見つけ、この湖畔に伝わる伝説の正体も解明されるという秀逸な作品。

またここまでスプラッター映画をパロディながら(『ファーゴ』の再現が素晴らしい)もラストにはちょっとほろっとさせる近年流行っているバディー映画に恋愛だとか偏見だとかスプラッター映画のパロディでありながら真剣にスリラー映画としても加点出来るという本当に良作な一本。

ただ一つキャスト監督にいまいちパンチが無い物の、映画は人間同様に中身が一番大事なので、是非見てほしい一本!!

感想薄くてごめんなさい!!

メモ得点メモ

8

良作!!サンプリング映画のようにも思えるけどここまでやれば開拓者やな!!

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DVDのみしか作られてません。
imfui

サカつくしながら怒り新党見てる。デラップのチームは雑魚しかいない。うける!!
11-29 00:02

サカつくの攻略本見たらデラップはクロスの能力が高かったけどもそれ違うだろ!!笑
11-29 00:03

まさか。まさか。
11-29 00:05

あれサッカーなのか?でもああいうのも良いよね。やりづらいような対策立てやすいようなそのラインの戦いがうけるよね。
11-29 00:10

中居がアイドル辛いと嘆いてるけど、キムタクとかに絶縁されないのかな?
11-29 00:46

またもやサカつく熱があっぷ。サカつく7はやはり神ゲー。誰かやっていないかな?
11-29 12:59

午後のロードショーのデンゲキ。中身よりも吹き替え版の豪華さが凄かった!
11-29 15:22

あれ?薬中テレビ出れんの?すげー。
11-29 15:23

坊主になりましたとさ。
11-29 18:52

「Superu」を「9/10」と評価しました。http://t.co/am6LwdCE #IMDb
11-29 21:07

2012/11/30 03:51 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

『☆スペル 2012年度107本目☆「私を地獄に連れてって」』 http://t.co/vUzCr21N
11-29 18:53

フォローしてくれている方ありがとうございます。主にブログの更新を伝えております。imfuiが本アカです。フォローありがとうございます。
11-29 18:55

2012/11/30 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「伝説、再誕」
『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-スペル
アメリカ2009年アメリカ映画アメリカ


監督
サム・ライミ
『スパイダーマン3』『ダークマン』『死霊のはらわた』『死霊のはらわた2』

出演
ジャスティン・ロング
(『ダイ・ハード4.0』『そんな彼なら捨てちゃえば』)

予告編


あらすじ
銀行でお金を貸す判断をする仕事をするクリスティンは、社内での昇進争いを意識していた時、みすぼらしい老婆が現れ熱心に乞われてるのに、上司に試されたため融資を断る。
それに激情した老婆は、夜にクリスティンを強襲し、ラーミアする。
ラーミアされたクリスティンは、霊能力者の店に行ってみると、やっぱりラーミアされてるらしく、翌日からラーミアでラーミアになる。
ババアふざけんなって許しを乞いに老婆のとこへ行くと老婆はラーミアしたのでうっかり死亡。あげくゆだれじゅばじゅば。
ラーミアに怯える彼女のラーミアが始まった。

2009年11月9日鑑賞(2009年度128本目)
2012年11月28日再鑑賞(2012年度107本目)

『スペル』iTunesを起動してレンタル。
icon

感想

2009年に見た際の感想。
うん。結構、歳が行った映画好きが待ってたであろう映画。
なんというか、エクソシストを2009年にちょっと馬鹿っぽく生真面目に作ったような感じ。それって正直、映画好きとしては溜まらないわけでして、その感動を味えたのが最高だったりする。そんなリスペクト満載で口ぱくぱくなおばさんのアホな映画を作ったバックグラウンドは実際社会派だったりするのが、なんとも言えない感じだけど。(笑)
さてそんな良作のスペルを解剖していこうな感じです。(笑)
いや個人的にやっぱり良いと思ったのは、カメラの動かし方だと思います。あの急にグアンって近づいてくのがビックリするし、なんか編集とかのない感じが古くさくて愛しい。(笑)またなんと言っても最高なのが音楽。例えるのならジブリの久石さんなみの情緒豊で、重々しくゴシックなホラーさを醸し出してくれる。久しぶりにあんな良い音楽聞いたよ。そしてやっぱり現代の技術の使い方も良いと思う。VFXというものをグチャッ。だとか目が…。だとかに流用するのがなかなかやる。正直猫好きが見ちゃうとマジ辛いシーンがあるけど、逆に主人公が憎くなるので…。まぁーなんと言っても最高なのはラーミアが参上するとこ、あれはマジたまらないでしょ。あれこそ過去と現在のカルト映画の調和で、マジ怖過ぎて笑いが止まらねー。(笑)そこで猫がでてきて、「猫なんていらねぇんだよビチクソが」発言に感動した。いやサム・ライミ最低。(笑)


とりあえずこの映画はどうやらサムライミがハリウッドで疲れたのでリハビリとして作ったらしいけども、
こういう映画の方が絶対見て後悔しないし納得できるわけ、所詮お決まりの展開でお決まりのラストながら、見てる側としたらそれが爽快だったりする。とりあえず、こういう古典映画のリスペクト的カルト映画は良い。
つかサムライミ、スパイダーマンでもそうであったけど、絶対映画の主人公が嫌いなんだよ。(笑)

ここから2012年の感想。
TV東京の午後のロードショーでやっていたのを鑑賞。
3年ぶりの鑑賞です。つか感想を書こうとしたけども3年前の自分なかなか素敵なこと言っているな。(笑)

とりあえず2012年の私のスキルから叩き出せるたしかな感想は、
この映画。アメリカの評論家から素晴らしく高評されていたこと!

メタスコアという評論家の評価が100点満点中86
これ相当やばくね?世界的に大ヒット映画であり、高評続出のバットマン映画『ダークナイト』にいたっても82点です。『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間たち」は92点だけども。
その間に入る程の高評って。(ちなみに大衆の評価は6.7と手堅い。)
アメリカ人の批評家は冗談を良くわかっている。

そうやって考えればサム・ライミの最高傑作は本作『スペル』であるとも言えるんじゃないでしょうか?

監督の息抜きというか、スパイダーマンのご褒美とも言える本作だが、お化け屋敷の如く、人をびっくりさせることを止めない。
手堅く合間合間にハエやらおばあちゃんやらをいっぱい出してくる。
しかもスプラッター映画のように血みどろという陳腐という恐怖に頼ることはせずに、内面的な恐怖、恐怖の錯覚や、お化け的なビックリ。何かが倒れてくるとか、そこからネバネバした得体のしれないものがいっぱい出てくるとか。
ありふれてしまったドキドキ感とは完全に分岐し、サム・ライミのデビュー作『死霊のはらわた』の時の経験を現在でも行っている。
実に素晴らしい。

そういう意味ではこの映画は、中身のおどろおどろしさよりも純然たる映画愛がこもった、まごうことなき大傑作なのだ。
コテコテとも言える古臭い展開も今じゃめっきり見なくなってしまった。洋館での戦いや墓場での最終決戦もちゃーんと映画の説明書のように手堅くやってくれる。

サム・ライミありがとう。

メモ得点メモ

9

当時の自分が9点をつけていたので、そのまま9点にしておこう。
この映画は伝説だったのかもしれない。ありがとうTV東京。
つかおれのあらすじ紹介凄いことになってんだな。3年前の自分のテクに現在のオレ負けてます。

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廉価版はまだ作られていなかったのか!!

