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2013年01月
2012/12 2013/01 2013/02
「戦争が始まる。」
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-機動戦士ガンダムUC ユニコーンの日
日本2010年日本制作日本

予告



星空あらすじ星空
遥か未来のお話。
増え過ぎた人口を宇宙に上げて90年以上が経った世界での物語。
宇宙に住む人々と地球に住む人々は対立関係にあって、人類は人型兵器の開発に成功戦争は更に精度を上げていく。
地球に小惑星を落とそうとしたシャア(初代ガンダムから登場する好敵手)の阻止をしてから3年が経ち平和慣れした宇宙の片隅の物語。

宇宙世紀元年にサイアムは、テロ行為に参加していた。だが依頼もとに裏切られたサイアムは母船が破壊され宇宙を漂流するが、そこでラプラスの箱というものを手に入れる。

そしてそれから90年が経つ。サイアムはその箱のおかげで、潤沢な資金を手にし財団を設立していた。サイアムには死期が迫っておりこの箱を、世界的に劣勢の軍事組織であるジオン軍の残党に送ることを発案し、それを孫であるカーディアスにその計画を託すのであった。

その頃取引先に向かうジオンの残党軍である、袖付きは、連邦軍の追跡を退けていたがその船の中には、密航者の謎の少女がいた。彼女はこの取引を止めさせる為にいるのだった。

同じ頃、取引先のコロニー(宇宙で人が暮らす場所)カーディアスが運営する軍事産業学校の生徒であるバナージは、惰性的な生活に苦しんでいた。自分の居場所を求める彼は、偶然宇宙の彼方に白い流星を見る。それはユニコーンのようだった。

そしてバナージは、町の上空に人間が落下しているのを発見する。その人を救出に成功するバナージ。それは袖付きの船に密航していた少女だった。彼女は自分をオードリーと名乗り「戦争」を止めに来たと言い放つ。その言葉に、ズシンと来たバナージは、彼女と行動を共にする…。

2011年1月30日DVD鑑賞(2010年度134本目)
2011年12月6日DVD鑑賞(2011年度113本目 家にあるDVDを見よう編その1)
2013年1月30日DVD鑑賞

星空感想星空

大の富野ファンだったという小説家の福井晴敏により執筆した『ガンダムUC(ユニコーン)』が映像化。しかも公式にガンダム史の一つになったのだから恐ろしい。元々はガンダム作品の小説版を書いていたようだが、そこから派生してオリジナル作品になるとは…。

小説から映像化というのは、ガンダム史上初になるのかな?挙げ句にその小説家が、もともと軍事ものの小説を真面目に書いていて、それなりに著名というある意味夢の企画である。
まぁーもともと亡国のイージスとかは、どう見てもガンダムな話だったしね。

自分は映像見た後、対応した小説を読むスタイルにしているので、本作の小説版も読んでます。
ちなみにこの作品を見るのは6回目ぐらい。ただ小説読んでからだと初めてかな。

とりあえず、小説の内容は大部削除されてるね。特に冒頭。
冒頭読むのに大部労力を使ったけど、本作ではその冒頭が恐ろしく短い。
自分的にはそれが良かった。
ちなみに書いたあらすじがだいたい小説1巻の内容にあたるかもしれない。(苦笑)

さて豆情報はこれぐらいで。

本作の一番驚きのところは、連邦軍の描写がほとんど無いと言えるとこ。連邦軍の主要キャストは一切喋らなかったはず。
それが正直、無音映画の心意気を感じさせてくれて、逆に良い方向になっていると思う。

ある意味がっかりポイントかもしれないけど、映像だけで楽しますという心意気は大事なことです。

またこれは小説読んでから気がついたのですが、連邦軍のMSの動きがぎこちないのが印象的。
これは小説内では、平和ボケしてろくに軍事演習もしていないパイロットたちが、なりふり構わずに戦っちゃ行けない場所で錯乱して戦うという部分を上手く映像に込めたというわけです。
こういったのが小説読んでからだと細かに描かれていて、すっごく驚き。
いや多くに要素を1シーンにとても詰め込んでて、なかなかよく出来た作品だと思いますよ。

ただ問題は前半がガンダム登場しないのでやや物足りないのと、ガンダムが登場したら作品が終わってしまう怒濤の第一話。(苦笑)挙げ句に続きは半年先となるのでこれはなかなかの拷問。

個人的に良かったのがバナージのキャラクター。
無口なキャラだった主人公が一時だけ感情を爆発させるシーンがあるんですが、なかなかのエスパーなテンションで、それがガンダムらしいなぁーと実感。
あと今回はセリフが少ないけど、小説原作だから、大部堅いセリフが多いのも印象的で、大人のガンダムというのを実感させてくれる。

またキャラクターデザインが初代ガンダムで担当した人なので、妙に古くさいのだが、それこそがガンダムの原点であって、近年の腐女子狙いのキャラデザとは違い、渋くて良い。

漢のガンダムが帰ってきた!!

そういう印象の受ける、熱い作品だ。

ここから2回目の感想の追記。


ガンダムユニコーンも映像化されて早くも4本目。届いたBlu-rayを視聴し、もう一度1から見ようと思い、再度の鑑賞に至ったわけですが、小説も『重力の井戸の底で』まで読了したわけでして、当初より作品に対する視点も変わった中での鑑賞というのもなかなか乙なものです。
とりあえず、『ユニコーン』は良作だなぁーと。

本作は持っている『ユニコーン』シリーズの中で唯一のDVDなのですよ。凄く惜しい。色が若干淡いのが切ないぜ。パッケージの大きさも違うしさ。

映像化折り返し地点からの再度の検証。
今思うと、この時点での主人公であるバナージのキャラがかなり違った印象を受ける。
4巻の時点でもまだ自分の立ち位置が明確でなく、どうして良いかもわからない状況ですが、この時点では、完全に空虚な少年でして、特に目が死んでる
つまりまだ主人公としての役割を果たしていないわけで、あの独特な熱がないわけです。

そもそもまだ1巻ですしね、作品としての方向性も明確ではなかったわけで、そこからのボーイ・ミーツ・ガールですよ。

その運命のボーイ・ミーツ・ガールにより本来の宿命に引っ張られてしまうバナージはガンダムの世界に取り込まれてしまうわけです。
彼を巻き込みたくない事情がある登場人物の数々ですが、結局バナージは…。



名言の数々。
本作の特徴は名言が結構あることだと思う。
連邦軍に突撃する不利な状況にあるジオン軍の兵士が
「地球に魂をつながれた犬共が」
と言って突撃するシーンがあるわけですが、その思想とかマジでガンダムだなぁーと感嘆。

またさりげなくバックボーンに連邦軍側は、しばらく実戦をしていなかったという戦争への詰めの甘さというのがあって、そういうのがあって、連邦軍のロボット達の戦い方ややぎこちなく、むしろ悪者にも見えたりするんだよね。そういう小説で描かれている設定を裏設定としてかなり導入している伏がかなり多いのが、このユニコーンシリーズの特徴で、そこが緻密で良いとも言えるが、逆に見ている側に想像力を委ね過ぎてるとも思えるんだよね。

また戦闘が始まってからのBGMの精度が異様に高くて凄く興奮するよね。
そして無作為に死んで行く人たちの姿が安易に「戦争の始まり」を予見させるわけですよ。



動き出した運命。
ボーイ・ミーツ・ガンダム。
オードリーを救いたい一心でバナージは偶然ガンダムに出会ってしまうわけです。これは最早主人公としての呪い。
そこでカーディアスというガンダムの開発者に会うのですがそこで意味深な会話を繰り広げるわけです。
「内なる可能性を以て人の人たる力と優しさを世界に示す」
「人間だけが神を持つ今を超える可能性という内なる神を」
「自らを律し尊厳を取り戻さなければ」

「共に行くには、世界の重みを受ける覚悟が…」

この会話の果てにバナージは主人公になったわけです。

そして最後の最後でガンダムが起動し、ガンダムの力が発動し、1巻は終わりというわけです。



完全なプロローグ。
というように本作は、ガンダムが起動するまでというかなり絶妙な所でエンディングを迎え、主人公とヒロインぐらいしか台詞も無く、ライバル的存在はお目見え、もしくは台詞もないというかなりのプロローグ的立ち位置が強い作品となっています。
またジオン側のキャラクターは多く描かれますが、連邦側は全く描かれず意図さえよくわからないわけです。謎ばかり掲示されたようで、読み解くヒントはかなり多かったですが、それでも想像力が必要なわけで、もしかしたらきついかもしれないです。
しかし真っ当に考えて、本作の主人公であるバナージの個性をシリーズ的に見ても少年性を大事にしたと考えれば、結構楽しめる内容だったと思いますよ。

ボーイ・ミーツ・ガール

ボーイ・ミーツ・ガンダム

まぁーでも戦闘シーンの無言さがちょっと気になったり、コロニーで無下に死んで行く人々や、連邦軍の戦争を知らない人たちの困惑ぶりが描かれたらもっと面白かったと思う。
見る側にややある程度の能力を求めた作品だったかもしれませんね。

でもかなり高水準え濃密な1時間の賞味だったと思います。これからも同一の質を維持するのだから凄いんだよな。

ここから3回目の感想

新作のガンダムユニコーン宇宙と地球が3月に公開ということもあって、ついついまた見たくなってしまって流してしまった。
もう結構書いているので、もう書くことも無いが、とりあえず好きな一本。
ただMS戦はあるもののプロローグ感が強く、主役機体のユニコーンが最後だけ出てくる程度で、活躍も少ない。
またシーンの工夫もパイロット版とあってまだまだ少ない。シリーズ全体を通しても面白さは低く、回を追うごとに面白さが低くなる感じになる。
しかし出来自体はとても良い。山場が人間ドラマとプロローグとあって、この程度の評価が妥当かと。キャラクターもほとんど出てきていないのでまぁー仕方ない。とりあえずこれDVD版なわけで、Blu-rayをそろそろ買いたい。

メモ得点メモ

68




第2巻の感想はこちら。
第3巻の感想もあります。
第4巻もあるよ!
5巻の感想です。


機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 1 [Blu-ray]3554円


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『ファンタスティック Mr. Fox』いやーすげー面白いわ。Blu-ray買って良かったわ。#映画 http://t.co/ufuVR0rH
01-30 14:34

2013/01/31 03:47 ブログ! TB(0) CM(0)
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2013/01/31 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「奇想天外のレンジャーユニットの大活劇!!」

$『A Little his REDEMPTION.』自称映画オタクの映画感想部~season 7~-特攻野郎Aチーム THE MOVIE

アメリカ2010年アメリカ映画アメリカ

出演
リーアム・ニーソン
(『96時間/リベンジ『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『ダークマン』『シンドラーのリスト』『バットマン ビギンズ』)
ブラッドリー・クーパー
『リミットレス』『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』『世界にひとつのプレイブック』)
シャールト・コプリー
(『第9地区』)
ジェシカ・ビール
『トータル・リコール』
パトリック・ウィルソン
(『ウォッチメン』『オペラ座の怪人』『ヤング≒アダルト』『アラフォー女子のベイビー・プラン』

予告



タロット7:戦車あらすじタロット7:戦車
米陸軍に所属しているハンニバル(リーアム・ニーソン)は、勝手に潜入任務に出た1人の部下を助ける為に単身敵地へと乗り込む。
道中に車を借りようとしたが、ドライバーが荒々しく手こずるが、彼もまた元陸軍所属の男、B.A、一致団結し、二人で助けに行くことになる。
なんとかフェイス(ブラッドリー・クーパー)を助ける二人だが、この地域からの脱出は困難だった、しかし米軍の精神病院に乗り込むハンニバル達はそこで、伝説のパイロット、マードック(シャールト・コプリー)をスカウト、4人は、ヘリで脱出を目論むが、敵は戦闘機で追尾してくるのだが、ハンニバルの奇策でなんとか勝利!!これを機会に4人はチームを組むのだった!!

