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2012年12月
2012/11 2012/12 2013/01
「良いとこいっぱいあるんだけど終盤が残念!!」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-スノーホワイト
アメリカ2012年アメリカ映画アメリカ


出演
シャーリーズ・セロン
『プロメテウス』『ヤング≒アダルト』『モンスター』)
クリス・ヘムズワース
『アベンジャーズ』『マイティー・ソー』『キャビン』)
クリステン・スチュワート
『アドベンチャーランドへようこそ』『トワイライト』シリーズ)
ニック・フロスト
(『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン』『ショーン・オブ・ザ・デッド』『アタック・ザ・ブロック』『宇宙人ポール』
エディ・マーサン
『思秋期』『シャーロック・ホームズ』

予告編


あらすじ
異世界の古代の王国での物語。
タブー王国の王妃は妊娠していた。うっかりバラで傷をつけた際、体調を崩してしまい娘を産んでしばらくすると死んでしまったのだった。王妃はその時娘に呪いのような願いを込めた。最強で最大に美し娘になりますようにと。
そんな王国に謎の軍勢が攻めて来るのだった。それを撃退した国王軍。そして王様は囚われの熟女ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)を発見し、彼女を救うのだが、彼女の美しさに心を奪われ、新たな妃として迎える。
しかしラヴェンナはいちゃいちゃしようとした王様を殺し、王位を継承。
元々どこかの国の支配者だったラヴェンナはすぐさま軍勢を城に招き入れ、新たな独裁政権を試行する。その結果王家の血を引くものは全て惨殺されるのだが、スノーホワイトのみは残され幽閉されたのだった。

数年後、王国はラヴェンナの力の影響で闇に染まっていた。
ラヴェンナは美しさを保ために惨忍な行いを兵器で行っていた。そしてお気に入りの魔法の鏡に一番綺麗なのは誰かを問うのだが、その答えはスノーホワイト(クリステン・スチュワート)だったのだ。
世界で一番美しくなければ魔力が弱まってしまい、自身の寿命も終わってしまう。焦ったラヴェンナは幽閉していたスノーホワイトの心臓を喰らおうとするのだが、スノーホワイトは森の意思に導かれ、城から脱出に成功する。
ラヴェンナは弟にスノーホワイトを捕まえることを命じる、そして弟は街にいる近隣の地形に詳しい狩人のエリック(クリス・ヘムスワース)を雇いスノーホワイトを追跡するのだった。

2012年12月28日鑑賞

感想

何度目かわかりせんが、グリム童話の白雪姫の実写映画化。何故か付近に『白雪姫と鏡の魔女』というジュリア・ロバーツの白雪姫も公開されていた。
自分はどっちの評価も海外では低い方だったので公開時はスルー。
それでこの度Blu-rayでレンタルしました。

監督はこの度初めて映画監督になった人。どうやらコマーシャルで活躍していた人のようだ。しかし映画の撮影中に妻子がいながらも19歳下の主演を演じたクリステン・スチュワートと肉体関係を持ったという凄まじい男。一応2015年公開作品などの3作品を監督することになっているのだが、この監督と仕事をしたいという人は実に少くなるだろう。でも実力はかなり高いと思う。

あと『白雪姫』といえば、ディズニーの初の長編アニメが有名だし最高の評価を頂いているのは常識。

ブルーレイでレンタルして驚いたのがまさかのエクステンデッド・エディションが入っていたこと。(笑)
違いは全く知らないが3分長いこっちを見てみることにした。

見乍らの感想を主軸の記事です。

原題はスノーホワイトとハンスマン。自分は白雪姫は知っていると思うのだが、狩人のことは知らなかったりする。あれ?出てくるっけ?映画では、クリス・ヘムスワースが演じており、正直王子様のポジション。
自分的にはこういう古の王国が舞台の童話のような世界観は結構好きだったりする。『ナルニア国物語』とか評価関係なく好きだったりする。

シャーリーズ・セロンの美貌を極めて世界を統治しようとする感じが妙にリアルで面白かったり。(笑)
セロンの年齢的にもリアルだしね。

黄金の鏡が結構萌えるキャラだよね。うんうん。

序盤だけども映像は全体的に広角で面白いな。雰囲気にぴったり

『アリス・イン・ワンダーランド』のスタッフ最新作と謳っているが、製作の人が『アリス・イン・ワンダーランド』も担当していたという感じか?美術スタッフが監督というわけでもないし。
映像を見ると『アリス・イン・ワンダーランド』というよりはギレルモ・デル・トロの作品の様なおぞましさと美しさが共存している映像美が披露されている。
またその製作の人も『ヘルボーイ:ゴールデン・アーミー』を製作しているわけで、もしかしたらこっちに近いのではないだろうか?

全体的に映像も凝っているし、至る所に鳥だったり人だったり動物がいて、広い画で奥行きもあるし、かなり良い!!また俳優もシャーリーズ・セロンの無駄過ぎる演技力とクリス・ヘムスワースのオーストラリア人らしい無骨なイケメンぶりがフェロモンたっぷりで非常に良い。

ファンタジーの世界観も良いし、キャラクターのクリエイティブさも冴えていて、まさにギレルモ・デル・トロって感じ!!

小人達も全体的にうまい人選。ニック・フロストがいたいりね。

戦いのダメージの老い工合とか戦法が妙にリアルなんだよな。そういうとこもギレルモ・デルトロっぽいんだよな。

かなりロード・オブ・ザ・リング寄りの物語構成になっているね。白雪姫の実写化と言っても上映時間的に終盤にさしかかったにも関わらず毒リンゴの件も出てこず、ようやく小人に出会った感じで、まるで『旅の仲間』たちのような感じ。

無駄に真面目に作ってきたせいか、毒リンゴの件がクソ野暮ったくなってんな。
むしろ毒リンゴを無しにした方が良かったとも思えるぞ。
あと女王の力が結構ぶれててはっきりしていない所はバランスが取れていないな。

ううううううむ。人間ドラマひどいなー。

また三角関係かよー。ヘムスワース死んでくれた方が美談だぞー。またトワイライトの構図にはまってしまう。


んんんん?あんだけ悠長に話しを進めてきたのに終盤はとことん唐突だな。
展開早過ぎて、ついていけない。
スノーホワイトが鼓舞して戦をけしかける理由がいまいちわからん。そういう映画の設定だからとしか思えん…。

とことん唐突で微妙だな。なんでスノーホワイトが騎兵隊の先頭なんだよ。誰か止めろよ。復活した直後でそれっておかしいだろう。

ん?城なのか?いやこれ要塞攻略の画だよな。ん?なんか変だぞ。こんな反乱軍の数いたか?狩人はなんで鎧つけてないんだ?んん?

城攻略となると3万vs3万とか、ロード・オブ・ザ・リングの『二つの塔』の要塞攻略は、結構説得力あったぞ。


大将が先頭にいる事態この戦闘シーンおかしい。


一気に冷めた。


隊形組むんかい!!!!!!!!!



いやまず。段階的にだな。敵本拠地を攻略するに際して、まず前線基地を攻め落としてだな。そこからの増援を塞ぐことで、まず敵補給路や退路を断ってだな。後方の憂いを無くして、攻めるわけでね。
これで勝ったらちょっとおかしいだろう。

しかも大将のスノーホワイトは、殿丸に突っ込んでるし。
やはり世界感や映像の広角撮影などは良く出来た物の戦争シーンは得意分野ではなく課題になったか…。

わー得意の魔法だ!!すげー。

シャーリーズ・セロンのラスボスぶりが良いね!!

燃えてますよセロンさん。


ううううううむ。これ評価難しいぞ!!

ラストシーンとかも決して褒められるわけじゃねぇぞ。唐突な感じで強引にまとめたとも言えるし。特に終盤が強引。戦争シーンに深みもないし。あんなに長々と毒リンゴまで描いていきた理由とかってどうすんだよ!!


エンディングがフローレンスマシーンなのは良いね!!

という感じで、実況をそのまま採用。
うん。超微妙。
映画的にはかなり長々としているんだよね。これ北米の評論家も同様に酷評していたのだけども、それで終盤になると急に三角関係になって毒リンゴが出てきて、急に今までろくに喋りもしなかったスノーホワイトが目覚めた同時に父の復讐をする為とも言えるように敵の本拠地に攻め込むという急展開のままそのまま強引にシャーリーズ・セロンを倒して、それでおしまい。

今まで大事に暖めたものを投げ捨てたとような急展開。
それならもう少し序盤を端折ったりした方が根本的に良かったし、終盤の合戦のシーンではリアルさが急激に減っていた。スノーホワイトは武芸の稽古などもしなかったのに急に反乱軍のリーダーだし、しかも王都をそのまま攻め落としてしまうし、かなり信憑性に欠ける安っぽい形に収まってしまった。
非常に残念だ。

3時間ぐらいの長編ならもっと面白かったのだが、随分と中途半端になっている。シャーリーズ・セロンの演技が報われないとも言える。

一応3部作らしいのだが、この後どうやって話しを延命するんだ?次なる敵は?
三角関係って歳の差も結構あるし、いまいち応援できない。
ヒットもそんなにしていないので、なんだかなぁー。

メモ得点メモ

6

監督の技術力の高さや俳優の演技力はかなり高い。どうしてあんなことになってしまったのか?
非常に惜しい。
ギレルモ・デル・トロの世界観が好きな方にはぜひともお勧めしたい!!

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imfui

ヴァンパイアウィークエンドが来日するらしいのでHostess Club Weekenderのチケットをとりあえずゲット。
12-30 04:40

今ロッキンオン読んでるんだけど、なんでアラバマシェイクスが年間ランキングに入ってないの?なんでバベルとか入ってるのに。カルビンハリスがいても良いじゃないか…。色々納得いかないランキングだった。
12-30 04:41

とりあえず2012年に見た映画を楽しめた順に格付けしたが、劇場鑑賞は59本だった。これ多いのか、少ないのかわからないが、やはりハズレは少なかったと思う。というか今年は本当にシネコンが不作だったな。
12-30 15:48

雨降ってるよ。やっぱりレミゼとワンピは見るの辞めようかな…。
12-30 15:59

雨強くて無理。
12-30 18:09

大学生ってすげー
12-30 20:38

書くことなくなった結果、偽善を語るJPOPをオレは信じない。
12-30 21:33

おいらロックが聞きたいよ。
12-30 21:35

どうしたらフォロワー300以上いくのかな。
12-30 21:38

往年のハリウッドのミュージカル映画のような画面。#レコ大
12-30 21:45

2012/12/31 03:57 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『△アメイジング・スパイダーマン 2012年度113本目△』 http://t.co/G62E6bFB
12-30 07:16

ブログを更新しました。 『△宇宙兄弟 2012年度116本目△「え。今週で打ち切り?」』 http://t.co/VJgIKpQ3
12-30 21:22

2012/12/31 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「少年ジャンプ短期連載打ち切り型」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-宇宙兄弟
日本2012年日本映画日本


予告編


あらすじ
2025年の日本。車のデザインを手がける会社に働き受賞経験もある31歳の南波 六太(小栗旬)は、3歳年下の弟の南波 日々人(岡田将生)が宇宙飛行士になり宇宙に旅立つ会見を見ていた上司が日々人を馬鹿にしたことで暴力を振るってしまい会社を退職することになってしまう。

順風満帆な弟にちょっとした劣等感を感じる六太。頑張って職を探すのだが、なかなか上手くいかないのだった…。
そんなある日、弟が勝手に宇宙飛行士の試験に六太を応募させてしまい、六太は試験を受けることになるのだった。

2012年12月24日DVD自宅鑑賞

感想

今回も母親が借りてきてたので、アルバイト前に鑑賞。
原作未読で、アニメも未視聴。とりあえず兄弟が宇宙飛行士になる物語であることは、それなりに知っているぐらいの立場からの鑑賞。


そもそも小栗旬と岡田マサキが結構好きだったりする。
舞台は珍しくアメリカ西海岸とか密閉訓練所だったり、宇宙だったりとなかなか異世界ぶりが披露されて、大量生産されている邦画に比べると見応えがあったりする。
とりあえず六太演じる小栗旬がボケを連発する映画で、持ち前のアフロヘアーなどを披露しながら笑わせてくれる。
しかし大事な所で人間の絆の物語を披露。
何故六太が宇宙飛行士になろうとするか?とかは、さりげなく中身があって感動させられる。
逆に優等生の日々人がただのチャラ男になっていたりするが、終盤では、やはり胸を熱くさせる雄叫びを披露してくれる。

しかし映画というよりはテレビドラマのようなテンポで進むので、2時間はコマーシャル抜きではキツいかな。
舞台と設定が何処か異世界なので楽しいのが良い所だし。あと六太演じる小栗旬の好感度が非常に高いのも捨て難い!!