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imfui

エウレカaoの最終回あっさり見逃した。いつのまにか放映したんだね。
11-28 00:00

月曜日の深夜とか誰が見れるんだよ。
11-28 00:01

ニコ動で比較動画見てるけどやっぱseedの最終回とても変更しているな。最早新作とも思えるぞ。機動戦士ガンダムSEED HDリマスター FINAL-PHASE 比較動画 [前編] (13:57) #sm19429631 http://t.co/Oo846n4T
11-28 00:32

デスティニーが脚本ごと変わりますように。むしろ4話ぐらい減らされますように。
11-28 01:07

今日の映画は「スペル」。これも大傑作なおバカホラー映画!!
11-28 13:44

おばちゃん歯無い口でカポカポしてた。
11-28 13:46

はい!呪われたー!!
11-28 13:47

『スペル』サムライミはハエが大好き!!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-28 14:08

『スペル』同じ人間の所業とは思えん!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-28 14:10

『スペル』サムライミ真面目過ぎる。#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-28 14:16

2012/11/29 03:55 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『☆ヘッドハンター 2012年度106本目☆「これは映画ファン必見な映画!!」』 http://t.co/4Cb2R4PH
11-28 15:36

2012/11/29 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「これは皆見てほしいよ!!」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-ヘッドハンター
ドイツ2011年ノルウェードイツ共同映画ノルウェー国旗


予告編


あらすじ
ロジャーはノルウェーで最も成功したヘッドハンター(求められる人材を見つけ、勧誘する仕事)だ。自分は身長が168センチしか無いが、妻のダイアナは画廊を営んでおり美人で身長も高く、大豪邸に住んでおり何不自由なく暮らしている。
妻のダイアナは、子供を欲しがっているのだがロジャーはそれには興味はない。
だがそんな金のかかる妻を援助出来て豪勢な暮らしが出来るのには理由があった。
それは妻や職場の人には内緒だがロジャーは副業として警備会社に務めるオヴと協力して高値のつく絵画を盗む絵画泥棒だったのだ。

ロジャーはダイアナの個展ダイアナの協力者のクラスと出会う。クラスは現在求職中で昔著名なGPS会社のエリートなのだ。ロジャーは彼を今扱っているパスファインダー社に推薦しようと思いクラスと親しくなるのだが、ダイアナからクラスが有名な絵画を所持していることを知り、彼から盗むことを企てる。
しかし自体は悪い方向に動くのだった。ロジャーと子作りに関して口論をしたダイアナ。ダイアナは衝動に駆られクラスと関係を持ってしまう。
ロジャーはクラスの家に侵入し絵画を盗み、その最中に妻のことをよぎり彼女の携帯電話に電話をするとその音はクラスの寝室から聞こえるのだった…。
イケメンで高身長なクラスに激しく憤慨したロジャーは、クラスをパスファインダー社への紹介をないがしろにし、彼に仕返しを企み、妻にも辛くあたるのだった。
そして絵画を早く売りさばこうと考えるロジャーだったのだが、翌朝車庫に行くとオヴが車内で死んでいたのだった。激しく動揺したロジャー、もしやクラスが絵画泥棒を気づいたのかもしれない。とりあえずオヴの死体を始末しなくては…。そう思い付近の湖に行くのだが…。

2012年11月25日鑑賞

感想

2011年のノルウェー映画なのだが、これが2012年でいう日本で大ヒットした『最強のふたり』のようにノルウェー国内で非常に大成功したノルウェーノワールなのだ。
知らなかったというか、公開も知っていたし、映画好きとしては見たかったが公開規模が非常に小さく、期間も短くツィッター上でも話題に上がることが全く無く、結局見ないままTSUTAYA独占レンタルということで、レンタルが開始されていたので、ソッコーレンタル。

これは調べて知ったのだが、『最強のふたり』のようにノルウェー国内で非常に成功したらしく、特にノルウェーの映画ファンたちが非常に期待しており週末の興行成績は歴代2位の成績だったようだ。
そんな最高に素晴らしい映画が日本では、ひっそりと公開されてしまっていたとは、すごく変な気分だ。なんで『最強のふたり』はあんなに大成功したのかよ!!





というわけで、内容に対しての感想。2012年に見た映画の中で上位に食い込む最高の映画。
もうそれがまず第一声ですよ。ハリウッドでもリメイクが確定しているが、役柄的にはトム・クルーズが適任だけども、個人的にはジョージ・クルーニーが最適。
映画のラストの後味の良さは、『オーシャンズ13』に並ぶ程の歯切れの良さ。
しかし映画の中身は、予想を覆す展開の数々や、これどっかで見た。そうだ『死霊のはらわた』だ!!みたいな一瞬があったり。
うおおおおおおおおお。そんなことしちゃうのかぁーー。
うおおおおおおおおお。お前ー実は××だったのかー。

先が読めない映画としては屈指のスリラー兼ノワール。
小気味良いワンシーンがラストへの布石になったり。
あれとあれが意外とああなっていたり。見ていて二転三転する人間関係に久しぶりに大興奮!!

主人公がスティーブ・ブシェミに似ているともあるが、確かに『マイティー・ソー』のロキにブシェミを足したような感じ。
そんな彼が最初に『自分は身長以外は完璧だ』と言った後に高身長の男に妻を寝取られる件などは、妙に洒落ており、そのナレーションが最後にまたかちっとハマるのがまたまた上手いんだなぁーこれが!!

とりあえず自称イケテル主人公が想像を超える窮地に遭遇しどん底に成って行く様、みじめになりながらも最後にばくちを撃つ姿。

元は小説だとしても、その姿がとてもとても良い。タランティーノ風でもありながら『ダイ・ハード』級のみじめっぷり。

ネタとしてもデブの双子の警官ってなんだよ!!って突っ込んだらその10分後に彼らが重要なことになってしまったり!!すごーーーーーーいよ。

てか監督と主演の人はコンビとも言えてるし、二人はノルウェーではかなりファン層多いんだね。

ダイアナ役がグウィネス・パルトローっぽい。(笑)
低予算でありながらストーリーテーリングが非常に素晴らしい映画で、アメリカ映画が面白かった時期の映画みたいだったー。

しかも子供が欲しくない理由がまた子供っぽくてすごく良い。こいつは愛すべき主人公だぁ!!

近年の韓国映画『哀しき獣』をマイルドにしてテンポとてもよくして短くした映画みたいだったよ。

メモ得点メモ

10

キマした久しぶりの満点ですよ!!!満点ですよ!!!満点ですよ!!
もう色々とオススメしたいです。もうバイト場の後輩には勧めちゃいました。
皆さんも見てください。
TSUTAYA独占らしいので注意。


ヘッドハンター [DVD] 2953円

うーん。デリシャス。


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imfui

散髪していたら半分終わった所でバリカンがこわれた。ちょっと攻めてしまったのですごーくやばい状態。
11-27 00:55

応急処置をしたものの明日のバイトが不安。怒られないか不安。
11-27 01:00

スカイフォールはIMAXカメラで撮影はされてないようですな。IMAXで見るか悩むー!
11-27 02:28

え。この髪型ウド鈴木みたいだ。
11-27 12:59

『ヘッドハンター』これはリツィートして欲しいが、この映画ノルウェー映画で歴代2位の週末のオープニング成績を叩き出したノルウェーの映画ファンがとても期待して映画だったようだ。日本でも『最強のふたり』級に支持されてほしい。 http://t.co/ufuVR0rH
11-27 14:13

さ。明日はモヒカンか2ブロックにしてもらおー。最初からそうしていれば良かったんだよ。
11-27 23:11

2012/11/28 03:55 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『それは昨日のことじゃった…。』 http://t.co/3uke5zZC
11-27 11:22

2012/11/28 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「初号機が出てきませんでした!!と。」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
日本2012年日本映画日本