そして8年後。
ハンニバル指揮するアルファチームは幾多の戦場を乗り越え、伝説的な存在へとなっていた。
そんなある日、ハンニバルはイラクで上官から極秘任務を依頼され、実行を始める、だがその裏ではCIAなどの部隊が暗躍していたのだが、任務は無事完了したと思った矢先、信じられない事態がAチームを襲う。
この件でAチームは、軍属を解雇され、彼ら4人は、別々の刑務所に送られてしまうのだった。

そしてそれから1年、ハンニバルの下にある男が現れる、今Aチームの名誉弁解が始まった!!

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2010年9月1日劇場鑑賞(2010年度79本目)
2011年1月7日DVDで再鑑賞(2012年度120本目)
2013年1月27日Blu-ray無敵バージョンで再鑑賞。

F-15感想F-15

1回目の鑑賞時の感想

えー。まさかのベストキッドとの2本立てで、まさかのラストの作戦実行を寝てしまいました。(笑)
でもハンニバルの奇策で、見逃した部分だけ見ました!!(笑)だから感想書けます!!(笑)

すっごい面白かったあ。

本作はタイトル通り、特攻野郎の映画です。奇想天外なぶっ込み具合で、見てる側をハラハラドキドキさせる、過去にはありふれていますが、現在ではなかなかお目にかかることが出来ない、とびっきりのアクション映画です!!

そんなアクションごり押しの映画に出てくるのが、96時間で老熟しながらも元工作員として充分な存在感を出した、リーアム・ニーソン。通称ニーソ。
そして最近コメディ映画でじょじょにイケメンだけが売れてきたブラッドリー・クーパー。
そして第9地区の彼。というなかなか大胆な人選。映画好きとしては正直この人選だけでもヤバいです。

勿論そんな彼らの個性も充分爆発してるからまた驚きです。良いアンサンブルが奏でられて驚きです。

ニーソは96時間同様、厳つい演技を今作でも発揮、またコプリーさんも驚愕のコメディアンぶりで、多いに笑えた。第9地区でも充分その才は感じられたけど、彼がここまで優れてるとは。彼の次回作も多いに期待できそうです。
そして一番の驚きはフェィス役のブラッドリー・クーパー。

彼がここまで、アクションスターとして活躍出来るとは驚きでした。

ラストらへんの彼は、インディジョーンズに見えました。(笑)

全体的に奇想天外なアクション映画というのが本作の総評で、常識無用な戦術の数々で、見てる側を驚かせてくれる。また個人個人の大胆さで更に盛り上げてくれて、あとは仲間内のアンサンブルが妙に良い。

中盤人間的側面の話になるけど、逆にそこが退屈とさえ思えるのが、不思議なとこで、まぁーカタルシス的な側面が本作には全く無いんですがね。
別に良いんですよ。

本作は何も考えないで見て、何も無かったように帰る。

それこそ娯楽!!

悪くない。

正直夏一番の映画かも!!
去年もG.Iジョーがあったよね!!映画好きなら必見。

ここから2回目の感想

以前からやってたauブログで、2回目以降の鑑賞後は追記して再更新という形だったので、今回以降もその体裁を取ってやって行きたいと思います。

母親がレンタルしてきたので、自分も再鑑賞。今回は寝ずに最後までぶっ通しで見ました。(笑)

ちなみに母親は本作を続けざまに三回見てました。凄いです母親。(三回目は「見てないでも話がわかる」と言い寝ながら見てました。)

やっぱりね。すっごい面白い。
配役も見事だけど、奇想天外な展開が本作の一番面白い所だよね。

驚きがいっぱい詰まったアクション映画の傑作だなぁー。と思います。

でも2回目の鑑賞で気がついたんだけど、この映画案外わかりづらいんじゃないかな?

特に軍事会社の人が悪役の一人何ですが、公開時に見た時は彼がもっと単純な役所だと思ったら意外と複雑で、2回目見たら、悪役達の策略がいまいちわからなかったという意外な感想を持ちました。
確かにアクション面を怒濤に描いてて面白いけど、物語面の描きが下手なのか冒頭の部分もやや理解が難しいこともあったと思います。

ラストのアクションまでの間が大部静かになるんですが、その部分からテンポが悪くなっていたような気もします。(丁度オレが以前寝てしまったあたり。)

でーラストシーンもよく考えると「あれ?」感は残りますが、アクションシーンがすっごくエキサイティングで、俳優陣も見事なので、それ以上の良さがあると思います。

ただ確認したんですが、全米ではあまりヒット出来ず、世界興行を含めて映画が黒字になった作品です。
一応失敗したことになるのかな?

続編は難しいそうですが、自分的には大好きな映画です。

すっごく面白いです。

というわけで3回目の鑑賞時の感想です。

気がつけば、3回目の鑑賞。2年ぶりの鑑賞です。(笑)
あれからBlu-rayを購入していたのですが、それから見ることは無く。
テレビ朝日の日曜洋画劇場で放送していたのを機会に鑑賞していたのですが、コマーシャルがうざったいので、Blu-rayで再鑑賞という形です。
知っていたけれど見る機会が無かったのですが、Blu-ray版には、劇場公開版の他に無敵バージョンなるものが入っており、そちらは15分長いのです。

そういうわけで、この度はそちらを鑑賞してみることにしました。

てか15分も長いというのは、かなり驚き、TV放送でもカットされていたのですが、こっちは更に長いわけです。

見ていてもシーンそのものが複数増えたのが印象的。
具体的には序盤の作戦シーンでのAチームのカモフラージュや、終盤の作戦会議でのマードックのコネタと死への恐怖を吐露したりと。

全体的に尺が増えたので、増々テンポが悪くなった印象もあります。まぁーこちらは完全にファン向けということでしょうかね。あとエンドロール付近で出る過去作のAチームのドラマの役者のカメオ出演のシーンがカットされ、ちりぢりになったとこでそれぞれの囚人生活での合間で挿入されます。
またハンニバルとフェイスが喧嘩をするシーンもあったり、精神病院でのマードックの芝居が増えたりと、アクションが増えたわけではなさそう。


さてさて数年ぶりに見るAチーム。ブラッドリー・クーパーが一人で興行成績1位を取ることが出来る俳優に成長した現在。
やはり本作を見ても、その魅力は健在。むしろ一番の主役のニーソから指揮権を奪い取っているともね。
ニーソは現在よりも若いので、まだ老いを感じさせない。

映画的には戦車のシーンぐらいまでがハイライトですかね。
終盤は、終盤で度肝を抜くのですが、話しがいまいちわかりづらくて、よく理解できない。(え?)
悪い奴が3人いるんですが、どれがどこの組織とかなのかが、実際不明瞭で、更にはフェイスの元カノがどこまでラストに関わっているのか?さらには、ラストに出てきたマッドメンのドンは、一体なんだったのか?今更になって、なんか気になるわけです。

それでもまぁーアクション大作としてはやはり良い。特に序盤のシークエンスは良い。
メンバーが初めて出会うのシークエンスも良い。マードックがキレキレだし。
ラストではちょっとボケが足りない感じだったかな?
でもCG使ったにしても迫力があって、特に大スクリーンで見たら貨物が転がってくるシーンはすごく面白いと思う。

メモ得点メモ

70

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特攻野郎Aチーム THE MOVIE(無敵バージョン) [Blu-ray] 1477円

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応募した企業からいきなり電話があって質問されたが、面接の日程は教えてくれなかった。
01-29 01:19

さっ。他にも企業探さなきゃな。
01-29 01:20

え?中国ってTVゲーム禁止の国なの?じゃあbo2で戦っていたのは中国人ではなかったのかもしれないな。
01-29 01:58

「君は変わったな。昔は科学にしか興味がなかったはずなのに、一体いつの間に人の心がわかるようになった」湯川は微笑した。「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」
01-29 04:57

まさかガリレオで感動するとは。東野圭吾はやっぱすげーなぁー。
01-29 04:57

グレートギャツビーの次は、数年ぶりの東野圭吾で、ガリレオの苦悩読んでます。スラスラ読めるし、面白いし、ドラマ化も決まっててなんかタイミング抜群。しかも知らぬうちにシリーズ増えまくり。笑
01-29 05:01

てか2013年はブルース・ウィリスが大量に映画に出るよね。(むしろ2012年の映画も今年に公開。)なんかもうすぐ引退?とか思ってしまうよね。
01-29 17:47

うちの猫が黒ずんでる。
01-29 17:48

ガンダムオリジンがアニメ化!!つまり初代ガンダムリメイクです。でもそれで良いのか?難しいとこですよねぇー。しかも放送だから画の質も週間ペースで頑張らないといけないのが難点。でも見終わるまで生きる理由が生まれました。
01-29 17:49

母親のリクエストにより『サニー』2周目です。
01-29 19:24

2013/01/30 03:46 ブログ! TB(0) CM(0)
「話しがあるミュージックビデオかよ!!」
$『A Little his REDEMPTION.』自称映画オタクの映画感想部~season 7~-レ・ミゼラブル
イギリス2012年イギリス映画イギリス


