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2014年26本目 2月2日IMAX3D劇場鑑賞
「クリス・ヘムズワースのマイティー・ソーと再び会える!!」
マイティ・ソー/ダーク・ワールド
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ


引越しなどの影響で、全く感想かけてなかったけども、書こうと思う。

ディズニーというかマーベルの1大プロジェクトの『アベンジャーズ』シリーズの『アイアンマン3』に続き、第二弾。

やはり、『アベンジャーズ』で現れた地球というかアメリカの組織のシールドは全く登場せずに、あくまでも『マイティー・ソー』の続編の位置づけの作品。
『アイアンマン3』と違い、完結編でもない。

一応話しは『マイティー・ソー』から繋がっており、合間に『アベンジャーズ』が入っているという感じか、『マイティー・ソー』の終盤でロキの反乱で破壊された違う世界への橋を直し、荒れ果てた世界を平定しているところから始まり、ロキは幽閉されている。

ただ映画は、マイティー・ソーの敵のダークエルフが復讐しに来るという形式で、また地球はアスガルドが守護する世界が惑星並列みたいな現象のせいで、磁気が狂い、世界の狭間が乱れる。
そこにヒロインが首を突っ込み、まさかの封印された兵器と融合してしまうという、とことんぶっ飛んだあらすじとなっている。

また前作では、血のつながらない兄弟だったソーとロキの骨肉の争いや、ソーのヒーローとしての資格、更にはアスガルドの世界観のリア王感がアメコミ映画としては、どこか一線を画すもので、面白かったが、今作では、そういった独特の人間ドラマは薄くなり、普通のSF娯楽アクションのアメコミ映画にシフトしている。
特にダークエルフの軍勢の攻撃パターンが、『スターウォーズ』のような銃主体だったり、戦闘機を駆使したりと、前作の中世ヨーロッパとテキサスの変なコラボのような面白さは、根本的にない。

かっこいいアクションより、笑えるアクション
本作を見て思ったのが、かっこいいアクションよりもディズニーらしさ?というかなんか肩透かしなおバカ感の詰まった映画になっていた。特に終盤のダークエルフとの戦いでムジョルニアがそれだよね。

もう少し爽快感感じさせるパワフルさがあると良かった。

また映画の魅力の一つの悪役がいまいち魅力を感じなかった…。ダークエルフがいまいちキャラたってなかったような…。

まぁーでもクリス・ヘムズワースのソーが見れただけでも楽しめるんだよな。
あとステラン・スカルスガルドの演技がはじけ過ぎ!!まさか全裸でケツ丸出しとか、お前何歳だよ!!『アベンジャーズ』以降の彼への嫌がらせは可哀想。『ドラゴン・タトゥーの女』でも猟奇殺人鬼の姿が、無かったようだね。笑

とりあえず一番ビックリしたのはエンディング中に現れるベニチオ・デルトロのキャラクター。
『ガーディアンズ・ギャラクシー』の悪役のようだが、インパクト強過ぎる。

とりあえずかなり期間が空いたので、うまく感想書けない…。

ロキについては、まぁーそうだよねー程度か。

次回作も楽しみだ。

メモ得点メモ

物語 4/10
キャラクターの魅力 6/10
監督の映画に対するビジョン 7/10
音楽 7/10
俺の趣味 7/10


59

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