褒めたものの驚愕のラスト。
ここまで、テンポ自体は悪いが、普通に見れるという結構な高得点を期待させる邦画なのだが、ラストが少年ジャンプ短期連載打ち切り型になっており、急展開で映画は未来に舞台が移り、シガーロスの楽曲でごまかし、そのままラストにコールドプレイでごまかすという怒濤の展開。
正直言うと、「え?ここで終わりなの色々おかしくない?」しかも急展開過ぎて続編も作りづらい。そもそも小栗旬は試験に受かったのか?命の危機の日々人はどのように生還したのか?
その後のドラマは一切なく唐突に映画は終わりを迎えてしまう。

むしろこう考えてしまうと映画自体のペース配分に重大な問題があったとも言えなくもない。
話しが一向に進まないけだるさが映画には確かに存在していた。学校生活で言う所の入学して中間試験が終わったら次の瞬間卒業式になるようなそんな変な感じで映画は終わりを迎えてしまった。

むしろ楽しめたのは、映画というか原作がしっかりしていたからという方が強いような。

まぁー総合的に見ると日本映画が洋画とは全く違うものであることを再認識できる、流石東宝だぜ!!と言うわけです。

邦画好きにはたまらないラストだったなぁーと思います。

メモ得点メモ

6

六太のお母さんの森下愛子さんを久しぶりに見たけど変わらない演技っぷりがすごい。
邦画にしてはラスト以外は良い感じだったと思う。
日本で映画を作るのは難しいんだなぁーとしみじみ思う。

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「ヒロイックの否定のスタンダード。」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-アメイジングスパイダーマン
アメリカ2012年アメリカ制作アメリカ


iTunesストアでレンタル500円。今すぐ見れます。
icon

監督
マーク・ウェブ
『(500)日のサマー』

出演
アンドリュー・ガーフィールド
『ソーシャル・ネットワーク』『私を離さないで』『BOY A』)
エマ・ストーン
『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』/a>、『小悪魔はなぜモテる?!』『ゾンビランド』『ラブアゲイン』『スーパーバッド 童貞ウォーズ』)

予告編


スパイダーマン真面目なあらすじ(ネタバレ当然)スパイダーマン
現代のアメリカ、NY。
少年のピーターは、自宅の父の書斎が何者かに荒らされているのを気づく、それを察知したピーターの父親は、即座に荷造りをしてピーターをピーターの叔父であるベンの元へ連れて行き、ピーターの父と母は、ピーターを残し何処かへ行ってしまうのだった。そしてピーターの父と母は飛行機事故に巻き込まれ死んでしまうのだった。

数年後、高校生になったピーターはどこか影のある青年だ。それは若くして親を失ったからだろう。叔父夫妻の愛を受けながらも影があるピーターは、ある日、父親の鞄を見つけるのだった。
そこには、家を去る時に見た研究の資料を発見するのだった。
その資料を調べるうちに、市内にあるオズボーン社の研究所のコナーズ博士にたどり着き、彼は父と一緒に研究をしていたのだった。
研究所に潜入したピーターはそこで、同じ高校に通う美少女グウェン(エマ・ストーン)と再会してする。単独で研究所を調べるうちにピーターは、蜘蛛の研究室に忍び込み、そこで、一匹の蜘蛛にかまれてしまう。
その後、ピーターは自身の体に異変が起きていることに気づき、自身の体に超人的な身体能力が備わったことを実感するのだった。
またコナーズ博士が提唱する研究を天才的頭脳で糸口を発見したピーターは、コナーズ博士と親しくなるのだった。
段々と自身の力をおごるようになったピーターは、家への帰りが遅くなり、叔父夫妻への態度も悪くなっていき、学校でも問題を起こすようになる。
しかしそれでも家庭をないがしろにするピーターだったが、自身の過ちで叔父が殺されてしまうのだった。
ピーターはその仇を討つべく、真夜中に街に繰り出し犯人を捕まえようと奔走する。
その最中、より活動がしやすいようにコスチュームを纏うようになったピーター。
そしてコナーズ博士は、自身の研究をオズボーン社により取り上げられてしまう危機に反してしまい、マウスでの実験で人体の再生に成功した薬を自身に投与する。
この成功をオズボーンの役員に披露しようとするのだが、その薬には、トカゲの凶暴性が混ざっており、コナーズは、自身の感情を制御するこができなくなり、また外見もトカゲに変わってしまうのだった…。

2012年6月24日IMAX3D劇場鑑賞(2012年度37本目)
2012年12月19日Blu-ray自宅鑑賞

スパイダーマン感想スパイダーマン

なんだか、結構見た直後に自身の感想が相当まとまっていたし、早いうちにレビューすれば、いいことあるかな?と思い速攻感想を書きます。

重要事項紹介
・新鋭マーク・ウェブによる『スパイダーマン』のリブート作品。
シリーズ化も勿論込み込みで、14年に続編の公開が決まっている。
まぁー『スパイダーマン4』を作ろうとしたソニーだったのだけど、監督が降板したり、トビーとかも降板したりと、おじゃんになったゆえ、新たな俳優を起用して、新たな作品として再構成させたわけです。
原作も『アメイジング・スパイダーマン』というわけで、原作コミックそのままの名前に変更。
主人公には同じく新鋭のアンドリュー・ガーフィールド。
・ヒロインは前回まではMJだったが、『スパイダーマン3』で登場した金髪美人のグウェンに変更。
最初はグウェンと結婚してグウェンが死んでしまってMJとくっつくんだっけ?
そのグウェンを演じたのは、今アメリカで一番ホットな若手俳優のエマ・ストーン。
人気作目白押し。アカデミー賞作品賞にノミネートした作品にも出ているわけでして、まじ勢いのある俳優だぜ。

そんなエマ・ストーンを紹介した記事はこちら。

そして今作の敵はリザードというのが今回の物語。

・『スパイダーマン』同様ピーターがスパイダーマンになる始まりの物語であります。


感想
そんなアメコミ映画再興の火付け役とも考えられる『スパイダーマン』のリニューアル作品。
これまでで言えばアメコミ映画の金字塔とも考えられる作品のリブート。
流石に映画オタクの自分でも鑑賞に際して気合い自体は入っていたけど、予告編を見る限りでは、とても面白そうには思えない。
そもそも近年ではアメコミ映画が乱発されていて、昨年では『マイティー・ソー』『キャプテンアメリカ』『グリーンランタン』と数多くのアメコミ映画が公開され2012年には『アベンジャーズ』や『ダークナイトライジング』という大本命の公開があり。
正直アメコミ映画戦国時代とでも言えるだろうか?
そんな中、日本では最大の知名度を誇る『アメイジング・スパイダーマン』は最高の成績を残すと考えられているとか、いないとか。

というわけで、感想です。

うん。微妙。(笑)

多分、新規客層。つまり『スパイダーマン』(1)を見た事がないなら、それなりに面白いと思う。ちなみにおれはトビー・マグワイアの『スパイダーマン』がちょうどティーンエイジャーの時に鑑賞したので、まじダイレクト世代!!
まず初めに言うが、アクション・シーンは非常に優れている
CGも見事だし、スパイダーマンの戦い方は、過去作に比べてもド派でだし、どこかカンフーのよう。例えるならジェイソン・ボーンの如く細身の体でありながらも技巧派でありながらスピーディーにめまぐるしい肉弾戦が披露される。

しかし肝心のヒーロー映画としての要素が酷い。
見ている最中はかなりイライラした。
アンドリュー・ガーフィールド演じるピーターが俺たちの知っているピーターとは別物なのだ。
まぁーそれは仕方ない。同じだったらそれこそリメイクだ。

しかし今作のピーターと言ったら、とても身勝手きわまりない、やりたい放題だし、しゃべることも調子に乗っているし。
また彼がスパイダーマンになったのは、偶然でもなんでもなく、彼が身勝手に研究室に潜入したことが原因で、正直言えばかなり悪い奴だ。

しかもそれでいてイケメンで、金髪美人の彼女も出来て、最後には、NYの市民にヒーローとしての偶像崇拝を受け、彼自身がヒーローとして目覚めるという、とても嫌な奴だ。

いや映画としては最終的には、かなり成長した。
終盤まで、まじクソ映画だと思ったけど、映画のやりたいことを感じ取ったら、なるほどと思って、終盤はなかなか楽しめた。

『スパイダーマン』と『アメイジング・スパイダーマン』を比べよう。
しかしだよ。それを言ったら初代『スパイダーマン』はなんて素晴らしいんだ!!ということになってしまう。

あからさまにオタクで色白できもいトビー・マグワイアは、学校でいじめられ、運動神経も最悪、恋心を抱く相手はお隣のビッチで幼馴染で不細工な女。しかも父親と母親は死んでいるという最高に不幸でありながら、別にトビー演じるピーターはやさぐれてもいない。


その時点で『アメイジング・スパイダーマン』のピーターは嫌な奴だ。
どちらかと言えばイケメンだし、自ら人を拒まなければ、彼女だって出来ただろう。
そもそもグウェンにキスを初めてする瞬間も童貞臭さがなく地で行くプレイボーイだった。
イライラしたから自分を心配していたいじめっ子をボコしてしまったり、と腹立つし、運動神経ももともと良さそう。まさに文武両道というクソ野郎だ。けっ!!