総監督
庵野秀明

あらすじ
前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のラストから14年後。
ネルフの総司令、碇ゲンドウとその部下にいた葛城は敵対関係になっており、ネルフのメンバーのほとんどは葛城の下でネルフのEVAを破壊すべく行動を起こしていた。
そんな中、地球衛星上にいたEVA初号機を回収した葛城たちは、救出したパイロット碇シンジにEVAに乗る必要が無いことを告げる。状況を全く詳しく説明もらえないシンジは、混乱し精神的に追い詰められる。すると前作で救出しようとした綾波の声が聞こえ、彼女の乗るEVAマーク9により救出され、ネルフ本部に幽閉されるのだが、そこは以前の面影が何一つ無く人も謎の青年のカヲルと綾波と冬月と父のゲンドウしか存在しないのだった。
「来るべき時にEVAに乗れ」と告げられシンジはそのまま幽閉される。
綾波との再会を喜ぼうとするが、それも拒まれる。孤独の絶頂と時代錯誤に追い詰められるシンジは、カヲルに導かれピアノの連弾を楽しむようになるのだが、シンジはカヲルに世界の真実を告げられ、更に精神を追いつめられてしまう。そしてついにEVA第13号機が完成し、使命を託される。カヲルは使命を成せば世界が変えられるとシンジに告げるのだが、現場につくと異変に気づくカヲルだったが、シンジは聞く耳を持たず…だがそこへ葛城たちの部下のEVA改弐号機と8号機を操るアスカとマリが現れるのだった。

2012年11月23日鑑賞

感想

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』から3年半の月日が経ち、ついに4部作の3作目が公開。
本作も前作同様に記録的に大ヒットをし、連日連夜スクリーンを信者、リピーター、アニメ好きたちで賑わしている。
3年の月日により、より肥大化したEVAの支持のおかげで今作を大きく期待していた人も多いと思われる。
前作の意外とも思える従来のロボットアニメのような娯楽的なダイナミックさや映像技術のおかげで、至高の内容とも言えるわけで、どの世代でも楽しめるような内容になっていると想定できたのだが、本作は驚愕の展開になっていたのだった。


ある意味では、娯楽大衆向けロボットアニメになっていたエヴァを本来あった内向的で閉鎖的な病んだ少年の精神を体現した状態に戻ったとも言えるのだが、その手法は、まさしく禁じ手を使った大胆過ぎる。または従来の熱心なファンの気持ちを裏切るものになってしまっている。
正直言えば、前作を見てから見る必要はない。
またネタバレは率先して見た方が、1回の鑑賞のみで済ませたいならそうした方が良い。
もしそのショッキングさ込みで鑑賞したいなら、前情報は禁止だ。無駄に巨神兵やら無関係なアニメ映画の予告を見て無駄な時間をまた過ごすといい。
自分は本作に関しては完全にネタバレ推奨だ。
自分はそのおかげでSFロボットアニメとして普通に楽しめたし、面白かった。





元来自分はこのエヴァンゲリオンが嫌いだったりする。
そもそも『ガンダム』が好きな自分としては、エヴァはまさに邪道ロボットアニメ。精神世界に重きを置いた終盤の展開は、ロボットアニメエンターテインメントとしては面白みが薄く、また作品の世界感が他のロボットアニメと関連性も薄く、独立しその領土を確固たるものにし、またにわかなファンや視野が狭いファンをどんどん獲得し、ロボットアニメのファン層が増えることの無いものになってしまっていると思う。
むしろ自分の好きな『スーパーロボット大戦』などに出演しても、エヴァのMAPなどはどうしても特殊になって、また戦うにもまた色々と問題が出てきてしまい、完全に調和が取れない問題児なのだ。
だが経済効果はエヴァの方が上なんだからオールドロボットファンとしては目の上のたんこぶなわけだ…。

しかし今回のエヴァはどちらかと言えば、その従来のとっつきにくい要素が少なくなっており、単純でありながら、前作とも全く違う世界を舞台にしたことにより異世界感が強くなっており、また新要素としての宇宙戦や空母の数々、人造人間で個体数が限定されていたと思われてたEVAが13機という数まで拡張し2号機に至っては改造が施され腕がマシンガンになっていたり、8号機などの深い意味の無さそうなものが所狭しと出てくる。
それに伴って、従来では使徒というある意味では怪獣のような立ち位置だったものが、まさかの廃棄され、それに近い人工使徒の兵器なども登場し、アクション面でも自由に構想することが出来ており、ロボットアニメ単体としては非常に面白く、むしろロボットの演出や序盤の戦艦などの登場により、これまでのロボットアニメに関連することもできたりするのだ。
正直言って戦艦の登場は、以前見た時似ているなーと思った『起動戦艦ナデシコ』に似ているし、ロボットの力強い演出は『天元突破グレンラガン』のような面白さがあった。




ただ意表をついたことにより、14年の歳月の中身が正確に描かれておらず、どれが真実かもあやふや、また作品の個性でもあるのだが、全ての事象を抽象的に描き、ヒントのみで進行して行く本作は、穴だらけの脚本と言われてもしょうがない。
そもそも前作のラストとつながっていないとも考えられる展開。
14年間に何があったかを一切見せず、14年ぶりに降り立った熱血少年碇くんの視点のみで限定し、それに翻弄される姿にネタバレをせずに見た観客は完全に感情移入してしまうだろう。
しかもこれは脚本的におかしい所だと思うが、誰1人主人公の碇と対話をしない。人間的ぶつかりがほんとんど唾棄されており、唐突な急展開と疑問だらけな感じでQにはとてもぴったりな感じ。



そもそも主人公の碇とちゃんと向き合えば、話し自体良い方向になったというのに…



4部作という概念があるから許されるが、映画単体としては、それなりに演出で強引に持って行っていたり、既存のエヴァの話し展開のアレンジを楽しんだりという感じで、ロボットアニメが好きなら凄く楽しめると思うが、ロボットアニメも好きじゃない、エヴァの内向的な演出が好きだったという方には、この完全SF異世界な本作については、嫌いという意見や失望という意見も多いと思う。
むしろ自分がこんなに楽しめたのだから、自分としては非常に意外。



自分として考察に関しては、情報量が限られており、推測を立証出来るような証拠が本作に関しては欠如しているので、いまいち出来ない。そもそもシンジが助けられたのは14年後なのか?それとも14年前なのか?何故宇宙にいたのか?マーク6に乗っていたカヲルはどうやって逃れたのか?などなど次回作でもちゃんと簡潔できるのか不安だ。

また個人的に本作は完全な運命論かな?と思った、前作で原作と違った選択を選んだ主人公だけども結局はまた悪い展開に進んでしまい、正しいことをしたと思った主人公が今作で翻弄されてまた原作と同様の精神状態に陥ってしまうという。多分世界一周しているんじゃないかな?というのが自分の推測だけれども、次回作でどんなオチにするのか?庵野はエヴァを救うのか?とりあえずラストシーンでアスカがシンジを引っ張る姿が、シンジの前作の選択の成果なのでは?と思ったり。その希望に期待して、次回作も他のロボットアニメに調和出来る物を期待してしまう。

あとマリはアスカのお母さんのクローン的存在だと思いますが…。本当に4作で終わるのか?お金稼げるから5作に変えるのでないかな?尺がそれぞれ90分ほどだから足りないと思われる。

メモ得点メモ

7

4部作としての唐突な物語変化は少し悪いと思う。庵野さんはそういうこと好きなのわかるけどもね。絶賛まではいかない穴だらけの答えの無い脚本は、オタク向けの不完全ということにしよーと。こういう方が話題作れてとても良いんだけどもね。あとはエヴァ独自の造語(キリスト教関連)が非常に作中に横行していてわかりづらくなっているのでそれも好きじゃないかな。

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追記『巨神兵東京に現わる』

書き忘れてた。(笑)
同時上映だった本作品。
とりあえずは結構電波的な内容で退く。
一応庵野秀明さんが館長になってやった特撮展で初だしした本作。
どちらかと言えば、実験映画のようなもので、過去の特撮で多用されていたミニチュアなどのエフェクトを現代の技術で再現して、それっぽい怪獣映画を作ったものだが。
内容が少しというか露骨に電波的。『ナウシカ』の巨神兵の誕生が関連しているらしいが、ちょっと怪しい。その辺は考慮に入れずに特撮作品としての見せ方を考え乍ら見るとかなり楽しめる。
特になんだか残念になってしまった平成ウルトラマンなどと見比べるとどれぐらい凄いかがわかると思う。
正直特撮展で見た時は、結構退いた。
なんせあの文字量とちょっとエヴァっぽくて都市伝説をモチーフしたかのような唐突な始まりと唐突に現れる巨神兵。その急過ぎる展開や内容なども含めてかなり歪んでいるし、エヴァファンが好きそうな感じにねじ曲がっている。ねじ曲がり過ぎて、多分皆退いたと思うが。