監督
トム・フーパー
『英国王のスピーチ』

出演
ヒュー・ジャックマン
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』『リアル・スティール』『プレステージ』)
ラッセル・クロウ
『L.A.コンフィデンシャル』『グラディエーター』『ビューティフル・マインド』『マスター・コマンダー』
アン・ハサウェイ
『ダークナイト ライジング』『ラブ&ドラッグ』『レイチェルの結婚』『プラダを着た悪魔』)
エディ・レッドメイン
『マリリン7日間の恋』
アマンダ・セイフライド
(『タイム』『マンマ・ミーア』『赤ずきん』)
サシャ・バロン・コーエン
『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』『ヒューゴの不思議な発明』『ブルーノ』『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』)
ヘレナ・ボナム=カーター
『ファイトクラブ』『英国王のスピーチ』『アリス・イン・ワンダーランド』『スウィーニー・トッド』)

予告編


あらすじ
1980年代から上演されているミュージカル『レ・ミゼラブル』の完全映画化。(同様の小説を映画化したのではなく、ミュージカルを映画化したことは注意すべきこと。)
1815年のフランス。ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は刑務所の作業場でその怪力を使い造船を囚人たちと共に引いていた。彼は妹の息子の為にパンを盗んだことにより19年間牢獄に囚われていた。そんな彼に刑務官のジャベール(ラッセル・クロウ)は、仮釈放が可能になったことを告げる。
19年ぶりの自由なのだが、バルジャンが刑務所にいたことを知ると皆が邪険に扱い、バルジャンは貧困に苦しむ。また頻繁に政府に行かなければ更に刑務所に連れてかれてしまうことも足かせになっていた。
そんなバルジャンを教会の司教は優しく迎え入れ、飯を与えた。だが、バルジャンは彼を信頼することもせず、金目の物を奪い、その場所を後にする。
翌朝、司教のもとに囚われたバルジャンがやってくる。だが司教はバルジャンが盗んだものを「全て彼に与えたものだ。」と言って、「これも持って行け」と蝋燭たてまで与えるのだった。
自身の愚かさに打ち拉がれたバルジャンは、自分自身の名前を捨て、人に尽くすような人生を送ろうと神の前で近い、仮釈放の書状を破り捨て、自身の正義を貫くべく、どこかへ去って行ってしまうのだった。

それから8年後。
バルジャンは新たな名前を使い、熱心に働き、そして人望も厚生き、工場を営むほどになっており、更には、市民の信頼から市長にまでなっていた。そんな彼の元に1人の警察官が現れる。
職務に忠義を果たす男ことジャベールだ。
それを見たバルジャンは動揺してしまい、工場でスタッフが問題を起こした仲裁をせずに身を隠してしまう。だがジャベールと面会をするバルジャンだが、ジャベールはバルジャンのことを忘れていた。そして二人で町を歩いていると市民が馬車の下敷きになっているではないか。持ち前の怪力で市民を助けたバルジャンを見て、ジャベールはその姿に過去に仮釈放になり逃げ失せた男のことを思い出し、いても立ってもいられなくなってしまい、司令部にバルジャンのことを調べてもらうのだった。

工場で先輩に絡まれた美女ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)は、そのままあらぬ嫌疑をかけられて工場を首になってしまう。娘の為に仕送りをしていたファンテーヌだったのだが、それも出来なくなってしまう。お金がどうしても必要な彼女は体の一部を売るまで堕ちてしまい、更には娼婦になってしまう。
市長として市民に尽くしていたバルジャンは、波止場の実情を監視しにやってきた。
そこでは工場で問題を起こしていたファンテーヌがいるではないか?彼女はあの時、首になってしまい、娼婦に堕ちてしまったのか?自身の背徳により人が苦しんでいるのにいてもたってもいられなくなったバルジャンは彼女の方に行く。ファンテーヌは客と揉めてしまい、警察官のジャベールがやってくる。急いで近寄るバルジャン。だがファンテーヌは病気を患っており酷い熱だった。
彼女に謝るバルジャンだったが、彼女は娘のコゼットを気にかけるばかりだ。
その意思をバルジャンは引き継ぎコゼットを引き取ることを誓う。
しかしバルジャンは、ジャベールにより自身の正体がバルジャンであることを裁判所で公言し、バルジャンとして囚われてしまったものを救い、出廷すると言っていた最中であり、ジャーベルは正義を執行すべくバルジャンを追い詰める。逃げ失せたバルジャンはコゼットを引き取るべく、詐欺師であり泥棒である宿屋経営者のもとで地獄の日々を送っているコゼットを買い取るのだった。

そして逃げ伸びたバルジャンとコゼット。

更に9年の月日は経った。

逃げ延びたバルジャンは、コゼット(アマンダ・セイフライド)と幸せで裕福に暮らしていた。
そんな姿を見た革命に燃える学生マリウス(エディ・レッドメイン)は、コゼットに一目惚れしてしまう。
革命という題目で政府に襲撃を仕掛けることを考えていたマリウスと仲間たちであったが、それよりも大事なものがあると思い、コゼットを探す。
コゼットを見つけ心を通わすのだが、そこを元宿屋のおやじことテナル・ディエ(サシャ・バロン・コーエン)に見つかってしまい、騒ぎになる。それをジャーベルの追っ手と思ったバルジャンは急いで引っ越しを計画する。
コゼットの行方がわからなくなったマリウスは絶望し、もう一度革命を志す。しかし遺書をコゼットのもとに届けてもらうのだった。それを受け取ったバルジャンは、もう一度自分の使命を思い、コゼットの為にマリウスを救うべく戦闘の最中の町へ向かう。
しかしマリウスたちの部隊は軍隊に完全包囲されており、絶望的な状況であった。

バルジャンはそこで囚われたジャベールと出会うのだが…。

2013年1月24日劇場鑑賞

感想

下調べせずに、正直日本での評価はとてもとても高いが、海外での評価はぼちぼちで、でもゴールデングローブ賞のコメディ・ミュージカル部門での作品賞と主演男優賞と女優賞を受賞したので、流石に映画好きを名乗るんだから、やっぱりここは手堅く鑑賞しておくのが、やはり映画を語る上でのマナーかな?と思い鑑賞してきました。

自分の中の常識としては、この『レ・ミゼラブル』というのは、有名なミュージカルで、日本でも人気のある伝統的なミュージカルであるということ。
その映画化でしかもミュージカルということもあって、出来映え云々というよりは、作っただけでも偉い!!のような製作したら賞を奪えるような映画であると自分は思っていました。
また『レ・ミゼラブル』の意味が『嗚呼、無情』であることもあり、どんよりした雰囲気の重い内容の映画であることも薄々知っている程度。
でも日本では年末に公開していなかったら年間チャートに食い込みそうなぐらいの大ヒットだよね。

さてさて、観賞後に調べてみると、なんと本作は、原作小説の映画化にミュージカルが混ざった。
というわけでなく、元々の人気ミュージカルを映画化するという、何だか違う概念で成立している作品である。
これまでに『レ・ミゼラブル』は2度程映画化されているようだが、いずれも原作小説の映画化であり、ミュージカルの映画化は今回が初めてです。もうそれだけで作り上げたら凄いとおれは思うな。
またそのミュージカル版の俳優を抜擢しているのも注目。

というわけで感想。

映画っていうよりミュージックビデオでした
もうこれってどうなんでしょうかね。むしろこれだけで、ファンにぶった切られそうだけども。
自分的には話しのあるミュージックビデオぐらいな感じ。
本作って映画っていうよりは、忠実にミュージカルを映画として収めたというわけで、全編歌で彩られている。
いや正確には、舞台を映画っぽく撮影したとも言うような。
台詞一つ一つが歌になっている、非常に珍しい作品。
普通のミュージカル映画って、合間合間に歌唱シーンや舞踏シーンが挿入され、それまでは既存の映画と同一で、映画の山場山場を歌で彩ってきたけども、こっちはガチでミュージカルというか。
むしろ現代的というよりは古典的なミュージカルというか、むしろオペラとも言えると自分は思う。オペラの概念もわかっていないが。
それでそれが映画的にどうかと言うと、絶対賛否両論であると思う。むしろ全てを許すようにこれを全面的に有りにしてしまった奴は、完全なにわか映画好きと自分は認定したいと思う。映画のえの字もわかっていないというか、せめて、ちょっと違うよなぐらい映画好き仲間として言ってもらいたい。


そんで何が映画じゃないって、なんせ内心の葛藤を全部台詞として吐露しちゃうんだよね。
映画ってそういうのを演技だとか画面の構成とかで上手く表現することが、やっぱり映画の技法として確立させているわけじゃん?
それが優れていればいる程、唸ってしまうのが映画好きじゃないか?
それがこの映画には存在しない、つまりその時点で、映画としては賛否両論であるべきなのではないか?

監督自身、俳優の演技に焦点を合わせた手法に異議有り。
と書いてみたが、この映画恐ろしい程に、俳優をバストショットで撮っている。
ほとんどを顔から胸にかけて切り出している。
それは俳優自身も非常に難しいことだと思うし、自由に演技も出来やしないし、しかも本作では口パクをせずに実際に歌い乍ら俳優はカメラの前に立っている。
それってやっぱ俳優にはすごい負担をかけているし、やっぱ演技での賞を受賞するのは至極当然だと思うし、それ以上に素晴らしい演技をヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイはしてくれたと思う。エディ・レッドメインもね。
だが、その分この映画には、映画として楽しめない要素が含まれる。
それは映画として奥行きのあるショットが全然無いことだ。
あるにはあるが、それが露骨に野暮ったいCGなのだ。そりゃー1800年代の世界を再現するとなると凄い資源が必要になるが、CGだと余計に目立つのも当然だ。
しかし映画の画的に全然面白くないんだよね。本当に。本当に本当に。
これはトム・フーパーの選んだ選択ミスなのか?でもその分、俳優の演技力はふんだんに発揮された。だから別にトム・フーパーは無能ではないと思う。

話しが古臭い。
もうこれは仕方が無い。確かに今の不況にはこのような無情な世界の果てで葛藤しながらも他人に全てを尽くす男の物語は非常に魅力的だし、時代が求めているとも言える。

しかしだ、映画としての扱っている時間軸は17年もある。
その最中で時代が変わり、革命が起きたりと、映画の本編は2時間40分もあるのにせわしなく、それでいて重厚な話しであるとは言いきれない。物語の焦点は主人公とライバルの二人に搾られているわけでもなく、多くの登場人物の思惑が交差する形になっている。
物語も唐突であり、アン・ハサウェイの病気の件などは予兆がなく急展開。更に娼婦に身を落とすのも急展開。宿屋の店主に際しては、娘を失っているにも関わらず気づきもしていない。
ラッセル・クロウのジャベールも今ひとつ冴えない。彼に関しては歌唱力が物足りない。声にビブラートがかかっておらず、ボイストレーニングをさぼったのではないか?とさえ疑える。
また途中で出てくる大人になったエポニーヌの歌唱力が凄まじく度肝を抜いたが、彼女が舞台版からやってきたので納得した。正直歌唱力だったら一番だ。
しかしその分、無駄に出ててきてしまう。うーむ。

