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家にあるDVDを見よう編11
$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-オーシャンズ11
アメリカ2001年アメリカ制作アメリカ

監督
スティーブン・ソダバーグ
(コンテイジョン、チェ、セックスと嘘とビデオテープ、インフォーマント!

出演
ジョージ・クルーニー
(フィクサー、マイレージ、マイライフ、ヤギと男と男と壁とバーン・アフター・リーディング
ブラッド・ピット
マネーボールツリー・オブ・ライフファイ・クラブセブン
マット・デイモン
アジャストメントトゥルー・グリットボーン・スプレマシーヒアアフターインフォーマント!グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち、インビクタス/負けざる者たち)
ドン・チードル
ソードフィッシュ、ホテル・ルワンダ)
ケイシー・アフレック
(ジェシー・ジェームズの暗殺、キラー・イン・サイド・ミー、オーシャンズ13)
アンディ・ガルシア
アンタッチャブル、ゴッドファーザーPARTⅢ)
ジュリア・ロバーツ
食べて、祈って、恋をして、ノッティングヒルの恋人たち)

予告編


スペードあらすじスペード
中年男のダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は4年の刑に伏し、ようやく娑婆に出た。
とりあえず頼れる仕事仲間で弟分のラスティ(ブラッド・ピット)に会いにはるばるロサンゼルスへ。
そこで、オーシャンはある金庫破りを提案する。
それはラスベガスに巨大カジノを3つ経営するベネディクト(アンディー・ガルシア)の金を盗むことだ。
だがしかし億単位の泥棒をするには、人数が必要だ。二人は世界各地からスペシャリストを収集。
ベネディクトからお金を盗む計画を緻密にねって、いざラスベガスはやってきた。
敵情視察をしい来た一行。そこでダニーは以外な人物に近づく、それはベネディクトの恋人のテス(ジュリア・ロバーツ)。彼女はダニーの元妻だったのだ…。
それに感づいたラスティは、ダニーをチームから除外するが…。

2011年12月21日鑑賞

スペード感想スペード

この映画も10年前の映画になってしまったんですね。
というわけで、家にあるDVDである『オーシャンズ11』を見ました。
このDVDも自分がDVDを集めるようになって初期に買ったような気がします。
今では大事な宝物です。

自分は『オーシャンズ13』が大好きな映画の一つで、『オーシャンズ11』も結構好きです。(勿論『~12』は微妙)
その理由は豪華なキャストの集結と落ち着いたスタイリッシュな内容と音楽にあるわけです。

この記事を書くにあたって準備の段階で苦労したのが、やっぱりキャスト陣の紹介。(笑)
登場キャストが有名どころ満載でして、準備するのもなかなか大変。
本作は10年前の映画だけど、この10年内でキャストのほとんどがもの凄い功績を残しまくりで、『オーシャンズ14』なんて作ったら、いったいどうなってしまうんだ!?ってなぐらいです。
個人的にはとても見たいわけですが、流石に主演キャスト陣が忙し過ぎて再結集はマジで難しそう。
しかもバーニー・マックに至っては、亡くなってしまったわけでして、残念ですね。
それ以降続編の動きも無いですし、もう無さそうですね。
この出演陣の中で大成長したのはマット・デイモンでしょうね。
『ボーン~』シリーズの功績もそうですが、クリント・イーストウッドとのコラボや、ソダーバーグの新作でも出演していたし。

そういえば、ケイシー・アフレックも出てたりするんですよね。ウケる。


そういえば、実感湧かないけど、本作ってアメリカンの端から端を移動して仲間をスカウトしていたわけですが、それが妙に実感湧かなかったんだよね。
確かにブラピの最初いた場所がロサンゼルスなわけで、ハイライトである強盗はラスベガスなわけで。すっごい大移動。
またチームメイトの人種がとても様々。黒人いれば黄色人もいるしそういう映画ってこの映画だけだなぁーと実感。
しかしコミュニケーションはいまいち取れていないよね。『オーシャンズ13』では阿吽の呼吸のようだけど、まだシリーズ1作目とあってぎこちない。
そういう意味ではいまいちジョージ・クルーニーがかっこ良くないとことかあるよね。『マイレージ、マイライフ』のあたりから一気に魅力的になってきたよね。
ブラッド・ピットはこの作品から本編でひたすら何かをつまむというチャーミングさを所得したようですね。これは母親が気づいたけど確かに『マネー・ボール』でもピーナッツを食ってた。
これは彼自身忙し過ぎて飯を食う時間がなかったとか。

テンポ良く計画を準備してそれをさりげなく渋く映像に収めているのがとても好感触で、それを渋いジャズをじわじわ流す所が溜まらなく素敵。
そういう意味では吹き替え版を何かの作業のBGMとして流しておくのも良いと思う。
銃撃戦も殺人もないわけで、ある意味ではコメディ的であるわけで、色んな意味でオススメの映画。

でも中盤以降に出てくるヒロインであるテスが中身が無いのが非常に残念。

もともと本作は『オーシャンと11人の仲間たち』のリメイク版なわけですが、そっちを見た事がないから比較しながら追求できないのが非常に残念ではあるが、本作のテス要素が本当に必要だったかが難しい。

ラストシーンもテスが登場するのだから、メイン軸は彼女との関係なんだと思うのだが、それが出てくるのが中盤だったわけでして、その二人の関係にドラマが無さ過ぎるとも思える。
一応裏設定として、4年前にテスと結婚していたようで、骨董品を盗んでいる最中に捕まり、テスには買い物に行くと言ってそのまま御用になったようです。
別にそれが映画内で生きてくるようには思えないわけで、それ自体が映画を変な方向に進めていたのではないか?と自分は思うのだが…。

しかし男臭過ぎるのもこの映画の趣旨に反しているとは思うし、渋めのヒロインもやっぱり必要だったわけで、もう少しテスとの関係フューチャーすべきだったよな。

でも人間関係は全体的にバランスよく描かれていると思うし、安心して見ていられる良作だと思う。

しかし続編が3本あるので、そこが問題だべ。

メモ得点メモ

7

自分は『オーシャン13』が好きなわけです。しかし未だに再鑑賞されていないわけで、そこはご愛嬌。

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