だからこそ『スパイダーマン』のトビーが超人的な能力を手に入れた瞬間は、負け犬のオレは感動したものだ。
しかしそのトビーも自身の能力に溺れ、隣に住むブサイクな女の子とデートがしたいから車を買う為に、その超人的な能力でプロレスを優勝しようとする(まじで泣ける)のだが、それを叔父に嘘ついて参加して、挙げ句に叔父が殺されてしまうというマジ身から出た錆状態のトビー。オタクでクソ野郎だったトビーは、叔父さんに「大いなる力には大いなる責任が伴う」という教訓を貰い、そこで自身の立場、自身の力の使い道を考えるという、今思えばなかなか良く出来たシークエンスだ。

そして『アメイジング・スパイダーマン』でも勿論ベンおじさんは死亡する。
勿論主人公アンドリュー・ガーフィールドのせいでだが、そこからの展開に嫌気がさす。
アンドリューは、自分のせいだとか、考えずにとりあえず復讐をすべく、夜な夜な街を放浪するわけだが。その過程で味をしめ、スパイダーマンのコスチュームを考えつき、徐々に能力を覚醒させていくのだが、映画の終盤までは自身のスーパーヒーローとしての使命などは考えることなどもせずに、己自身の為に能力を使いまくるやはり嫌な奴なのだ。その能力のアメイジングな男気でグウェンとのデートも演出するというアメイジングなオタクのヴィランというわけだ。


しかし以上の違いを考えると一つの答えが導き出せないだろうか?
『スパイダーマン』は従来のアメコミ映画好き、オタク向け
『アメイジング・スパイダーマン』は、現代のアメコミ映画を見ない、実際の高校生向け。または新規客層向け。

確かに思えば『アメイジング・スパイダーマン』は見ている最中、学園描写や終盤での戦いが『アイ・アム・ナンバー4』に似ているとも感じられた。
また従来のアメコミ映画の展開などは、全てを唾棄して、等身大の高校生が、自身の立場などを考慮することなく、調子に乗り続け、可愛い女子とイチャイチャするという姿こそが、等身大の人間なのかもしれない。
またその高校生さえもが、この一本の映画の経験を通す事により、自身がこの街に必要とされるという状況と願いにヒーローとして目覚めるのだという今作の新たな観点を丁寧に描いているのではないだろうか?

but
しかしその技巧派に走った本作だが、正直言えば従来のアメコミ映画を見たのなら、非常に冗長でもあることは忘れては行けない。
『キャプテン・アメリカ』の詰め込み過ぎたけど、異様にテンポが良くて無難に楽しいのに比べたら、本作では主人公がスパイダーマンになるまでが異常に長い。ヒーローとして覚醒するのに2時間を割くのは、真面目に従来のアメコミ映画を見てしまえば、反吐が出る程長い、しかも主人公が従来の観点で言えば非常に魅力が、いや中身がないとくれば、もう本作は酷評でも当然だと思う。

ただただ長過ぎるのだ。

またラストシーンには、続編の敵役のエレキマンがカメオ出演。誰が演じていたかはわからんが、その内容を含め、ピーターはスパイダーマンになるべくしてなったというやらせっぷり。
そのテイストも思えば『アイ・アム・ナンバー4』に似ているな。(笑)

そういえば、スパイダーマンの手から出る糸が今作では主人公が開発したウェポンになっている。
ってことは、『スパイダーマン2』のようにヒーローEDになるような展開はないわけだ。
てかそう考えると今作のピーターは蜘蛛の遺伝子が体内に入ったというようりは、ただの筋肉が異常に発達して壁が登れる超人という感じだね。個性もさりげなく没している。(笑)


メモ得点メモ

6
映像は凄かったが、中身はそんなに無いし、長かったかな。
IMAXで見たけど3Dは立体感を強調するぐらいで、飛び出ては来なかったけど、3Dに向いた画作りを終盤だけしていた。
しかし3Dで見る必要性は無いようにも感じられた。眼鏡が無くとも気合いがあれば脳内3Dも可能。予告の『プロメテウス』の方がアメイジングな3D効果だった。

マーク・ウェブは、どの部分で活躍したのだろうか?彼の個性というのが流石に本作と『(500)日のサマー』では実感するのは難しい。そもそも前回の監督作は私小説のようなものだし。
彼のその男の子イノセンスをピーターに施したのだとしたら、大失敗だったのではないか?と思う。グウェンの家に忍び込む件もヒーロー映画としてはくだらない要素だったと思う。
うーん。監督の抜擢はやはり失敗か?

リザードというコナーズ博士について、書くのを忘れていた。
リザードというチョイスについては、なんとも言えない、自分は『スパイダーマン3』のテレビゲームバージョンをやったのだが、そこで実は出てきたのだ。(笑)
だからだいたいのディテールも役柄も知っている。それを映像化したとなったとしたら、手放しで見事とも言えないのが事実。

しかし映画内のキャラクターとしての悪役の役割はとても良かった。
コナーズ自身の仕事の焦りと、もしかしたら手に入るかもしれない右手を考慮して、自身に危険な投薬をしてしまった結果、自制心が崩壊して、凶暴な人格に豹変してしまい暴走するというキャラクターはヒーロー映画としては、嬉しい出来。『ダークナイト』のジョーカーには、全く歯が立たないとは言え、良心的なキャラクターが徐々に悪に染まって行く姿は、オタクとして好意的に見えました。
最後でもテンプレート通り、顛末では正しい行いをしますし、ある意味では『スパイダーマン2』のDr.オクトパスに似ているけどね。
それでも上映時間が2時間16分もあるのに、博士と部下の関係であるグウェンが全く絡まなかったり、リザード状態でのアンドリュー・ピーターとの絡みが一切なかったりと、やはり過去作と比較すると残念過ぎる。

ここから2回目の鑑賞の感想

Blu-rayを購入を検討したが予算が無くとりあえずレンタルであめすぱ再鑑賞。
最近『ベスト・オブ・スパイダーマン』という日本語邦訳されたスパイダーマンが主人公のアメコミを購入し読んだのだが、それはコミックのスパイダーマンの傑作選というやつで、スパイダーマンが如何にして愛されているかを知ることができた。今回の鑑賞では、原作との違いとかを書けたら良いのだが…。

『スパイダーマン』シリーズはやはりオープニングがイケているよな!!ちょっと『ドラゴン・タトゥーの女』風で現代的!!

よく見てみれば学園生活では。ピーターのポジションがそんなにイケて無くない…。
ちょっと友達が居ない程度、実際イケメン。ピーターが意地悪されるのだが、ここで既に原作と食い違っていたり。本来ピーターに正義感はないようにも思える。事なかれ主義なのだが…。

今作には冒頭の家族離散の件や大いなる陰謀が裏の筋として確立されている。原作ではほとんどない要素で、別にワクワクしなかったりする。
シリーズ化を踏まえたことにより発生した要素でこれにより単作での面白みが半減することを製作は大した問題と捉えていない…。
ピーターの父と母が飛行機事故でなくなったというのは原作にあるが、彼らが秘密結社であることは描かれてなかったような…。一度復活するけども敵のサイボーグらしいし、そもそもピーターの家族の物語としてスパイダーマンが面白いとはおれは思えない。スパイダーマンの人柄に惹かれ、応援したくなるようなことがあるから通りなとして親愛なる隣人と呼ばれるのではないだろうか?

今作では主人公がガリ勉であることが凄く似つかわしくない。
原作だといつも参考書を持っているようなクソガリ勉。
こんなチャラいやろうがヒーローになったところで誰が応援するか?
クソガリ勉がスーパーパワーを手にして、それをストレスのはけ口にしていたら、力の責任を感じ、ヒーローとして覚醒する。
それがスパイダーマンの良さだと思うのだが、果たしてその良さが映画ににじみ出ていたのだろうか?

逆に悪役であるリザード博士はなかなか良いと思う。

地下鉄でスパイダーマンの能力が覚醒するシーンだが、あまりにも不自然過ぎる。もうやばいぐらいクソ。

吹き替え版で見直しているのだが、脇役のやつらの声やる気無さ過ぎだろう。


人間との対比で人間を描く…のが映画というものなのだがー、この意味のあるかわからない学園生活はいったいなんなんだろうかー。何故この映画が意外と高評なのだろうかー。

こうイケメンが普通に女子と仲良くなって、オプションでスーパーパワーを手に入れられてもね、全然応援できないし、感情移入も難度が高い。

古典的と言えるイケて無い男がスーパーパワーを手に入れることで、ちょっとイケてる新たな人生を手に入れるが、それもまた辛い人生の一つであるような方が、全然好印象なんだが…。

スパイダーマンようやく登場。
誕生するまで1時間。正直もう飽きたよ。つまんねぇー。


これが2時間半じゃなくて1時間半だったら普通に面白いと思うが、こうまで長いと退屈でしかない。

てかスパイダーマンの糸の販売元特定して買った人調べれば、誰がスパイダーマンか一目瞭然じゃないか?

俳優がアンドリュー・ガーフィールドじゃなくて『ソーシャル・ネットワーク』の主演だったジェシー・アイゼンバーグだったらマジで面白いと思うんだよなぁー。ピーター要素完璧。
それがダメならアジア人でチビだけど不細工なオレなんてピッタリだと思う。(苦笑)

スパイダーマンであることを中盤で恋人に明かすのは、全然面白くない。2でそれが生きてくるなら、面白いんだけどねー。本当にヒーロー映画としての無駄な青春要素が盛り込まれ過ぎて、全然全然面白くないし、イケメンと美女が年齢偽ってキスばっかしてるの見てると凄くイライラする。
しかもさりげなく『スーパーマン』のオマージュや!!腹立つ!!
お前ら24と26だろ?何が17歳だ爆発しろ!!

あああああ。そうだったこの映画非ヒーロー映画なんだった。

おれはヒーローが好きなので、この映画は認めません、Blu-ray欲しいとか言った自分、買わなくて良かったな。

映像はクソ綺麗。何故ならマーク・ウェブ監督とSONYの最高のカメラだからだ!!
本当に残念。

地味なコンセプトの映画なら映像が優れて、時折派手な映像を盛り込むことで映画が映えたりしますが、派手なコンセプトの映画で派手なことが一切なく、地味でずっと攻めるなら骨太な人間ドラマが必要だと思う。


スパイダーマンが携帯で町中で電話、それを見てる住民がにやにやする…。
どんなコメディ?

スパイダーマンが素顔を晒すということは、難しい要素だよね。
アメコミでも正体を晒したことにより、身内が殺されるという展開に陥ってしまい、結局スパイダーマンの世界をリセットすることになってしまったしさ。

本作の一番のハイライトはスパイダーマンに住民が手を貸すシーン。
スパイダーマンという新米のヒーローが市民により初めて本物のヒーローへと変貌する、非常に珍しいシーン。
本作ではベンおじさんのシーンが酷いことになっているので、内面的な描きが全くなくその分このシーンは印象的になる。


それにしても本作は無名な役者が多いし、リザードという悪役がいまいち力強さに欠ける。
もっとスーパーパワーを披露すれば、なんか映画全体が派手になるんだけどな。『スパイダーマン』のグリーンゴブリンなんて、空飛んだり、カボチャ爆弾投げたりとエクセレントだった。
スパイダーマンのネームバリューのみという感じの映画。

まぁーNYのビル街を駆け巡るスパイダーマンの映えっぷりは凄いが、そこまでが非常に長い。
2012年の映画はそういう映画が非常に多かった。

最後の戦いはCG全快で、非常に盛り上がるんだよなぁー。この印象だけは良好。だから直後に感想を言うとなると好印象が多いと思うが、最初から最後まで感想を連ねると非常に残念な映画。

映画においてラストシーンの絶頂のみを評価するか、全てのシーンを包括するかが難しいよな。
ラストあたりは結構面白いんだよね。でもそこまでまじつまらない。途中で止めようと思ったし、たどり着くのに2時間かかった。2時間は貴重な時間だよ。

コミック1冊で済むような内容をどうしてここま長々としてしまったか…。

スパイダーマンはラスト20分。アベンジャーズはラスト40分と時折見せるウケール展開が盛り込まれていて楽しい。

個人的にはやはり悪役の思考は好意的。悪いことをしようと暴れていたのではなく、自分なりに世界を救おうとした結果暴走してしまい、自身の悪意にも気づけないところとか結構良い。
問題は主人公のグダグダか…。

うう。見終わったけどもやっぱラスト以外がだるい。Blu-rayだと日本人の歌じゃないね。ちょっとユニバーサルよりの穏やかだけど胸がドキドキする楽曲!!