しかし劇場で見ると特撮の演出が映えるな。特撮展だと結構小さいスクリーンで見たけど、こっとは大スクリーンど素晴らしいスピーカーもあるわけで、ミニチュアも結構生える。
中身云々より心意気を楽しむよな作品で、巨神兵のビームがかっこいいとかそういう概念で良いと思う。作品単体を称するよりも、その行動などに価値があるので、けなすとかっこ悪いと思うので注意。

それは昨日のことじゃった。ちと髪の毛がもさもさしていて実に不愉快な気分じゃったのだ。
それで、わしはとりあえず伸びた前髪を切ったのじゃ。仕事の時間になったので行ったわけだ。

そして仕事場では一人でいることが非常に多い状況じゃった。
わしは髪型が気になってしょうがなかった。お客さんの髪型を入念にチェックしたりしておった。
みんな前髪がなく男らしいのじゃった。そして額がみな輝いておった。
TVに出ている人も前髪が無いではないか。わしゃぁー思ったのじゃ前髪って難しいのーと。
しかしこれはもう既に前髪の問題ではないわな。ちょっとサイドなどがモコモコしていて余計にキモい顔がキモくなっておるわけじゃ。
そういう根暗な髪型は卒業をしたかったわしはどうにかこうにかスポーティーに成りたかった。

そういうわけでわしゃー家に帰って自前のバリカンでサイドブロックにすべく刈り上げたのじゃった。

だが途中でバリカンが物足りない動きをしだしてだな。毛でも詰まったかのーと思ったら、バリカンが神々しく光だしてのー。バリカンは動かなくなったのじゃ。
それでじゃ。わしは左半分終わった所でもう一方は全くという状況じゃー。
これは大層困ってのー。バリカンを分解してみたらちんけな回路がやけついておったわ。ほっほっほほー。
それでじゃーそこからは文房具のはさみを使って悪戦苦闘じゃわー。

しかもまたちょっとばかし斬新に刈り上げてしまった結果がこれなんじゃわい。
まぁーもーなんでも良いやとか思い乍ら、明日も接客業だったー。と思って非常に苦しい気持ちになったのじゃった。もさもさしててキモイのと刈り上げて怖いのじゃったらー。うんまー刈り上げの方が印象はええじゃろーなー多分じゃけども…。
2012/11/27 11:13 日記!! TB(0) CM(0)
imfui

おー。ジャンプの新連載毛色違うけどもなかなか良かったわ。昔にあったと思うけども。
11-26 12:04

冨樫ハンターハンターの読み切りは用意してあるんだ。
11-26 12:51

午後のロードショー「ディアボロス 悪魔の扉」を見ているのだが、仕事で途中で見れなくなるんだけども、おもれー。てか本当に悪魔ものなの?
11-26 14:48

え。普通に面白く見てるけどカットされてたのか…。シャーリーズセロンの頑張りが良い。
11-26 14:49

The Devil's Advocate (1997) - http://t.co/hsOK98s8分もあった。
11-26 14:54

キアヌさー『コンスタンティン』でも悪魔と関連してたよな。ま。ラスボスはアルパチーノでは無かったが…。
11-26 14:58

ウェスアンダーソンの新作の前売りがあっさり売ってた。ムーンライズキングダム?だっけ?なんかうけた。ムビチケだから買わなかったけどもシネコンでやるんだね。
11-26 19:46

2012/11/27 03:54 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

『☆Coldplay:Live 2012 2012年103度本目☆』 http://t.co/UVrwZxFM
11-26 15:00

2012/11/27 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「ポップスター?アイドル?アートロック?の頂点に登り詰めた。」

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-coldplay live 2012
イギリス2012年イギリス作品イギリス


概要
イギリスのオルタナティブロックバンド、コールドプレイの2011年に発売した5枚目のスタジオアルバムMylo Xyloto。それを引っさげて行われた世界を巡るライブツアー2011年10月から行われ2013年2月に終わりを迎えるMylo Xyloto Tourの9月のパリ公演を中心にしたライブを編集しライブビデオを作成。
実に9年ぶりとなるライブビデオ化された本作。
また1日のみ劇場で公開されたのを筆者は鑑賞してきた。

2012年11月13日鑑賞

感想
ニート予備軍な自分でもこの1日しか見れないライブビデオとなって2000円程度なら時間もあるし、行ってみたいというもの。半ば不安でもあったが、チケットも買ったし行ってきた。



コールドプレイのライブと言えど、実際自分は、コールドプレイは好きではない。
無論嫌いでもない…。オルタナティブロックバンドではあるものの、ピアノを基調とも言えるし、純ロックというよりは、どこかなよなよしていて叙情的とも言える。
自分が本格的に音楽を聞き出したのが、2007年程で、3枚目のアルバムXYぐらいの時期かな。
その次のViva la Vida or Death and All His Friendsの時は、埼玉スーパーアリーナでのライブに行き、客全てが全ての歌を熱唱しているのにはにわかな自分には結構退いた。

どうやら一部の層には熱心に信仰されているバンドのようだ。
だからこそ鑑賞に際しては不安もあった。隣の人が熱心なファンで、おれだけ退いていたらなんか悪いなぁーとか…。

それに2011年にNHKで放映されたスタジオライブが何とも微妙だった。
そんなライブビデオ本当に楽しいのだろうか…。



しかしチケットも買ったわけで、行ってきた。ちなみににわかなのに埼玉スーパーアリーナのliveで買ったTシャツを着ていた。(笑)
予告編があるかな?と思ったら一切無く本編からの上映。
平日の19時の回であったものの客席はかなり埋まっていた。
特に後方あたりが埋まっていた。自分はライブということで字幕などは一切無いと考慮してかなり前方の中央をキープした。隣にお客がいなくて良かった。何故かドレミの歌が流れる場内。


つうわけで始まる。


ずーっとライブ映像が延々と流れると思ったら違った。最初に記述したが、コールドプレイの5枚目のスタジオアルバムMylo Xylotoを引っさげて行われたMylo Xylotoツアーのマドリードやパリのライブを中心に披露され、曲の間には、コールドプレイのメンバーのインタビューがナレーションで挿入されており、ツアー中の苦しみや、ライブが始まるときの高揚感。最終的には、自分たちのあり方などが独白されている。



正直なめていたけれども、これはクソ面白かった
冒頭から会場は7万人という見たこともない人の数に会場は埋め尽くされている。
それはたった4人をまっている、そうコールドプレイを待っている。
ライブはアルバムタイトルMylo Xylotoから始まる。それと同時に、無数という言葉がふさわしい万単位の手のひらサイズ程の色とりどりの蝶のモチーフが噴射され、会場は幻想的な世界へと一瞬で変わり、7万人の観客は一斉に声を上げる。

自分自身も慣れで声を上げたくなったが、ここは映画館、誰1人スタンディング鑑賞などもしておらず、自分も声をのどの奥にしまい込んだ。スタンディング推奨だったらやばいな。

ドラムの音の迫力は圧巻した。
家で見ていてもここまで迫力は出ないだろう、出てしまったらそれは近所迷惑になってしまう、つまりこの映画のライブ感を体全体で感じることが出来るのはあのパリでか?それとも日本のなんとも見づらいライブ会場で遠目から見るか?背が低いなら小さな隙間から背伸びをして頑張ってみるか?あとは、今日この場で映画館でそれを見るかになってしまう…。
それが今日1日というのは、ちょっと切ないな。
7万人に讃えられるボーカルのクリス・マーティンの姿は、異形の存在だ。ある意味宗教の教祖…。いやアイドルだ。まさにアイドルだ。音楽自体は、ロックでもなく、アイドルのポップソングでもない、どちらかといえばアートロックよりなコールドプレイの楽曲なのだが、それを縦横無尽に楽しそうに演じてしまうクリスは、完璧なスターだった。
完全にあの瞬間コールドプレイは世界の支配者のように見えた。とてもとてもかっこ良かった。