たしかに本作がミュージカルであるなら、そんなに気にならない。座席に座って、俳優の素晴らしい歌声と演技に感動出来るだろう。
しかし映画となると話しは別だ。これまで見てきた映画達と比べてしまう。
全編歌というのも「そこは台詞の方がテンポ良いんじゃない?」と思ってしまう程だ。


やっぱり俳優陣の演技は凄い。
先ほども言ったが、俳優の演技は映像で良いとこが前面に押し出されているので目に見える程素晴らしい。特に出演時間自体は短いがアン・ハサウェイが髪の毛を売り薄着をして娼婦なりながら顔をぐちゃぐちゃにして歌う「夢破れて」は素晴らしく感動的で、心が動かされた。
ヒュー・ジャックマンの全編を通して奏でられる歌声もすごい。怪力男の件はウルヴァリンを思ってしまうが。(笑)サシャ・バロン・コーエンに関しては、相変わらず『ボラット』とか下衆な映画に出ているのにもこういう映画に顔出して、悪役演じてしまうのが、嬉しい。
完全なコメディ担当として、ヘレナ・ボナム=カーターと共に不気味な世界観を彩ってくれたが、映画としてのバランスは欠いているようだが、個人的に好きな俳優たちの活躍が拝めて良かった。
エディ・レッドメインは『マリリン7日間の恋』で知った俳優だが、ここでも活躍していてくれて嬉しかった。普通にラッセル・クロウより歌うまいし。アマンダ・セイフライドは出番ほとんど無かった。(笑)

字幕微妙じゃね?
前方から鑑賞したが、字幕がかなり煩わしかった。これは凡人である英語力の無い自分がいけないのだが、字幕がいちいち俳優の演技を煩わせる。更に字幕の中身もちょっとアホっぽかった。
まぁーここは贅沢言えないが…。

総合的な判断をすると…。
やはり映画としては、自分は無し。
どちらかと言えば、長時間のミュージックビデオを眺めていた程度か。
しかし長時間の上映時間を自分は感じなかった。
終盤付近で革命前日のシーンでの演出はかなり興奮したが、その後の革命のシーンが何だかしょっぱくて微妙だったが、トム・フーパーの手腕はあるなぁーとまじまじ。
もう少しCGを多用したジャベールの葛藤のシーンは映像演技こみでどうにかならなかったものか?
また正直言って、これだったら実際のミュージカル版の『レ・ミゼラブル』を見るの手なのでは?丁度、25周年記念のBlu-rayも販売されたのだし、それを見比べてみるのも良いかもしれない。
と思ったらこれコンサートじゃないですか!!いやいやごめんなさい。でも面白いらしいですよ!!
レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート太陽の街の代書屋さん 大いに語るさんの感想へのリンク。

1400円とか安いなおい。

また個人的には歌の使い回しが印象的で、キャストを変えて同じ歌を歌詞変えて歌うのが、そこまで良しと出来なかった。どの歌詞が一番なのか微妙な所。でも民衆の歌が一番印象的かな?でも口ずさむタイミングはちょっと無さげだが。
あとサドゥンリー(確かヒュー・ジャックマンがジャベールからコゼットと一緒に逃げる馬車内で歌う曲)だけが本作のみの書き下ろし。
まぁー別にこれと言ってどうとかないが、ヒュー・ジャックマンはカッコイイ。

メモ得点メモ

56

うーむ。こんなに低いのはオレぐらいな気もする。
でも日本人受けは正直良さそう。なんせ日本人の映画を見る人は基本的に限定的で、ヒット作になるとTV局映画が好きな人が多いと思うのですよ。本作は、それに当てはまるとも言える。なんせ全心情を表現してくれる作品だから非常に見やすく、それでいて音楽で彩られており、分かりやすく俳優の演技を誇張するように映像で限定的に捕らえてあるんだから、ものすごく見やすくて感動しやすいと自分は思います。なんか馬鹿にしている見たいだけども、多分皆そうだと思う。
ひねくれている自分ぐらいしかこんな苦言はていさないはず。

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imfui

雪雪詐欺は困る。
01-28 01:24

「The A-Team」を「8/10」と評価しました。http://t.co/MKdTsyiz #IMDb
01-28 01:39

指とても冷たい。サムし
01-28 14:13

昨日の特効野郎、ブルーマンの件はあったけども、ブレイブハートの件はなかったね。またBlu-rayだとオペラ座の怪人もあったりするのだね。
01-28 18:34

休憩回らないよー
01-28 20:44

2013/01/29 03:48 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

ふむふむふむふむ
01-27 10:11

「Ted」を「8/10」と評価しました。http://t.co/4TTfIOy3 #IMDb
01-27 10:12

信号待ちしてたら親子がいて親が子供の為に口笛で仮面ライダーWのオープニングを吹いててサビにかけての流れまでガチ吹いてて見えないようにニヤニヤしてたおれ。
01-27 17:09

サニー楽しい。
01-27 18:05

すげーなサニー
01-27 18:17

サニーバランスもいいな。
01-27 18:53

『サニー 永遠の仲間たち』これ傑作やわ。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
01-27 18:58

サニーちょっとやり過ぎな気も。
01-27 19:04

映画の中ぐらいみんな幸せでも良いか。
01-27 19:06

「Sseo-ni」を「9/10」と評価しました。http://t.co/ksuOywUu #IMDb
01-27 19:11

2013/01/28 03:51 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

ガオガオガオ
01-26 11:10

テッドのチケット買うのに30分待つなんてなんて時代と逆行してるんだろうか!!
01-26 13:42

テッド拡大公開とかすげーなー!
01-26 13:58

チケット買うのに40ふんだとぉ!!時代錯誤!!
01-26 14:14

美味しいラーメン屋さんに並ぶ40分ぐらい待たされ中に入ると、客の前に一斉にラーメンが出されて食べ始めるという斬新なシステム!!すごく旨くて元気でた!!食べ物ありがとう!!
01-26 15:20

バットマンのポスター衝動買い。笑
01-26 16:27

テッドのパンフ充実してて驚いた。小ネタ紹介ありがたい。
01-26 21:21

2013/01/27 03:47 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

オレは2月2日以降にライフオブパイを見ようとしよう!
01-25 11:05

『レ・ミゼラブル』エポニーヌがやたら歌上手くてしかも無名なのにすげぇーって思ったら、本場のレミゼの舞台からやってきたのかよ!!!! http://t.co/ufuVR0rH
01-25 12:45

ガンダムガンダムガンダム。
01-25 18:52

ガンダムが可愛く感じてきた今日この頃。
01-25 18:53

トールギス2のMGとか羨ましい響きだな。受注生産って!!
01-25 18:53

デステニィーのHDは話数減るよね。再構成されるよね。期待してるよ!!
01-25 18:55

ユニコーンの限定版9000円は頭抱える値段。その場ではヨダレが出るほど欲しいけども、我慢して通常盤買うなぁ~。だってLIVEとかいらんもん。
01-25 18:57

スターウォーズがエイブラムスとか。おれギレルモ希望だったんだよな。
01-25 20:13

2013/01/26 03:47 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

サマソニのミューズは見たいのでいこうかな。
01-24 16:15

よく寝たので、ミ・ザル、言わざる、レ・ミゼラブルを見ます。
01-24 18:30

レミゼより予告編で見たブラピのワールドウォーZとトムクルーズのオビリオンの方が面白かったし、それが見れて良かった。
01-24 21:56

オブリビオンだった。http://t.co/coFyWEb2
01-24 21:59

てかもう流れているのかな?なんかフライングしてないか?とか思ったよ。
01-24 21:59

ゾンビっていうよりは病気ものだけど、人間がゴミみたいで不衛生。http://t.co/ZBkaKJe8
01-24 22:01

こっこれが…パシフィックリムか。http://t.co/XR3All0y
01-24 22:05

さてレミゼの感想でタイムラインを汚します。へへへへ。
01-24 22:08

『レ・ミゼラブル』映画っていうよりミュージックビデオでした。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
01-24 22:10

『レ・ミゼラブル』自分の中のミュージカル映画って、どこか華やかで舞踏や歌があったりするものなんだけど、これは完全にそれを排除してて、監督も主にバストサイズでしか俳優を捉えてなくて、映像は全然面白くない。つづく#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
01-24 22:11

2013/01/25 03:46 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『LOOPER/ルーパー 2013年3本目「禿ない未来を取り戻せ!!」』 http://t.co/8Q0VS6SO
01-24 18:00

2013/01/25 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「主役の顔が改悪されとる!!」
$『A Little his REDEMPTION.』自称映画オタクの映画感想部~season 7~-ルーパー
アメリカ2012年アメリカ映画アメリカ


出演
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
『ダークナイトライジング』『50/50 フィフティ・フィフティ』『インセプション』『メタルヘッド』『(500日)のサマー』
ブルース・ウィリス
『エクスペンダブルズ2』『シックス・センス』『ダイ・ハード』『フィフス・エレメント』)
エミリー・ブラント
(『プラダを着た悪魔』『アジャストメント』
ポール・ダノ
(『リトル・ミス・サンシャイン』『愛しのルビー・スパークス』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)

予告編


かなり詳しいあらすじ
2044年未来の暗黒街近郊での物語。
24歳のジョセフ・サイモン(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)はアメリカの中部にある(多分田舎)ミズーリ州のカンザスシティ犯罪組織に所属しており、彼はルーパーだ。
ルーパーたちは、2074年の中国の上海にある司令部から殺したい人間を2044年に送り、ルーパーたちがそれを殺すというのが役割だ。
2074年では人体にナノマシーンが挿入されており、死体を隠すことはできない。またナノマシーンの影響で誰が誰を殺したかはデータで管理されている。なので、人を殺すのならナノマシーンの存在がない2044年に送る必要があり、そこで代わりに殺すのだ。

ルーパーたちは絶対にターゲットを逃がしてはいけない。ルーパーの報酬は、銀だ。また犯罪組織のボスがルーパーの役割を終えてほしい場合は、2074年にいるルーパーである本人を2044年に黄金と一緒におくるというルールがある。

ルーパーのボスであるエイブは、少年時代に薬漬けの母親に組織に売られたジョセフを組織に招き入れルーパーにし、自身は娼館を経営しており、ジョセフはそこで多くの時間を費やしている。