関連項目
☆アベンジャーズ 2012年度112本目☆「これがアベンジャーズの最強の映画化だ!!」
◯キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー【2D版】 2011年度82本目◯
☆マイティー・ソー【2D版】2011年度43本目☆
スパイダーマン3 2010年度148本目
☆インクレディブル・ハルク 2009年度129本目☆
★ダークナイト【IMAX版】2011年度27本目★
▲グリーン・ランタン【3D版】 2011年度68本目▲
『ベスト・オブ・スパイダーマン』を読みました。

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素晴らしいグッズが揃ったボックスが半額になってる。普通に欲しいのだが、Blu-rayソフトがいらないよ!!

iTunesストアでレンタル500円。今すぐ見れます。

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Blu-rayレンタル返却期限が今日までだから一気に見ようと思う。てか半分ぐらい見たら止めよう。

ジョニー・デップがゴンゾを演じるのは今作が二本目?だったはず、てかゴンゾのドキュメンタリー映画でもナレーションをやったりしていて、ナレーションと言えば、『ドアーズ』のドキュメンタリー映画でもナレーションをやっているよな。ジョニー・デップは多分神クラスのイケメンだな。

ジョニーデップって映画の高評から遠いねー。彼が怪演する作品は結構ウケが良いみたいだけども。

普通のジョニデがかっこ良過ぎる。珍しくとぼけてない。でもちょっと太ったな。

これジャンルはコメディかな?
旅行映画とも言えるような…。
まぁー嫌いじゃないけども。
鑑賞難易度はかなり高いな。40分たつけど話しに進展を感じない。
嫌いじゃないけども。

覗き見セックスとジョニデの扱いは良い。

ちょ。ジョニデが火を吹いてる。

この映画100点満点というよりは、100点満点だけど60点以上はとれないような映画だよな。そういう意味では60点なんだけども。

よし途中で終了。また夜中ミルは。

よし再開

車の二人乗りは爆笑したわ。

ジョニーデップは体型以外は完璧だわさ。

まぁーハンタートンプソンの珍道中という感じでね。その伝記とも言えるので、イマイチ面白みに欠ける。でも60点満点の映画だしさ。仕方ないよ。ちと飽きたがね。映画に多分明確なゴールないだろうし、答えも感動も無いと思う。起承転結も無いだろうな。


クソビッチが!!


でも日本でもこういう体裁を成さないインディー映画数年前は多く作られたよな。結構面白いの多かったし、『転々』とかさ。(笑)

最強の薬物使用。
くだらね。



トリップ要素はいらなかったが、こういう一風変わった男の珍道中としては、まぁまぁの映画だな。やはり見る前にハンター・S・トンプソンへの尊敬と知識が必要ですね。ラストシーンとかまぁカッコイイ。


imfui

『スノーホワイト』を見た。世界観がギレルモ・デルトロの映画風で結構良かった。全体的に悠長なのだが、終盤がかなり強引になっており、敵居城に攻め込むシーンの出来やスノーホワイトが前線に飛び込む描写で興ざめした。ラストも雑で評価むずい #感想部 http://t.co/ufuVR0rH
12-29 04:02

『スノーホワイト』終盤の毒リンゴを食べるまでの件がかなり『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間たち』に似ている。しかし唐突に毒リンゴを食べてからは一気にスケールダウンと急速な展開でかなり置いてけぼり。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-29 04:03

『スノーホワイト』また『トワイライト』同様三角関係の構図が微妙なのと、終盤でスノーホワイトが何故敵本拠地に攻め込むかが全く謎。しかも最前線で兜無し。また狩人の鎧無しでの援軍とかもね…。しかも本拠地に簡単に行け過ぎ。 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-29 04:05

うおおお。おれまだ今年の洋画ランキング決めてないぞ!!
12-29 04:11

シガーロスってユサイローンかイチューしか言ってない気がする。
12-29 06:10

「Snow White and the Huntsman」を「6/10」と評価しました。http://t.co/z93UoQej #IMDb
12-29 07:37

「Soul Surfer」を「5/10」と評価しました。http://t.co/Mn1m9SVW #IMDb
12-29 07:37

2012/12/30 03:56 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『△バイオハザード5 リトリビューション 2012年度115本目△』 http://t.co/QfFWTAAM
12-29 07:32

ブログを更新しました。 『『ラム・ダイアリー』見ながら感想をかく。』 http://t.co/zAYDeMqb
12-29 08:42

2012/12/30 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「日本人が大好きなバイオハザードの新作だよ!!」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-バイオハザード5 リトリビューション
アメリカ2012年アメリカ映画アメリカ


監督
ポール・W・S・アンダーソン
(『デス・レース』『エイリアンvsプレデター』『バイオハザードⅣアフターライフ』『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

出演
ミラ・ジョヴォヴィッチ
(『フィフィス・エレメント』『バイオハザードⅣアフターライフ』『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
ミシェル・ロドリゲス
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『アバター』『S.W.A.T.』『バイオハザード』『ワイルドスピードMAX』
ケヴィン・デュランド
(『リアル・スティール』『ロビン・フッド』ウルヴァリン: X-MEN ZERO『団塊ボーイズ』)

予告編


あらすじ
今度は敵の実験施設で大暴れ、ラストには次回が完結?を臭わせる映像がある!!
前作のラストで『バイオハザード2』で協力したジル・バレンタインが敵により洗脳されて、アリスがたどり着いた船に襲来。
結果的にアリス(ミラ・ジョボヴィッチ)は捕まってしまう。
実験施設に囚われたアリスは何者かの協力によりその場から脱出に成功。
同時刻、救出舞台もまた到着し、実験施設内で培養されているゾンビの群れと大バトルを繰り広げる。

2012年12月24日DVD鑑賞

感想

前作『バイオハザード4』は劇場で鑑賞したものの今作はあっさりスルー。
個人的にはまじでどうでも良い、ポールw.s.アンダーソンのルーティン・ワーク。
しかしこの日本ではゲームが文化として根付いているのか、アメリカ本国よりも興行成績が良いんだから怖い。(ちなみにこの異常現象は、『三銃士』でもおきました。)

日本人はポール・w・s・アンダーソンが好きなんだよ。


んで今作は日本でもIMAXで公開したにも関わらずあっさりスルーした筆者。メタスコアも低かったしね。
まぁー前作は丁度3D映画台頭ということもあって、娯楽3Dの可能性として食指が伸びたが、今作はもう手が出ない。

でも例に漏れず、我が母親は本シリーズのファンなので、ありがたいことにDVDをレンタルしてきてくれた!!感謝。

というわけで鑑賞させていただきました。

前作で、スーパーヒューマン化して最強だったアリスこと監督の妻だったのですが、冒頭の一悶着の後、何故か能力をリセットされてしまうという謎のリブート。(笑)
もう謎過ぎて相当困ったわけですが、そのまま時代設定もぶっ飛ばしてしまい、普通に1作目同様にシンプルにゾンビと戦う謎の原点回帰したわけ。その単純さが余計に3Dを楽しめませてくれるという何とも手堅いルーティンワーク。

んで、その続編となる5はですね。
またもどっかで見たような展開。
今作では、要塞攻略という既に出尽くされたルーティンワークを披露。
しかし冒頭で、いつも同じだとやっぱりあれなので、逆回しをして真新しさを追加。
更にザック・シュナイダーのデビュー作『ドーン・オブ・ザ・デッド』を丸々オマージュという謎の大胆行動を披露。
それ以外はゲームネタを随所に盛り込むという手堅いファン向け、いや日本人のファンの為に山ほどコネタを盛り込み、歌手の中島美嘉を起用したりとね、すごい謎の日本びいき。
いやでもおれ監督のこと好きです。
手堅い最強ヒロイン映画。終盤では今をときめくミシェル・ロドリゲスが1以来の大活躍を見せてくれる。
そして最後には驚愕の展開(どっかで見た展開だが)があり、もう何が何だかさっぱり。


考えるな感じるんだ!!

メモ得点メモ

5

好きなら見れば良い。そうじゃないなら見なくて良い。安定の世界観に興奮はしないし、真新しさも無く発見もない。ただファンに媚びただけとも言えるが、これはこれで手堅いんだよな。
年数が良い感じに空いているので、ちょうど良く新作が公開されるのがいいとこ。


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バイオハザードV リトリビューション ブルーレイ&DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray] 3652円

つか公開終了して1ヶ月でソフト化する当たり凄い良いと思う。そういう意味では今作を愛せる。



imfui

はかせいたのか…。
12-28 00:13

え。レンタルBlu-rayの予告に入っている『フラランケン・ウィニー』映画館で見たより人形感強くてヤバいんだけども。どういうことだよ!!映画館よりブルーレイの方が優れてんじゃね?
12-28 00:14

つうわけでBlu-rayで『ソウルサーファー』見る。バイト場でスタッフの人気映画。
12-28 00:16

『レンタネコ』おい。なんだこの監督オナニー映画。 http://t.co/ufuVR0rH
12-28 00:19

PC用の眼鏡をかけてみる映像の方が滑らかで良い。謎。
12-28 00:25

東京っていう街はどこか完成されている気がする。その完成されたシステムの流れを読み間違えてしまえば、どうにもならない場所に落ちてもうどうしようもならないのかもしれない。
12-28 01:51

『ソウル・サーファー』うーむ。天才的なサーフィン能力を持つ少女が片腕を無くし立ち直るという平凡過ぎる映画だった。中盤の腕が無くなるシーンは怖かったが、全体的に微妙。しかしラストの本人映像がすごくてやばい。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-28 02:10

『ソウル・サーファー』むしろ本人の活躍映像を編集したドキュメンタリー映画の方が全然面白そう。露骨過ぎる信仰心描写も実写だったら結構信頼できるし。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-28 02:11

『ソウル・サーファー』分かっていたけども見る必要はなかったな。
12-28 02:12

マイケミのブラックパレードマジで大好き!!
12-28 04:58

2012/12/29 03:58 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『『ソウルサーファー』見乍ら感想でも書くー。』 http://t.co/Vu1nB3wF
12-28 02:02

2012/12/29 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「即席異能者チーム大活躍!!」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-アベンジャーズ
アメリカ2012年アメリカ映画アメリカ


監督
ジョス・ウィードン
『セレニティー』
脚本
ジョス・ウィードン
(『セレニティー』『トイ・ストーリー』『The Cabin in the Woods』)