この手の映画の悪い所は、視点が一つしかないことだ。そもそもライブに来るのは、そのバンドが好きな人しかいない、嫌いな人はまず見ない。
このバンドが好きだからここにいる、そしてその映像もまたその人の為に作られているわけだ。

だがどうだろう、その手のドキュメンタリー映画は失敗作とも言える『glee 3D』というもので一度筆者は体験していた。そこのドキュメンタリーでは、グリーファンが出てきて、それぞれのグリーに対して「このドラマは私を救ってくれた。救世主なんだ!!」と言っている。
その偏り過ぎて視点を盛り込み過ぎて、ライブとしてのラインナップが乏しくなってしまい、残念になってしまったのだ。


そう考えれば、本作は信者の方向けなのだろうか?答えは違うと思う、本作は確かにコールドプレイのライブを撮っており、時折本人達の独白がある。
しかしそれは別に偏っているわけではない、またライブ自体も、考えてみると以前スーパーアリーナで見た演出を最大にパワーアップしているに過ぎない。曲目だって、ちゃんと序盤にインマイプレイスをやってくれる。(あ。ライブ映像は以前イギリスのライブ映像を見た。)
つまりいつも通りのコールドプレイであるが、そのライブの規模、それに比例して最大のコンディションで最高のライブをやったコールドプレイのその一番良かった姿と力技とも言える最高の演出があるに過ぎない。その最高にハイテンションなライブを最高に良い視点の映像が切り出されているそれを最高の大拍力で見れる。そういうことでライブとしては楽曲を度外視しても面白いわけだぁぁぁ。


そこから更に映画にボーナス点が追加されていくわけだ。
まずは、単調なライブ映画にならなかった一番の理由は今作Mylo Xylotoには見てわかるようにアルバムアートワークが一巻している。あの青いデザインはライブ会場、楽器から何やら何まで演出されている。ということはつまり、このライブ映像もまたそのデザインにより単調とは言えないデザインに浸食されていて、とてもカラフルなのだ。
実際それがコールドプレイのイメージとはかけ離れているのではないか?とも自分は思えるのだが、むしろどうなんだろうか?今という今のコールドプレイのエネルギーはそれらと調和し融合し爆発しているのではないだろうか?コールドプレイと言うにはちょっと熱い感じになっている。
楽曲にしたって、そうだった。CDで聞くとそんなでも無い曲もライブ映像で見れば、魅力的に思える。人間的な力強さに魅了されるというわけだ。
話しがそれてしまったが、ライブはその監督の映像の演出や編集により、とても見応えたっぷりなアートワーク同様、現代的なハイデザインな作品として仕上がっている。
(こう考えると前作『美しき生命』のときは、ゴシックな衣装が強いられるべきだったのか?そんなことはないね。)

Mylo Xylotoがアルバムとしての完成度よりは、コールドプレイの開き直りのように思えたのは自分だけだろうか?確かにコールドプレイのアルバムでしかも現代の音楽に流されているとも言える、ちょっと電子音が強くも感じた。そして前作の『美しき生命』のようなアルバムとしての完成度やコンセプト力は薄くなって、詰め込んだ感じが強い。その言及も最後にちゃんと待っている。

そして忘れてはいけないのは、セットリストの豪華さ。スピードオブサウンド以外は全て網羅したベスト盤とも言えるほどの豪華さ。
それを含めてコールドプレイのベスト盤とも言えるわけです。そんなライブの映像ですよ凄いですよね。

また本作のハイライトとも言える、コールドプレイの実験とも言えるリストバンドのライトアップ。いや7万人の人々が観客ではなく、ライブの演出に変わる瞬間は、映像的に神が降臨する程の迫力、これは映画好きでも痺れるしIMAXなどの大スクリーンで見れたらもっともっと凄かったが、これは自宅では感動が薄まってしまう!!あのシーンの為にもう少し劇場で公開してくれないかな?映画館で見た方が良い、凄いシーンだった。
7万人が一斉にピカピカ光り、Mylo Xylotoの中のファーストシングル"Every Teardrop Is a Waterfall"が披露される。勿論その前はfix you。そして"Every Teardrop Is a Waterfall"で大団円を迎える。

そして会場は最高の状態にも関わらずコールドプレイは花火も見ずに次のライブ会場へ向かう準備へ向かう。その姿は全くアートではない、むしろ労働者でしかない。テンションは最高潮だが、余韻など一切ない、会場の歓声に答える間もなく車に乗り込む彼らは正直言えば、浮世離れだ。それ自体メンバーもおかしいと思っている。
だがそれをちゃんと受け入れ、次のライブに向けてつかの間の休息を取るのだ。

コールドプレイはそこまでメディアに顔を出すようなバンドでもないし、問題もそこまで話題に出ないか?(いやこの前の賞を貰った時、「この賞を貰えるのは今はおれたちしかいなくて残念だ。」とかビッグマウスしてたけども、このライブ見ちゃうと自分も納得してしまうわ。)

そんな彼らが、垣間見え、その上、ドキュメンタリー映画として上質と来たわけだ。最後にはちょっとした矛盾をも披露してくれるわけだ。

またネタとしては
スタイリッシュ阿波踊りも拝見出来たし、ヴィヴァラヴィダァで、ドラムが鐘叩いていたのには感動した。あとちゃんとボーカルが声でなくなって終盤歌えてないぶれないライブパフォーマンスが良かった。
日本に来てた映像もあったけどあれはフジロックかな?それとも謎のNHKで放送されたスタジオライブかな?

とりあえず入場者プレゼントにリストバンドは欲しかった。あと奇声上げたい衝動に結構かられた。 「コールドプレイライブ2012」つか劇場でしか味わえない感動だったな。あんな大音量でソフト見れないし、防音壁あって最高のスピーカーとスクリーンがあれば別だけども。しかも中身もスピードオブサウンドは無いけども、ほとんどベスト盤だしさ。しかもライブパフォーマンスの精度も最高点だよ。

というわけで。かなり満足した一本でした。

メモ得点メモ

9

コールドプレイを見直した。

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ライヴ 2012(Blu-ray+CD) 3455円

imfui

『ヘッドハンター』オープニングからツボにはまって、予測してたらその裏をかかれて、オチも実に実に見事!!皆さんこの映画はオススメです!!本当に面白かった!!TSUTAYA限定らしい…。#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:20

『ヘッドハンター』こんなにツボにはまって興奮した映画は2012年ではこの映画だけだ!!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:21

『ヘッドハンター』床下から頭が出ているシーンが『死霊のはらわた』を彷彿されて最高!!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:22

『ヘッドハンター』変だと思った双子の警官の使い方が最高!!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:23

『ヘッドハンター』ハリウッドリメイクはジョージクルーニー希望!!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:23

『ヘッドハンター』オープニングのナレーション。閉めのナレーション共に最高!!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:23

『ヘッドハンター』168センチはちびじゃねぇ!!おれは165しかないが、それなりに満足している。そういう意味ではハリウッドリメイクはトム・クルーズでも可!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:24

『ヘッドハンター』トラクターにあれがささったまま走るのが最高!!#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-25 15:25

「Hodejegerne」を「10/10」と評価しました。http://t.co/m5eq8Gk7 #IMDb
11-25 15:27

おれ。仮面ライダーウィザードはテコ入れがあったとしか思えないんだよな。はじまってそっこーパワーアップフォーム出たし…。見てないんだけどね。
11-25 15:31

2012/11/26 03:55 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

ガイアメモリーは古い携帯電話ぐらいのサイズだった。パソコンにはさせなさそう。
11-24 02:25

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ネタバレ見てから見たら、エヴァとは言い難い普通のロボットアニメに成り下がってるじゃないか!!ナデシコやエウレカやグレンラガンにちょっとエヴァ要素入ったような。普通に面白かったし、エヴァ好きになったわ。 http://t.co/ufuVR0rH
11-24 02:33