また最近ルーパーを終了するケースが非常に増えており、ルーパーたちは不安だった。
だがある夜、ジョーの友達のルーパーであり同僚のちょっとドジなセス(ポール・ダノ)が非常に精神を取り乱し家に匿うように懇願しに来た。
(ちなみにセスは2044年くらいの人に突然覚醒して使えるようになった超能力を使用することができ小さな物体を宙に浮かせて動かすことが出来る。それしかできない。)
事情を聞くと、セスのもとにも未来の自分がやってきたのだ。
しかしセスはルールを破り、その未来の自分と交流をしてしまい、取り逃がしてしまうのだった。
友人であるセスをジョーは匿うことにし、司令部にも内緒にする。
だが捜査の手が迫ってしまい、ジョーはエイブに説得され、自分の未来(ずっと貯めてきた銀を使って、フランスに移住するということ)の為に、セスの居場所を言ってしまう。
逃げる老いたセスだが、現代のセスが拷問を受けて、手足を奪われてしまい老いたセスもそのまま手足を奪われ、罠にかかり死んでしまうのだった。

そして連続するルーパー終了は、ジョーも同様だった。
ジョーのもとに老いたジョー(ブルース・ウィリス)がやってくるのだった。一定のルールでおくられてくる殺すべきターゲットなのだが、老いたジョーの風貌はやや違うのだった。
困惑した若いジョー、そもそも時間通りにおくられてくるターゲットは今回は来なかったのだ。
しかし若いジョーは銃を撃つ、しかし機転を効かした老いたジョーはかろうじて命を守り、若いジョーを気絶させて逃亡する。目覚めた若いジョーは事態を把握し、また老いたジョーに「街から出ろ」と書き置きを受けるのだが、自身の命と未来の為に老いたジョーを捕まえることにする。

自宅に戻り身支度を整えようとした若いジョーだったが、そこには組織の部下が迫っていた。その中にはジョーを敵視しているキッド・ブルーもいた。
とりあえずその場をしのごうとする若いジョーだが、追い詰められてしまい、転落してしまうのだった。

そして…。
ジョーは無事に老いたジョーをそのまま撃ち殺した。ジョーは金塊を受け取り、30年後の約束の日まで、自由に生きることになった。フランスにいこうと決めていたジョーだったが、父親代わりのエイブの「中国の時代がくる」という言葉を信じ、中国へ向かう。
そこで、豪遊をするジョーだったが、みるみるうちにお金はなくなり、薬物依存も甚だしくなり荒んだ生活を送り、徐々に毛髪も抜けてしまい、気がつけばジョーはジョセフ・ゴードン=レヴィットから禿げかけのブルース・ウィリスに変貌してしまうのだった。
お金の尽きたジョーは犯罪組織に加担するようになり、殺し屋になるのだった。
昔のルーパーよりも荒んだ殺しをするようになるジョーは、そこで最愛の人と出会う。
最愛の人と共に残された余生を穏やかに暮らす。
しかしルーパーを閉じるということは、想像していたもののと違った。2074年には、謎の犯罪組織のボスが凄まじい力を使い、多くの犯罪組織をつぶしていたのだった。
そして友人のセスのもとにもその犯罪組織ことレインメーカーの魔の手が迫り、強制的に2044年に送られてしまうのだった。
その魔の手はついにジョーのもとにも迫った。抵抗するジョーだったが、連れ去られてしまい、目覚めるとそこはタイムマシーン付近、ジョーはレインメーカーの手下を殺害し、過去に戻り狂ってしまった未来を変えるべく過去に戻るのだった。

そして若いジョーを気絶させた老いたジョーだが、若いジョーの記憶を頼りに行動を推測、やはり自宅で追っ手に追われているので、援護する。

目覚めた若いジョーは老いたジョーを捕まえるべく、老いたジョーと面会を試す。
老いたジョーは、未来のレインメーカーになるものののヒントである出生時間を検索し、3人の子供まで絞り込んだ。その3人を殺せば、未来は変わる。ジョーは未来で捕まる瞬間、妻を殺されてしまっているのだ。その悲劇を消すべく、ジョーは未来でのレインメーカーの存在を消すべく、幼少のレインメーカーを殺すつもりなのだ。

面会しにきたジョーだったが、組織の追っ手が迫り、また老いたジョーは未来のことを一切話さず、若いジョーは老いたジョーの目論みを推測し、その彼の地図の一部を奪い逃亡するのだった。
老いたジョーがいつかやってくると考え待ち伏せを企てる若いジョー。
その地図の場所はひっそりと一軒だけ佇む家、そこは農家で、そこには女手一つで子供を育てるシングルマザーのサラ(エミリー・ブラント)がいるのだった。

色々あって、事情を説明する若いジョー。結果的にジョーはサラの家に過ごすことが出来るようになり、サラの息子であるシドと仲良くなる。ジョーはシドに自分の幼少期の姿を重ね感情移入をするようになっていた。

最悪の未来を変えたい老いたジョーとどうにかして生き延びて未来を手にしたい若いジョーの物語はどこに向かうのか?それはあなた自身で確かめてほしい。

2013年1月12日映画館で鑑賞

感想

期待を込めて紹介。
2012年に公開されたSF映画であるが、映画評論家の評価が非常に高く、筆者自身とても楽しみにしていたわけで、自分の信頼している海外在住の映画評論家の町山智浩さんの評価も高く、年間ベストに選出していたので期待は高まっていた。

監督は、ほとんど無名だが、主演は『(500)日のサマー』でスマッシュヒットし大ヒットアクション映画『インセプション』や『ダークナイトライジング』で主役の如く活躍をし『50/50フィフティー・フィフティー』では健康的でシンプルな人生を送っていたにも関わらず癌にかかってしまい、闘病する男の姿を笑いと悲しみを含め、友情映画としても感動的であり、ゴールデングローブ賞にノミネートした今旬の注目俳優のゴードン・ジョゼフ=レヴィット。
そしてそのライバル関係に当たるのは30年後の主人を演じる僕らの名優Mr.タンクトップことブルース・ウィリス。

この俳優陣と高評とSF映画というだけで期待がとまらないわけです!!


つうわけで感想。

全部中途半端で微妙。

いや。なんでこの映画が高評なのかが正直わからん。
まず注目したいのが、期待していた俳優のゴードン・ジョゼフ=レヴィットが顔面が特殊メイクされて別の人に変えられている

もうこの時点でゴードン目当てで見に来た人は度肝を抜く。
なんか絶妙にブルース・ウィリスに似せられてしまっており、どっちが主役なのかいまいちわからなくなってしまい、見ている最中それがずっと気になってしまい、全然楽しくないしむしろ笑える。

SF考察が中途半端。
SF映画を見に来たのにSF要素がとても中途半端で頭を抱える。
いや。おれは近未来のタイムトラベル映画を見に来たのだが…。
描かれるのは、アメリカ中西部を舞台にしたカンザスシティ周辺。これが地味に田舎で、未来っぽくない。唯一出てくる空飛ぶバイクはたった一台のみで、これまでのSF映画のマニアック高評ぽいんとの空飛ぶ車の画期的なデザインなどは一切垣間見られない。正直これなら同じSF映画で全然ヒットしなかったSF映画のリメイク『トータル・リコール』の方がデザイン的に非常に楽しめる。
やっつけ程度で出てくる車が妙に『マッドマックス』だったりしてイライラする。
中途半端につめこむなら舞台を現代にしてくれ。未来である必要性は全然感じえない。
ラストで出てくる要素が未来に必要とも思えるが、あれも突然変異でなんとかなるだろう。

同様にタイムトラベル要素にも矛盾が生じているのでは?
中途半端なSF描写は、重要なタイムトラベルにも絡んでくる。
過去を変えれば未来が変わるという考え方がこの映画の根底にあり。
序盤で主人公の友達が過去の自分の腕が奪われることで未来の自分も奪われるなどの描写がある。
これはまぁー適当だとしようか…。
ただ重要事項である30年後の主人公が未来から来てレインメーカーの子供時代を抹殺し悲しみの連鎖を止めるというわけで、ラストでは30年後の自分のせいでレインメーカーは悪に目覚めるように描かれる。
しかしそもそもその30年後の自分が母親を殺した所為で彼がレインメーカーに目覚めるなら30年後の自分を問題なく殺した30年後のジョーが来た時間軸の中では、一体なんでレインメーカーが生まれてしまったのだろうか?そもそも未来は変わらないのではないだろうか?
まぁーその後未来が描かれるわけでもなく、もしかしたら違う少年がレインメーカーの線も濃厚だと思う。
そうなってくるとSF要素もなんか勘違いなことになってしまって、非常にめんどくさい映画になっている。

高評の理由もよくわかるかもしれない。

悪いことばっか考えてもしょうがない。実際それを考慮して気に入らなかった映画は研究するのが自分のやり方だ。逆に良い部分もある。

キャラクターの面影の構造。

主人公のジョーは、未来の自分と戦い、未来の自分と理解し合うことが出来ず、また自分自身であるということをうまく利用し、映画内でそれを利用して、二人は戦っている。
更に若いジョーは、自分自身の子供時代を重ねる少年と出会う。
そこで若いジョーは、自分の失った子供時代の面影を重ね、その子を救いたい。つまり自分自身の過去を救いたいと思うようになり、最終的、その少年の未来を救うことで、償いをし、未来の自分と共に消滅する。

この構造は薄いSF要素に比べるとそれなりに深い。
またそれぞれのキャラクターにも深いぶつかりあいや、絡み合いもある。
30年後のジョーは父親とも言えるエイブと最終決戦をしたり、恋人だった娼婦の子供を殺そうとしたり、実際に子供を殺して深く心を病んでしまう。
元々殺し屋だったジョーは悪党だしかし最後にはその償いをする。。そして30年後のジョーもまたド悪党だが、償うために過去に戻ろうとする。
つまりこの映画は悲しみのループを止めるべく全てを終わらそうとするループを断つループチョッパーの物語なのだ。

そう考えるとなかなか頑張っていると思う。

しかし
その人間ドラマをフューチャーするにしても焦点がしぼりきれていなかったと思いなんだかぼやけた浅い映画になっていたと思う。
だったらラストのTK要素が滑稽過ぎたとも思うしな。
もっと面白くなる可能性のある問題のある映画じゃね?

でもブルース・ウィリスのハイテンションが見れて嬉しかった。
ブルース・ウィリスがP90と思しき銃を二丁持ちして大暴れするのは、最近のブルース・ウィリスの活躍にしてはピカイチのアトラクションだった。
さらにブルース・ウィリスがどんどん禿げて行くのはとても笑えた。あのシーンはとても貴重なシーンであり、もしかしたらこの映画の本来の主題は禿げるのを止めるために過去にやってきた自分、そして禿げちゃった自分を許せない自分の戦い、最終的に禿げるなら死んだ方が良い。あの子供は絶対禿げない。そういう物語だったのかもしれない。

更なる矛盾。
未来の主人公の妻が死んでしまう。のだが、それは一体どういうこと?ナノマシーンの件とか、未来の世界では殺しは出来ないのでは?
というのは根本的に無視でレインメーカーが最強すぎるわけだ。ってちょっと待て、そもそもルーパーとは一体何なのか?エイブは唯一未来からきた男だが、エイブは未来を知っているのでは?
もしかしたらエイブの未来は既に変更されており、未来事態が本来の時間軸とは違うのかもしれない。
というかエイブの未来にはレインメーカーはいない?
本来ずきんをつけられて送られてくる未来のジョーはむしろ何故閉じられた?謎が謎を呼び、それを回収しないまま「主人公たちの禿闘争は終焉した未来要素などはマクガフィンでしかないのだ」
とか言われてもオレは絶対認めない!!!!!!