出演
サミュエル・L・ジャクソン
(『パルプ・フィクション』『アンブレイカブル』『ジャッキー・ブラウン』『アイアンマン2』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントムメナス』『1408号室』
ジェレミー・レナー
『ボーン・レガシー』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 』『ハート・ロッカー』『ザ・タウン』『S.W.A.T.』)
クリス・エヴァンス
『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』『ファンタスティック フォー:銀河の危機』『サンシャイン2057』)
スカーレット・ヨハンソン
幸せへのキセキ』『それでも恋するバルセロナ』『そんな彼なら捨てちゃえば?』『マッチポイント』『ロスト・イン・トランスレーション』)
ロバート・ダウニー・Jr
『アイアンマン2』『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』『チャーリー』『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』『路上のソリスト』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
クリス・ヘムズワース
『マイティー・ソー』『スノーホワイト』『The Cabin in the Woods』『スター・トレック』)
ステラン・スカルスガルド
『ドラゴン・タトゥーの女』『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『マイティー・ソー』
マーク・ラファロ
『キッズ・オールライト』『エターナル・サンシャイン』)
グウィネス・パルトロー
(『恋におちたシェイクスピア』『セブン』『コンテイジョン』
トム・ヒドルストン
『マイティー・ソー』『戦火の馬』『ミッドナイト・イン・パリ』

予告編


あらすじネタバレ有り
アメリカのNASAの特別機関で、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドは、70年前に海底から引き上げられた未知の力を秘めるキューブの研究をしていた。
突如キューブの力が発動すると、宇宙から神々が住む世界アスガルドから行方不明になった、巨人族の末裔で、神の世界の王オーディンの息子として育てられたのだが、自身の正体を知り、王になるべく父と兄であるマイティー・ソー(クリス・ヘムワーズ)を亡き者にしようとしたロキ(トム・ヒドルストン)が現れるのだった。
ロキは、宇宙の彼方で協定を結んだチタウリ
から強力な杖を授かり、その力を使いシールドの強力な諜報員ホークアイ(ジェレミー・レナー)と研究に携わっていたセルヴィグ(ステラン・スカルスガルド)を洗脳し、配下につけるキューブを奪いその場を壊滅させたのだった。
成す術無く撤退するフューリーとコールソンたち。施設もろとも消滅する事になり人類は絶対絶命の危機に直面した。

刻々と計画の為にキューブを改造するセルヴィグやホークアイたち。その中でロキが手を結んだ軍団が出てくる。彼らは、キューブの力を使って新たな宇宙を創造しようとしていたのだ。
その中でロキの狙いは、彼らの軍勢を使い地球を侵略して王になることだ。

フューリーは急いでブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)を収集し、政府の決定に反対し、にわかに進めていたアベンジャーズ計画を試行することにする。

それぞれの異色な力を操る者の元に向かうシールドの仲間たち。
興奮すると緑色の怪物ハルクに変身してしまうブルース・バナー(マーク・ラファロ)。
70年間氷漬けになっており、最近目覚めた老いること無くスーパーな肉体を持ち素晴らしい精神の持ち主の特殊兵士スティーブ・ロジャースことキャプテンアメリカ(クリス・エヴァンス)。
そして特殊なエネルギーを元に、最強のアーマーを生み出し、それを私物化し着用して遊び惚ける元軍事産業の社長の億万長者トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)。
彼らに協力を依頼するのだが、皆そこまで乗り気ではなかった…。

ロキの所在を突き止めたシールドは、すぐさまキャプテン・アメリカを派遣する。
アイアンマンの協力によりロキを捕まえることに成功したのだが、帰りの道中でロキの兄のマイティー・ソーが襲来。
神々の力を振りかざし、劣勢のアイアンマン。
どうにか戦いを終えた三人は、シールドの基地にロキを連行に成功。
しかしこんな簡単にロキが捕まるわけもない。
初めて出会う面々に困惑するアベンジャーズ計画の皆様。
それぞれの個性の強さにまともな会話もままならず、また憶測で勝手に活動し始めた彼らは、シールドの存在そのものに疑問さえ抱いてしまう。
それは全てロキの策略だったのだ…。アベンジャーズがもめている最中、洗脳されたホークアイが彼らのもとに向かっていたのだった。
地球侵略のカウントダウンが迫る中、アベンジャーズはまともに地球を守れるのか?

2012年8月25日IMAX3Dで鑑賞
2012年12月19日DVDで再鑑賞
感想

これ見たら今年のおれの夏は終わってしまうのではないか!?と思い敬遠しながらも、ようやく見たよ『アベンジャーズ』ひゃほー!!

2010年の『アイアンマン2』ぐらいに起動した『アベンジャーズ』映画化計画が2012年ついに実現したのです。
それまで多くの予告編(本編のことだよ。)を生み出してきたわけですが、それも全部劇場でチェックしてちゃんとBlu-rayを買って、コツコツ投資してきたわけで、それはもうゆだれが出るぐらい嬉しい公開です。
まぁーアメリカでは5月に公開して、日本は8月というちょっとむかつく気持ちですが、そんなことは『アベンジャーズ』を前にしたオレにはそんなに問題ではない。

アベンジャーズと言えば、実際Xメンだとか、スパイダーマンとかも参加しているマーベル社のコミック作品ですが、映画会社の都合上、Xメンとスパイダーマンは不参加が濃厚だね。
それは致し方がないよね。


そんで今作の『アベンジャーズ』には、アイアンマンとハルクとマイティー・ソーとキャプテン・アメリカが出てくる!!その為に映画を作ったとも言える、前人未到の映画プロジェクトだなぁ!!と今でも思う。
そのやり方が結果的に全米興行成績の歴代で、第3位になってしまった結果になるんだから、このプロジェクトは凄い価値を生んだよね!!

また『マイティー・ソー』に至っては、監督にシェイク・スピア俳優兼監督を起用してコミック映画なのに重厚な王との確執やら実は血のつながらない兄弟の確執やらテキサスやらで、なかなか単体としても面白い映画になっており、映画個々においても一つの映画を作る為の映画などにとどまることなく、独立した作品として興行成績的に平凡に大成功もしており、また一部の作品は高い評価も得ている。
『アベンジャーズ』計画の為のやっつけというよりは映画一本一本ちゃんと質を保っている。それもそれで凄い!!

補足だが『アベンジャーズ』においても重要な悪役は『マイティー・ソー』から引き続きだったりすることも忘れては行けない。



総合的に話しを見てみるとゲームの『スーパーロボット大戦』に似ている。(笑)
『スーパーロボット大戦』も既存のロボットアニメが複数登場してクロスオーバーして、それぞれのアニメに登場する敵と戦い、最終的にゲームオリジナルの敵と戦う体裁なのだが、本作『アベンジャーズ』もまさにそんな感じ。
映画オリジナルの強大な敵の指揮官として『マイティー・ソー』の悪役ロキが登場して、終盤はオリジナルの敵が大量に登場してそれをアベンジャーズがボコボコにする。
スパロボ好きのオレとしては、嬉しい展開だったわ。(笑)
また物語の発端のキューブは『キャプテンアメリカ』で初登場。もともとは『マイティー・ソー』の世界のものなんだけどね。というか『マイティー・ソー』って本当に困った奴しかいないわな。(笑)


オリジナルの敵をボコボコにしまくるということで、アベンジャーズが圧倒的なのは言うまでもなく、また彼らの個性が良い感じに他作品のキャラクターに影響を与えて、さらに笑わせてくれる。
個人的にパーティー映画として、最高に楽しいし、ここまでのものが生み出してくれただけ大成功。スパロボの魅力の他作品との掛け合いが、やはりこっちにもあって、特に同じ天才同士のブルースとトニーの会話などはワクワクする。
その他の本作ならではの興奮と言えば、アイアンマンとソーが殴り合いを披露するシーンは驚愕。
アイアンマンスーツを生身の体で圧倒するソーがとてもやばい。神々の前では、兵器も圧倒されてしまう。そんな描写が見れるのも本作ならでは!!
またハルクと殴り合いをするソーもやはりチート性能を持つソーだから出来る描写、これを見れるのもやはり本作ならでは、コミック映画はこうでなくちゃいけない!!という要素をちゃんと網羅してくれているのだ!!
この映画の前に期待して見た『ダークナイトライジング』はまさにこれと真逆なノーランの映画でしか無かった。バットマンの映画を見に行ったら、違う人間の物語で、まさにコミックファンの期待を裏切る残念な作品だった。

そういう意味では、まじで『アベンジャーズ』は期待通りの最高の映画だった。

また本作で初めて活躍するキャラクターも多い
ホークアイは、冒頭で洗脳されて敵に回ってしまう。またブラックウイドウも主要キャラクターだ。そしてキャプテン・アメリカに至っては、前作はまさに序章で、設定を描いたに過ぎない。本当のキャプテン・アメリカはここから始まるのだ!!

これだけ豪華キャストを大量に大活躍させる映画も本当に珍しい。さりげなく名優ステラン・スカルスガルドが助演しているのも熱いよな。
また本作の良い所は、均等に見所が配分されている。
ちょっと『マイティー・ソー』は話しの辻褄が合っていないような気がしたけれども、全ての関係作品の関係者が均等に活躍しており、偏りも無く皆均等に輝いている。正直凄い。そしてキャラクターが、本作の交流や戦いを通してさりげなく成長している点も非常に凄い。

アイアンマンは本作で初めてヒーローとして自己の欲を超えた世界を守りたいという気持ちで行動をしたし、ソーはロキへの人情を捨て去ることに成功し初めて地球の守護者であることを行動で示し雷を豪快に披露した。ハルクは見事にハルク状態で行動することに利点を見いだせるようになったかもしれない。キャプテンアメリカは70年の時を超えても、もう一度立ち上がりアメリカの為に、いや人々の為に戦うことを選んだ。
そしてホークアイに至っては素晴らしい弓や技術をジェレミーレナーが見せてくれて、とても格好良かった。正直これを見て『ボーン・レガシー』を見てみようかな。と思った。


あと展開的に、協力する理由が、おれたちを怒らせたからみたいな感じが一番少年の気持ちをくすぐってくれる。(笑)


また忘れてはならないのが、本作がそれぞれの単発作品の続編につづくことを忘れてはならない。
まぁー前作をチェックしている人はちゃんと本作も見ていることは当然だが、これが続編へつづく過程であるのもちょっとやばいよね。そしてそれぞれの続編が完結した先には『アベンジャーズ2』が待っている。今度は一体どんなヒーローが集まるのだろうか?ハルクはどうなるんだろうか?(笑)
もしかしたら『キャプテンアメリカ』の敵とか帰ってくるのか?コールソンって死んでないよね?
あと色々設定があれ?だったなぁーと思ったけども特に突然現れるスタークタワーに困惑したけど、『アイアンマン』の舞台が西海岸で、『アベンジャーズ』の舞台が東海岸だったから、そういう辻褄合わせなんだね。

あと終盤が『トランス・フォーマー/ダーク・サイド・ムーン』に酷似しているとか言うけどさ。
あれ全く面白くなかったし分かりづらかったし、ロボット全然活躍しないし、そもそも主人公メカのオプティマスが最強形態になって戦うと見せかけて、途中で工事現場のワイヤーに引っかかるという最強の馬鹿展開を披露して、米軍がムササビ化するまとまりのない見所のないうるさいだけの映画じゃないか!!あれと酷似しているだって、もう一度見直せよ。こっちはスパロボのステージ並みにキャラが普通に戦っていたじゃないか!!それぞれの個性を使って、輝いて、時には合体攻撃を披露していて無難だったじゃないか!!
まぁー後始末がマジ鬼畜で、人に希望は与えたものの、絶望と恐怖を与えたまま終了したけれど、映画のエンディング後のあの皆で黙々と飯を食う姿コミコミでこの映画全部出し切っていたと思う。
そんな映画が今のハリウッドで生み出してくれたのだから、もう感謝です。
夏の最高の思い出は『アベンジャーズ』がくれました!!