主人公の選択により変わってしまった未来に覚醒した主人公、だがかつての共は主人公と誰も対話などしようとしない。主人公頑張る気満々だったのに。結果主人公は本来の運命に軌道修正されるが、次作で対話が描かれればハッピーエンドもありそうだな。
11-24 02:36

ダブルオーライザーのトランザム使っておけば、今作こんなことならんかったのに。
11-24 02:37

でもあんな破綻した世界に幸せってあるのか?渚の言葉だけが、ハッピーエンドの布石か?アスカがシンジを強引に引っ張る姿にハッピーエンドの兆候は感じたものの、次回作は元来のエヴァのタイトルに戻っている。結構楽しみだな。
11-24 02:39

でも尺短過ぎだろ、SFとしての魅力が高まったものの、本来の学生が人造人間に乗って戦いを強いられ、モラトリアムに苦しむ様などが、なくなってしまっている。自分はそこが無い方が嬉しいが、どこか信者を裏切るものになってしまったな。 http://t.co/ufuVR0rH
11-24 02:42

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』計画の全貌を明かさない、対話をしない、難しい単語が強いられるというのは、やはりあんま好きじゃない。でも演出力はピカイチ!!あとちょっと短かった。 http://t.co/ufuVR0rH
11-24 02:44

地味にスパロボと融和出来る内容なのがうける。
11-24 02:46

あと空白の期間の狙いがovaやコミックなどのメディアミックスになりそう。そして数多くのロボは、フィギュア化の目論見を感じ、ちとお金の匂いもきつくなったな。
11-24 02:48

次作完全に勧善懲悪ものだよなこれじゃ。ガンバスターのノリコがガンバスターに始めて乗る件の再現がハイライトなんじゃねぇかとも思う。
11-24 02:49

2012/11/25 03:54 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

「巨神兵東京に現れる」は作品単体というよりは、現代の技術を使いながらも、もう一度特撮を撮ろうという心意気の実験映画に近いと思うのですよ。ある意味、昔の特撮たちが如何に優れていたのかを示したような失敗作。というかやはり展覧会で見るから価値があったんです
11-23 03:34

エヴァでやることが、ちとイケて無かっただけで、あの特撮展も全国に巡ってほしいな。東京住んでて良かったなあとまじまじ。
11-23 03:36

ゴウリキー彩花って日本男子みんなちゃらくってダンス出来ないとイケてないからを主導した人と結婚した上戸彩の後釜感が露骨過ぎるし、あぶらののり感が足りなくて全然好きじゃないし、映画オタクの宝の『プロメテウス』を台無しにしたからこれからもずっと嫌われる。と思う。
11-23 06:53

『ベスト・オブ・スパイダーマン』読んだ!!これは良い。94年までの中の傑作選。(どうやら子供が選んだらしい。絶対嘘だけども。)傑作選にふさわしい骨太な話しがぎっしりつまっていて、映画『スパイダーマン』が楽しめた人はマスト・バイな一冊。値段も安くてお得。非常に面白かった!!
11-23 06:58

しかしこれと解説書を読むと、これ以降のスパイダーマンがかなり迷走したのが一目瞭然だ!!リニューアルしたり、そこでヒスパニックがスパイダーマンになったり、このエピソードで出てくるキャラが血みどろな展開になったりと。とりあえず『ベスト・オブ・スパイダーマン』だけでスパイダーマンはOK
11-23 07:00

バットマン信者な自分としては、初期の頃のスパイダーマンの二重生活ぶりが、良い。ピーターと自身の苦しみがリンクし、ピーターがスパイダーマンとして輝く姿は感動的であるし、ヒーローとして責任を取る姿には、応援がしたくなる。『ベスト・オブ・スパイダーマン』ちょくちょくオススメしたい。
11-23 07:03

でもなんでこのタイミングで発刊なんだ?『ノー・モア・デイ』とかもタイミング謎だったし。でもそろそろ夏の大作たちがBlu-ray化するから『ジャスティス・リーグ』と『アベンジャーズ』のアメコミも邦訳される!!お金ないけど絶対ゲットしなきゃ!!フィギュアも欲しい…。
11-23 07:05

『ベスト・オブ・スパイダーマン』自分としては邦訳者さんたちのコメントとかも読みたかったりする。だいたい著者のコメントからアメコミって始まるけど(それも逸脱)、日本人の視点のコメントもあるとファンとして気持ちが同期出来て嬉しかったり。(笑)
11-23 07:08

マクロスFの戦闘シーンは素晴らしいなぁー!
11-23 08:08

眠れん
11-23 10:02

2012/11/24 04:00 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『ジャスティン・ビーバーのPVも頑張ってますな。』 http://t.co/RchIWBKM
11-23 06:48

2012/11/24 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
つうわけで、映画の感想も書かずに就活もせずにテイルズオブエクシリア2を熱心に攻略して88時間。(バイトも干されているのか全く入れてもらえない。)
ついにクリア後に出現するダンジョンやそこのボスたちを粉砕し、複数あるエンディングを全て見たのです!!

という記念の記事でやんす。

まぁー感想です。

全体的に見るとやはり続編というにはちょっと物足りない。
基本的には、前作のMAPを使い回し。ほんのちょっと増えているけどもそこまで斬新というわけでもなく、敵の数もそんなに増えていない。何故かキングダムハーツに出てくる鎧を来たボスたちがガイカクという素敵な名前で登場。それらが非常にかっこいいのは言うまでもないか。
むしろなんかキングダムハーツっぽいんだよな。(笑)

ラスボスがまさにキングダムハーツ状態。
でもラストダンジョンは少々イライラする仕様。

しかしそれにしても話しが重い。ちょっと明かされていない部分もあったと思う。
てか話し自体はかなり良いんだが、誰かが違った選択をした世界を冒険するという都合上、やはり同じMAPを幾度も探索しないといけないのは、ストレスを感じさせる。
バトル面は楽しいのだが、トロフィーを意識すると結構煩わしいかもしれない。その回数も意地悪と言えるぐらい多いし。450回集中回避とかね…。

またエンディングが2種類あって、両方とも犠牲が必要という後味が悪いもの。

ネタバレ注意
ルドガーがエルの命がおしくなってしまい、分子世界を消すことをしない為、エルが自ら選択し、エルが消滅してしまい、哀しい音楽が流れバッドエンド。だが最後の最後でルドガーが妻になる人と出会い、喜ぶというもの

また分子世界を消すことを選択すると、ルドガーは自らを犠牲にし使ってはいけないチカラを過度にしようして自らをタイムファクター化させ消滅してしまう。その後エルは大人になりアルヴィンが運営する会社でアイドル?になるのか輸入業で成功するのか?とりあえずエリーゼと共に頑張っているようだ。しかしこちらもルドガーは死んでしまい、ちょっと切ない。


また気になったのがどちらのエンディングも主要キャラのルドガーとエル以外はその後が描かれていない。
1ではちゃんとあったのだが。

ルドガーの正体などが判明する展開や、血みどろエンドで前作の主人公を惨殺する展開などもなかなか面白かった。
ただMAP使い回しや、クエストがだるかった。

またもしかしたら3があるようだ。
そうなったらキングダムハーツ3と内容がかぶり、それぞれの分子世界の痛みを救う話しとかになるのかもしれない。鎧の人大活躍?
とりあえずガイカクがとても格好よかったし、80時間も堪能してしまったので非常に楽しかった。

やはりエンディングとしては闘技場をクリアしてテイルズシリーズ初期のファンタジアの主人公とデスティニーの主人公を倒し、そいつらがラスボスとその一個前の奴をボコしてエルを救う展開が一番ハッピーエンド。それでもエルが「それでよかったの?」と聞くけれども。

あと温泉エンドは、ちょっとホモっぽくて微妙。
コスチュームが無くアニメなわけです。ふーむ。

あと裏ダンジョンで手に入るキャラクター強制変更はなかなか面白い。女性キャラをごついキャラに変えたりするとかなり笑える。
photo:01


photo:02


レベルアップしても画面から出てしまったり。エルにするとイベントに映らなかったり。(苦笑)あと完全にズレてキャラが動いていたりするので、やり過ぎは興ざめかな…。

そんで今2周目しているけども、お金を引き継ぐことはできないけども少々高い値段で売れるアイテムは引き継げる。
だがそれを最序盤に売るとMAPを変えるごとに借金を取り立てられるという非常にうっとおしいことになってしまう。これは製作側も配慮して欲しかった。引き継ぎに取り立てオフは欲しかった。今作では主人公が1周目ではほとんど喋らず、2周目では喋らせられるという項目があって、それを楽しむのにもちょっと煩わしい。というかイライラする。
借金を返済するのも結構大変だったなぁー。早くプラチナトロフィーとって売ろう!!