あと気になったのは、農家のシーンから映画が一気にスローペースになってテンポが悪くなった。
ああいうテンポは嫌いじゃないけどもね。これにふさわしいとは思わない。彩り豊な映画が見たかったのはおれだけか?
あとはTKのおかげで一気にB級感が増した。

更に気になるのはこの映画が中国資本な所ーーーーー。
まぁー時代は中国ですから仕方ないですよね。
でも金髪美女が見たいんですよ。そもそも中国人ってビッチ感が薄くてなんだかテンション上がらない。やっぱ昔から映画見てるとビッチってテンション上がるんだよなぁー。いまいち中国系のヒロインってそそられないんだよなー。あとは製作者が中国というかアジアの良さわかってない問題性。日本と中国ってほとんど一緒の描写だしね。いや中国は落差社会がやばーい国だとは製作の人は知っているのだろうか。でもあの国て自己顕示欲強そうで不安。てか評論家の評価が高いのって中国マネーが動いたとか?

と突っ込みだらけで、全然面白くなった一本。エミリー・ブラントの金髪農家娘は正直似つかわしくなかった。
更には好きなSF映画と比べてしまって更にがっかり。
あと町山智浩さんがこの映画を1位にした理由が『ミッション:8ミニッツ』に似てるから。
とかいやいやいや。町山さん仕事忙しいのか…。

メモ得点メモ

57

ちょっと厳しめ。反感買いそうだが、意外と多いよね。楽しめなかった人。

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imfui

池袋から横浜が40分だと!!
01-23 13:17

『バーンノーティス』シーズン5の第6巻。ついに超黒幕出てきたー。主人公を解雇した組織、そして主人公が壊滅させた組織の製作者がきたー。
01-23 14:56

この前、久しぶりにファミ通のクロスレビューを読んだら、「ただなんとかかんとかは微妙、もうちょっと考慮して欲しかった」というコメントがあって10点満点中9点だった。いやそれだったら6、か7でしょ普通。ファミ通は信頼できないなと心底思いました。Amazonの方が良心的だよ。
01-23 15:23

エヴァセカンド上映とかやる意味わからん。
01-23 17:12

テッドマジ大ヒットとか、コメディ映画好きとして嬉しい!まだ見てないがな。
01-23 17:23

買ったカップラーメンまずかったお。
01-23 20:07

「寝る前に聞きたいのは君の声なんだ。」以上のセリフはないと思う。
01-23 20:11

2013/01/24 03:46 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『開拓サバイバル島をやっていたりする。』 http://t.co/521ZXgGT
01-23 15:17

2013/01/24 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
Phoneのゲームは基本的に嫌いだが、ピクロスとかは好きだったりする。
しかしそれ以外にもiPhoneなどのスマホでしかできない普通のゲームもあったりする。
それがシュミレーションRPGのゲームを多く輩出しているカイロソフトのゲームだ。
基本的に450円で、売り切り型のスタイルを取っているゲームを売るスタイルの会社で、ゲーム中は課金などもなく、ゲームプレイに明確な期間を設け、その期間内のハイスコアをデータを引き継ぎどんどん更新するタイプのゲームだ。
自分的には、現在横行しているスマートフォン向けのゲームの課金スタイルがとても嫌いで、ゲームを流動的なものというよりは、固定的なものである方が好ましい。つまり作品として捉えるのが、好きなのだが、現在では前者が主流になり、ビジネススタイル的にも素晴らしい功績を与えている。
個人的には一種の詐欺、または風俗と同程度だと自分は思えている。
だが、TVゲームの戦場は今やスマホ、そしてあの課金スタイルだ。ゲームを進めるべく、お金を払う、強くなるべくお金を払う。人より優れた存在になるべくお金を払う。
なんだか現実と同じような枠組みで、過去のゲームにあった夢を売るという概念は確実に壊れつつある。特に終わりがないのが、怖い。アップデートでどんどん増えて行く。コレクター的な考えを持つ人は地獄絵図だ。(だから遊戯王カードも卒業した自分がいる。トランプ的にやると楽しいよね。)

ものすごーく話しはそれたが、このカイロソフトのゲームは、戦場をTVゲーム機からスマホに動かしたスーファミのような内容でドット絵のシュミレーションRPGをいくつも生み出しているということ。

初期の頃はかなり単純だったものの、現在では、かなり頭を使った複雑なゲームが多い。

また基本的にはAndroid端末が主流なので、iPhoneでの作品はとても少ない。

そしてこの度、新作の開拓RPGをなんと無料で提供しだしたのだ。
ついに重課金を目論だ内容か?と思いきや、これまでの便利な要素をちょっとした課金性にし、基本的には課金しないでも満足にゲームが出来るという嬉しい仕様。
しかしなかなか複雑になっており難度は高い。

これを3日ほどやってみて、そろそろハイスコアが選定されるぐらいまで来たが、やっぱり難しい。
いや性格には煩わしい。
データが出揃っていないから、攻略もままならないが、ゲームが奥深い。
そして色々アイテムをパワーアップさせる方が良いのだが、それが待てば手に入るが、課金した方が早い。
あと広告があってそれを排除することも出来るのだが、それが450円と普通にゲーム買うのと同じ。そのおかげで便利な機能が解禁させられるが、正直満足にプレイはできない。

基本的に町を作るゲームとポケモンが混ざったようなゲームで、それだけで最高に面白いわけ。

でも煩わしい。課金する程でもないし、それでもプレイは快適にならないし。
むしろ無料じゃなくても人気のあるゲームなんだから、課金要素はなくして普通にちょっと高めで売れば良いのに。
無料でラスト付近まではクリアできるとしてもそれ以降の快適さは、課金を検討というのが個人的な意見。ゲームとしての底が深すぎるので、ちょっとやる気が減ったのでたまにやっていることを紹介してみた。
無料でこんなに夢中になれたんだから素晴らしいのだが、2周目はやらないかもしれないな。
もうちょっと効率よくコインが手に入れば良いんだが。
ちなみにゲーム中の装備を改造するコインが100枚で5000円とかで、それ本当に市場調査したのかな?と本気で思う。制作側は課金スタイルをもうちょっと考慮してほしい。なんかプレイヤーも製作もどっちも得しない感じになってしまった神ゲームという所か。
良かったらiPhoneで探してみてください。無料なのでやばいです。はまったら他のもやると良いです。凄過ぎてビックリしますから。
2013/01/23 15:17 GAMEの記事一覧。 TB(0) CM(1)
imfui

映画秘宝立ち読みしたお。ダークナイトライジングがトホホに入ってたのは嬉しくて、ベストに入ってたのは苛立った。てかこの矛盾っておかしいような。
01-22 17:11

ブロックパーティもアラバマシェイクスもライブに行ってない自分がいる。
01-22 20:20

2013/01/23 03:46 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『練習』 http://t.co/p71KmMV9
01-21 15:52

2013/01/22 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

ジョジョの2部アニメ面白過ぎ。 ワムウ、カーズ、エシディシ渋過ぎ。ジョジョ素敵過ぎ。 #感想部
01-20 12:14

リサリサくるのか!
01-20 12:15

2013/01/21 03:47 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

小説「グレートギャツビー」読み終わった。んで映画の邦題はなんで「華麗なる」なの?ギャツビーという男の偉大さと同様に偉大さの欠如を的確に捉えたグレートという皮肉はどうしてくれよう。ちなみに私の辞書では、ギャツビーを華麗とは認識できない。本文の一側面しかとらえてないな! #感想部
01-19 14:40

でも映画「華麗なるギャツビー」の監督ってバズラーマンなんだよな。バズラーマンって「ムーランルージュ」が印象強くて、ギャツビーもミュージカル化良くされてるし、華麗な舞踏会の様な映画になっているのかもしれない。最後は栄華必衰の理で、イーストウッドが好きそうな感じだが。 #感想部
01-19 14:43

2013/01/20 03:46 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

『BRAVE HEARTS 海猿』を見てる。主要キャラがチャラい。でも現代人って本当はちゃらいのかな…。そういう面が如実なら愛されるのも納得。 http://t.co/ufuVR0rH
01-18 10:53

『BRAVE HEARTS 海猿』今のところ佐藤の痛い所が好き。#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
01-18 10:54

『BRAVE HEARTS 海猿』うおおお。面しれぇ。笑 http://t.co/ufuVR0rH
01-18 10:57

風呂上り
01-18 12:07

「バツイチなんて忘れろよ。」(苦笑)
01-18 12:12

しつこいけど『LOOPER ルーパー』についての記述再び、物語の舞台は、アメリカの中部にあるカンザスシティ。それってつまり田舎町。つまりニューヨークやロスなどに比べたら未来的ではないのかもしれない。そこ重要かも。 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
01-18 12:23

『LOOPER ルーパー』ん?ルーパーが所属している犯罪組織の司令部って上海にあるの?やっぱり時代は中国資本ということかしら?#映画 #感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
01-18 12:28

“@ALhREDEMPTION: 『LOOPER/ルーパー 書きかけ(ネタバレ注意。ラスト以外のあらすじを紹介。)』 http://t.co/L4iUBA0A
01-18 13:29

テレビゲームに本気でイラついてちょっと落ち込んでる。
01-18 15:16

2013/01/19 03:47 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『LOOPER/ルーパー 書きかけ(ネタバレのラスト以外のあらすじのみお先にどうぞ。)』 http://t.co/8Q0VS6SO
01-18 13:24

ブログを更新しました。 『△96時間/リベンジ 2013年2本目『セガールに負けないニーソアクション炸裂?!』△』 http://t.co/Ms3Som9C
01-18 13:30

2013/01/19 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

なんだこのいけてる宣伝マン。
01-17 03:54

おれはLMGだな。うんうん。
01-17 12:02

駅と駅のちょうど間ぐらいには、まだ雪が残っており充分危険じゃった。
01-17 15:07

うわ!テッドのムビチケネット上で買ったら、見ようと思った劇場で使えなかった!!そんなもんつくんなカス!!
01-17 16:54

ヒゲ濃くなったな
01-17 19:33

2013/01/18 03:45 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

nhkでシャーロックやってんじゃん
01-16 01:18

え。結局スターウォーズ全部3dにすんのかよ。http://t.co/BFseg68t
01-16 12:26

coco賞に投票しました。あなたは24人目の審査員です。【Twitterユーザーが選ぶ2012年映画ランキング】http://t.co/XowQVOd0 #coco2012
01-16 12:34