ちなみにブルース・バナーがエドワード・ノートンからマーク・ラファロに変わったのは、極度のストレスにより老けてしまって太ったと解釈。だってセックスも出来ないんだぜ。うっかりオ◯ってしまったら、町一つなくなる可能性もある。マジで賢者なんだよブルースは!!

メモ得点メモ

9

この手の映画としては満点。しかしまぁーハリウッド超大作ですし、ドラマ面の感動が薄いのが因果。キャプテンの活躍に涙したのですけれどね。
『ダークナイト ライジング』は『アベンジャーズ』を見習う必要があった。

トニー・スタークがブラックサバスのTシャツを着ているので、この映画は伝説です。
IMAXに関しては、実際のアイマックスよりもサイズが小さいのと映像がデジタルで2kなので、そうでもないんだよね。まぁーでもアイマックスが最高だということは言うまでもない。3Dに関しては、そんなでもないが、空飛ぶ魚がやばかった。あとアイアンマンのビームがうほだった。

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アベンジャーズの前日潭が描かれた小説。オレは買う。
アベンジャーズ:プレリュード 2000円border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

初期の頃のアベンジャーズのコミックの翻訳版。映画が良かったのでオレは買わない。
アベンジャーズ:ハルク・ウェーブ! (MARVEL) 2625円

アベンジャーズの面々が内戦するコミック。オレは持っている。驚愕のアイアンマンとキャプテンアメリカの戦いがエグい。これはオススメ。
シビル・ウォー (MARVEL) 3400円

関連項目
◯ダークナイト ライジング【IMAX版】 2012年度51本目◯
△トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 【IMAX3D版】2011年度53本目△



ここに来て2回目のDVDでの鑑賞の感想を書く。

母親がDVDをレンタルして来てくれたので、再鑑賞した。

ちなみにBlu-rayは買わなかった。

アベンジャーズ ブルーレイ(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray] 2729円

いや正確にはまだ買っていない。正直欲しいのだが、もう少し節約をしようと思いましてね。廉価版が出たら購入しようと思います。
代わりに本作『アベンジャーズ』の原作ともいえる『アルティメッツ』というアメコミを購入しました。これは最高に面白かった。

アルティメッツ (ShoPro Books)3360円

結果的にBlu-rayの方が安いのがミソ。

んで2回目の感想なのだが、根本的に1回目の感想がとてもよく書けているからいまいちそれを凌駕する文章が書けるというのは無理な話し。

とりあえず総評をすると
一個一個のエピソードを拾い上げて行くと映画としてはマニア向けな面白さがあるが、本編の総合を見ると中盤が中だるみをしている印象を受ける。
しかし終盤のヒーローたちの合体攻撃の数々が映画で実写化に大成功しているのを見るとその40分の驚愕の戦闘シーンの数々を拝んだだけでも昇天出来る程のご機嫌な映画だと思う。
キャラクター1人1人の個性も終盤のバトルでより際立っており、映画の歴史に残されても問題ではない。
まぁー2時間半の長丁場は、凡人や再鑑賞には少しばかり煩わしいものだ。
次回作は『アイアンマン3』が5月公開になっており、それで『アイアンマン』が完結してしまうようなので、ちょっと物寂しいが、『アベンジャーズ2』での活躍を期待したい。
『アベンジャーズ2』がシビル・ウォーにならないことを祈っている。

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Alabama ShakesのBoys & Girls #2012年ぼくのわたしのベストアルバム
12-27 00:26

意味はあると思ったが映画ネタだとは思わなかった。
12-27 00:30

孤独のグルメって音が無かったらただおっさんが黙々と喰ってるだけのものだな。それはそれで面白いが。
12-27 00:32

今年が終わる前にホビットとレミゼラブルだけはみたい!
12-27 20:18

テレビで大奥大ヒット満員おんれいのCMを見たが、大奥は大コケだ。広告って詐欺師だよな。
12-27 20:20

大晦日に見たい映画と言えば、「恋人たちの予感」もしくは「アパートの鍵かします」
12-27 20:22

2012/12/28 03:58 ブログ! TB(0) CM(0)
「人類は滅びまちた」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-メランコリア
デンマーク国旗2011年デンマーク映画デンマーク国旗


監督
ラース・フォン・トリアー
(『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ドッグヴィル』『アンチクライスト』)
出演
キルスティン・ダンスト
(『スパイダーマン』シリーズ 『スパイダーマン3』
キーファー・サザーランド
(海外ドラマ『24』ファイナルシーズンの総感想『フォーン・ブース』『スタンド・バイ・ミー』)
シャルロット・ゲンズブール
(『アンチクライスト』『恋愛睡眠のススメ』)

予告編


あらすじ
若い恋人同士のジャスティン(キルスティン・ダンスト)とミシェルは今日結婚式を行う。
しかし二人は遅刻していたが、楽しそうに過ごしていた。
そして結婚式を行うわけだが、元々重い鬱病を患っていたジャスティンは急に精神のバランスを崩し、最低な行動を繰り返し、披露宴直後にジャスティンはミシェルとの関係を終わらせようとするのだった…。

そして地球には突如現れた星、メランコリアが接近していた。それが地球に衝突すると思われていた。ジャスティンは姉(シャルロット・ゲンズブール)とその夫(キーファー・サザーランド)の家に保護され看病をするのだが、ある日ジャスティンは急に元気になるのだった。
そしてメランコリアがぶつかるのか?ぶつからないのか?を気にかける夫のジョン。
しかしメランコリアには人の意思など意味など持たないのだ…。

2012年10月13日DVD鑑賞

レポート

前々から気になっていた『メランコリア』をレンタルして鑑賞しました。



そんなこと言ってもラース・フォン・トリアー監督の映画って未だに一度も見たこと無いんだよね。

得意分野:アメリカ娯楽映画。
苦手分野:ヨーロッパ、中国のアート映画。

というわけで今作が、自分の中で初めてのトリアー映画となる。(そんなんで「オタク」語るなよ。とか言わないでね。)


軽く調べたところ、トリアーさんは、映画に対して凄い主義を持っているようで、映画自体の手法をある意味ベジタリアンのように限定的であるからこそ映画が輝く!!とでも言うような主張を
持って映画を作っていた時期もあったり、逆に実験映画のような映画も撮ったりしていたりもして、でも根本的には稀代のアートポルノ映画監督!!というのが、大衆向けでいて一番簡潔にどんな職人かがわかると思う。
まぁーそういうのもコミコミで毎年フランスで行われるカンヌ映画祭では、常連とも言える巨匠でもあるんだよね。



そして本作は、SF映画なわけで、地球になぞの星が突撃してくるという、なんともテンションの上がるプロット。
だが、作品製作の舞台裏では、トリアー監督が非常に重い鬱を患っており、その最中に仕上げたのが本作であり、そして本作を監督したことにより鬱を克服できたという、なんだか複雑なわけ。
そんな映画が単純に面白いのかよ?と言われたらなんとも言い難い。



というわけでようやく映画本編に切り込みます
ヨーロッパ映画にしては、俳優陣がとても豪華。ジャック・バウアーがいたり、スパイダーマンの恋人がいたり、チンコを破壊した人がいたり。それ以外でもドラゴン・タトゥーの女の犯人だったり、ジョン・ハートだったりとやはりトリアーぐらいの稀代のポルノ映画監督となるとこぞって一皮むけたい俳優達が出演をするわけだ。




本作は、オープニングを考慮すると3つのパートに別れている。
まぁーオープニングは後半のパートのハイライトとも言えるけどね。
2つ目が、主人公のキルスティン・ダンストことジャスティンが結婚式に向かう所から始まるのだが、最初は元気いっぱいのジャスティンだったが、徐々にわがままになっていき、最終的には結婚を破綻させるという、旦那はマジでトラウマな展開。そもそもジャスティンは鬱病を患っており、それが極端に出てしまったというわけ。
それでもジャスティンの行う行動はマジで最悪。結婚式なのに他の男とセックスしたりする始末。
見ていてもとても不愉快。
映画としてもとても不愉快で退屈だ。




そして3つ目が、結婚が破綻して重い鬱病になって家から出ないジャスティンを引き取りに来る姉、そして姉家族と共同生活を送る中、地球に急接近する惑星があり、それがぶつかるかぶつからないかの人類最大の危機の話し。

まぁーオープニングからして勿論ぶつかるわけです。

その過程の中での人間描写が普通に面白く、キーファー・サザーランドは絶対ぶつからない主義の人間で、その妻のシャルロットは、ぶつかると思っているけどもぶつからないことを祈っているわけ、そんで問題の主人公のジャスティンは、まさかのぶつかることを知っているという謎のエスパー。
何故彼女が重い鬱病だったかというと、未来を知ってしまったからだったという素晴らしいSF的展開で、前半のクソつまらない鬱パートもそれを考慮すればなんだか許したくなってくるのだった。

そして稀代のポルノ監督にふさわしい、キルスティン・ダンストのヌード描写が合間合間に挿入され、その脱ぎっぷりは、かなりのすごみがある。汚らしい脱ぎや、中盤ではメランコリアと裸で交信もしくはセックスをする驚愕の映像があり、それも中々ウケール。

キーファー・サザーランドが藁に埋められたりも良い。

またネタ的にもなかなか楽しいのだが、流石にカンヌで高評されている映画監督だけあって、映像のカメラワークが非常に良いのも忘れ難い。
話しつまんないけど、この映像すごくいいよ!!みたいなのが山ほど。
特にメランコリアとの交信は良い。

映画のラストシーンもCGを使い大迫力で人類が滅びるのも見ていて元気になる!!これぐらい分かりやすい方がオレは好き『テイク・シェルター』でなんか物足りない人にはお勧め。

メモ得点メモ

8

なかなか楽しい映画でした。SF映画としても良いと思う。でも前半が腹立たしい。なんせキルスティン・ダンストがブスだから!!