テイルズ オブ エクシリア2 (特典なし) 5500円

ブログパーツ

攻略の時に参考したページ
TOX2/テイルズ オブ エクシリア2 攻略Wiki
充実しているし見やすい!!
トロフィー攻略DE.com
この人マジで凄い。トロフィーの取り方とか詳細になっている。
PS3トロフィーまとめwiki
こちらも詳しくトロフィーの取り方が詳細に乗っている。2パターンためすと良い。
テイルズ オブ エクシリア2 攻略
EXギガントたちの詳し過ぎる倒し方が乗っている。クリア後にとても助かった。朧鼬とタイドバレットの強さはここで学んだ。

本当に攻略本いらずの時代になった。

追記。

トロフィーをコンプして中古販売してきました!!値段は2200円とちょっと物足りない。
でも時期的にみんな普通に攻略した人が売り出す時期だったのかもしれない。
回数稼ぎなどもあって、すごくだるかったけどもかなり早くプラチナゲットできた。
今の所ゲーマーズカードを見ると400人ぐらいの人がプラチナゲットしているみたいです。自分は362番目ぐらいかな?一番最初の人とか発売して3日とかまじ異常者。
レベル200と集中回避や共鳴4500回とかキツかった。
バトルサンシャインが最後に残ったけど楽しく出来た。
結構楽しいサイトなのでトロフィー好きは要チェック。
ゲーマーズカードへのリンク。
2012/11/23 04:20 GAMEの記事一覧。 TB(0) CM(0)
imfui

テイルズオブエクシリア2の底力を知った。本当は良作なのかもしれない! http://t.co/IGIxIfVh
11-22 02:34

レベルアップしたけどもはみ出ちゃって全く見えないwwwww http://t.co/3njqOXqB
11-22 02:39

エクシリア2のノーマルエンドクリアしたが、露骨にバッドエンドなんだけど、エンディングの音楽が、まじ鬱。自己犠牲を強制させられるとか、鬼畜鬱だな。希望持たせろよ。エンディングなんだぜ。
11-22 07:10

ん?なんかエンドロール後のアニメはこっちの方がいいぞ。
11-22 07:14

今からバイト。深夜2時まで。
11-22 19:29

2012/11/23 03:56 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

よっしゃーゲーム内で借金2000万払い終わったぞ!!
11-21 11:05

え。ホモネタ見たくなかったよー。
11-21 11:08

てかエクシリア2ってキングダムハーツに似てるんだよな。鎧の人とかね。
11-21 11:10

つかエクシリア3もあるかもしれないのかよ。だったらあれだなキングダムハーツ3と同じ展開だな。
11-21 11:11

久しぶりに履歴書を書いたら8枚連続で間違えて全て無駄になった!面白いな!
11-21 15:05

トゥルークライムって結構ずさんな映画だな。
11-21 15:10

え。セガールが出ている『沈黙の鎮魂歌』DRIVEN TO KILLは、元々ビデオ映画なの!?海外のチャートに全く出てこないから変だと思ったよ!!というか、日本人どんだけセガール好きなんだよ!!
11-21 19:15

いつの間にかグリーンデイのドス出たのか。ウノが特に秀でてもいないクラシックなポップパンクだったから食傷気味だお。
11-21 19:39

来月にはメランコリアがぶつかって地球終了かぁー。良い人生だったなぁ!さ。頑張って就活でもしよ!
11-21 23:21

2012/11/22 03:50 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

寒くて起きた!!
11-20 05:36

エリーゼとガイアスのキャラエピのオチが一緒でだるい。
11-20 07:07

アメリカでBUMP OF CHICKENのジュピターがフォーク・ロックに部類されているのはなんか納得してしまった。
11-20 09:56

エクシリア2をクリアしたがトゥルーエンドだけども、かなりショッキングだったな。
11-20 12:02

エヴァ見に行くのめんどくせぇ。
11-20 12:54

アホみたいにゲームしてて疲れた。クリア後のテイルズはやっぱ面白いな!
11-20 19:17

2012/11/21 03:49 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

一日中家から出ないでTVの前に座っていると、ダメな精神状態になるということがよくわかった。
11-19 12:43

おれは、ハイスペックというものが好きなのだ!!だからWiiUは基本的にはいらない。
11-19 13:35

大島優子が『悪の教典』を嫌いと言ったらしい。あんなB級惨忍映画を嫌いとか言うなんて、酷い。あれを裁いて、日本の映画業界をもっとつまらなくしたいんだね。映画をアングラにかえせーーー!!
11-19 13:42

だから最初から18禁にすりゃあ良いんだよ。ちくしょー。全部悪いのは東宝なんだよ。ま。所詮AKBを利用したコマーシャルだとは思うんだけどさ。でも『悪の教典』はストレス発散できて気持ちよかったよ。まぁー不謹慎な映画だとは思うけどね。
11-19 13:44

あれ。エヴァQのネタバレを見たつもりなんだけど、なんか違うアニメの話しのように思えた。
11-19 20:48

むしろオレがふざけて想像した普通のロボットアニメみたいになっていないか…。
11-19 20:49

なっていないよな!!
11-19 20:50

やっぱりおれ庵野きらーい!!
11-19 21:00

ま。Qがやはり見る側に疑問を与える意味のクエスチョンなんだね。庵野さんだったらそういう手法とると思うな。でも嫌なのは、ロボットアニメをろくにみたことない人が、無駄に語るのが、嫌だなぁー。だってみんなガンダムは嫌いなんでしょー。
11-19 21:06

2012/11/20 03:48 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

Grand Theft Auto V - http://t.co/9k0y7KkD
11-18 01:59

「Jerry Maguire」を「8/10」と評価しました。http://t.co/TP24EtYS #IMDb
11-18 04:43

最近フールーめっちゃ良い映画いっぱいある。今日は『ザ・エージェント』見た。
11-18 04:43

『ザ・エージェント』5年ぶりぐらいに鑑賞したが、昔は退屈な話しだなぁーと思ったけど、今見ると胸が熱くなる。利益の為に選手を道具と見るか、大事な商売仲間と言う家族か?に苦悩する人間たちの物語に目頭が熱くなった。#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-18 04:51

『ザ・エージェント』でもそんな胸が熱くなる真面目な話しをキャメロン・クロウの定理とも言える脚本の構成とそれにぴったりなトム・クルーズのおかげで、型にはまりきらない感動中編に仕上がっている!!ちょっと長いとも思うが。#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-18 04:53

『ザ・エージェント』は『しあわせのキセキ』を見てから見ると、『しあわせのキセキ』のラストシーンの困惑の原点も『ザ・エージェント』にもあったり、子役推しに関してもここで行われていた。ふむふむ。#eiga #movie http://t.co/ufuVR0rH
11-18 04:54

エクシリア2の話おもれーな。
11-18 21:37

今日のレッドクリフってアメリカ公開版の90分のやつだよね?
11-18 22:04

2012/11/19 03:49 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『グランドセフトオート5がクソ楽しみだぜ!!』 http://t.co/v6WsiMoj
11-18 02:05