今年はアイアンマン3とキックアスとスーパーマン以外にもマイティー・ソーやオールドボーイもあるんだな。
01-16 12:43

ガンダムが来る!!http://t.co/TbxPqBos
01-16 14:40

そういえば、ようやくおれにも映画の嗜好が出てきた。これまで多くの有名映画や映画史に残りそうな映画を研究してきたが。おれはコメディ映画とSF映画とアメコミ映画と馬鹿映画が大好物ということがわかってきた。おれも偏ってきたぞ!!ひゃほ!!!!
01-16 15:37

映画を愛でるようになって10年ようやく自分の嗜好を学んだ。だがその分そのジャンルは特に厳しくなっていると思う。
01-16 15:40

名前の最初に好きな言葉つけることにした。(笑)
01-16 15:41

Calvin Harris - Sweet Nothing ft. Florence Welch http://t.co/LgvLlHlqカルビンハリススキー。
01-16 16:02

ツィッターにもいいね機能がマジで欲しい。
01-16 16:03

2013/01/17 03:45 ブログ! TB(0) CM(0)
imfui

人を送るというイベントがあったが、それが素晴らしく、こんな素晴らしい瞬間に自分がいられたことが奇跡。素晴らしい送りだった。その一部になれて良かったし、おれだったらこんな素晴らしく送られないだろな。人望が成せるんだろな。人間って素晴らしい。
01-15 03:04

すげー眠い。歩いて帰るのがマジきつだった。今日もだよ。
01-15 12:54

今度見よーっと。
01-15 16:47

ルーパーのラストに出てくるTK要素がありか無しかで映画に対する総評が変わるのかもな。一回目より2回目の方がええかもなー。特に主役がジョゼフゴードンレヴィットからカイルチャンドラーに顔面が変更されてるしな。だったら最初からカイルチャンドラーにしとけって話だよ。
01-15 16:52

ターミネーターがやってきたと思ったら、それ未来の自分だった。って話の方がルーパーよりは面白そう。
01-15 16:53

てかもうね。正直ルーパーは見てる最中オチ意外はなんか読めるんだよねー。冒頭のTK要素がまったく中盤絡んでこないと思ったら、やっぱり大筋に絡んできてねー。
01-15 16:55

ただルーパーってのは概念的にはバックトゥザフューチャーに似てると思えたけども、正直中盤で主人公と交流したことによりそもそも人格が変わりそうだけども。そしたらそれで未来変わりそうだけども。なんせ主人公の子供時代の投影がレインメーカーでそれとの交流がドラマとしての魅力だと思うし。
01-15 16:59

でもルーパーってなんかおかしいんだよな。特異点崩壊で世界平和ってのはわかるが、そもそも最初の本来の未来でのレインメーカーが誕生した理由はなんなのか?それこそ未来の自分が原因ということなのか?でもそれなら未来にいるはずの自分は既に死んでいるわけで、すんなり殺せたのもおかしい。
01-15 17:03

ようやく気がついたが『LOOPER ルーパー』において1番評価すべき、そして愛すべきは主人公がヒール属性ということかもしれない。悪の根源でありながらもラストにおいて贖罪をすること、自分悪評してたけど見方かわるかもな。#感想部 #movie http://t.co/ufuVR0rH
01-15 17:06

数年前、やりたい仕事の選考に落ちた時、奈落まで落ち込んで、ダークナイトを読んで魂が救われた気がした。RT @yama_yakitori: ちょっと前の作品ならば『ウォッチメン』は別格としても、『バットマン:ダークナイト』や『キングダム・カム』など名作は色々とあるんですけどね。”
01-15 20:24

2013/01/16 03:50 ブログ! TB(0) CM(0)
「この映画、車の運転が鍵を握っている。」
$『A Little his REDEMPTION.』自称映画オタクの映画感想部~season 7~-96時間リベンジ
アメリカ2012年アメリカ フランス映画フランス


製作、脚本
リュック・ベッソン
(『ロックアウト』『パリより愛をこめて』『96時間』『トランスポーター』シリーズ、『タクシー』シリーズ)

監督
オリヴィエ・メガトン
(『コロンビアーナ』『トランスポーター3』)

出演
リーアム・ニーソン
(『特攻野郎Aチーム『96時間』『ダークマン』『シンドラーのリスト』『バットマン ビギンズ』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』
マギー・グレイス
(『96時間』海外ドラマ『LOST』『ロックアウト』)
ファムケ・ヤンセン
(『Xメン』シリーズ)

予告編


あらすじ
前作の娘が娼婦として売られる事件を止めるべく大暴れした父親こと元CIA工作員のブライアン(リーアム・ニーソン)。
しかし前作の事件の加害者の遺族は、報復をすべく誓いを立ててしまった。

そんなこととは知らず、愛する娘の自動車運転免許証の試験の為に運転の指導をしようとする親バカのブライアン。約束時間に別れた妻の家に行くと、なんと娘ことキム(マギー・グレイス)は初めてのボーイフレンドとイチャイチャしているだとか。いても立ってもいられないブライアンだったが、逆に別れた妻が現在の夫と関係が悪く、離婚間近だとか。元妻だろうと愛することは変わらない、懸命に話しを聞くブライアンに心揺れる妻のレノア(ファムケ・ヤンセン)。

キムと彼氏を牽制したブライアンは、仕事でイスタンブールへ行くことになっているが、気晴らしに一緒に旅行をしないかと誘う。
そんで来ちゃった元家族一行。バカンスを楽しむ一行だったが、ブライアンへの復讐の為、犯罪組織が迫っていた。

2013年1月12日鑑賞

感想

2008年に製作された『96時間』内容的にもこの邦題はぴったりでね。なんせ本編では4日寝ないで娘を捜索して、ノンストップに犯罪者をぶち殺すクソ危ない親父だったのよ。
そんで続編になったら小綺麗にリベンジってつけてごまかして、なかなか頑張ったね配給。

まぁーでもあれから何年経ったとか一切言及されてない本作。その中途半端なところがさすがベッソン印のヨーロッパアメリカ映画。

そもそもなんで続編作る気になったのかさっぱり不明な本作。歌姫にでも娘はなったかな?と思ったら、普通に初めて恋人が出来て運転免許を取るとか、驚愕な内容。

そして今作では、妻も一緒に誘拐されて、前作は助けられる側だったキムがお父さんを救い出す、ありきたりと言えばそうだが、そういう展開。

『ロックアウト』でもヒロインを演じたマギー・グレイスは、リュック・ベッソンになかなか重宝されておるな。ビッチ好きだったベッソンだけども、ちょっと落ち着いたのかしら?その分、フェニックスことファムケ・ヤンセンは手堅い魔性の年齢不詳妻だけど。

そうそう前作から何年経ったか知らんが元妻は現旦那と夫婦生活終了という怒濤の展開。
そして別れた妻を陰ながら支えてたのが功を奏したのか、ついに再婚の可能性が!!
いや、正直それはそれでおかしいご都合主義だし、ニーソの異常者感がレベルアップしている!!

とここまでグダグダと人間関係について語ったが、何故そんなにそこを紹介するかというと、なんとその無駄なグダグダな人間関係の描写結構長いのよ。
前作はそこもう少し短かったけど、今回そこが長くてね。こっちはだいたい想像通りの展開にグロッキーだったりするわけ。むしろ結構真面目に描いているけど、むしろ笑えたりする。

「パパの魔法でママは恋に落ちたのよ」

とか爆笑。なんせ二人今は離婚してますから。おかしいだろこの映画。
だが会場はとてもクールで、むしろ笑わせようとベッソンこんなクソドラマ書いてるんじゃないか?と思い終始一人で笑ってた。(声に出さずに)

なので鑑賞する際は好きなアルコールを片手に見るともっと面白いと思います。

おれ正直ベッソンの映画好物なんだと思う。

さてさて、問題なく誘拐されたわけですが、やはりこなれてるベッソンの脚本。
正直一気に話しの方向性をシフトして手堅いアクション映画にチェンジ。
ちょっとしたスパイ描写も多く、普通に見ていて楽しい。

そしてまさかのドライブシーンがあるのだが、そこがさりげなく映画冒頭につながっており、更にそこがラストシーンにもかかっている。
だが、残念なことにここが映画の一番盛り上がるシーン。

途中ニーソがセガールばりに警棒などで戦ったりするのだが、所詮は老いた俳優。
ラストバトルは何故か『アジョシ』の如くボスと肉弾戦で一騎打ちを披露するが、『ザ・レイド』などに比べれば褒める箇所などない。
最終的にちょっとしたカタルシスを披露し、映画はエピローグで幕を閉じる。

むしろ一番テンションが上がったのがエンドロールの楽曲がおれの好きな『too close』だったこかな。でも音響の悪さが露呈して、この映画館は立地以外はクソだなと再確認。早く建て直せ。
でも近辺の映画館はかなり減りましたね。

つまり前作に比べるとかなりスケールダウン。笑えるドラマが若干強化されたもののアクションが物足りないものになっている。
なんせ前作は96時間もニーソ戦ってたけど、今回は半日程度。邦題もがっかりな感じにまとまってしまっている。
あとは悪役が低脳なのも忘れられない。確実にニーソを仕留められるのにうっかり寝てしまったり、うっかりニーソのいない所で銃を撃ったりと。
いや相手がCIAの凄腕で身内殺されて復讐しに来たというのに、明らかに準備不足というか、死にに行ったようなものじゃないですか?まず参加するなよお前達。

そしてマギー・グレイスことキムは一体何歳なんだろうか?
色々問題点の多い映画だが、正直言って楽しかった。
映画としては問題があるが、ベッソンは明確に映画を書いている。
自分の理想的な映画をちゃんと書いている。
ちゃんとメリハリもつけたり、カーチェイスなども見応えたっぷりで、ちょっと驚かせてくれるし、冒頭とエピローグもちゃんと親ばかエピソードが昇華されており、バカ映画として理想的な一本に仕上がっている。

しかしリーアム・ニーソンも老けたな。ちょっとアクションがキツそうだった。とてもいい味出てるのだが、健康的に不安そうなので、今作で終了を望む。

メモ得点メモ

57

強い親父は大好きです。

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imfui

業界の人面白過ぎだろ!何がゲソだ!!
01-14 04:04

おれ「ルーパー」「ターミネーター1」が似てること知らなかった。確かに似てるわ。チープさと手作り感が「ルーパー」には物足りないけども。
01-14 04:05

「ビックバンセオリー」凄まじく面白いが、オタクネタに『スターウォーズ』やマーベルのアメコミネタが無いのが、ちょっとおしい。なんせ製作会社の関係があるからね。皆さんも自分がオタクだと思うなら是非フールーにでも加入して見てください。
01-14 08:26