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メランコリア [Blu-ray] 2865円


ほー。冒頭いきなり礼拝ですか。宗教色を感じますね。

サーフィンが主題なので、水着の姉ちゃんがいっぱい。

しかしサーフィン映画というわけで、やったこともないとなると見る側に寛容さが求められますな。

基本ヒッピーの楽園という印象。


始まって13分で2回目の説法。ほーほー。

花火綺麗だなぁー。

この映画の舞台は偏差値低そうだなぁ。そう言う所で生まれたらオレどんな風になれたかなぁー。

まじでヒッピーだらけだな。ちょっと退くわ。しかも水着女子だらけなのにエロ要素一切無い真面目なサーフィン映画ぶりがむしろ困惑するわ。

エロい腰使いやわー。
つかサーフィンってすごいなぁー。

ええええええ。


あ。またキリストにお祈りしている。

うわ。落差やば。結構エグ。生々しいわ。すげ。普通こういうシーて短くやるけど結構濃密にやるんだね。うわー。結構すげぇわ。

さめ怖くてもう海入れんわ。

あ。またお祈りきた。

神の力来た。

ここハワイだったのか!!

事件後と事件前での主人公の状態変化描写きた。って思った以上に長いな…。

神からの試練ねー。さめるわー。

あっさり鮫って捕まるんだね。色々知らぬ文化があるわな。

やっぱりあのキリスト教を布教する先生カントリー歌手のキャリー・アンダーウッドだったわ。
もうこの映画から神の息吹とやらを感じる。

つかなんだこのヒッピー至上主義。
みんなニートなのか?みんなで娘を支えているけどもこれなんかおかしくないか?
もう社会としてどこか違う、ユートピア的であるとも言えるが…。そりゃーこれぐらいの家族の愛とかあれば、乗り越えられない課題は無さそうだが…これを日本人の人生の糧に出来るかと言えば、ちと違うわなぁ。

飽きたから1.5倍でみよっと。

カサビアン流れておる。

もう飽きた。最初以外大きな波がこなくて、それ以外は平凡な感動ファミリードラマだなぁー。

お。また神に祈れだとさ!!

おお。タイのプーケットに舞台が移ったぞ!!良かったこれでちょっと映画の方向性変わるぞー。(いや待て落ち着け、展開的にここでの出来事で挫折から立ち直るパターンだろこれ)

なんて偽善的な映画なんだ。腹立たしい。

神のみわざだと…。


なんだろね。この映画の舞台の世界の完成されていない感じ。可能性から成功へ繋がるような感じ。
むしろこういう地区の負け組の姿とか結構見てみたい。あ。『ファミリーツリー』はむしろそういう映画か…。(笑)

んんん?いや待てよこうなってくるとハンディキャップていうより、最早天才の受難的な映画じゃねえか?隻腕の天才とか神に選ばれしものってことね…。


神を信じていれば何でも乗り越えられる。
というオチはまずいだろ。

え。本編よりエンディングの実写映像の方が感動的。

あー。結構体に深刻なダメージを抱えてもいるのね。
って家族全員サーファーとしてまじすげぇーやん。

いやいやエンディングすげーなぁー。本編なんてどうでも良いや。なにこれ、本編がおまけでエンディングが本編ってやつ。いやいやドキュメンタリー映画としてみたいわ。そしたら神の力信じれるわ。

というわけで、エンディングと腕なくなるシーン以外は平凡というか変な映画でした。



ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『△フランケンウィニー 2012年度113本目△』 http://t.co/9vlWgYVk
12-27 01:52

2012/12/28 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

クリスマスパーティにきたお!
12-26 00:57

クリパは最終的に孤立した。
12-26 17:07

2012/12/27 03:59 ブログ! TB(0) CM(0)
「ティム・バートン意地悪過ぎ。」
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-フランケン・ウィニー
アメリカ2012年アメリカ制作アメリカ


監督
ティム・バートン
『ダーク・シャドウ』『バットマン リターンズ』『シザーハンズ』『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』『アリス・イン・ワンダーランド』)

予告編


あらすじ
架空の町ニュー・ホランドは静かな町だ。
そこに住んでいたフランケンシュタイン一家の長男のヴィクター少年の趣味は映画撮影と科学の実験だ。
しかしそんな息子を父のエドワードは、快く思っておらず家ばかりにこもっていないで、野球のようなスポーツをやってほしかった。
ヴィクターは学校で科学展に行く為に父母の承認を貰う必要があり、それを父に話すと条件として、野球をすることになるのだった。
そして野球の試合に出たヴィクターだったが、事前にクラスメイトから不吉な予言をされており、初打席なのにホームランを打つのだが、そのボールを取りに行ったヴィクターの親友である犬のスパーキーは、車道に飛び出し、車に弾かれてしまい死んでしまうのだった。

酷く塞ぎ来んでしまうヴィクター。ヴィクターの心はボロボロだ。
だが学校での科学の時間にカエルの死体に電気を流した時の反応にアイデアを得たヴィクターは、スパーキーの死体を掘り起こし、悪天候の雷を利用し、スパーキーを復活させてしまう。

復活したスパーキーは人にばれてしまうとどうなるか分からない。
しかし元気いっぱいのスパーキーは、ビクターが居ない時に大暴れ、その正体がクラスメイトの一人にバレてしまい、科学の発表にその雷の実験を利用することを目論み、ビクターを脅すのだった。

ビクターは協力し、それを行うすると透明な魚が誕生し…。

2012年12月23日日本語吹き替え版3D上映鑑賞

感想

とりあえず本作の重要事項を紹介。

本作はティム・バートンの1984年に製作した同名実写映画のリメイクであり、本作の功績により本格的な映画監督の仲間入りをした1985年の『ピーウィーの大冒険』の監督になったとも言える。
ちなみに『フランケン・ウィニー』以降は短編映画は製作していない。

また本作2012年版の『フランケンウィニー』は白黒映画であり、更にストップモーションアニメであり、パペットというか人形のモデルを何体も生み出し、それを一コマずつ微かに動かし、撮影し、その撮影したものを連続的に動かしたものを映像にしたアニメーション映画である。
(ちなみに新宿のビックロで撮影に使われた人形の数々やセットが来日していました。自分はそれ見ましたよ!!凄かった。)
photo:02

photo:03

photo:04



また『コララインとボタンの魔女』同様に3D映画であり、本作はIMAXでの上映もされた作品である、しかし日本での上映は無いようだ。(日本ではヒット自体しませんでした。)

また常識とも言えますが、シェリーという作家の1818年の小説『フランケンシュタイン』とその映画作品1931年制作の『フランケンシュタイン』からインスパイアを受けているのは言うまでもない。

そんな感じで感想

まぁーそういうわけで前置きの感想です。ティム・バートンの監督作品で2012年年末現在では最新監督作品というわけ、2005年に製作された『コープス・ブライド』以来の7年ぶりのストップモーションアニメの監督作品で2作目。
正直ストップモーションアニメなら彼がプロデュースしてヘンリー・セリック(『コラライン』と『ナイトメア・ビフォアー・クリスマス』の監督)に監督して貰った方がゾクゾクするのだが…。
ちなみにヘンリー・セリックさんは今作には関わっていないようだ。
まぁー元々の原作がティム・バートンの映画となれば、流石にメガホンは渡さないか。

調べてみると実写大ヒット映画『アリス・イン・ワンダーランド』の契約の時に本作の製作の契約も結んでいたようで、これはティム・バートンが要請したのかな?そんなはずはないか。
でも2010年に撮影を開始して2011の11月に公開する予定だったようだが、紆余曲折あって2012年のハロウィン付近に北米で公開し日本はクリスマス付近に公開したが、日本も秋で良かったと思うぞ…。


内容に切り込む。

全体的に意地悪過ぎる!!
まぁーティム・バートンの映画なんで意地悪なのは当然で、その悪趣味な感じが妙に女子受けしているとも自分は思う。
しかしそれでも今作は根本的に悪趣味。
なんせ命を粗末に扱うわそれをむごたらしく殺すわ。子供が見るにしてもなんだかなぁー。

まぁー元々がフランケンシュタインのオマージュでフラン犬としてもだよー。
一応自分は『フランケンシュタインの花嫁』っていう『フランケンシュタイン』の続編を鑑賞したことがあるんだけども、そこには人間の探究心、研究心によって生み出された人間というか人間になれない怪物の人間として認められない哀しさとさらには差別があって、怪物という物珍しさを楽しむ以外に内包された哀愁と人間の愚かさも考慮してなかなか見応えがあるんですがね、こっちにあるのは、キャラクター造形の愛らしさと全編に漂う意地悪な空気感ぐらいでして、比べるとしてもちょっと腹立たしいものはある。
また前述に紹介した『コラライン』とかに比べるとファンタジー感も薄く。
更にはストップモーション映画であるのだが、高度な技術を使い過ぎてか?はたまた近年の3Dアニメーションの造形がよりコミカルになり過ぎたのか、パペットたちの造形や動き一つ一つが別にそんなにエクセレントではない。

そうなると余計につっこみたくなるのが、ストーリーラインになってしまう。

もともとの短編映画のリメイクというのもあるが、序盤で愛犬というか唯一の友達が死ぬ。
それだけでもなかなか意地悪な話しで、決まりきっているが見ているのが辛くて涙を流してしまった。
しかしそこにひねりはない。

むしろ存在しているのが、ビクターへの監督のティム・バートンの父親への少年時代の苛立だろうか?

お前のせいでおれは友達を失った。

野球なんかやらせるから。映画と科学があればオレは幸せだったのに!!
という父親との確執をなんか感じさせてくる。むしろその言い分だけがずっと露骨な映画だった。
クラスメイトのせいでスパーキーが引き離されたりとか、やはり両親は理解してくれず、導いてもくれない。
思えばその父親への苛立はティム・バートンの十八番とも言える。『アリス・イン・ワンダーランド』でもやはり許嫁とかどうとかこうとかが嫌になって穴蔵に落ちたり、『ビッグフィッシュ』で父親と和解をしてみたり『チャーリーとチョコレート工場』でも父親が歯医者として描かれていたりとね。
思えばティム・バートンの最初期の頃の映画のリメイクということもあって、その負の感情はマックスに達している。

違う見方で言えば、もしかしたらティム・バートンの少年時代の思い出と愛犬を失いフランケンシュタインのように自分の愛犬も戻ってきたらと泣き乍ら、想像していたのかもしれない。
そうやって考えると幾分か面白さが増すとも思えるのだが…。

まぁーそれでも映画としてはやはり何とも言えない面白さだった。
終盤に量産されるフランケンの数々、オマージュとしてグレムリンも混ざっていたかもしれない。
ガメラもオマージュされていたな。あとはドラキュラか。
しかしそれを安っぽい家族向け映画にまとめてしまっており、何だか物足りない。
もっと混沌ファンタジー落ちでもこの手の映画なら良いと思う。
悪を罰するよりは悪と共存して桃源郷になってくれても構わない。

一応ハッピーエンドで映画は終わるが、あんまり腑に落ちない。スパーキーのその後とかどうなるんだろうか?
まぁー映画の舞台自体が、死後の世界のような場所なので、なんでもよくなったりする。

映画本編より舞台裏のドキュメンタリー映画の方が面白そうな映画。

メモ得点メモ

6

80分と本編も短めで見やすいがエンターテインメントとしては何だか物足りない。
アート映画にしても何だかなぁー。真新しさは特にも無く、個性が足りていないと思う。
ティム・バートンの映画っていつもこうだよなぁーというのはあると思うが…。

正直予告編の『ライフ・オブ・パイ』の3D描写とエンディングのヤーヤーヤーズのボーカルのソロカレンOの歌の方が本編より楽しめたかも。

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imfui

『宇宙兄弟』なんだこのラスト!? 少年ジャンプの打ち切り漫画のようなラストだぞ!!しかもシガー・ロスでごまかしているし!!やばーい!!#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-25 16:03