2012/11/19 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

TLがエヴァとテッドでいっぱい!!凄いや!
11-17 01:17

惑星ソラリスのBlu-rayが発売されるようです。http://t.co/qeih47iF
11-17 01:42

8と二分の一も来る!!http://t.co/B1vNTyTp
11-17 01:44

フランケンシュタインセットもきた。http://t.co/VslsB8Tf
11-17 01:48

邦訳と同時期にグリーンランタンとスーパーマンのNEW52版のフィギュア登場!!グリーンランタンがかっこ良過ぎる。でもスーパーマンを買う。バットマンは5月という謎の販売時期。http://t.co/lyaJQyUn
11-17 01:54

ツィッターでエヴァQの底力をまじまじと感じる。夏に公開したら凄いことになっていただろうな。『アベンジャーズ』なんか話しにならない程の集客力だったろうな。
11-17 10:49

エヴァは公開しろよ。可哀想だろ!!
11-17 13:00

エヴァのネタバレがない。おれのタイムラインは凄く良い人しかいない!!と確信した!!だがおれが嫌なやつなのだ!エヴァはまだ見ないが!!
11-17 15:18

2012/11/18 03:49 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『m』 http://t.co/qN2qmnCR
11-17 01:40

ブログを更新しました。 『本を読むのに挫折した。』 http://t.co/p3jMAOBT
11-17 10:57

ブログを更新しました。 『テイルズ・オブ・エクシリア2はもう少し叩かれるべき。』 http://t.co/48jNMRux
11-17 11:26

2012/11/18 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
テイルズ・オブ・エクシリア2略してTOX2を現在やっている。
2011年に発売されたものの続編で、1年というかなり短いスパンでの続編。

というわけで自分も1の2週目を終了させトロフィーをコンプし、2に移行。

前作から1年後の世界で、二つ目の世界(現代都市エレンピオス)で生きている主人公ルドガーが突如自身の能力に覚醒し、事件に巻き込まれて、分子世界というパラレルワールドを破壊していくお話。

こうやって見るとかなり前作とは異色な作品に思える。
一応根底には、前作で大陸が解放されて、そこからエネルギー問題と和平問題がある。
だけども新キャラのルドガーと謎の夢を持つ少女のエル(肉親はルドガーと同様のチカラを所持している。)は、世界を変えるべく、それが可能になる場所へ向かう。

また知られざる話しとして、前作よりももっと昔からエレンピオスの軍事企業の工作員は分子世界の存在を知り、それを破壊していたようだ。なんとも恐ろしい。
その戦いに前作の主要キャラ全てが巻き込まれる。

というわけで自分は40時間程プレイしているが、まだ全然中盤。

話し的には、紹介した通り、なかなかのSFな物語で結構面白い、パラレルワールドを行き来し、そこを破壊し、少しずつその行いの惨さを露呈させていく件が好み。

しかしこのゲーム話しは、良く出来ているが、ゲームとしてはちょっとむかつく。

なんせゲームの舞台は、前作とほとんど一緒で、少しだけ新規MAPが増えている程度、FF10-2だってもう少し世界色々変えていたぞ!!というわけ。
前回来たことあるMAPをまた闊歩するのは、まぁーそこまで気にならないが、物語が結構短かったりする。
話しを進めるごとに過去のMAPというか都市が解放されていくが、そこには物語はない。
基本は分子世界に行くのだが、これも前作のMAPを使い回し、ボスもまた使い回しと、2というよりは拡張版のような仕様…。

物語が無い代わりにあるのが、クエストという完全なお使いミッション。
あれをとってきてくれー、あのモンスターを10体倒ししてくれー、荷物とどけてくれーみたいな話し。すごーく単調だし、無駄に時間がかかる。

自分のようなドラクエで次の町に行く前に装備を整えるようなやからは、話しが全く進まないのだ。

てかそのクエストが山ほどあるのって、やはりモンスターハンターの影響なのかなぁー。としみじみ思う。

時代によってゲームのシステムも適合されていくなぁーと。あとネットゲーもかな。


あとゲームの重大な要素で主人公が借金を背負っている。
これ今思うと全然意味わからんが、凄まじく多額の借金を背負っている。
まぁーでもコツコツと返している、金はすぐたまる。現実世界とは全く違う。現実はクソ貧乏なのに…。
しかも話しを進めるには借金を返さなくてはいけないという制約もあって、いちいちクエストが必然なので、やはり問題があると思う。

また前作よりもトロフィーを取るのに時間がかかるようになった。
前作の3倍の回数が必要になっており、必然的に作業時間が膨大になり、また周回プレイのボーナスを増やすには、凝ったプレイをしてポイントを稼ぐ必要があり、それもまたいちいち考えてやらないと必ず後で苦しむ仕様になっている。

だから自分は、主要戦闘キャラをルドガーだけにせず、全キャラを仕様している。これは完全に強いられている。
だがその分、これまでと違ったテイルズの面白さを実感できる。わりと楽しい。昔だったら術主体キャラとか絶対放置だったよ。

それも相まって、主人公が喋らないドラクエ仕様なので、主人公が全然愛着が感じられない。しかも主人公が武器を3種使い分け、敵にも耐性が前作より濃厚に設定されていて、なかなか難しい。

バトル面や物語面は良いんだが、色々と手抜きも実感できる拡張版という感じ。
作業が嫌いな人はかなりのイライラゲー。しかも前作をやっていると余計に増す。
更に前作をやっていないと面白みも半減。
このゲームもう少し叩かれる方が良いと思う。


テイルズ オブ エクシリア2 (初回封入特典:プロダクトコード同梱) 特典 予約特典「オリジナル短編小説「TALES OF XILLIA 2 -Before Episode-」&「設定資料集」付き 6240円
2012/11/17 11:03 GAMEの記事一覧。 TB(0) CM(0)
こういった雑談をちょこっと書いて行く。

現在トマス・ピンチョンの『競売No.49の叫び』を読んでいるが、挫折した。
この前は泉鏡花の短編集を読んでいて、終盤の『歌行燈』以外は読めた。『歌行燈』は読解出来ずに挫折した。とりあえずアデー女がいっぱいでてきてにまにまできて面白かった。

そんでそのピンチョンの小説がね。まぁー彼女が最高に面白かったからと言って読んだわけだが、これが話しがなかなかな進まない。まだ序盤だと思うが、本の厚みで言うと1/3は読んだと思う。
でも全く話しが進まず、主人公の30代のアメリカ女性が、変な遺産事件に巻き込まれるのだが、流暢に事件を機に関係を持った不倫相手と一緒に優雅に舞台を見ているのだが、その舞台を事細かに描写されており、大事な話しが進まない。
自分は映画が好きなことも然うして、主人公がどうなっていくか、何かに直面してどのように成長していくかトラブルをどう切り抜けるか、または圧倒的な場面状況が好きだが、これは、読んでいてもどかしくなってしまう、もう読むのを辞めようと思う。
度々、自分の文章に酔ったような表現が見られる機会があって、げんなりしていたが、不倫関係との一夜は燃えた。
その無駄とも思える描写に意味を感じられない…。

本を読むの難しいなぁーと思った。

競売ナンバー49の叫び (Thomas Pynchon Complete Collection)
2012/11/17 10:49 日記!! TB(0) CM(0)
imfui

そいえばおれ面白い人間になりたかったんだ。面白い人間になれるようにがんばろー。興味深い、いとをかしなひとでも可。
11-16 03:24

これはガンダムAGEを製作する側と見る側を顕著に表す言葉になってしまった。
11-16 11:18

「レッドサン」がガイマン賞。海外漫画の賞ね。2位でしたね。意外とバットマンとか絡んで来なかったなぁー。売り上げはどれが一番だったんだろ。賞自体が浸透してなかったのか、バットマンのコミックは意外と不評なのか?気になるところ。
11-16 20:15

2012/11/17 04:01 ブログ! TB(0) CM(0)
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