つか身辺であんなに素晴らしいオタクは一人ぐらいしかいない…。
01-14 08:27

最悪や!雪降っとるがな!
01-14 09:48

ホームランドって二年連続作品賞だよね。
01-14 11:38

ビックバンセオリー作品賞とらないかなー。
01-14 11:39

うわ。メリダとか全然好きじゃねぇし。あんな中途半端な古典アニメとか金握らせられてるっしょ。
01-14 11:49

雪まじやばい。夜勤だるーい。
01-14 11:50

ツィッターって軽いし便利だなー。Facebookは嫌い。
01-14 11:51

2013/01/15 03:49 ブログ! TB(0) CM(0)
ALhREDEMPTION

ブログを更新しました。 『第2次スパロボOGのEXハードをクリアしたので実戦した攻略法を紹介など。』 http://t.co/cvFodNnj
01-14 09:13

2013/01/15 00:00 ブログ! TB(0) CM(0)
「シリーズ6部作の第一章。」
『A Little his REDEMPTION.』自称映画オタクの映画感想部~season 7~-ホビット 思いがけない冒険
アメリカ2012年アメリカ映画アメリカ


製作
ピーター・ジャクソン
(『第9地区』『タンタンの冒険』)

監督
ピーター・ジャクソン
(『キング・コング』『ラブリー・ボーン』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)

出演
イアン・マッケラン
『X-
MEN ファイナルディシジョン』
などのシリーズ 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)
ケイト・ブランシェット
(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ロビン・フッド『ハンナ』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)
ヒューゴ・ウィーヴィング
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『マトリックス』シリーズ 『Vフォー・ヴェンデッタ』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)
クリストファー・リー
(『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』『スターウォーズ エピソード2 クローン・ウォーズ』)

予告編


あらすじ
映画『ロード・オブ・ザ・リング』3作の前日譚である本作。
111歳の誕生日を迎えるビルボ・バギンズは、これまでの冒険を書き留めることにしながら、それの回想を始める。(この回想を書き終え、誕生日会の後、フロドの指輪の旅が始まるとも言える)
ちなみに前作の主人公であるフロドは、ビルボの養子になるので、ビルボはフロドの義理の父親と仮定しよう。

この映画の世界には人間の他にエルフ、ホビット、ドワーフなどの空想の存在が生きている。
その中のドワーフは、遥か昔、その類希なる器用さを利用し金脈を掘り当て、そこに住んでいた。
財宝に目が眩んだ王様は、自ら大量の黄金を所有し、ニヤニヤしていた。
王国は問題なく勃興し、平和な日々がおくられていた。
しかしある時、金が大好きな最強のドラゴンがその国に来襲、そのせいで王国は一気に滅んでしまうのだった。
そして、ドワーフが平穏を取るべく避難所に行くと、そこはオークたちの住処になっており、大決戦を繰り広げるのだが、そこで王様は命を落としてしまう、しかしその息子のトーリンがその場をしのぎ、オークを撃退するのだった。

それから幾多の時が去った。
ある日、50歳のビルボは灰色の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)にはめられ、自宅に10人以上のドワーフが押し寄せる災難に合う。
そこで一番最後にきたのは、伝説の勇敢なドワーフの王トーリンだった。
そこで彼は、故郷を取り戻すべくあのドラゴンを倒しに行くというのだった。その道は閉ざされているのだが、それの解決策のヒントを手にしていた。
そして最後のメンバーとしてホビットであるビルボを迎えようというのだった。
何もかも初耳だったビルボは、その申し出を断る。
しかし翌朝、旅立った彼らを思い、その旅のことを思い、ドキドキが止まらなくなったビルボは、彼らの後を追いかけるのだった。

2013年1月3日鑑賞 IMAX3D劇場鑑賞

感想
あらすじの紹介をかなりオリジナルにしてしまったけど良かったかしら…。

2013年1本目です!!それが『ホビット』というのはちょっとインパクト強いんじゃないかな!!とか思ったり。いや『ホビット』上映時間が長くて、なかなか時間を作れなくてね。(苦笑)
多分、今年もそんなに映画見ないだろうな…。

つうわけで、紹介。
元々監督はギレルモ・デル・トロがやる予定だったようだけども、紆余曲折あってピーター・ジャクソンに戻ったという本作。でもギレルモ・デル・トロは今度はスターウォーズの新作の監督とかの情報が入って、それだけでもやっぱウキウキしちゃうわけだったり。

元々2部作だった本作は、原作も2部作。それでも色々お金が絡んでか3部作に変更。
そのせいか『スターウォーズ』同様6部作で、更に過去3本が後に作られるというなんだか同様の歴史を映画史に残すことになってしまっていてやはり映画ファンとしてウキウキ。まぁー『ホビット』はヒットしなかったみたいだけどもね。『~エピソード1 ファントム・メナス』は公開当時は大ヒットだったのにね…。

結果的に6部作になった『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ。
しかし元々は児童書の『ホビット』、流石にそれじゃー映画化に際して物足りないのでは?
ということで、『ロード・オブ・ザ・リング』の小説の外伝シリーズの話しを『ホビット』本編に織り交ぜて、かなり『ロード・オブ・ザ・リング』よりの骨太なファンタジー映画に昇華されている。

正直、かなりマニア向けな内容に改変されている。
それはどうやら賛否両論らしいのだが、自分的にはむしろクソ嬉しかったりね。

確かに元々の要素だけだったら、あのトロール兄弟との対峙と謎解きとゴブリンとの戦い、指輪との出会いなどで1時間半ぐらいで収まって、なんだか物足りない子供っぽい映画になってたのかもしれない。(それも悪くないかも)

そこに外伝のオークとの戦いが盛り込まれたり茶色の魔法使いが出てきたりとより『ロード・オブ・ザ・リング』化しているというわけ。(あ。自分は原作読んでません。)
悪く言えば、『ロード・オブ・ザ・リング』の劣化リメイクとも思われそうだが、それでも元々優れた映画として名高い『ロード・オブ・ザ・リング』。

それの新作であり、また中つ国に観客として旅立つことに際して、喜びの声しかやっぱり上げられない自分がいる。
特にあの独特の音楽が流れれば、正直言って満足だったり。
なんせ世界観は前作同様完璧に近い実写化なわけで、そこに更にプラスαされているのだからこれはとても嬉しい一本。
しかも愉快なドワーフたちが歌を歌って踊ったり、ゴブリンたちが踊ったり、更にはあのゴラムが再度映画で蘇ったりと、大満足な一本だった。

また地味に『ロード・オブ・ザ・リング』への伏線が多数あるのも捨て難い、徐々に世界が闇に覆われて行く様や、なんだか怪しいサウロン。結果的に死んでしまうだろうドワーフたちの愉快な姿などなど、シンプルな映画とは言い難い超マニアックな一本!!とも言える!!

ファンは多分歓喜だが、一般の人は、この深過ぎる世界観に困惑するのかもしれない。

また主役であるビルボは、テレビドラマ『シャーロック』でワトソンを演じた人。イギリスで大人気の『シャーロック』は、もう2012年の映画界に影響を与えているのにはビックリ。自分も見たことあるが、結構面白かった。1話1時間半と少し長めで現代を舞台にしたシャーロックホームズが斬新。
また主人公のホームズを演じた俳優もネクロマンサーとして出演している。

その他に気になるのが、やはり無名な俳優が非常に多いこと。ここからまたスターが発掘されるかもしれないと思うとちょっと胸が躍る。少しかげりが見えてきた映画界だが、何か変わるかもしれない!!

メモ得点メモ

88

点数を100点満点に変えてみたけど、どうなんでしょうか。
全て年末の12月公開。『ロード・オブ・ザ・リング』とは違いまだ完成してないもよう。
スターウォーズエピソード1の退屈さとチャンバラ映画化を考慮しても本作の映画化は完璧とも思える。ルーカスよりピーター・ジャクソンは有能ということにする!!

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一応過去作の感想へのリンク
『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間たち』
『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
『二つの塔』の感想は古いブログにあって、運営にブログごと消されました。


やばアイフレームレートについての記載忘れていた。

自分IMAXで鑑賞して、その劇場がそのアイフレームレートだったわけよ。
そもそもそのアイフレームレートってなんだ?っていうと、普通の映画って1秒感に24コマなのよ。もっと簡単に言うと映画ってのはパラパラ漫画で、そんで1秒感に24枚の写真がぱらぱらされて動画になっているわけよ。
そんでこのアイフレームレートっていうのはそれが2倍で48枚なのよ。
すごいよね。
で、それが観客にどう写るかというと。映像のコマ数が増えているから動きが非常に滑らかになるわけよ。点って動くと線になるじゃない?その点が増えたらより綺麗に線に見えるじゃない?
でも既存の映画の概念で見るとすごーく気持ち悪い。異質過ぎ。
正直映画というよりはTV。
映画の世界観もファンタジーだしドラクエちっくだからむしろTVゲームを見ているような感覚に近い。
でもその分、3Dが綺麗に見えるという利点もあるんだよ!!やっぱりコマ数が多いから動きがあるシーンでも線がくっきりするからずっと立体を維持出来るみたい。

ただねー。これは個人差だけどもパンするシーンの焦点の合わなさがより際立って気持ち悪い。
そこもコマ数あるから普段よりは残像が少ないんだけども焦点が合わないと結局何もかも一緒。
余計に気持ち悪いね。
だからその新技術がまだ使いこなせてない印象も受けてて、未来的には凄いことになりそうな技術だとは思うが、ここでは完成してない印象。Blu-rayなどもアイフレームレートだと良いな。
imfui

否定は簡単だけど肯定は難しい。
01-13 00:27

正直具体的にルーパーの良さを知りたかったりする。パンフ買えば良かったかしら?
01-13 00:29

うーむそもそもおれSFが好物だからな。SF好きは楽しめない程度なのかもしれんぞよ!!
01-13 00:30

第二次OGのEXハードクリアしたぜ!!補給Level99すれば結構いける!なきゃ無理!熟練度は11しか取れなかったけど!
01-13 13:06

ジョジョのシーザーが怒ったシーンやばかったね。
01-13 16:51

エンディングのアレンジやばすぎやな!
01-13 16:51

今日はゴールデングローブ賞発表か?
01-13 17:49

日本時間だと明日かな?
01-13 19:59

2013/01/14 03:48 ブログ! TB(0) CM(0)
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