『宇宙兄弟』でも日本映画にしては良い映像と楽しい演技だよねぇー。まぁー途中で飽きたけども。ラストが酷過ぎかな。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-25 16:05

『フランケンウィニー』根本的にティムバートン監督らしい意地悪な映画。意地悪から始まり意地悪に終わる。パラダイス落ちでも良かったしジュブナイル落ちでも良かったが、白黒、フランケン含めてなんとも暗黒な映画。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-25 16:07

『フランケンウィニー』エンディングのヤーヤーヤーズのボーカルのソロが染みる。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-25 16:08

『バイオハザードV リトリビューション』なんだろう惰性で作られた商売映画のような。最早ジャンル化とも言えるお姉さん最強映画。ゾンビよりもとんでもない化け物がちらほら。でもアートな良さもないし。ラストもびっくり#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-25 16:11

『バイオハザードV リトリビューション』正直おれはこれだったら4の方が良かった。まぁーあれはリブートみたいなクソ映画だったけど、逆に要塞攻略映画とかいうクソな内容で爽快感しかないというよりは…。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-25 16:12

『バイオハザードV リトリビューション』ラストに出てくる要素だけはテンション上がったけども次作で最終回じゃなかったら嫌だなぁー。次回作は『バイオ無双』で間違いない!!#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
12-25 16:13

まさかほとんどの映画の感想が感想部にリツイートされるとわ。
12-25 19:53

今日のクリスマスパーティに中華がないだとーーー!
12-25 19:55

2012/12/26 03:56 ブログ! TB(0) CM(0)
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こちらは彼女にあげたクリスマスプレゼントです。まさかの40分間の発狂タイムがありました!!大成功!! http://t.co/CPrsRQDY
12-24 19:06

2012/12/25 03:51 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

カルビンハリスのアルバム18ヶ月ゲット!!
12-23 00:39

ふぃーるそーくろーすらいとなう
12-23 00:40

ウィーファウンドラブーのてゅーてゅーてゅーがウマーー
12-23 00:44

カルビンハリスのアルバムを買った理由は、視聴で首振ってしまったからです。まずいまずいというわけさ!
12-23 00:46

おはようございます。朝から仕事でぇーす
12-23 07:07

眠すぎる
12-23 13:46

レミゼラブル大ヒットやわぁ!
12-23 16:09

2012/12/24 03:51 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

世界終わらなかったけどもちょっとズレてる可能性も高い!みんな期待しよ!!
12-22 02:25

「Pilot」を「5/10」と評価しました。http://t.co/fNM9q4Jl #IMDb
12-22 03:23

一般人は平日の妖怪人間ベムの空席率を知らない。平日は一桁しか入らんぞ。
12-22 14:06

アルティメッツの悪口を聞くと、本の厚みについて考えてしまう。値段、内容のエグさともに、間違いないと思う、それ相応のものだと思えたが。DC好きに向いてるのかも!
12-22 17:31

黒子のバスケの巻頭オールカラーってなんだその響き!
12-22 23:10

2012/12/23 03:52 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』の第1話を見てみたが…。』 http://t.co/SG48xIze
12-22 03:44

2012/12/23 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

おし!今日で世界最後!よっしゃ!メランコリアかもーん!!
12-21 01:19

あ。バイト場にドブ森セット忘れたー。くそー。
12-21 01:19

あう。ドブ森やりたいよー。みんなに挨拶したいよー。
12-21 01:29

人に挨拶するのは苦手です。
12-21 02:01

codbo2。オンラインよりコンピューターの最高難度設定のフリフォールの方がおもれー。
12-21 02:12

ふろはいろー。
12-21 02:12

ふむふむ。bo2にはbo2の良さがあるんだね。とりあえずムカついたら敵の武器使ってみるが一番だね。キルコン楽しい。
12-21 05:14

ぬお。スパロボで部隊編成考えたらこんな時間。やばい
12-21 09:02

おれがメランコリアだ!
12-21 15:27

さ。世界終了を夢見て10時間のアルバイトに行こうかなぁー。
12-21 15:27

2012/12/22 03:47 ブログ! TB(0) CM(0)
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット


というわけで2011年に製作されて、アメリカでの視聴率が高く、シーズン2の制作も決定しているという本作『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』の一巻をレンタルしてみた。

制作が映画好きはご存知のクリストファー・ノーランの弟のジョナサン・ノーラン。
彼はクリストファー・ノーランの作品の脚本を数多く手掛けていることは有名。

そして製作総指揮は売れっ子のJJエイブラムス。
またエイブラムスの人気作品『lost』からベン役で有名なマイケル・エマーソンが主要キャラとして登場。

話しの舞台はアメリカニューヨーク。
ホームレスとして生活をしている主人公はある日暴漢に絡まれるがそれを撃退。
それを知ったベンことフィンチはホームレスの正体は、元CIA工作員であることを知り、彼をスカウトする。主人公の元CIA工作員は、愛する妻を失ったことにより人生の意味が感じられなくなり、ホームレスに落ちぶれたというわけ。
しかしフィンチの開発した最強のコンピューターはニューヨークのカメラなどの情報端末を全て利用し、犯罪を未然に防ぐことができる。その力を使い主人公と共に小規模な犯罪を食い止めようという話し。

とりあえずジョナサン・ノーランの作品ということでチェクしてみたのだが、そんなに面白いわけでもなく、ベンが意味深な役柄だけども中身はちょっとしたスリラークライム刑事物語か?
よくあるパターンでしかないし、そんなに面白くなかった。

第二話が始まって、仲間の数もそこまで増えず、いまいち息の合わない主人公とベンの姿にもう飽きたので、とりあえず見るのを止めた。

ツボにはまらなかったのでもう見ないだろうな…。これならフリンジの方がまだ気になる。


てかウォーキングデッド、バーン・ノーティス、マッドメンと結構中途半端な海外ドラマ多い。
imfui

レミゼラブルのメタスコアがめちゃめちゃ低い!
12-20 17:28

あれホビットも低い。
12-20 17:34

おふおふおふー。
12-20 20:10

2012/12/21 03:50 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

同僚の女子の部屋に8人程度で押し掛けて、勝手にたこ焼き作ったら追い出された。
12-19 05:00

「アベンジャーズ」のDVD見てる。終盤までの面白さがそんなに高くないが終盤の縦横無尽に駆け巡るカメラとヒーローたちの合体攻撃の数々に終始心踊る。ストレス発散やわぁー! #感想部
12-19 17:08

アベンジャーズはエクステンデッドエディションでないかなぁー。
12-19 17:17

母親はゴリラ系のハルク好き。
12-19 17:21

おれは心のイケメンキャプテンアメリカ好き。コミックだと心も顔面も年老いて危険な人で、一回死にましたがね。
12-19 17:21

あめすぱマジでつまらん。腹立つ。腹立つ。原辰徳。
12-19 20:29

チューばっかしてんじゃねえぞ!コラぁー。プロデューサーと脚本家爆発しろ!! #あめすぱ
12-19 20:30

昨日のこと、バイトが深夜に終わる、後輩のクソ眼鏡の誕生日会に乗り込む→3次会は同僚の女子の家で開催→そいつの家でクソ眼鏡がパスタをこぼす→上司がコーラをこぼす→おれがそれをこたつ布団で拭く→お腹減ったのでたこ焼きを作ってみる→おれと上司が追い出される。上司と自転車二人乗りで帰る。
12-19 20:52

『アルティメッツ』を読了。キャラが全員頭おかしいがそこは大人の魅力。最初はためらったがキャップが蘇ってからは手が止まらない。あっという間に300ページが過ぎ去った。中盤の渋さに悶絶し最終兵器◯◯◯で爆笑した。今まで読んだ中でも上位のアメコミ。オススメ。続編も期待したい#感想部
12-19 23:05

【ネタバレ注意】『アルティメッツ』降伏だと!!??(敵に強烈な一撃を繰り出すキャプテンアメリカ)(キャップは額をさして一言)こいつをフランスの頭文字だと思ったか!? #感想部
12-19 23:08

2012/12/20 03:45 ブログ! TB(0) CM(0)
$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画批評~season Ⅶ~-ベスト・オブ・スパイダーマン

ベスト・オブ・スパイダーマン (ShoPro Books)1470円


結構前に読んだんだけどもね。感想をずっと書きたいと思っていたのでちょこっと書く。

1994年にアメリカで発売された漫画『スパイダーマン』の50年記念作品。
『スパイダーマン』の中でもBESTと思える8エピソードを抜粋しまとめたのが本作『ベスト・オブ・スパイダーマン』だ。

一応20年前の作品であるが、日本では『アメイジング・スパイダーマン』のソフト発売に合わせ、発売された本作。
94年にアメリカで発刊されたので、これ以降の現在のスパイダーマンのエピソードは一切入っていないが、リーフレットにより概要が紹介されて補完されている。

しかしこのエピソードの数々がベストと呼ぶにふさわしく、どのエピソードも中身があり非常に面白い。
日本の少年誌などの1話よりも単体で起承転結があり、完結している点も非常に好感触で、しかもそれなりに1話が長い。

絵のタッチも注目したい50年の変遷でスパイダーマンがどう変わって行くか、アメコミの絵のタッチはどう変わって行くかもよくわかり、現代のバットマンの邦訳などと比べるととても懐かしく、それでいてダイナミック。
話しの語り口調も比較すると妙に堅かったりして、なんだか楽しい気分になる。

また値段も1500円と大変お手頃で、手に取ると参考書のような紙質に困惑するが、むしろ「これはアメコミの参考書だ!!」と思いたくなるようなアメコミの基礎とも言えるベストエピソードとアメコミらしい色使いやら絵のタッチやらスーパーヒーロー漫画とはこういうものだ!!と示すようなベストセレクションに素晴らしい作り。

初心者の方に是非勧めたいマストバイな一品でした!!

またこの後のスパイダーマンは誰がどうみても低迷期。
かなり迷走した結果、一度リセットするという驚愕の展開が待っていたりする。
絵のタッチやストーリーテリングとしては味わいたいが、この一冊だけで話しが全て1話完結なので完結するのも後味も良くて良いかもしれない。(たまに伏線が盛り込まれてそれが回収されないこともあるが、それは補足の解説書で補おう。)

またこれまでスパイダーマンの存在はサム・ライミのスパイダーマンを見て、どちらかと言えば好意的だったが、新作の『アメイジング・スパイダーマン』を見て少し嫌いになっていた。
しかし本作を読んでバットマンと同じくらい暗い部分を持ちながら悪と戦う戦士であることを理解出来、かなり好きな親愛なる隣人になった。


ベスト・オブ・スパイダーマン (ShoPro Books)1470円


2012/12/19 17:30 アメコミの感想一覧 TB(0) CM(0)
imfui

最近つぶやくことないなぁー。アメコミのアルティメッツ買ったのとクソ猫がゲロ吐き散らして殺したいぐらいかなぁー。
12-18 17:23

殺助なりよ。
12-18 17:23

2012/12/19 10:48 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

羽海野チカの漫画大好き。
12-17 04:51

2012/12/18 03:48 ブログ! TB(0) CM(0)
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